「挫折した経験」のES例文集

挫折や失敗した経験は誰しもがあると思いますが、エントリーシートでその困難について聞かれることは多いです。困難を乗り越えた経験についてどう書けば効果的か悩む就活生も多いでしょう。そこで「挫折した経験」について実際に有名企業から内定をもらったESの中から抜粋して紹介するので参考にしてみてください。

挫折ES
目次
  • 「挫折した経験」の内定者ES例文集
  • ├ジェイアール東日本企画 2016卒
  • ├株式会社読売広告社 2016卒
  • ├株式会社ジェイアール東日本企画 2016卒
  • ├兼松株式会社 2016卒
  • ├MS&ADシステムズ株式会社 2016卒
  • ├株式会社丸井グループ 2018卒
  • ├ジョンソン・エンド・ジョンソン 2017卒
  • └リクルートマネジメントソリューションズ株式会社 2018卒
  • 最後に

「挫折した経験」の内定者ES例文集

ジェイアール東日本企画 2016卒

設問:人生最大の挫折とそれをどのように克服したか(200字以内)

人生最大の挫折は大学3年生のころに当時大変仲の良かった友人が亡くなってしまったことです。当然当時は何も手に付かず不毛な時間を多々過ごしていました。しかし「過去のことはいくら嘆いても覆らない」「人はいつ死ぬか分からないから時間を無駄にせず悔いなく楽しんだほうがよい」と徐々にですが気持ちを切り替え、それまでよりも一瞬一瞬を大事にしながら様々なことに挑戦し充実した日々を送っています。

株式会社読売広告社 2016卒

設問:今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置く事となりますが、今までの人生でどのような困難や挫折を経験しましたか。また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。具体的なエピソードを交えながらお答えください。(500字以内)

仲間と共に企画した「0円成人式」について挙げさせて頂きます。これの開催に必要なものは当然「お金」であり、いかに「協賛金」と言う形で地元の店舗や企業に支援して頂くかがポイントでした。そこで私は仲間と共に訪問活動を行いましたが、当初は中々協賛金を獲得する事が出来ず、開催が困難になる状況まで追い込まれました。そこで私は何としても目標の協賛金を獲得すると決意し「打率(落ち率)」×「打席数(訪問数)」=協賛金獲得企業数と考え、双方の向上に努めました。「打率(落ち率)」=具体的に「20歳の300名に的確にPRできる」という利点はどの店舗や企業に響くか検討し、個人経営の居酒屋や美容室を中心に訪問活動を行いました。「打席数(訪問数)」=ターゲットに対してより多く足を運ぶ為、まず全員の一週間の訪問件数データをとり「来週は今週を越える!」というように積極的に鼓舞し合いながら行動していきました。これらの取り組みにより逆境に打ち勝ち、「0円成人式」の開催に至るまでの協賛金を獲得する事が出来ました。私がこの経験から強く感じた事は「ただ闇雲に努力するのではなく、いかに論理的に考え行動する事が重要か」という事です。

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