三井住友信託銀行のインターンシップ体験談

三井住友信託銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

三井住友信託銀行
目次
  • 三井住友信託銀行のインターンシップ(2017卒,10月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三井住友信託銀行のインターンシップ(2018卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三井住友信託銀行のインターンシップ(2018卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三井住友信託銀行のインターンシップ(2019年卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三井住友信託銀行のインターンシップ(2017卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名 三井住友信託銀行株式会社
参加期間 約一週間
参加時期 10月
大学名、学部名 慶應大学文学部
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動に対して真剣な態度を取っておらず、私自身、就活に不安を抱いていました。 周りの友人がインターンシップに数多く参加していたので、焦っていました。そんな中、私もインターンシップに参加してみようと思い、とにかく聞いたことがある企業にエントリーして実際に面接を受けてみました。その過程で三井住友信託銀行という企業が存在し、私自身良く耳にしていたので参加することを決意しました。インターンシップに参加する学生の中には強い志望動機を持っている人もいますが、私は就職活動に対して明確なイメージが抱かなかったので参加してみようと思った次第です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

グループディスカッションの練習。友人と行いました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は、オーソドックスなものでした。学生時代頑張った事とインターンシップに対する志望動機です。また、面接はグループディスカッションが中心でした。いずれにしても、就職活動におけるオーソドックスな内容です。

インターンシップで体験した仕事内容

三井住友信託銀行に対する説明や銀行という仕事への説明が行われました。私自身、銀行の業務内容はインターネットや参考書などを通じて勉強してきたつまりですが、この機会を通じて信託銀行に対する明確なイメージをつかむことができました。 その結果、銀行と信託銀行の違いを自分の言葉で説明することができるようになり、就職活動の際も役立ったと感じています。また、今回のインターンシップでは、各班に分かれたグループワークを行う事もありました。そして、社員の方々の前でプレゼンテーションを行うことを求められ、チームで協力をし、プレゼンテーションを行うこともありました。私は、それまで、グループワークをした上でプレゼンテーションを行うことがありませんでしたので、今回のインターンシップを通じて、経験を積むことができました。最終プレゼンテーションの際は、班内で他の人との意見が衝突し、なかなか議論が進まない時もありましたが、その中でもお互いが譲歩した上で結果に結びつけることの難しさを学びました。 三井住友信託銀行で働く社員の話を間近で聴けたことにより、金融業界その中で信託銀行で働くことに対するイメージを確かなものできたと思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回のインターンシップを通じて、就職活動で自分が受けようと決意した業界が決まったのと社会人として何が求められるかを理解することができました。社会人では、スケジュール管理など自己管理能力が必要とされていることを学びました。特に信託銀行で長くやっていけている社員の方は、自己管理能力に優れていることを肌で感じました。なぜ体育会系の方々が就職活動において優遇される状況があるのか、ということを根本的に理解することができ、それは自己管理能力や逆境にたたされた時跳ね返せる力があるからだということを今回のインターンシップを通じて学びました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融業界です。 今回のインターンシップを通じて、私は銀行に対する志望度が上昇しました。その中でも、信託銀行は魅力的に思えるとともに、限られた期間の中でノルマを達成していく充実感を味わえる金融業界は魅力的に感じたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界を志望している学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早い時期にインターンシップに参加していると、有利になると思います。なぜなら、インターンシップに参加することによって就職活動に対するおおよそのイメージや自分がどの業界や企業に入りたいかという事を理解することができるからです。 インターンシップときき、最初は戸惑うことがあることだと思いますがそこは思い切ってどんどん様々な業界・企業の選考を受け、その過程の中で就職活動をどのように進めていこうかというイメージを作っていけばいいと思います。

三井住友信託銀行のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名 三井住友信託銀行株式会社
インターンシップ名 三井住友信託銀行インターンシップ(オープンコース)
参加期間 5日間
参加時期 大学3年生の9月
大学名、学部名 南山大学経済学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと金融業界に興味があり、なにかしらの金融のインターンシップに参加したかったこと。また、大手のインターンシップということで、周りのレベルの高い学生と交流することで成長できるのではないかと考えた。また、インターンシップに参加したことで本選考においてもなにかしらの優遇があるのではないかという打算的な考えもあった。信託銀行の業務についてもほとんど知識がなかったため、学びたいと考えた事。また、地元開催だったため、通いやすかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業情報の確認

ES、面接の内容

参加の志望動機のエントリーシートのみ
非常に簡潔
信託銀行は金融機関の中でもフィールドが広く、多くの人のニーズに応えられる点に魅力を感じたからです。その幅広い業務を包括的に学べるプログラムにも魅力を感じました。私が特に興味があるのは不動産業務についてです。不動産を扱うのはやはり信託銀行の大きな特徴の一つであり、どのような業務を行っているのかに大変興味があります。

インターンシップで体験した仕事内容

主に座学が中心。5日間の主なスケジュールとしては、一日目は会社事業、リテール事業、支店見学、プライベートバンキング、座談会。二日目は、不動産事業、座談会。三日目は、ホールセール事業、海外事業、座談会。四日目は、マーケット事業、証券代行事業、座談会、受託事業、座談会。5日目は、CSR、グループワーク、ワーク発表、まとめ。最後のワークは紙などを使い、学んだ事を活かして、自由なテーマでプレゼンをする。グループは7人ほどのものが5グループほどあり、日ごとにグループが変わっていく。また、座談会はその日に学んだ分野で実際に仕事をしている人を呼んで行う。時間は8時から15時までであった。それぞれの事業については、資料等で講義形式で説明があり、その中で関連するグループワークを通して理解を深めていく。例えば、マーケット事業では為替の予想を班で考え班ごとに発表し討論したり、実際の銘柄を分析し、顧客にどのように提案するかなどを話し合う。

インターンシップで得たものや成長できた点

よくわからなかった信託銀行の業務を5日間を通して学ぶことができた。非常に広い事業分野を持つため、すべての事業を学ぶことができたのはとても成長につながった。また、インターン生は比較的高い学歴の学生しかいないため、そのようなインターン生との交流を通して、刺激を受けることで就職活動への意識を高めることができた。5日間フルタイムということで、学生や社会人と話す機会が多く非常にボリュームがあった。また、ESが通ったということで自信にもつながった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は、より金融業界への興味が深まり、信託銀行、商業銀行、証券会社、生損保、リースなどあらゆる金融に興味を抱き、金融中心に就職活動を進めた。その中で私は証券会社への就職を決めた。なぜなら、運用に興味があったことと、厳しいといわれる証券会社ならば自分の成長につなげられると考えたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界に興味のある学生、インターンシップに興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三年生であれば、夏から秋にかけては業種を問わず時間があれば積極的にインターンシップに参加するべきだと思う。理由としては、一つは参加するまでにエントリーシートや面接を経験することで、就職活動本番に向けて対策を早い時期からできるということである。また、様々な業種に参加することで自分の興味のある業種の理解を深められることはもちろん、新たにやってみたいと思える仕事が見つかるかもしれないというチャンスにつながります。

三井住友信託銀行のインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名 三井住友信託銀行株式会社
インターンシップ名 5days インターンシップ
参加期間 5日間
参加時期 大学3年生の11月
職種 総合職
大学名、学部名 神戸大学国際文化学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私がインターンシップへ参加したきっかけは、信託銀行の業務内容に魅力を感じているからであった。信託銀行業務では、お客様と社員が信頼を構築した上で銀行業務・資産運用・証券代行という手段を通して、お客様に対して解決策を提案していくと私は考えていて、そこで、私はこれまでの人生で他者との信頼関係を築きその相手を助けていくことに喜びを感じるので、信託銀行の業務内容に魅力を感じ、その内容を体感できるという今回のインターンシップに参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前に選考についての情報を、就活情報サイトや先輩、内定者などを通して収集した。その中で、ESの内容に関しても結構見られているということだったので、力を入れて内定者などに添削もしてもらった。その後の面接が最も大切ということで、ESの深堀を念入りにしておき、面接官に深堀されても落ち着いて論理的に話せるようにしておいた。

ES、面接の内容

信託銀行という業務が学生にも不透明なので、インターンシップに参加する動機を聞かれたが、それほど重視はしていないはずである。動機の深堀は多少されたが、内容というよりは焦らずに落ち着いて論理的にコミュニケーションが取れたかどうかが評価されたように感じる。参加の動機よりも学生時代に何をしたかをうまく丁寧に説明し、納得してもらえたということが評価に繋がるのではないかと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

信託銀行とは何かということから、各部門の事業に関する業務の座学が中心であった。毎朝会社に到着するまでに各自が日経新聞を持ち、インターンシップの一番初めに新聞の読み合わせを行い、日々の日本の経済状況を把握する。毎日、各部門の業務に関して体感ワークを行い、人事の社員や現場の社員に発表を行う。発表の資料作りやホワイトボートに資料を書くという作業はグループごとに行われ、それを使って社員と他の学生に対して発表を行った。資料作り中はグループに1人は必ずメンターがつき、アドバイスをくれる。具体的には、資料が渡され、その内容を踏まえたグループワークを行い、債券投資のポートフォリオ、電気メーカーへのコンサルティング提案、工場施設売却提案などのワークを行った。各ワーク後には5分程度で発表する機会が与えられた。また、最終日にインターンシップに参加している学生や社員に向けて、各事業部の座学で学んだことも使って、パワーポイントなどで班ごとに10分間行うというものだった。

インターンシップで得たものや成長できた点

社員と学生とが交流する機会が5日間でも何度もあり、希望者は参加することができた。その機会にかなり具体的な質問や聞きにくいことを率直に聞くことができたし、社員も何も隠さずざっくばらんに話している様子だったので、その意味では会社像や社員像をイメージすることが出来た。また、様々な部署から社員が来てくれていたので、法人や個人営業のみならず他の部門の仕事内容も知ることができて、この会社で働いているイメージを想像できた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップに参加後は、信託銀行の業務内容や良さというのを詳細に知ることができ、金融業界の中でも信託銀行が自分の志望企業の中で上位になった。信託銀行は銀行業の他に資産運用や証券代行などもでき、入社後も自分のやりたいことができたり、それ以外の業務に従事することになったとしても、自分の成長につながると思いながら働くことができるのではないかと感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

あまり馴染みのない信託銀行の業務内容を知りたい学生や、そうでなくても、金融や銀行を志望している人が幅広い選択肢を保つためにも、このインターンに参加してみてもいいと思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ESに関しては、結論を先に書くことと論理的に書くことに注意した。また、のちに深掘りをされてもいいように、しっかりと考えてから書いた。面接に関しては、自分のことに関して何を聞かれてもいいように、とことん自己分析に関して深掘りを繰り返していた。また、会社のことや信託銀行のこと、仕事内容に関しては自身で調べることに加えて、先輩や知り合いから直接話を聞いて理解を深めた。面接後には聞かれた質問内容や答えた内容を振り返った。インターンシップに参加することを目標とするのではなく、その先に何を得たいのかということが選考でもインターンを実際に行う上でも大切だと思う。

三井住友信託銀行のインターンシップ(2019年卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 三井住友信託銀行
参加期間 1日
参加時期 1月中旬
大学名、学部名 早稲田大学教育学部
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

銀行の業務にもともと興味があり、私たちが当たり前のように利用している銀行について深く学びたいという気持ちがありました。その中でも、過去に三井住友信託銀行を利用したことがあり、一つ一つの対応が非常に魅力的でした。 今回インターンシップを通じて、上記のことを理解するというだけでなく、三井住友信託銀行で働いている総合職の方々が日々どのような業務に当たられているのか・どんな困難に会うことがあるのかを理解しようと思い、応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートの添削を先輩にしてもらった。

ES、面接の内容

面接はなかったのですが、エントリーシートとが存在しました。エントリーシートの内容は基本的な内容で、学生時代頑張ったことやインターンシップへの志望動機、自己PRについてでした。あらかじめて三井住友信託銀行のホームページを見た上で対策を行いました。

インターンシップで体験した仕事内容

今回のインターンシップの初めに、三井住友信託銀行の事業内容や歴史について人事の方から説明を受けました。普通の銀行と信託銀行がどの点において異なっているかを学ぶことができたと共に、資産運用を行いお客様に寄り添って業務をこなす信託銀行の重要性や三井住友信託銀行の歴史を実感しました。 また、他の業界との関わり方やその中で三井住友信託銀行がどのような位置に存在し、どんな役割を果たしているのかについて学ぶことができました。 次に、班ごとにグループワークを行いました。人事の方から課題内容を説明され、各グループで議論を交わします。その内容は、資料をもとに内定者を企業に見立てて融資を行うという内容でした。一人一人が役割を担うことが求められ、やりがいのあるワークであるように感じました。人事や内定者の方に対するプレゼンテーションはなかったです。グループワーク終了後は三井住友信託銀行のインターンシップは終了となります。

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