大学の授業をサボるのはまずい?サボった時の挽回方法とは

大学の授業をサボっていいのか悩んでいたりしませんか?授業がつまらない、朝早く起きないといけない、大学に行くのに時間がかかるから面倒、なんとなく行きたくない、などサボりたくなる理由は人それぞれですが授業をサボった時に授業にどのような影響を与えるのでしょうか。今回はサボった時の影響と挽回方法について紹介します。

目次

大学の授業の特徴

大学の授業は専門性が高いものが多く、学生にとって初めて知る情報の方が多いです。しかし、新しい分野についての講義になるため、授業がレジュメの解説になりがちです。そのため、学生が受け身になることが多く、聞いているだけでつまらないと感じてしまう学生もいます。
また、1つの授業を受ける生徒が多いため、テストも採点しやすい形式になるものが多いです。そのため、テストも暗記すれば点を取れるものになりやすく、日常的に勉強しなくてもテスト直前にすれば単位を取れてしまうこもあります。

大学の授業をサボっていいか

大学の授業をサボっていいのでしょうか。もちろんサボらないのが理想ですが、実際は適度にサボりながらも単位をきちんと取って卒業していく大学生は多く、多少はサボっても問題ありません。サボっても挽回する方法はあるのでサボった後にどうしていくかが大切です。
大学に行くことが目的になって授業中に寝たり、内職したりしているのであれば無理に大学に行く必要はないと思います。ただし、サボりすぎてしまうとサボり癖がついて、そのまま大学に行かずに留年してしまう人もいるので注意が必要です。

大学をサボった時の影響と挽回方法

大学をサボった時に考えるのは、成績への影響だと思います。成績に直接影響があるものもあれば、間接的に影響があるものもあります。サボった時の影響とその挽回方法を紹介するので参考にしてください。

出席を取る授業

出席を取る授業は評価項目の一部に出席点があり、サボってしまうと出席点がもらえないので成績に直接影響を及ぼします。また、一定回数欠席すると問答無用で落単となる授業もあるので自分の出席回数を把握する必要があります。
もし出席を取る授業をサボってしまった時は、まずは教授かクラスメートに連絡を取ることをオススメします。サボった時に授業で扱った内容や課題について聞き、次の授業についていけるようにします。また、サボった日に課題の提出があれば、受け取ってもらえるなら遅れてでも提出すべきでです。遅れてでも提出すれば、成績に加点される場合があります。サボったものは仕方がないので、その被害を最小限に抑えること大切です。

出席を取らない授業

出席を取らない授業は評価項目に出席点がないので、サボっても成績には直接影響を及ぼしません。しかし、サボった授業の内容がわからないので、テストの点数に影響を与えることもあります。
もしサボってしまった時は、その時の授業のノートやレジュメを写させてもらいましょう。写すことを怠り、テストにサボった時の内容が出て、そこで点が取れずに単位を落としてしまうともったいないです。知り合いがその授業にいない場合は知り合いの知り合いやよく授業にいる人に頼み込んだ方がいいです。

授業がない時の有意義な過ごし方

授業をサボらずとも大学生には自由な時間がたくさんあります。もし時間を持て余しているのであれば、以下の内容を有意義な時間の過ごし方の参考にしてください。

アルバイト

定番ですがアルバイトをすることは、時間の有意義な使い方の一つです。定番の飲食店やコンビニで働いたり、高校生では出来なかった夜勤や塾講師、試験監督のアルバイトに新たに挑戦したりしてもいいと思います。バイト先でリーダー格になって、その経験を就活で活かす人もいます。新たな人と出会える場でもあるので、バイト先の人と仲良くなれば新たな交友関係を築くことができます。新しい友人と飲みに行ったり、遊んだりするのも楽しいと思います。
ぜひ自分に合ったアルバイトを探してみてください。

インターン

インターンは大学生が就職前に企業で就業経験を積むことを指します。インターンは就活のために3,4年生がするイメージがあると思いますが、1,2年生がアルバイト代わりにインターンに行くこともあります。初心者歓迎のところや、特別な知識やスキルを必要としない参加しやすいインターンもあります。お金を稼ぎながら就活に活かせるスキルを身につけることができるインターンに挑戦してみてはいかがでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか。大学をサボることは必ずしも悪いことではなく、自分で物事を決めて行動していくことが大切だと思います。サボっても挽回する方法はあるので、それを参考にしていただけると幸いです。
大学生活は長いようで短いです。ぜひ色々なことに挑戦して楽しい思い出を作ってください。


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