就活はぼっちでも上手くいくの?ぼっちで活動するメリット・デメリット

「ぼっち就活」という言葉が生まれるほど、現在は仲間とともに就活をすることが当たり前になってきています。ぼっちということは、「部活にもサークルにも入っていない」ということでしょうか。

ぼっち就活は就活について相談したいことがあっても、する友達がいないということです。今から就活用に友達を作ってもかまいませんが、ぼっちでも就活は成功するのでしょうか?

ここでは、「ぼっち就活」のメリット・デメリット、そしてデメリットの解決法について紹介しています。

就活はぼっちでも上手くいくの?ぼっちで活動するメリット・デメリット
目次

ぼっち就活のメリット

友達と比較しないので、焦らない

ぼっち就活で有利なのは、圧倒的に精神面です。友人はもう何社内定貰っているから、自分も頑張らなきゃ!といったような無駄なストレスが毎日かかることはありません。

一人でじっくり考える時間がある

ぼっちには飲み会に参加したり、友達とタピオカを飲みに行く、ということに時間を費やす必要はないので、一人で自分の将来や、やりたいこと、企業分析をする時間がたっぷりあります。友達に費やす時間が必要ないことは大きなメリットです。

ぼっち就活のデメリット

就活のリアルタイム情報格差

会社の面接で、ここがうまく答えられなかったとか、どこの適性検査が難しいだとか、そういった情報をリアルタイムで得ることができません。生の体験談を得ることができないのは、就活生にとって少し不利になるでしょう。

GDや面接練習ができない

友人とのGDや面接練習の機会を持てません。そのため、ぼっちであると「実際に人に対して面接形式で話す」という機会を持ちにくいです。

メンタルを保てるか

友人と話したり、遊んだりといったリフレッシュ手段がありません。自分だけのリフレッシュ手段をもっておきましょう。

ぼっち就活のデメリット解決法

ぼっち就活にはデメリットもありますが、それを補う方法や対策をすればまったく問題ありません。ここではぼっち就活でも就活ぼっちでも情報収集や相談相手で困らないためにできることを紹介します。

会社説明の機会を活用する

ぼっち就活でのデメリットは、やはり生きた情報の不足です。情報不足を補うために、会社説明会には積極的に参加しましょう。

説明会によっては、採用担当者や社員の方と話したり質問できる機会が設けられていることがあります。質問ができる企業ごとのブースがある説明会などを探してみてください。

OBOG訪問をする

なかなか内定がもらえなかったり、方向性がわからなくなったりと、就活ではうまくいかないことや悩むことが多くあります。「こんなときに相談相手がいればいいのに」と、ぼっちであることを後悔するかもしれません。

しかし就活で悩みや不安があるときは、OBOG訪問をして先輩に相談するという方法もあります。就活に奮闘中の友達よりも、すでに就活を経験している先輩の方が相談相手としては頼り甲斐があるはずです。

OBOG訪問を業界研究・企業研究の一環で行う人も多いですが、就活についてのアドバイスをしてくれる先輩も多いので、時間に余裕があれば個人的な相談をしてみるのもいいでしょう。

インターンシップに参加する

ぼっち就活の場合は、できるだけインターンシップに参加するようにしましょう。インターンの場では他の就活生と情報交換をすることができ、就活のリアルタイム情報が聞けるのでおすすめです。

インターンの選考方法や面接は本選考とほとんど変わらないので、ES作成・筆記試験の対策や面接の実践練習にもなります。

SNSで就活アカウントを作る

今の時代はSNSが発達してるため、SNSでリアルタイム情報交換ができます。「就活アカウント」を持っている就活生も多いです。SNSで活動することはメリットが多いですが、ネットでの発信には気を付けましょう。

企業の担当者がSNSを見ている可能性もあります。企業名や自分の本名を出して不利になり得る発言をしないように注意してください。

GDや面接対策は数をこなす

友人とGDや面接練習はできませんが、探してみると、練習できる場が多くあります。例えば、大学によってはキャリアセンターで学生を集め、GDや面接などの練習できる場を設けています。そうやって自ら機会を見つけ、数をこなしていくことで、慣れていくでしょう。

ぼっち就活だからこそできることも

早めに動き出して資格系も早めに手を付けよう

資格系やSPI対策は早いうちから行っておくと、大きなアドバンテージになります。時間があることを有効に利用して、早めに就活対策を始めましょう。

ぼっちの暇さを生かしてエピソードづくり

ぼっち最大の武器、時間を生かして、自己アピールできる文章を作りましょう。サークルに入っていなくても、アルバイトや勉強など代わりに自分の強みになるエピソードがあるはずです。

じっくり考えて見つけましょう。何もないと感じた方は、今からアルバイトの代わりにインターンをしてみるのはいかがでしょうか?直結的にエピソードづくりにつながりますよ。

最後に

結論として言えるのは、ぼっち就活を危惧している人は、はやめに動き出そう!ということです。はやめに就活を意識し、時間を有効に利用して対策を練れば、ぼっちだろうが何だろうが就活は乗り越えることができます。

ぼっちでもぼっちじゃなくても就活はできます。ぼっちはぼっちの特性を生かして就職の情報を集めましょう!今の時代はインターネットとSNSという強い味方がついています。自分で自分の世界を広げ、就活を成功させましょう!

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