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株式会社プロット内定者のエントリーシート

プロット 2020卒,プログラマー・システムエンジニア内定者エントリーシート

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

私は応用化学を専攻しており、主に化学全般について学んでいます。授業では有機、無機、材料などについて学び、大学2年次からは学生実験を通してさらに理解を深めていきました。その中でも材料物性という教科が最も印象に残っています。ある化合物にある不純物を加えることで伝導率が変化することを知ったとき、混合するだけでも物質の性質を変化させられるのかと驚きました。この材料物性の知識はスマートフォンやテレビの液晶等、身近な部分で使われており、自分が学んでいる知識の重要性をより一層実感しました。

自己PR

私の強みは周囲の意見を積極的に聞き入れることです。この長所を活かして、アルバイトのミスの改善方法、授業内でのグループワークなど様々な課題に取り組んできました。その中で最もこの強みを発揮できたのはキャリアプランという授業のグループワークです。このグループワークでは「徳島県で起業するのであれば、どのような事業をするか」という課題について10人のグループで考えました。私はその中で班長を務め、

班の意見をまとめる役割を担いました。議論を進めるうえで私は「班員の意見の中で参考にならない部分はない」という思いを胸に、班員の意見は最後まで聞き、その意見を活かして起業案をさらにより良いものにしようと励みました。班員の協力もあり、授業の評価は秀を頂くことができました。周囲の人の意見を参考にすることで目標達成にグッと近づくと実感し、この姿勢を活かすことで社会で活躍できる人材になれればと考えています。

学生時代に最も打ち込んだこと

私が学生時代最も力を入れたことは大学の学業です。当初は大学で自分の知識をより深めようと臨みましたが、1年次には授業の内容が理解できないことが多くありました。そのため、学習を暗記に頼ってしまうことがあり、このような学習では知識を応用することができず新製品の開発等につなげることができない、自分が学ぶべきはなぜそうなるのかという原因を理解することだと結論付けました。そこで私は図書館での文献の調査、教授や大学院生への質問、その中でも特に友人との協力により授業の理解を深めようとしました。そして、学習を進めるうちに自分が分からなかったことが分かるようになっていくことが楽しいと感じ始めました。その結果、二年次には学科内の成績上位3%に与えられる成績優秀賞を受賞することができました。この一連のことで周囲と協力して課題解決に取り組む姿勢を学び、この姿勢を活かして社会で活躍できる人材になれればと思います。

内定者プロフィール

会社名株式会社プロット
学校名徳島大学
学部系統理工学部
職種プログラマー・システムエンジニア
卒業年度2020年
内定日2019年6月20日

選考フロー

エントリーシート提出→一次面接、筆記試験→二次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

就活において基本的な質問だったため、しっかりと自己分析を行いました。自分が専攻している分野と違った職種を志望していましたが、専攻分野の勉強を進めるうちに得られた経験などをアピールすることを意識していました。

就活生へのアドバイス

自己PRなどは非常に難しいと思うのですが、今までの経験の中で少しでもアピールできそうなことであれば、堂々とアピールするとよいと思います。授業のグループワーク・実験での振る舞いや授業のテストを受けるときに心掛けていたことなどでも立派なアピールポイントになると思います。しっかりと自分で考えたことを堂々と話すことが面接では重要だと思います。


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