PwCあらた有限責任監査法人の就活本選考体験記(2020年卒,SPA①)

PwCあらた有限責任監査法人の就活本選考体験記(2020年卒,SPA)です。先輩の体験記を参考にして、就活を有利に進めましょう!

就活本選考体験記一覧

会社名PwCあらた有限責任監査法人
部門(職種)SPA
卒業予定年/卒業年2020年
内定(内々定)が出た時期大学4年生の5月
PwCあらた有限責任監査法人の就活本選考体験記

選考フロー

エントリーシート、玉手箱
グループディスカッション
一次面接、小論文
最終面接

エントリーシート

提出時期

3年生の2月

提出方法

マイページから提出

設問、文字数

今までに成し遂げたこと、達成感を味わったことを教えてください。
●●を開催した経験だ。当初、実行委員のモチベーションのレベルは様々であり、各人の仕事量や進捗のばらつきによる不満が出始め衝突が生じた。そこで、原因は仕事ができないメンバーがいるのではなく、個人の能力や適性にフィットした役割分担がなされていない為だと分析した。その為、各々の要望及び仕事適性を踏まえ役割分担を行った。個人に合った仕事の割り当ては、達成感と自己肯定感を高めモチベーションとパフォーマンスを上げた。また、私は自身の仕事の他に遅延気味のタスクフォローやメンバーの鼓舞を続け全体管理に務めた。最終的には●万円の資金を集め●●を無事開催することができた。

チームで活動した経験、およびその際の自分の役割と成果を教えてください。
●●として活動した経験だ。成果は、部活の後輩の練習へのモチベーションを上げた経験があげられる。●●を勤めていた際、顧問に練習をしない事で叱責されやる気を無くした後輩がいた。そこで原因は顧問の一方的な態度だと考え、彼の事情や練習をしない理由を聞いた上で私の意見を伝え、対話を重ねた。結果、自身を理解し受け入れてもらったと感じた彼は練習をするようになった。一方的叱責は人を萎縮させ、士気の向上や建設的な議論には繋がらない。チームで目的意識を共有するには、心理的安全性を担保し双方が率直な意見交換することで全員が当事者意識を持つことが重要だと学んだ。

PwCあらた有限責任監査法人の「ビジネスリスクコンサルタント職」を志望する理由を教えてください。
私がビジネスリスクコンサルタント職を志望する理由は2点ある。第1に、世の中のトレンドに対する考えを常に持ち、向上心を忘れないという人生の目標が達成できる場所だと考えるからだ。貴社では、様々な市場の動向に常にキャッチアップし、ニーズやリスクを勘案した上で良質な商品をつくることが求められる。最新のデータや状況に対し思考を巡らせ、ベストな形に残す姿はまさに私の理想形だ。第2に、変化への柔軟性と対応力の高さという自分の強みを活かせると考えたからだ。●●時の両親の転勤による突然の一人暮らし、●●への留学など、柔軟かつ即座に適応してきた私の姿勢は、顧客の要望の変化への対応等に役立つと確信している。

結果連絡の方法、日数

一週間以内

留意したポイント、アドバイスなど

特になし、他の総合コンサルのものを使いまわした

筆記試験

受験方法

自宅で玉手箱受験

内容や難易度

普通、他の総合コンサルと同程度

結果連絡の方法、日数

一週間以内

グループディスカッション

1グループの学生の人数

6人

ディスカッション時間

30分

内容や進め方

・参加者:学生8人 面接官1人中堅
・内容:
定義づけ、アウトプットを出すまで30分程度、発表フィードバック20分程度
資料等はなし
GD中の面接官は黙ってみており、議論が始まると質問は受け付けない
発表は室内のホワイトボードを使用、発表者は希望制

雰囲気

意見が絶え間なく出ており活発だった

留意したポイント、アドバイスなど

意見が発散した時に問題の根幹に立ち戻るように促したこと

結果連絡の方法、日数

一週間以内

一次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、中堅

時間

1時間程度

質問内容や進め方

事前に受けたケース問題を部屋で解き、


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