1位はいくら??国内上場企業売り上げTOP5

こんにちは。
今回は日本の上場企業を売上高をベースに並べてみました。
1位は売り上げはいくらくらいだと思いますか??

第5位:日本電信電話(11.7兆円)

文字だけを見るとすぐにはピンとこないかもしれませんが、わかりやすく言うとNTTのことです。
売り上げは移動通信事業を筆頭に、地域通信事業、長距離・国際通信事業、データ通信事業に分かれています。
売り上げという観点で区切ると、au、ソフトバンクと合わせたいわゆる3大キャリアの中では堂々の第一位。
通信事業にあぐらをかかず、様々な新規領域にも積極的に投資しています。

第4位:日産自動車(11.9兆円)

数々の名車を生み出してきた同社がランクイン、やはり自動車は強いですね。
ミニバンクラスの車種で同一車線自動運転を実現し自動運転の分野で国内メーカーのトップにたちます。
主要国内自動車メーカーの中でも外資系と日系のハイブリッドである点が特徴なのではないでしょうか。
コースによっては一定基準のTOEICが必要になるなど、独自のハードルは存在するものの、自動車メーカーを志望されていて、かつ外資系のフラットかつ実力主義なな気質に共感する方はぜひ挑戦して見てください。

第3位:日本郵政(12.9兆円)

2015年に上場し、その規模の大きさが話題になった同社が第3位です。
かんぽ生命、日本郵便、ゆうちょ銀行の三社とともに日本郵政グループを構成する同社。
郵便業界の最古参であり、長い歴史の中で築いてきた2万4千の実店舗を含む物流ネットワークは、非常に強く模倣の難しい強みと言えるでしょう。

第2位:本田技研工業(15.3兆円)

第2位には「最高にちょうどいい」ホンダがランクイン。 自動車はもちろん、2015年に引き渡しを開始した、ホンダジェットは小型機市場において2年連続で世界一。新たな市場においても確固たるポジションを築きつつあります。 ちなみに価格は約6億円とのこと。 ホンダジェットもその一例ですが、同社は単なる自動車メーカーではありません。 二輪、パワープロダクツ、飛行機、ロボティクスなど幅広い分野でその技術力を発揮している点も他自動車メーカーと比較した際の明確な特徴と言えるのではないでしょうか。

第1位:トヨタ自動車(29.3兆円)

一位はさすがのこの会社。二位にダブルスコア近くの差をつけてますね。 日本の輸出額の15%以上を占める自動車産業の中でも不動のトップの地位を築いています。 2018年通期のグループ販売台数は10,441,000台。 30カ国・地域に50以上の海外拠点を持ち、地球規模で偏りなく事業を展開しています。 自動車メーカーの中でも、特に自動車に強い興味があり、かつ海外拠点で働く機会を求める方にとっては特におすすめしたい一社です。

最後に

いかがだったでしょうか。 並べてみると、やはり日本の屋台骨である自動車メーカーがともかく強いですね。 売上高という指標は就活で考えると、如何に規模の大きな仕事ができるかを示唆する指標になると思われます。 ぜひいろいろな企業を調べる際の参考にしてみてください。


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意識高い学生 都内某所
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