面接にコツってあるの?面接で意識すべきポイントを解説!

面接が苦手だと感じている方や、もっと上手に面接官にアピールをしたいと思った時に、「面接にコツってないのかな」と思ったことがあると思います。

面接で意識すべきポイントがわかれば、重点的に準備を行ない、本番でもあまり緊張することはありません。

今回は面接のコツや意識すべきポイント、事前にしておきたい対策や準備について解説します!

面接にコツってあるの?面接で意識すべきポイントを解説!
目次

面接を突破するコツ①第一印象をよくする

まず一つ目の面接を突破するコツは、「第一印象をよくする」ことです。

見た目と姿勢がポイント

面接で話す内容はもちろん重要ですが、見た目や姿勢なども同じくらい大切だということを覚えておいてください。

服装や髪型、身だしなみを見て、面接官はあなたがどんな人かを判断することもあります。姿勢一つでも印象は大きく変わるものです。

いい印象を持ってもらうために、清潔感のある見た目と背筋を伸ばしておくことを意識しましょう。

笑顔も忘れずに

第一印象をよくするには、「笑顔」も効果的です。面接中には、適度に笑顔をつくれるとさらにいいですね。

就活の面接は緊張するものなので笑顔でいるのは難しいかもしれませんが、入室の際と挨拶のタイミングでは軽く口角をあげることだけでも意識してみるといいでしょう。

面接を突破するコツ②企業とのマッチングをアピール

さらに、企業ごとに求める人材や必要な事前準備・対策が異なります。必ずそれぞれの面接ごとに、事前準備をしっかりと行うことが必要です。

企業の求める人材に適している自分のアピールポイントを見極める

嘘をついたり無理をしたりする必要はありませんが、可能な限り選考を受ける企業の求める人材と自分の能力・キャラクターがマッチしていることを面接では伝えたいもの。

そのためにはまず事前にその企業がどのような人材を求めているのか、今後の中期経営計画(これからの3年間の企業の目標や目指すポジションなど)を把握しておくことが大切です。その内容に合わせ、自分のアピールすべきポイントを絞り込んでいきましょう。

たとえばあなたが、「明るく社交的」という長所と「地道にしっかり取り組む」という長所がある場合、そして企業側が「細かい作業も途中で投げ出さない人材」を求めている場合、長所を両方をアピールするよりも、「私は地道にしっかりと何事にも取り組んできました。たとえば……」とエピソードをじっくりと掘り下げ伝えていった方がより面接官の印象に残ります。

どの企業でも共通してアピールしたいポイントは「コミュニケーション能力」

どのような人材を企業側が求めている場合であっても、共通してアピールしたいポイントがあります。それは「コミュニケーション能力」です。どのような職種・業界であっても、多くの場合たったひとりで完結する仕事はほぼ皆無です。

必ず同僚や上司、外部の関係会社や取引先など、他人と関わることが必須です。そんな中、どんなときでもどんな相手でも気持ち良い対応をすることができることは社会人としては必須であり、場合によっては長所や能力などよりも重点を置いている企業もあります。

多くの場合、新入社員として採用する場合は能力としてはどの学生も横並びであることが多いです。そんなとき、「常にニコニコと話をする」「愛想がよい」ということは他の学生に差をつけるコツでもあります。

面接を突破するコツ③自然体で面接を楽しむ

面接を突破するコツの三つ目は、「自然体でいること」と「面接を楽しむこと」です。

「かっこつけた自分」ではなく正直な姿を見せて

面接ではついついかっこつけた「良い自分」を見せようとしてしまいがちです。しかし、正直な姿を見せることで好印象を相手に与えることもあります。

たとえば、緊張しているときには、「すみません、緊張しているので、手が震えてます」と正直に伝えた方が、震える手を隠すよりも相手が親近感を抱きます。

あくまで「人対人」のコミュニケーションであることを意識しよう

面接というとどうしても「面接官に評価される・審判をくだされる」という姿勢で臨んでしまいがちですが、あくまで「人対人」のコミュニケーションの場であることを意識すると、緊張しづらくむしろ楽しめることさえあるかと思います。

面接官に対し、「自分のことを知ってもらいたい」「面接官のことも知りたい」と会話を楽しむつもりで臨むことで、面接官にもそのコミュニケーションを取りたいと考えている気持ちが伝わり、会話も弾むはずです。

面接を突破するためにしておきたい準備と対策

ここでは面接のコツを掴んで選考を通過するために、しておきたい準備をご紹介します。

面接のマナーを確認

面接官も人間ですから、「なんだかいい感じの子だな」と感じる場合と、「なんだかやる気がなさそうだな」と感じる場合では当然評価に差がついてしまいます。

たとえ秀でた経験や能力を持っている場合であっても、面接官に悪印象をもたれてしまっては、不採用になってしまうこともあるということです。

面接官に好印象をもってもらうためには、最低限のマナーや礼儀を心得ておくことです。面接のマナーや好印象を持たれる振る舞いを確認しておきましょう。

普段から自分の軸を持つこと

面接では、特に意味のない質問をされることがあります。「色では何色が好きですか」「四季の中で好きなのはどの季節ですか」といった質問です。

質問に対して自由に答えても問題ないのですが、予想外の質問に迷っていたり、戸惑っていると、「意思が弱い人」という印象を与えてしまいます。

社会人は常に自分の考えをもって行動することが求められますし、面接は自分を売り込む場です。自分を売り込んでいるはずなのに自信がなさそうでは説得力がありません。そのため、普段から自分の軸を持ってどのようなことに対しても強い意志を持っておくことを意識しましょう。

インターンシップに参加する

面接では自然体で会話を楽しむことが大切ですが、はじめは緊張してなかなか思うように話すことができないと思います。

面接に慣れていないのはもちろん、社会人と話すことに慣れていないというのも、面接で緊張してうまく話せない原因の一つだと考えられます。

企業のインターンシップなどに参加して、社会人と話す機会を増やすと面接でも必要以上に緊張することは減るでしょう。インターンシップに参加するには面接があるので、面接の練習にもなります。

最後に

面接のコツや意識すべきポイントについて解説してきました。ポイントは事前準備をしっかりと行い、アピールするポイントを押さえておくこと、そして面接官とのコミュニケーションを楽しむことです。これらを意識しておけば前よりもきっと面接が楽しくなるはずですよ!

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