三井住友銀行のインターンシップ体験談

三井住友銀行のサマーインターン、短期インターンシップ体験談です。
サマーインターン、短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

三井住友銀行

三井住友銀行のインターンシップ(2022卒,12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名1day workshop
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種
大学名、学部名東京大学工学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

「メガバンクが非常に厳しい」ということを就職活動をすすめていく中で聞くことが多かったため、その実情を知りたいという思いから、インターンシップに応募した。また、インターンシップ参加までの選考フローがエントリーシートとWEBテストのみだったため、かなり高い確率で参加することができるであろうと考えたため、インターンシップに応募した。実際に、自分の大学のOBからも、参加して損はない、という話を聞いていたため、参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESを書くために、WEBで軽くリサーチ

ES、面接の内容

ESの設問はつぎの2問だった。非常に

文字数が短いので注意。
①学生時代に力を入れたことを教えてください。(200)
②インターンシップへの申し込み動機を教えてください。(200)
面接は課されなかった。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは大手町のSMBCが保有しているビルで行われた。
インターンシップの時間は9:00~18:00で、特に残業などはなかった。
午前中はSMBCに関する簡単な会社紹介と、午後に取り組むことになるケースワークの課題説明があった。
昼食は、SMBCの方から支給していただいた。
午後からは、『SMBCの保有するアセットを活用して、新規事業を創出せよ』というテーマでグループワークを行なった。グループは4人で構成されており、議論を重ねた。また対面のインターンシップということもあり、ホワイトボード上で議論を展開していった。
社員様は2グループに1人の割合でメンターとして入っていただき、議論の様子を時々観察するような形だった。ただし、特段評価しているといった様子もなく、一緒に新規事業創出を楽しむような形だった。
最終的にはパワーポイントを使った発表を作成するところまで求められていた。時間制限が厳しかった。

インターンシップで得たものや成長できた点

SMBCがメガバンクとして生き残っていくために、様々な事業展開をされているということについては理解することができた。また、SMBCが他のメガバンクとどういう点で異なっているのか、理解することができた。
成長できた点でいうと、対面でのインターンシップでの、他の参加者との関わり方について詳しく学ぶことができた。オンラインインターンシップばかりを経験していたため、ホワイトボードの有効活用など、非常に勉強になった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

戦略コンサルタント業界を志望していた。その理由としては。第一に、仕事内容が非常に魅力的であるからだ。クライアント企業が抱えている問題点を客観的に捉え、その問題点に対して適切な解決策を提示し、経営戦略に反映することでクライアント企業に貢献し、延いては社会全体に貢献することができる、という点に強い魅力を感じている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メガバンクに多少なりとも興味を持っている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

SMBCの1dayのワークショップについては、選考フローが短いため参加ハードルはそれほど高くないように思います。一方で、WEBテストについては他の夏や春のインターンに使い回しされるため、注意して受ける必要がある。また、参加時は特に評価されている様子はなかったものの、仮に名前を覚えてもらえるとすると、今後の選考において有利に働く可能性は大いにあると思うので、決して気を抜かずに全力で頑張るのが良いと思う。

三井住友銀行のインターンシップ(2022卒,12月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名法人営業コース
参加期間1日
参加時期大学4年生の12月
職種
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味があり、メガバンクで最も一人当たり営業利益の大きい三井住友銀行について、本選考へのエントリーをするつもりであったため、最初のステップとしてインターンシップに参加しようと思ったから。銀行の業務はどの企業も一緒なので、少しでもその企業の特徴などをつかむために、参加しておくことにした。本選考のエントリーシートや面接における話のネタ・ヒントになると思ってのことである。また選考がエントリーシートのみで簡単な問いしかなかったので気軽にエントリーできたことも理由の一つ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

まったくありません。

ES、面接の内容

学生時代に力を入れたことと

インターンシップ参加志望動機をそれぞれ200字ずつという極めてシンプルなエントリーシートであった。面接は行われず、エントリーシートのみで参加が決まった。よほどのことがなければ通過するのではないか。

インターンシップで体験した仕事内容

法人営業コース(ホールセール部門)の業務体験をグループワークを通じて行った。自分が銀行員だとして、経営課題を抱える企業の社長に業務改革案を提案する形で行われた。具体的な資料が示され、当該企業の現在の問題点について、また市場の状況などについての情報が与えられる。それをもとに総合的に判断して取るべき経営戦略を考えるものであった。海外進出やM&A、関係会社との取引、株取引など、複数の観点からより適切な戦略を選び取る形で議論した。またその際に銀行ができる業務にどのようなものがあるのか(融資、フィナンシャルアドバイザリー、株式の取引、関係各社との連携・調整、市場調査など)を学び、銀行がどのようなビジネスモデルであるかを学んだ。高い専門性、顧客との人間関係、中長期的な視点が大事であり、答えのない問いに誠実に取り組む姿勢が求められる仕事だと感じた。また社員とのパネルディスカッションと座談会を通じて実際の過去の案件について話を聞き、銀行の業務の実際の様相について見識を深めることができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行の法人営業における業務の多様性や、答えのない問いに取り組む困難さとやりがいを感じることができた。自分はすでに他の銀行や信託銀行、証券会社、カード会社の説明会やインターンシップに参加しある程度金融に関する知識を有していて、業務改善の法人営業グループワークなどの経験があったため、今回は特に専門的な知識が必要とされるグループワークとはなっていなかったがゆえに、物足りなかった。逆にそうした経験があったおかげで状況を総合的に分析しグループワークを円滑に進めることができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融、商社、コンサルティング業界を志望している。私は社会に出た後でどこまでも勉強でき専門的な知識を身につけて自らの人材としての価値を高めていきたいと思っている。特に金融とITの知識・技能はビジネスの世界において必須であるから、こうしたものを学べる場に就職したい。その意味で金融業界は私にとって非常に魅力的であり、今回のインターンシップで改めて志望度が上がった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界、特に銀行の法人営業に興味がある人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

金融業界に少しでも興味があるのなら、ぜひ参加すべきである。ただし金融業界は銀行、信託銀行、証券などでそれぞれ業務内容はどの企業も法的には同一であるから、各自のスケジュールに合わせてそれぞれ日程が合うものどれかに参加すれば経験としては十分だと思う。少しでも興味があるのなら金融の知識をつけるためにも経験としてどこかしらの銀行や信託銀行、証券会社のこのような仕事体験を行っておくことは、業務内容を明確に思い描くために必須であろうと思われる。そうした経験があれば本選考の際にもエントリーシートや面接の質も変わってくるだろう。

三井住友銀行のインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名データサイエンス編
参加期間2日
参加時期修士一回生の12月
職種総合職
大学名、学部名京都大学大学院工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界のクオンツ職を中心にインターンシップを探していた.夏のインターンシップではバイサイドクオンツインターンシップにいくつか参加したため,秋冬インターンではセルサイドも見てみようということで,銀行の理系インターンを探していた.三井住友銀行インターンシップサイトから応募した.証券会社のクオンツインターンに参加する予定だったので,それなら銀行ではデータサイエンティストの方に参加してみようということになった.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に無い

ES、面接の内容

ES
学生時代力を入れたこと,インターンシップへの申込み動機,

プログラミング経験
面接
自己紹介,面接官が文系であることを考慮しながら自分の研究内容を説明して,研究内容の深堀り,社会人になってからの自分の強みは,銀行のデータサイエンスについてどういうイメージを持っているか

インターンシップで体験した仕事内容

三井住友銀行におけるデータサイエンス業務についての説明を受ける.ワークを進めていくに当たって必要となる考え方を習得するために,グループディスカッションを何回か行い,ホワイトボードを用いて自分たちの意見を簡単に発表する.ワークでは顧客の情報を用いて,デビットカードを使用する人の特徴を定量的に推定するモデルを作成し,そのモデルの精度を測定するためにテストデータで検証を行う.ワークでは,デビットカードを普及させるための施策検討を行うメンバーと,モデル作成を行うメンバーに分かれる.施策検討はデータ分析に基づかなければならないというわけではない.よって,Pythonの経験がある人はモデル作成を担当することになるだろう.実際にワークを行うのは2日目の朝からとなるため,1日目の終わり時点で2日目の行動をチームで決定しておかないと時間が足りなくなる.ワークを行う時間が非常に少なく,もう一日ぐらい日程があっても良かったのではと思った.

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行におけるデータサイエンス業務はどういうものなのかをしっかり理解することができたと感じる.また三井住友銀行でのデータサイエンスの人材の必要性を感じ取ることができた.プログラミング(Python)をしっかり使用してワークを行うことができたのは非常に満足できる点である.その反面,2日間しかインターンシップが開催されなかったのは残念だった点である.交通費は実費支給,宿泊は銀行が予約してくれるホテルに泊まらせてもらえる.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

銀行業界への志望度は下がった.昨今銀行はビジネスモデルを変更しなければならないと言われており,データサイエンスは新規事業の糸口になる.大きな収益を期待できるほどのビジョンがまだないように感じため,志望度は下がってしまった.仕事内容が面白そうだっただけに残念である.

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行に興味がある理系学生.

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

本インターンシップでは銀行におけるデータサイエンス業務の体験をする.その際,Pythonを用いてデータ分析をするため,インターンシップに参加する前に自分でPythonを勉強したり,コードを書く特訓をしておく必要がある.三井住友銀行はインターンで評価された場合は,本選考で大きな優遇があるためインターン中は頑張るべきだと思われる.優遇としては,いきなり人事部面接→人事部長面接のルートに乗ることができる.

三井住友銀行のインターンシップ(2021卒,8-11月)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名Summer School 社会課題解決編
参加期間1日を3回
参加時期大学3年生の8月、10月、11月
職種総合職
大学名、学部名東京大学経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

この企業を興味を持っていたことがきっかけ。ネームバリューもあり、社会への影響度が非常に高い会社であったため、とりあえずこの企業を知らずにはいられないと感じ、どのようなインターンシップをやっているのか調べることにした。周囲の多くの友人もこのインターンシップに関心を持っていたため、彼らに影響されて調べたという側面もある。そして、この企業の中の雰囲気をより深く知ろうと思い、応募を決意した。ちょうど、ワンデーで事業を創造する、という手頃なコースがあったのでそちらに応募することに。長期のインターンシップであれば応募しなかった可能性もある。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

GD選考であったため、GDの立ち回りの仕方等をインターネットで調べてから選考に臨んだ。また、選考通過後からインターン本番までは特に何も準備しなかった。

ES、面接の内容

GD選考のみであった。5日間のインターンの選考では面接もあったようだが、

ワンデーはGD選考のみ。こちらのGDはやや応用的な内容で、資料を参考にしながら話を進めていった。8人という人数で議論したことが印象的だった。

インターンシップで体験した仕事内容

決められた数個のテーマを基に、3人〜5人のチームで1つの事業を創造していくというもの。8日程ほど行われているようで、そのうちの1回に参加した。6時間ほどでビジネスを作ることになり、途中で社員さんからフィードバックを数回いただける。30人ほどが参加しており、8チームほどでビジネスの完成度を競い合うことになる。私達のチームは運良く優勝することができたが、この賞品は他の日程の優勝チームとのプレゼン大会であった。私たちを含め各日程を制した8チームは別の日に合同の打ち合わせを挟んで、プレゼン大会を行った。(結果は2位であった。)
ここで、このビジネスについてであるが、これは金融の細かい知識を要するものではなく、融資や投資という手法を用いて社会の課題を解決するというものであった。個人や法人にただお金を貸して手数料・利子を得る、という従来のスタイルから、社会のニーズに直結した事業を自分達主導で生み出していくという今後のスタイルへと金融業が進化してきていることをアピールするようなインターンシップであった。

インターンシップで得たものや成長できた点

得たものは企業への深い理解と仲の良い友人。手厚いフィードバックをしてくださる社員さんとの交流等から会社・社員の雰囲気を把握することができた。また、8月〜11月と4ヶ月間も同じチームでビジネスを考えるため、メンバーとの親交も深まった。また、ビジネス創造の経験を積む、またプレゼンスキルを磨く、という2点で成長できた。短い時間だがかなり綿密にビジネスを考えるため、何を考えながら事業を作っていくべきかをしっかり学べる。また、優勝者が集まるプレゼン大会に向けてはパワポや発表の仕方などにもこだわったため、その過程でプレゼンスキルを磨けた。

インターンシップの報酬

なし。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

通信業界。インターンシップを通じて、社会課題に直結した仕事に就きたい、また、広い範囲で社会課題と関わりたい、という思いが強くなった。こういった観点で、金融業界や通信業界に興味を持った。最終的には将来性・成長性等も考えて通信業界の企業への就職を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

あらゆる学生。金融に興味がなくても内容として面白いためオススメ。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ワンデーながら内容は充実しているのでかなりオススメのインターンシップです。しかしながら、金融業界の細かい知識や金融という学問の知識はあまり得られないため、そういったものを得たい方はファイブデイズのものに参加するといいでしょう。選考に関しては決して容易ではなく、参加者のレベルも非常に高いレベルになっていると思います。この点で、インターンシップに参加したい人はしっかり対策すべきと考えます。また、選考経験を積みたい方にもオススメできます。

三井住友銀行のインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名
参加期間4日
参加時期大学3年の8月
職種総合職
大学名京都大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンへの参加を考え始めた6月は就活を始めたばかりの時期だったので業界を絞ることなく色々な業界を見ていました。そういった状況で、周りの友人などが三井住友銀行に応募すると言っていたのと、メガバンクの1つであり金融業界や銀行の仕事について深く学べそうでおもしろそうだと思ったので応募しました。またインターンに参加すれば本選考をかなり有利にすすめられると先輩から聞いていたのでそのことも応募しようとおもったきっかけの1つでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接で志望理由などを言えるようにした。

ES、面接の内容

面接ではあまり

インターンの志望理由などは聞かれませんでした。それよりも自分自身がどういった人間であるかやコミュニケーション能力を面接官とのやり取りを通して確認されました。面接は雑談に近い雰囲気でとても話しやすい感じでした。

インターンシップで体験した仕事内容

まず1日目の最初は銀行の様々な機能を体験するボードゲームをチーム対抗で行いました。かなり頭を使うゲームで勝敗も付くのでとても楽しかったことが印象に残っています。
それが終わると次は、法人営業のグループワークに取り掛かりました。1日目はグループで担当する企業を決め、それが決まると、その企業についてリサーチすることが主な内容でした。またその合間合間にはメンターの方との面談も行いました。
2日目は1日目の続きで担当企業についてのリサーチを行いました。またそれが終わると担当企業の経営への提案内容を考えました。ある程度の提案内容がまとまると、グループについてくださぅているメンターにプレゼンをして、フィードバックを貰いました。そうしてそのフィードバックをもとに提案内容を改善していきました。
3日目は、インターン会場とは別の会場に移動し、銀行の部長クラスの方にグループで考えた提案内容をプレゼンし、フィードバックを貰いました。
最終日は担当企業を実際に担当している行員の方に最終発表を行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得られたものは大きく2つあります。1つ目は銀行業務への理解です。初日のボードゲームや、実際に存在する企業への提案内容を考えるグループワークを通して、銀行が社会において果たす役割は何かということや銀行が出来ることなど様々なことを学びました。
2つ目はしんどい状況でもやり抜く力です。私のグループはなかな意見がまとまらず、しんどい時間もありましたがグループの全員が諦めることなく、頭を使い、最終的に良い提案が出来たと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後に私は金融業界の会社、特に銀行に興味を持つようになりました。銀行というのは社会にとって欠かせない存在であり、大企業から中小企業など多くの企業の経営を支えることが出来ると考えたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行を受けようと考えている学生にお勧めです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップはエントリーシート、グループディスカッション、個人面接と多くの選考があるので、それぞれ対策をして選考を受けると良いと思います。特にグループディスカッションや個人面接では発言の内容やコミュニケーション能力が見られていたと思います。
4日間と少々長いインターンですが、参加することで三井住友銀行への理解を深めることが出来ると共に、インターンのプログラムも面白かったので金融に興味のない学生も是非受けてみると良いと思います。

三井住友銀行のインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期3年の8月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は就職活動を行う中で、「人の生活になくてはならないもの・人の生活を支えるもの」という大まかな就職活動の軸を持つようになりました。その中でも私は、人の生活や経済活動に密接に関わっている金融業界にもともと興味を持っていました。インターンシップを実施している企業を調べていく中で、自分も利用していて身近であった三井住友銀行のインターンシップを見つけてエントリーをしたところ、たまたまご縁があり、インターンシップに参加させていただくことができました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

グループディスカッション練習

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は、

学生時代に1番力をいれたことや、三井住友銀行のインターンシップに参加して何を学びたいのかなど、比較的オーソドックスな内容でした。インターンシップ選考は、面接ではなく、グループディスカッションでの選考が行われました。

インターンシップで体験した仕事内容

三井住友銀行の会社説明→グループワーク→プレゼンテーション→フィードバック→インターンシップの振り返り・反省

グループワークは8人1グループで、銀行の新規事業立案を行うという内容のワークでした。グループを決めるところから学生で行う、自主性の問われるインターンシップでした。1日という限られた時間の中で①新規性、②スケールの大きさ、③主体性を考慮した新規事業を考えるというワーク内容でした。インターンシップに参加していた学生のレベルが非常に高く、1人1人が議論に参加し、主体的にグループにコミットすることが求められていました。立案する新規事業に関して、新規性とスケールの大きさの共存は難しく、新規性を追い求めるがあまりにスケールが小さいものになってしまったり、反対にスケールの大きさを意識するあまりに新規性のない陳腐な事業内容になってしまったり、両者のバランスを維持することがポイントになると思いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は三井住友銀行のインターンシップが人生で初めての選考ありのインターンシップでしたので、インターンシップとはどういうものであるのかを掴むきっかけになりました。また、なんとなく金融業界に興味を持ち、選考に通ったから参加したインターンシップで、周りの学生のレベルの高さに圧倒され、今後就職活動を頑張ろうと思わせてもらえたので、刺激になりました。普段関わることのない人とともにワークを行うことで、自分を客観視することができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融・物流業界(就職予定の業界)
理由:就職予定の企業のインターンシップに参加したときに、1つの事業に縛られることなく、金融や物流を始めとして、多角的な事業内容を抱えている点に魅力を感じ、興味を持ちました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

頭のキレる人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三井住友銀行のインターンシップは、1日とはいえ、朝から晩まで長時間にわたって行われる、非常に内容の濃いインターンシップです。1日でありながら、エントリーシートだけではなくグループディスカッションでの選考があります。また、インターンシップで行うワークも、かなり内容が難しいものでした。私が実際にインターンシップに参加して感じたのは、多少なりとも金融に関する知識があると、話を聞いていて理解しやすいのではないかということです。

三井住友銀行のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名SMBC Summer School
参加期間5日間
参加時期8月
職種総合職
大学名、学部名神戸大学大学院、農学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

社会を支え、また発展させる上で、銀行の役割は欠かせないものであると思い、自分自身そのようなフィールドで活躍してみたいと思った。そこで銀行の仕事をより近くで実感してみたいと思い応募した。
また、このインターンは5日間泊まり込みかつ、睡眠時間もあまり取れないというタフなものであると噂があったので、ある種の社会経験になるかなと思った。
それに加え、かなり優秀な学生が多く参加していると聞いたことがあったため、参加することで多くの刺激を受けることが出来るのではと思ったのも理由の一つである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

これといった準備はしていない。 もう少し有価証券報告書の見方などは知っておく必要があったかもしれない。

ES、面接の内容

ESについては、参加動機と学チカを150字程度の短い文章でまとめなければならない。
GD選考は立ち回りを意識しながら、

全員で情報や意志が共有出来るようにすることと、結論を時間内にしっかり出す流れを作っていこうとすることを意識した。
面接はESにそって質問されるため、ありのままの事実を端的にまた誠実に答えるよう心掛けた。

インターンシップで体験した仕事内容

大企業法人営業を5日間で体験する。
1日目の最初半日間はボードゲームを使った銀行業務理解ワークとガイダンス。その後、チームと担当企業発表を経て、5日目の発表までずっとグループワーク。
有価証券報告書とパソコンを渡され、「役に立つ」提案をしなさいと言われた後はチームで自由行動。
自由行動といっても、担当企業や業界理解をよく理解するためにずっと調べごとをし、どういった方向性の提案内容にするかチームで相談するということの繰り返し。
SWOT分析などの枠組みを用いたり、フェルミ推定を駆使したりしながら、かなり深くまで内容を掘り下げた。
2日目はグループにつくチューター行員さん、3日目は実際に企業担当している行員さん、4日目に部長さんと、企業に提案しようとしている内容についてディスカッションを行う。
私のいたチームは大きな修正を求められることはなかったが、他のチームでは、最初から考え直すよう指示されることもあった様子。
5日目の発表で最優秀チームを決めインターン終了。

インターンシップで得たものや成長できた点

提案する上でのロジックの組み方、特に数字を意識しながら内容を掘り下げるというのはかなり勉強になった。
あとは、やはり噂通りのハードなインターンであったことから、精神的にはかなり鍛えられた。これ以降に参加したインターンで、しんどいと感じることはほとんどなかった。
他社のインターンが本当に霞むくらい、このインターンは面白かった。
かなり内容の濃いインターンであったため、同じチームの学生とは本当に仲良くなれた。しかも全員かなり優秀な学生であることから、インターン中は勿論、その後も連絡を取り合い、数多くの刺激を受けている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

その後も元から関心のあった銀行、損保、インフラなどのインターンに参加した。社会を支える人材として、どうあるべきかを学びたかったことから、どのインターンも参加して良かったと思っている。
最終的には縁あって、ここに入行することに決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行の法人営業に興味がある人は勿論のこと、優秀な学生に会いたい人にもおすすめします。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

本選考のことも踏まえて、出来る限り選考ありのインターンに応募するべきだと思う。
選考通過出来れば自信になるし、落選したときは沢山反省出来ると思う。
また選考ありの複数日実施インターンで、就活仲間を作るのもとても大事。私は大学周りに就活に対して本当に真剣な人はあまりいなかったため、こういう場で出会える本当に優秀な学生の存在はかなり刺激になった。
そういった様々な意味で、このSMBCのインターンに参加する意義はかなりあると思うし、私は参加して本当に良かったと思っている。

三井住友銀行のインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名winter internship
参加期間1日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学教育学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味を持ち、銀行に行きたいと思ったからです。中でも銀行の大手3行のインターンシップには複数参加しました。面接やESで他行とも違いなどを述べる際の情報を自分で入手するためにも、実際に足を運ぼうと思いました。また、銀行業務について公式サイトなどでは表面上の理解だけでわからなかったので、その説明を社員さん方に聞いたり、それぞれの魅力を聞きたかったというのも理由のひとつです。本やネットの情報だけで判断するより、直接話を聞きたいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

自分で調べたら分かる程度の三井住友銀行に関する知識は頭に入れておきました。

ES、面接の内容

インターンシップ参加のためには、

エントリーシートの提出と自宅でのwebテスト受験が必要でした。エントリーシートの倍率はそこまで高くはありませんでした。webテストも3メガともレベルは同じくらいでした。

インターンシップで体験した仕事内容

会場に到着すると20人分のいすが、大きなテーブルの周りに並べてあり、それが3セットありました。座ると名札を書き、開始を待つような感じでした。配布資料はなかったです。インターンシップ中はテーブルにつき1人ずつ社員の方が座っていました。内容は、簡単な会社説明、グループワーク、座談会でした。グループワークに時間の大半を使ったので、業務理解を深くでき、良かったです。グループワークの内容は、3人一組でお客様企業の要望に応えるべくプロダクツを考え提供していくというものでした。プロダクツはM&Aや海外進出など様々で、一つ一つの提供物についても学ぶことができました。それを何度も繰り返し、最終的にテーブル内で得点を競いました。そこで成績が良くても悪くても選考にはあまり関係なかったです。最後の座談会では、それぞれ業務の社員さんの元へ自分の意思で希望で周り、質疑応答をする形式でした。インターンシップの規定の時間が過ぎたあとも、質問があればとことん付き合って下さいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

金融の中でも銀行、その中でも三井住友銀行を選んだ理由を社員の方々から体験談をもとに聞くことができ、ESや面接に生かすことができました。三井住友銀行が第一志望で参加したわけではありませんでしたが、他行との違いを把握するために参加してとても良かったと思います。本やネットから正しい情報だけをピックアップすることが難しいこの時代に、インターンシップで事実や実際の声を聞くことができる有意義な時間でした。座談会では、今までのメガバンくんのインターンシップ経験を生かし、本当に聞きたいことをしっかりと聞くことができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

3メガバンク全て本選考にエントリーし、1対1での面談を続けていましたが、途中で銀行という業界の人柄と自分があまり合わないような気がしてしまいました。そんな中ゼネコンの内定を頂き、ゼネコンで働くことを決意し、銀行は辞退しました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

たとえ銀行を志望していなくても、三井住友銀行を志望していなくても、参加した方が良いと思います。むしろそういう方にオススメします。なぜなら、他行などでなぜうち?3メガとの違いは?と聞かれた際の理由づけに役立つからです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

興味がある業界や企業のインターンシップに参加するのもよいですがむしろ興味がない業界や企業のインターンシップに参加してみることをオススメします。私の場合、第一志望の企業でなぜうち?と聞かれた際の理由づけに役立てていました。違いや強みや人柄は、やはり直接足を運んでこそ理解できます。本やネットの情報を鵜呑みにして暗記して話すより、直接聞いて自分で感じたことを語った方がはるかに楽ですし、自分の言葉で述べているので説得力があると思いますよ(^^)

三井住友銀行のインターンシップ(2019卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名SMBC Summer School
参加期間5日間
参加時期大学3年生の9月
大学名、学部名早稲田大学政治経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ゼミの先輩に、大変だけれど、それに見合う充実度の高いインターンシップとしておすすめされたためです。その他にも、本選考につながる(本選考優遇のある)インターンシップとして学生の間で有名であり、他の業界よりもインターンシップ参加の合格者人数が比較的多かったことから、自分の腕試しとして挑戦しました。私の学部は金融業界に進む学生が多く、夏の段階では金融業界のインターンシップが盛んであったため、まず始めに見ておきたいと考えていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ES添削、面接練習

ES、面接の内容

〈ES内容〉
・学生時代に力を入れたことを教えてください。(200字以内)
・インターンシップへの

申し込み動機を教えてください。(200字以内)

〈GD①〉
6人ほどで1つの目標の達成するためにグループディスカッションを行いました。その際、それぞれが異なるミッションを負っていました。事前に性格検査があり、その結果が考慮されてメンバーが選ばれていました。
〈個人面接〉
ESの深掘りで20分ほどでした。逆質問もあるので準備しておくと安心です。
〈GD②〉
GD①同様、6人ほどで1つの目標の達成するためにグループディスカッションを行いました。それぞれがミッションを負っていることも同様ですが、電卓を用いたGDだったので数字を扱う要素が強い内容でした。

インターンシップで体験した仕事内容

「お客様をよく知り、役に立つ提案をすること」
宿泊型のインターンシップ。6人ほどのグループにある日系大手企業が割り当てられ、上記のお題を達成するために5日間みっちりグループワークを行います。常時メンターの方のアドバイスを頂く他に、定期的に発表があるため、そこで頂くフィードバックをもとに発表内容の改善を行い続けます。最終日に、全体発表を行い、優勝グループを決定します。グループワークの合間にメンターの方との個人面談があり、このインターンシップの中で何を目標とするか、それが達成されたかを話し合います。また、最後にメンバー間でフィードバックし合うので、自分、メンターの方、メンバーから評価され、このインターンシップの中の自分を多角的にみることができます。

1日目:オリエンテーション。お題と担当企業発表後、グループワーク。
2日目:チューター(メンター)宛報告。グループワーク。
3日目:本店営業部打ち合わせ(担当企業を実際に担当されている行員の方に発表)グループワーク。
4日目:部長報告。グループワーク。
5日目:最終プレゼン(全体発表)。振り返り。 

インターンシップで得たものや成長できた点

自分の行動の質を非常に考えさせられるインターンシップであり、銀行業務の理解だけでなく、それぞれが何かしらの成長が感じられるインターンシップだと感じました。学生側も常に本気ですし、メンターの方も同じくらいの熱さで学生に向き合ってくれます。大変だと感じることは多くありましたが、高い充実感を得ることができます。また、グループの学生が関東出身、関西出身と別れており、インターンシップ終了後も交流しやすいため、グループによっては長く付き合いが続きます。

インターンシップの報酬

お金はなし。本選考時に優遇があります。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

あるメーカーに内々定を頂いています。就職活動では、インターン時と同様に金融とメーカーを志望しており就職活動をしました。インターンに参加した三井住友銀行にも非常に魅力を感じていましたが、自己分析や様々な面(働き方や人との相性)を考慮した結果、現在の内定先に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行の業務について理解を深めたい学生や、三井住友銀行い志望度の高い学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

5日間等の比較的長い期間のインターンは本選考につながることが非常に多いです。また、インターンの選考過程は本選考の練習にもなるため、できるだけ多くのインターンや選考に参加することは大切だと思います。興味がある企業が優先になるかと思いますが、就活時には気持ちが変わることもあるので、自分の選択肢を増やす(時には選別する)意味でもアドバンテージを得る意味でも、視野を広く申し込むことがおすすめです。一方で、参加中はしっかりと人事や社員の方にパフォーマンスが見られているので、気を抜かずに1つ1つのインターンを頑張ってください。

三井住友銀行のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名SMBC Summer School
参加期間5日間
参加時期大学3年生の8月
大学名、学部名早稲田大学政治経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

内定者が少なく、内定者の中でもインターン生の比率が高いと聞いていた企業のためです。また、自己分析を通して志望業界として金融業界も志望しており、中でもこの先キャッシュレス化が進む風潮や購買情報を使った事業の「これまでにないものを作り出す面白さ」に魅力を感じたため応募しました。他にも勤務地などの働き方も魅力に感じていました。また、三井住友カードのインターンは夏と冬の両方で開催され1回の人数も多いため、合格人数も多いため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

グループディスカッション(GD)練習

ES、面接の内容

〈ES内容〉
・「学生生活に最も力を入れたこと」をご記入ください。 300文字以下
・三井住友VISAプレミアインターンシップへの

申込み動機をご記入ください。 300文字以下
〈GD〉
指定されるグループによって内容が違います。人数は12~15人くらいで1つの答えを出す形式です。時間は20分ほど。このようなグループが複数組ある中で数人の人事の方が周囲をまわり、選考されていきます。人数が多いためリードする人や積極的に発言する人がいる一方で、あまり話に加われない人も出てきます。1つの班に人事の方がいてずっと見ているという訳ではないので、序盤の方で話に入っていく必要があります。

インターンシップで体験した仕事内容

8~10人ほどのグループで「新規事業立案」を行います。基本的にインターンでは半日(午後から)のスケジュールでしたが、早めに部屋を開放して頂いたので、昼前から準備するグループが多い印象でした。(特に発表前)インターン後に、ファミレス等で続きを行うグループもありました。
1日目 : お題が提示された軽いグループワーク(新規事業立案時のベースの考え方を学ぶ)
2~4日目 : 本格的に新規事業立案を考えます。3日目に中間発表があります。
5日目 : 各グループが発表を行い、優勝グループが決定されます。

1日目のグループワークでは、三井住友カードの先進的な事業をグループワークで学びます。また、それと同時に2日目以降の新規事業案の評価ポイントも示されました。私の時は、三井住友カードが持つリソースを上手く使うこと、ターゲット選定を詳しく行うこと、などでした。2日以降では、グループワーク中に人事の方がまわってきてその時点でのアドバイスを頂けます。3日目に中間発表でのフィードバックを踏まえ、4日目は改善か、新しく案を考え、5日目は最終発表、フィードバックという流れでした。 

インターンシップで得たものや成長できた点

カード業界の業務や三井住友カードについて、参加前よりも格段に知識が深まりました。また、8~10人ほどの比較的大人数でのグループワークであるため、多様な意見をまとめる力、様々なカラーの学生がいる中で自分が(評価されるために)どうバリューを発揮できるかを見極め行動する力が、自分の成長として特に感じることができました。また、グループワークでは、何が評価ポイントなのかをしっかり意識して案を考えることが、高評価のポイントになると思いました。

インターンシップの報酬

お金はなし。インターン生は本選考のGD免除、早期選考あり。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

あるメーカーに内々定を頂いています。就職活動では、インターン時と同様に金融とメーカーを志望しており就職活動をしました。カード業界には、情報を使った事業創造に魅力を感じていましたが自己分析や様々な面(働き方やとの相性)を考慮した結果、現在の内定先に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融やカード業界に興味がある学生。同業他社との違いを深く知りたい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

5日間等の比較的長い期間のインターンは本選考につながることが非常に多いです。また、インターンの選考過程は本選考の練習にもなるため、できるだけ多くのインターンや選考に参加することは大切だと思います。興味がある企業が優先になるかと思いますが、就活時には気持ちが変わることもあるので、自分の選択肢を増やす(時には選別する)意味でもアドバンテージを得る意味でも、視野を広く申し込むことがおすすめです。一方で、参加中はしっかりと人事や社員の方にパフォーマンスが見られているので、気を抜かずに1つ1つのインターンを頑張ってください。

三井住友銀行のインターンシップ(2018卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
インターンシップ名SMBC summer school
参加期間5日
参加時期三年の8月
職種法人営業
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

SMBCのインターンシップは選考に有利に働くことで有名だったため、応募した。 金融をしっかりと知ることで、今後のどの業界の選考を受けていても、ためになることを知っていたからだ。企業の血液である「カネ」を動かしている銀行を就職活動の序盤で知ることは、その後の就職活動で、非常に強い武器なる。 特にこのインターンシップは優秀な学生が志望業界問わず集まるため、ネットーワークの構築には最適のインターンシップだ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

日々のニュースや銀行業務のことをしっかりと学んだ。少なくとも銀行は「カネを貸す」ことが仕事だと思っているとまずいので、

銀行は過去にどのような経営再建やMAをやってきたのか?その中で、自分は何をしたいのかを明確に言えるようにしていた。 選考では具体的な部署をあげ、「そこで働きたい」と銀行のことをしっかり調べてるアピールをした。 SMBCのインターンシップは参加人数が多いため、選考の時間も少ない。そのため、結論をすぐに言えるようにしていた。

インターンシップで体験した仕事内容

法人営業のケーススタディを行なった。 1日目は講演的なものが主流だった。 そのあとこのインターンシップで達成したいことなどを書かされる。 夕方ごろ、自分が事業提案する企業が発表され、その財務諸表が渡される。去年は、楽天、サントリー、東急、カネカ、ダイワハウス、オムロン、ユニクロなどがあった。 2日目からはひたすらその企業のことを調べ、どのような提案をしたら良いかをグループで考え続ける。 3日目にメンターから助言をもらえる。どのグループも企業のことを知らなすぎると怒られる。 その途中で、個人面談が入り、最初に書いた目標を達成できそうかや、進路相談をしてくれる。メンターによってはとても気合を入れてダメ出しをしてくれるため、非常にためになる。 4日目は部長級面談があり、自分たちが考えた事業提案を部長級の人に大阪支店(旧住友銀行本店)まで行き、助言をもらう。 この時ほとんどのグループがダメ出しをくらい、一から作り直す。この日の夜はどのグループも寝ていない。 最終日、人事部長と営業の偉い人の前で発表する。質疑応答が数分あり、終了。 皆疲れ切って、懇親会の話は覚えていない。

インターンシップで得たものや成長できた点

ほぼこのインターンシップは寝ることができない。グループでほぼ24時間過ごすので、自分を追い込んだ状態でも、チームワークを大切にできるかが問われる。 メンターも熱く指導してくれるので、とてもありがたかった。 ただ他の銀行に比べ、体育会系で体力勝負なところがインターンシップからも見えた。 インターンシップ後のアフターケアもしっかりしていて、お勧めできるインターンシップだと思った。 このインターンを受けるんであれば、UFJやみずほもセットで受けると違いがよくわかり、本選考で銀行無敵になれる。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終的には銀行とは関係のないところに進む。 入行人数も多いため、出世競争が激しい。そして、銀行より大きなことをできる業界を見つけたため、金融全般の選考を辞退した。 常にチームで動くことに不自由感を感じてしまった。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップで知り合った人のほとんどは、いいところに就職がすでに決まっている。 銀行を志望するのであれば、このインターンシップは登竜門といっても過言ではない。とても早時期に開催するので、ここでの5日間を乗り越えることができれば、どこのインターンシップに行っても怖いものはない。 腐っても銀行であり、銀行のインターンシップに参加しておくと箔が付く。 行員の話を聞くとインターンシップに参加した人がいい支店に最初配属になると言っていたのでぜひ参加してみてください。

三井住友銀行のインターンシップ(2018卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三井住友銀行
参加期間5日間
参加時期3年生の8月
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が三井住友銀行のインターンシップに参加した理由は、良い就活のスタートダッシュを切るためにはこのインターンシップに参加することが間違いなく近道であると確信を持つことができたからです。 大学内での評判により、三井住友銀行のサマーインターンシップは評判が高く、自分の基準を高めるのに絶好のチャンスであると伺っていました。自分の現在地点を知り、就活に弾みをつけたいという思いから、どうしても三井住友銀行のインターンシップに参加したいと思うようになりました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

金融ビジネスについての理解を進めるために、三井住友銀行のホームページの勉強サイトで予習を進めました。

ES、面接の内容

ESの内容は、インターンシップを通して学びたいことと学生時代に頑張ったことのオーソドックスな内容でした。 それに加えて、

二次試験ではグループディスカッションが課され、面接官からの質疑応答に答えるという形式がとられました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップで体験した仕事内容は、簡単に言うと「本当の銀行員像とは何かを実際の仕事体験を通じて明確にする」ことです。どういうことかと言うと、世間一般が抱いている銀行員と、三井住友銀行で働く銀行員のイメージは必ずしも同じではないため、それを実際の業務を追体験することによって就活生に感じてもらう、というインターンシップ内容でした。
インターンシップは5日間行われ、「お客様のことをよく知り、役に立つ提案をせよ」というテーマのもと、グループに分かれて各企業について徹底的にリサーチし、ディスカッションを重ね、納得度を高めながら毎日提案を仕上げました。5日間はまさに頭と体をフル回転させました。私は経済学部専攻ではなかったため、金融用語などの理解に苦労しましたが、行動力とチームマネジメントを大切に、お客様のことを考え続け、良い提案を作り上げました。
提案を作り上げる際に、使用したものが有価証券報告書です。このデータをファクトにしながらロジックを練り、納得感の高いアウトプットを出すことは難しかったですが、仲間とともに熱量高く仕事に取り組めたことに満足感を覚えたことを今でも鮮明に覚えています。真の銀行員像に迫ることができる、充実の5日間でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通して学んだことは、チームを動かす難しさと銀行員として働くことの面白さです。インターンシップの前は銀行員はお金を貸す仕事であると勝手に解釈していましたが、銀行員として企業のために頭を使い、なんとか役に立ちたいと知恵を振り絞る経験を積んだことで、企業が抱える課題や経営者の苦しむ気持ちが痛いほどよくわかり、法人営業担当者として親身に寄り添う仕事のやりがいの大きさを痛感しました。これにチーム全員で5日間向き合い続け、最終的にいいアウトプットが出せたことはとてもいい経験になりました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は「教育とITの力」で子どもたちが環境を問わず学び成長できる世界を創りたいと思っています。私は大学でカリキュラム学を専攻しており、高大接続改革について研究しています。今後の社会の変化に対応するためには、全員に同じ教育を施すのではなく、一人ひとりに合った学習コンテンツを提供していくことが必要です。教育に関する事業の企画立案を経験するとともに、日本の教育業界のリーディングカンパニーである企業で理想の教育を実現したいと思っています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップを私は「体感し、思考するチャンスである」と捉えています。世の中には無数に企業があるため、簡単にどの企業がいいとか、どの企業があっているというように結論づけることはできません。そんなときに重要なのが、納得感を持って自分の人生を決断することです。就活も一つの人生の決断だと思っているので、その決断を他人による尺度や感覚に委ねるのは非常に勿体無いことですし、納得感は薄いと思います。よって一次情報を積極的に取りに行き、自分なりの軸を定めるためにもインターンシップに積極的に参加してみてはいかがでしょうか。


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