東京ガスの就活本選考体験記(2020卒,理系職)

東京ガスの就活本選考体験記(2020年卒,理系職)です。先輩の体験記を参考にして、就活を有利に進めましょう!

就活本選考体験記一覧

会社名東京ガス
部門(職種)理系職
卒業予定年/卒業年2020年
内定(内々定)が出た時期修士2年の6月
東京ガス

選考フロー

エントリーシート・Webテスト→面接3回

説明会

参加時期

2019年3月

形式、選考への影響、感想など

学内説明会。選考への影響なし。

エントリーシート

提出時期

修士1年の3月

提出方法

マイページから

設問、文字数

あなたが働く上で大切にしたいことは何ですか。就職活動を行う上でのあなたの考えを、具体的に教えてください。300字
あなたがこれまでに経験した困難だった出来事と、それを乗り越えるためにどのように考え行動したのか、具体的に教えてください。300字
あなたがこれまでで最も挑戦したことは何ですか。そこから学んだことも含めて具体的に教えてください。300字

結果連絡の方法、日数

メールにて、5月上旬

留意したポイント、アドバイスなど

他の企業のコピペではなく、この会社に求められている能力を考えて、それを身につけていることを自分のエピソードと繋げて書いた。

筆記試験

受験方法

自宅でWebテスト受験

内容や難易度

言語、計数、性格、各科目30分ほど

結果連絡の方法、日数

メールにて、5月上旬

一次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

技術系の社員

時間

30分

質問内容や進め方

・研究内容
・その中で何が難しいか


・学生時代力を入れたこと
・周囲からどのような人間だと言われるか
・どんな仕事がしたいか
・他社の選考状況、志望順位
・なぜガス会社か
・逆質問(どんな社員と飲みに行きたいか)

雰囲気

非常に穏やか。終始笑顔で話を聞いてくださった

留意したポイント、アドバイスなど

なぜガス業界を選んだのか明確に説明できるようにした。競合他社との比較で鍵となるのは何かを考えることが重要である。私は自由化において、住民との結びつきが信頼を生み、競争に打ち勝つことができると考えた。その点において、東京ガスは電力と比べて地域との結びつきが強いため、より志望順位が高いことを伝えた。

結果連絡の方法、日数

当日中、メールにて

二次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

2人。人事、技術系

時間

30分

質問内容や進め方

・研究内容
・その中で何が難しいか
・学生時代力を入れたこと
・周囲からどのような人間だと言われるか
・どんな仕事がしたいか
・他社の選考状況、志望順位
・なぜガス会社か
・逆質問(どんな社員と飲みに行きたいか)

雰囲気

非常に穏やか

留意したポイント、アドバイスなど

正直一次面接との違いがよくわからなかった。ケース面接があるという噂を聞いたが、実際は一般的な面接だった。雰囲気は非常に穏やかだがそれに気を許さずに、自分は採用して頂く側であるという気持ちを忘れずに受け答えをした。

結果連絡の方法、日数

当日中、電話にて

三次面接(最終面接)

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

技術系、人事

時間

1時間

質問内容や進め方

・志望動機
・学生時代力を入れたこと
・取り組みたい仕事
・そのほかに興味のある仕事
・研究室の選び方
・学生時代の成績
・アルバイト
・他社の選考状況
・志望順位
・逆質問(これまでの社会人人生の中で最も苦労した経験)

雰囲気

ある程度硬い。これまでの面接よりは緊張感があった。

留意したポイント、アドバイスなど

質問内容はオーソドックスなものが多かったが、かなり深掘りされる。一つ一つの質問を何回も深掘りされても全体として論理の破綻がないように自己分析を行い、志望理由を構築する必要がある。また業務上のかなり細かい部分まで質問されるので、咄嗟に対応できる機転の良さも求められると感じた。

結果連絡の方法、日数

当日中、電話にて

内定後

同じ部門の内定者数は何人くらいか

80人

内定後の拘束状況

他社の選考を辞退するように言われた

OB訪問

内定先企業にOB訪問したか

しなかった

インターンシップ

内定先企業のインターンに参加したか

参加した

いつ頃、どのくらいの期間参加したか

修士2年生の2月に2日間

大まかな内容

業務内容を理解するグループワーク、事業所見学

選考と関係あったか

ない

この企業の選考全体を通して

企業研究をどのように行いましたか?

説明会、インターン、HP、座談会

選考で重視していたと思われる点は何ですか?

企業研究と会話の瞬発力が求められると思う。ESの深掘りはもちろん、ちょっと変わった視点からの質問が飛んでくるので臨機応変に対応することが求められる。携わりたい仕事に関しても、他社と比較して一段深いレベルの質問がくるので入念な対策が必要である。

この内定先の社員や内定者にはどんな人が多いと思いますか?

コミュニケーション能力が高く、要領のいい人

おすすめの選考対策、アドバイスがあれば教えてください。

併願先が電力会社や石油元売だったので、その中でなぜガスを選んだのか説明できなくてはならない。本音ベースで言えば年収や勤務エリアが大きな理由なのだが、それ以外で相手が納得するような理由を用意して、第一志望だということをアピールした。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


インフラ(交通・エネルギー)業界の就活本選考体験記の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ