日立コンサルティング【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

日立コンサルティング

株式会社日立コンサルティング2019卒 総合職事務系エントリーシート

コンサルタントを目指す理由を教えてください。(400文字以内)

二つある。一つは、個人のスキルがつくからだ。現在、大企業が経営危機に陥ることも珍しくない。私は小学生の時に三菱自動車に社会見学へ行った。その際に大企業の規模や先進性に魅了された。しかし、その直後に三菱自動車はリコール問題が再燃し、経営危機に陥った。そして大企業でさえ、いつ何が起きるかがわからない不安定さがあると実感した。そんな中、個人としての力をもたずに会社に依存した存在でいることは危険である。そのため、スペシャリストとしてのコンサルタントになりたい。二つ目に、コンサルタントが企業の課題を解決する仕事だからだ。私は三菱自動車の経営危機の際に、父親が三菱自動車の社員であるクラスメイトがいじめられるのを見た。企業の経営危機はその会社、社員だけでなくその家族にまで大きな影響を与える。コンサルタントになり、企業が潰れないように貢献し、人が不幸になるのを避けるための仕事がしたい。

当社への志望動機を教えてください。(400文字以内)

貴社がクライアントの課題解決のための「実行」を重視しているために志望する。私は、ゼミ活動において石川県金沢市のはずれ地域では未だに観光客数に苦戦しているという課題を発見した。そこで私は、1)インスタグラムの活用、2)湯巡りプランの策定、3)キャッチコピー「愛涌く、湯涌。」の制定を温泉組合と金沢市に提案した。その際、とても喜んで頂けた。コンサルティングの仕事を実際に体感した形となり、提案内容も実行されてやりがいを感じた。しかし、インスタグラムは最初の5投稿したところで効果がないと判断されすぐに打ち切られてしまった。私はその時非常に悔しい思いをし、実際に課題が解決するまで寄り添えるコンサルティングがしたいと感じた。貴社は、現場で実際にクライアントと共に調査し、課題が解決するまで取り組むことを強みとしている。そのため、強く共感し、志望する。

あなたのキャリアビジョンを時間軸と共に教えてください。(400文字以内)

40歳までに特に自動車業界に精通したトップコンサルタントになりたい。自動車産業は現在日本で一番の産業だ。また、自動車産業が日本の雇用の約1割を占める。そのため、私は日本経済にとって不可欠となっている自動車産業を守り、さらに発展させたい。しかし、人件費の高騰や労働力減少が進む中、生産性の更なる効率化が必須になってくるように思う。その際、簡単なデータ入力の自動化や工場へのVRやMR導入による本社機能と工場との密な連携などのITシステムの導入及び運用が有効だろう。そのために、ITソリューションへの知見は常にキャッチアップしたキャリアを歩みたい。また、他の業界から自動車産業へ転用可能な技術を導入することも有効だ。そのために、30歳頃までは幅広い製造業の案件に携わり、製造業全体を捉えたい。そして、40歳では自動車業界のトップコンサルタントになり、日本の自動車産業が世界一になることに貢献したい。

これまで最も力を入れて取り組んだ事、またそこから学んだ事を教えてください。(400文字以内)

私は廃部の危機からサークルを救った。2年前、所属していたテニスサークルにおいて、3年生の引退と2年生の仲間割れにより部員数がたった4名になってしまった。私はこれまでの先輩方への恩義と歴史あるサークルが潰れる危機感から、副代表に就いてサークルを復活させることを決意した。1)脱退した部員を呼び戻す2)新規部員を増やすこと、を目的とし、以下の取り組みを他者目線に立って「入りたい」と思ってもらえるように企画・実行した。まず、一度脱退した部員に対しては係制度を導入し、各人にサークルの一員としての責任感を持たせることで戻ってきてもらった。また、SNSを活用しサークルの知名度向上に努め、年間を通して定期的に新入部員を迎えるためのイベントを開催した。結果、1年間で部員数を5倍に増やし、復活に成功した。そして、私はこの経験から他者目線に立って考えることが人から信頼を得るために重要だと強く再認識した。

学生時代に主として学んできた研究テーマをお答えください。(200文字以内)

「人を説得する力をつけること」を主題に「論理性」と、思いやり、誠実さから成る「人間力」を向上させることを目標として、ゼミを通して様々なことにチャレンジした。具体的には、ゼミ員で原告・被告・裁判官にわかれて争う模擬裁判、約1ヶ月の準備を経て他大学と3時間にわたって行う模擬交渉、医療とAIの法的観点について台湾の高雄大学で発表した研究、そして私が最も注力したのが金沢市の地方創世である。

上記の内容についてお答えください。(400文字以内)

私は、石川県金沢市の観光客誘致で「隠れた課題」を発掘した。金沢市は全国的にも観光業で成功した街の例として取り上げられることが多い。しかし、私は「観光業における課題は本当に解決しているのか」と疑問を感じて調査を行った。その結果、市のはずれ部分に位置する湯涌温泉では未だ誘客に苦戦していることを発見した。そして調査をしていく中で、1)湯涌温泉がそもそも認知されていないこと、2)認知されても他の有名温泉との差別化ができないこと、3)アクセスが不便でありなかなか足を運んでもらえないこと、という3つの仮説を立てた上で、実際に金沢市や温泉組合、北國新聞の記者の方にヒアリングを行った。すると、やはり現地の生の感触も仮説と同様であり、それが真の課題と分かった。そこでその課題それぞれに対する打開策を提案した。そして、湯涌温泉の方にそれらを実行して頂いた。

会員登録して内定者の選考レポートを見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログイン会員登録
ログインbox背景

facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ