勤務しながら起業も?!副業・兼業ができる企業を調べました。

こんにちは。
今話題の「副業」、大手企業がこぞって副業を容認しています。
今回は「副業OKな企業」について調べてみました。

株式会社エンファクトリー

今回ご紹介する企業の中でも、ある意味もっとも積極的に副業を推奨する同社。
というのも、副業禁止ではなく真逆の専業禁止を掲げており、実際に半数の社員がパラレルワークを実践しています。
副業自体に社員のプロ意識やマネジメント能力を高める効果があると考えての制度だそうです。

コニカミノルタ

1936年創業、連結社員数43,299を数える日本を代表する”大企業”の一社も、実は副業を解禁しています。
個の多様性を非常に重要視しいる同社では、社内でのイノベーションに還元することを期待し同社で働きながら起業したい、社外で技術やスキルを高めたいといった社員ニーズに応える制度を設計しています。
自身でスタートアップしながら、レガシーな業界の規模の大きな事業運営を学べるという意味では、非常にユニークな環境に思えます。

ヤフー

日本インターネット業界の巨人も副業を許可しています。
才能と情熱を解き放つという理念を掲げる同社の副業制度の特徴として、必ずしもビジネス領域に直接的に還元されない多様な業種を認めている点であるように思えます。
実際に、スノーボードのインストラクターや、デザインの講師として授業を持っている社員さんもいるそうです。

サイボウズ

グループウェアで国内トップクラスのシェアを誇る同社もでも副業が可されています。
また、最近でこそ副業解禁の動きが活発化していますが、同社は2012年の段階から周囲に先駆けて副業を解禁しています。
その力の入れ方は他社とは一味違い、採用の窓口として、兼業採用という選考コースを用意するほど。
型にはまらない、個々人に最適な契約形態を調整するユニークな採用形式です。

最後に

いかがだったでしょうか。
社員の自主性やスキルアップを目的として副業を容認している企業が多いようです。
働き方改革が叫ばれる昨今、副業が当たり前になる時代が来るかもしれません。
自分の生き方にあったパラレルキャリアを実現してみてください。


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意識高い学生 都内某所
意識高い系の学生です。学生の学生による学生のための記事を書いていきます!
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