【例文あり】就活で無遅刻無欠席をアピールする方法!

大学などを無遅刻無欠席で何年間も通い続けることは、なかなかできないことです。とはいえ、社会人にとって無遅刻無欠席はできて当たり前のことであり、それよりも成果が重視されるのが現実です。
就活の場で、無遅刻無欠席をアピール材料として使うには、どのような伝え方をすれば評価されるのか、そのアピール方法を例文とともに紹介します。

【例文あり】就活で無遅刻無欠席をアピールする方法!
目次

「無遅刻無欠席」だけでは評価されないことも

「無遅刻無欠席」は、企業に勤務する社会人としてはとごく当たり前のことです。もちろん、しょっちゅう遅刻する時間にルーズな人、体調管理が不十分でよく病欠する人もいますが、多くの社員が無遅刻無欠席は当たり前にやっていることであり、自慢やアピールになることではないと感じています。

学生からしてみれば、大学の授業を4年間無遅刻無欠席で通す人は、確かに少数派ですし真面目だともいえます。だからといって「私は大学時代4年間、どの講義にも無遅刻無欠席を通しました」と言われても、面接官は「で?」となってしまいます。

無遅刻無欠席自体がアピールになるのではなく、それを達成するためにした努力や、それで得られた結果がアピールの材料になり得ます。

努力したことや得られたことをアピールする

無遅刻無欠席を続けるためには、それなりの努力が必要だと思います。また、それを続けることで何かしらよい結果につながったという成功体験が得られているはずです。
就活の自己PRでは、そこの努力や得られたことをアピールしなければなりません。

食事や早寝早起きなど健康管理の徹底

体調を崩したり、寝坊したりすると無遅刻無欠席は継続しません。そのために、日頃から体調管理に気を遣いバランスのよい食事を心がけている、外食はあまりせずに自炊を継続している、などのよい習慣を続けている方もいると思います。
夜型の生活になりがちな大学時代であっても、子どもの頃からの習慣である早寝早起きを続けて、だらしない暮らしぶりにならないように心がけている、などの努力を続けていることはアピールになります。

よい成績をキープし続けた

体調管理がよく、いつも爽快な気分でいられると、授業に集中でき勉強にも身がが入ります。
その結果、常に好成績をキープし続けられた、成績が上がったなどの成果があれば、これもアピールのよい材料になります。

周囲によい影響を与えた

大学時代、いつも授業に無遅刻無欠席する自分の姿に触発され、仲間も徐々に授業に無遅刻で毎回参加するようになり、その結果みんながよい成績で卒業できた、などのエピソードも自己アピールに使えそうです。

「無遅刻無欠席」をアピールする例文

就活において無遅刻無欠席をアピールするためには、以上で紹介したような結果や、そこに至るまでの努力を併せて伝える必要があります。
無遅刻無欠席を続けられたという凄さだけではなく、それによりよい結果が生み出せた具体的な経験と絡ませた自己PRの文章に仕上げましょう。

例文1

私の強みは、真面目にひたむきに継続する力があることです。
私は、小学校から大学時代まで、無遅刻無欠席を続けてきました。はじめはただ休む必要がなく続いていたのですが、小学校6年間の皆勤賞と取ってからは、ここまで続けたのだからと無遅刻無欠席が目標になり、早寝早起きと食生活を人一倍意識して体調管理をしてきました。

特に大学生になって一人暮らしを始めてからは、食事の栄養バランスに興味が湧き、栄養学を独学で学び、調理法も研究しました。毎日のように自炊を続けた結果、バイト先の飲食店では、バイトでありながら調理も任せられ、無遅刻無欠席という真面目な勤務態度からか、正社員としてのお誘いを受けるまでになりました。

継続する事の大切さや、ひたむきに努力することを大切にし、御社でも仕事に邁進し、結果を出したいと思っています。

例文2

私は中学校から大学に至るまで、無遅刻無欠席を続けてきました。
きっかけは、早寝早起きが長年の習慣である父の「心身ともに健康でなければ、学校や仕事で100%の力を発揮できない」という言葉です。

規則正しい生活習慣を送っていると、風邪をひきにくく、体調がよいと頭もスッキリするので、勉強にも部活にも集中して全力で取り組むことができます。欠席や遅刻をしなければ授業に遅れをとることもありません。
そのおかげで、大学ではほとんどSという好成績を収めており、仕事においても常にベストコンディションで臨み、自分の最高のパフォーマンスを発揮して、御社の仕事に貢献したいと思っています。

最後に

就活におけるアピールは、社会人として評価される、企業で求められる資質に合致する必要があります。同じことをアピール要素にする場合でも、その伝え方によって違う能力やポイントを強調できるので、伝え方も工夫してみるとよさそうです。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ