大学生の「冬休みの過ごし方」8選

大学生の冬休みは、夏休みや春休みと比べると決して長くはありません。

冬休みはどのように過ごせば、大学生らしく満喫できるのでしょうか?また、せっかくの冬休みを有意義に過ごしたいという方は、どのように過ごすのがおすすめなのでしょう?

ここでは、大学生におすすめしたい冬休みの過ごし方をご紹介します。

冬休み
目次

大学の冬休みっていつからいつまで?

大学生の冬休みの期間は?

大学生の冬休みはいつからいつまでと決まっているわけではないので、大学によって異なります。一般的には、12月23日から1月7日くらいまでというパターンが多いようですね。年末年始にかけて、約2週間くらいでしょうか。

社会人の冬休みは1週間程度

社会人になると、年末年始の休みは1週間程度の会社が多いようです。年越しのタイミングで2週間という長期間の休みが取れるのは、大学生のうちが最後のチャンスとなるかもしれません。

大学生らしく満喫したい方におすすめの過ごし方

社会人になると、例え年末年始であっても大学生のように2週間も休みをもらえることはほとんどありません。そこで、大学生のうちに、思いっきり休みを満喫したいという方におすすめの過ごし方をご紹介いたします。

学生旅行に行けるのは今しかない

旅行に行くのが好きだという方は、冬休みを利用して学生旅行に出かけましょう。サークルの仲間や友人、恋人と1週間以上の旅行に気兼ねなく出かけることができるのは学生の間しかありません。

特に、日数を要する海外旅行がおすすめです。大学生であれば学割が効くプランや、大学生専用の格安ツアーなども用意されています。冬休みを利用して、行ってみたいと思っていた海外旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

オールして趣味に没頭しよう

冬休みは次の日の授業や予定を気にすることなくオールすることができます。友達とオールで飲み会やおうちパーティを開くのも良いですが、ここは敢えて趣味に没頭してみるというのもおすすめです。

普段は勉強やバイトで忙しくてなかなか手がつけられなかったことや、ずっとやってみたかったことはありませんか?オールで没頭することができるのは冬休みの醍醐味です。例えば手芸などの手作り系や、映画鑑賞など、時間があるからこそ、次の日を気にせず思いっきり集中できるのは嬉しいポイントです。

家にこもって読書・マンガを一気読みする!

読書やマンガを読むのが好きという方は、冬休みは家にこもって一気読みするチャンスです。寒がりな方は、なかなか外に出るのもおっくうになりがちな冬休みですが、こたつや布団にくるまって、大好きな本やマンガを一気に読むのは幸せな時間です。

合わせて食料なども買いだめしてしまって、「まったく外に出ない日!」と決めるのも楽しいものです。冬休みに向けて、気になっていたマンガを大人買いするのも良いかもしれませんね。

専門分野の勉強を極める

大学生の本文はやはり勉強。専門分野について特に突き詰めたいことや、学んだことのないことなど、興味のあることを掘り下げて勉強してみるのはどうでしょうか?試験や卒論の準備にもなるようなテーマならよりいいでしょう。

大学には専門的な資料が豊富にあり専門知識の豊富な教授がいるなど、勉強をするための環境が整っています。時間がたっぷりとある冬休みの期間を利用して、好きなことをとことん勉強してみたらきっと充実した時間となりますよ。

冬休みを有意義に過ごしたい方におすすめの過ごし方

次に、冬休みを有意義に過ごしたいと考えている方におすすめの過ごし方をご紹介します。大学生ならではの有意義な過ごし方にはどのようなものがあるのでしょうか? 就職活動を目前に控えた大学3年生~4年生であれば準備で忙しいかもしれませんが、大学1~2年生であっても有効活用することはとても大切です。また、実家が遠い方は年末年始くらいは帰省して親孝行をしてみるのも良いかもしれません。

資格取得にチャレンジ!

就職活動に向けて、1つでも多く資格取得をしておきたいと考えている方には冬休み期間中はちょうど良いタイミングです。資格によっては最短1~2週間で取得できるものもあります。また、運転免許を持っていない方はこの機会に合宿で取得を目指すのも良いかもしれません。

冬休みは年始に合わせて新しいことを始めてみたい気持ちにもなりやすく、資格取得の案内広告も増えるタイミングです。新しい年の始まりに、新たな資格取得を目標にしてみるのも良いでしょう。

リゾートバイトなどにチャレンジ!

普段は勉強が忙しくてアルバイトが出来ないという方は、冬休みを利用して短期のアルバイトにチャレンジしてみるのもおすすめです。特に、スキー場などのリゾートバイトは冬休み期間に合わせて募集もあるうえに、全国の大学生と出会えるチャンスがあります。

時給も良いことが多く、実はいいことずくしの短期アルバイトなのです。他にも、あまりアルバイトに入りたがらないクリスマス・年末年始のアルバイトは時給が良いことや、特別手当がもらえることもあります。1日~1週間などの単発のものも募集していますので、アルバイト情報を探してみましょう。

実家に帰省して親孝行しよう

一人暮らしをしていて普段なかなか帰省できない方は、実家に帰って親孝行してみてはいかがでしょうか?毎年大晦日は家族で紅白を見て初詣に行く!など決まった習慣のあるおうちであれば、帰省することで両親も喜んでくれることでしょう。

また、今まではもらっていた立場ですが、アルバイトで稼いだお金で両親へのお年玉や、バイト代で購入したプレゼントをあげてみると喜ばれるかもしれません。社会人になると休みも短くなり、帰省できるチャンスも少なくなります。学生のうちにたっぷりと家族と時間を過ごして、親孝行をしておきましょう。

インターンシップに参加する

冬休みの有意義な過ごし方としておすすめなのが、インターンシップに参加することです。3・4年生は就職活動中なので、インターンに参加する方も多いと思います。1・2年生から応募可能なインターンもあるので、就活の準備の一環として経験しておくといいでしょう。

実際に企業で就業体験ができる機会は、なかなかありません。自分の得意・不得意を見極めたり、どんな業界や仕事が向いているかも判断しやすくなります。休みの期間だけの短期間のインターンプログラムもあるので、冬休みに時間の余裕がある方はぜひチャレンジしてみるといいでしょう。

インターンシップを探す

最後に

夏休みや春休みなど2か月近くある長期休暇に比べると短いと感じてしまいがちな大学生の冬休み。それでも社会人と比べると十分長いので、大学生らしく満喫することも有意義に過ごすことも可能です。たった2週間程度とあなどることなく、事前に理想の過ごし方を決めて冬休みを思いっきり楽しみましょう!


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