NTT東日本のインターンシップ体験談

NTT東日本の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

NTT東日本インターンシップ体験談
目次
  • NTT東日本のインターンシップ(2021卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • NTT東日本のインターンシップ(2021卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 東日本電信電話のインターンシップ(2021卒,2月①)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 東日本電信電話のインターンシップ(2021卒,2月②)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 東日本電信電話のインターンシップ(2019卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • NTT東日本の「NTT EAST INTENSHIP」(2018卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

NTT東日本のインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名NTT東日本
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合職(文系)
大学名、学部名東京大学経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

2019年6月頃に行われた合同説明会にて、この企業の話を聞いたことがきっかけ。座談会形式で色々な話を聞く中で非常に面白そうだと感じ、企業についてより詳しく知りたいと思った。サマーインターンシップの募集も始まり、かなりの人数が参加できると聞いたので応募を決意した。また、このサマーインターンシップは企業を詳しく知るというのと同時に、自己成長という観点でもオススメということで、この点にも興味を持ち応募に至った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にない。 選考がGDのみだったので、GDの対策はしていった。

ES、面接の内容

ESはガクチカと応募理由というかなり基本的な内容であった。ES通過の難易度はそこまで高くないと思われる。GDはやや難しい。お題は選考会によって変わるようだが、

どれも応用的な内容の模様。選考は8月に行われ、この時期になるとGDの経験者が増えてくるので、しっかりとした対策が必要になる。

インターンシップで体験した仕事内容

7人ほどの班で、通信の力で地方創生を成し遂げるビジネスをつくるという内容。まず、1日目の最初に地方の課題を10種類以上提示され、その中から班で解決すべき課題を1つ選ぶ。その後、課題を精査し、誰をターゲットとし、何を目標とし、どのように課題を解決していくかということを4日間で考えていく。2日目にはフィールドワークということで、地方に実態を調査しにいく時間を与えられる。班員が手分けしながら色々な場所にヒアリングしていくというもので、これはこのインターンを特徴付ける内容となる。また、途中から各班にメンターのような社員の方が付く事となり、細かいフィードバックをいただける。5日目には4日間で考えたビジネスを全体に向けて発表する。ここではベテラン社員の方が審査してくださり、かなり厳しい評価をされることもある。この発表によって優勝チームが決定され、優勝チームには賞品が贈呈される。尚、5日目の終わりには打ち上げが開催される。

インターンシップで得たものや成長できた点

他のインターンシップで得られるものと似ているが、班で協力してビジネスをつくる経験値は多く得られる。5日間という中で班員と仲良くなる一方、衝突も生まれる。それを乗り越えて1つのものを作り上げるという経験は貴重だと感じた。また、このインターンに特徴的なのはフィールドワーク。この経験を通じ、社会の方々にヒアリングする上でのマナーなど、学生ではあまり得られない経験を多くすることができる。尚、5日目の最後には社員さんから1人1人へのフィードバックがあり、ここで他己評価をもらえるというのも1つの成長ポイントである。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は通信業界の会社への就職が決まった。このインターンを通じて、通信の力の多様さおよび将来性を感じることができたというのは私の現在の進路に大きな影響を与えている。ただ、このインターンで地方創生の難しさを感じ、地方創生はやりがいはあるがかなり厳しいビジネスになると考え、私はその道には進まず他の人に任せようと考えるようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ビジネスをつくる経験があまりない学生、地方創生に興味がある学生、自己成長したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まず選考に関してだが、GDがやや厳しいかもしれない。参加者のレベルも高く皆発言量は多いので、その中で軸をぶらさず論理を構築すること、そして周りの参加者と穏やかに議論することが求められるだろう。この意識は日系大手のGDであれば必ず求められるものなので、この際に練習しておくと良い。そして、インターンシップに関してだが、5日間思考を続けること、そして課題と目的を忘れないことが重要になる。5日間は非常に長く、途中でダレてしまったり、話が脱線してしまったりするかもしれない。ただ、その中で我慢して努力し続けられれば得られるものも大きいので頑張ってほしい。尚、インターンシップに参加すると選考時期等に影響が出るので、とりあえずまず応募・参加することを目的とするのも良いと思う。

NTT東日本のインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名NTT東日本
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学院修士1年の8月
職種技術系SEシステムエンジニアコース
大学名、学部名慶應義塾大学院
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インフラ業界とIT業界に興味があったため応募しました。夏の段階では幅広く業界を見ていたので、IT企業を数多く受けていました。IT業界と言っても、ベンチャー、Web系、通信系、Sier、ITコンサルなど多種に渡り、違いがよくわからず疑問に思っていました。それを解消するために、まずは社名を知っているかつ、先輩が働いている会社を受けてみようと思い、マッチしていたNTT東日本のシステムエンジニアのインターンに応募してみました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

Webテスト対策としてSPIの参考書は事前に解き切っていました。GDも他社の選考で経験を積むなどして準備していました。

ES、面接の内容

【インターン参加フロー】
ES・Webテスト→GD→参加確定
【ES質問】
・ご自身の長所について、

そう思う具体的な経験や取組を踏まえて教えてください。
※具体的な経験は、学業・研究や課外活動等、どのような内容でも結構です。(400字)
・NTT東日本のインターンシップに応募する目的と、参加するにあたっての目標について教えてください。(200字)
【WEBテスト】
不確かですが、非言語、言語、性格検査とオードソックスだったように思います。
【GD】
6人チームで行いました。何人もの架空の人物の特徴が記されている資料が与えられ、「山頂に登るプロジェクトを行なっているが、この中から1人しか山頂にはいけない。山頂には険しい道のりが待っているが誰を選ぶか。」というテーマでGDを行いました。
それぞれの登場人物にメリットデメリットがあり、尺度が違う側面で話し合っても平行線になってしまうので、班員が必要だと思う要素を表のマトリックに書き出し、登場人物を点数化して議論を進めたら、フィードバックでも褒められ、参加にまで至ったのでオススメです。

インターンシップで体験した仕事内容

ある私立小学校がIoT化を進めようとしている中、どのようなソリューションを提案するのかというお題で、各班ワークを進め最終日にコンペを行います。6人班が8チームありました。
【1、2日目】
会社説明を受け、その後ワークを進めます。ワークではNTT東日本の社員さんが、お客さんの小学校の先生役をやってくれてり、ベンダー役をやってくれます。各班それぞれヒアリングを行い、お客さんの潜在ニーズを汲み取ることや、ベンダーからソリューションを引き出すことが求められます。
【3日目】
この日は、品川のNTT東日本のショールームにて見学会と若手社員との座談会を行います。NTT東日本のショールームでは最先端のソリューション事例を見ることができるため、ITに興味を持たれている方ならワクワクする内容だと思います。若手社員との座談会では、システムエンジニアだけではなく、ネットワークプランニングといった通信インフラを支えている職種の方も来ていただけるので、NTT東日本の強みであったり、他社との差異を理解することができました。
【4日目】
1,2日目と同様に最終日に向けワークを進めます。
【5日目】
パワーポイントで発表資料を作り、各班で発表を行います。各班それぞれ違うコンセプトでソリューションを提案したためシステムエンジニア職の奥深さを学ぶことができました。
最終日の発表は、社員さんが優勝を決めます。各チームともにフィードバックがもらえました。全体で懇親会も用意されています。

インターンシップで得たものや成長できた点

【成長できた点】
答えが1つではないなか、お客さんのニーズをくみ取り自分たちにしかできないソリューションを提案するといった、学生ではなかなかできない経験ができるため、チームで議論を進める能力、発表の見せ方などの点で成長できました。
【感想】
Sier、ITコンサルはやっていることが同じだと思っていたが、NTT東日本が基地局を持っているため、通信インフラやネットワークに関する案件に強く、また農業や地方自治体などの案件に強みを持っていることがわかり面白かったです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインフラ業界を志望しており、鉄道業界に就職することにしました。
【理由】インフラ業界の使命感や人の生活への溶け込み度は、どの業界にも勝ると思い、自分自身が働く上でのモチベーションに繋がると考えたからです。NTT東日本は使命感や福利厚生で魅力的に感じましたが、得意としている領域が地方に強いため、IT系であれば他の企業の方が自分のやりたい案件ができると思ってしまったため秋冬からは志望しない業界とすることにしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ワークライフバランスをしっかりとさせてIT業界で働きたい人にオススメです。インフラといった福利厚生のよさとIT企業の自由度がバランスよくミックスされている会社だと思いました。配属リスクはあると思いますが、きちんと教育してくれる文化もあるのでそこを重視する方にオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

理系の人が多いですが、文系や学部生の方もいらっしゃいます。臆せずチームワーク力を見せることができれば、GDも突破できると思いますので、ぜひ頑張ってください。参加後は、参加者限定のイベントや追加インターンが用意されています。私は本選考を受けてないのでわからないですが、リクルーターの方もついてくれ優遇があると友達間では噂されていました。かなり予算をかけてインターン生を扱ってくれるので、志望度が高い人は是非参加して見ましょう。

東日本電信電話のインターンシップ(2021卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名東日本電信電話株式会社
インターンシップ名つなげてうみだすインターン
参加期間1日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職(文系)
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は大きな災害を経験したことがあり、そこで生活インフラ、特に通信の重要性を痛感し、将来は通信業界の会社に就職し、人々が安心・安全に暮らせる生活環境をつくることに尽力したいと考えるようになりました。その中で、東日本電信電話は、ICTの力を駆使し、一般の人々の生活だけでなく、企業や行政の通信に関わる社会的課題を解決すべく、幅広い事業展開をしており、そこに大きな興味を持ちました。よって、文系総合職の仕事をグループワークなどで体感できる本インターンシップの参加を決意しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

東日本電信電話の企業ホームページを調べること。自分ならICTの力で何ができるかを考えること。

ES、面接の内容

本インターンシップの参加のためには、

Webテストの受験(性格のみ)とエントリーシート(簡単なアンケート程度)が必須であった。Webテストの性格においては、自己分析をしっかり行うことが重要であった。また、エントリーシートは、企業研究を行い、自分の「ICT×社会課題」に関する考えも整理する必要があった。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップでは、文系総合職が取り組む可能性が高い、ICTの力を用いた法人ソリューション営業について、社員さんの講義や質疑応答、グループワークなどを通して学ぶというものであった。参加者は50名程度で、社員さんもグループワークに積極的に参加し、アドバイスをくれた。具体的な内容としては、まず、社員さんの講義では、東日本電信電話は、現在、BtoCの通信環境の提供のみならず、企業や行政など、様々なクライアントに向けて、ICTソリューションの営業を行っているとという話があった。その中で、私が参加した会では、「教育」に特化した話がされ、大学の各種証明書の発行をコンビニでできるようにする名でお、ICTを生かした教育現場の課題解決に取り組んでいるという話が、実際の実例をもとにされた。また、グループワークにおいては、現在の教育に関する課題を東日本電信電話が持つICTの技術力でどのように解決できるかを考え、発表するというもので、新たな企画を立案する形式であった。全体の発表会もあり、全体的にレベルが高かったこともあって、勉強になる発表が多かった。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップで学んだことは、ICTというのは実に大きな可能性を秘めているものであるということである。私は、本インターンシップに参加する前まで、ICTがスポーツや観光、災害対策など幅広い領域に対応する技術だということは知っていたが、教育に特化した本インターンシップに参加し、ICTは教育という中でも、実に多様な課題に対応できるということも知った。そのため、教育に限らず、数多くの社会課題が生まれている昨今、ICTというのは益々重要になってくるのではないかと思った。

インターンシップの報酬

最優秀グループにはギフト券(1万円分)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は、東日本電信電話ではないが、通信業界に属する会社である。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていた。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ICTについて学びたい学生。教育課題に関心がある学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込まず、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンシップは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その企業研究の成果や経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。

東日本電信電話のインターンシップ(2021卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名東日本電信電話株式会社
インターンシップ名システムエンジニアリング5days
参加期間5日間
参加時期大学3年生の2月
職種システムエンジニア
大学名、学部名青山学院大学社会情報学部社会情報学科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した理由は2つある。1つ目は、企業への理解を深めるためである。KDDI、ソフトバンクなど他の通信キャリアとの違いや、NTTデータやNTTコミュニケーションズなど他のNTTグループの会社との違いを明確にしたいと思った。2つ目は、通信キャリアにおけるシステムエンジニアの役割を知りたかったからである。システムエンジニアの具体的な業務内容をインターン中のワークを通して、学べると感じた。特にシステムインテグレーターのシステムエンジニアとの違いを明確にしたいと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

大学のOB社員と交流した

ES、面接の内容

エントリーシートの設問は2つある。1つ目の設問では、

自分の長所とそれを生かした具体的な経験や取組について聞かれる。2つ目の設問では、インターンに応募する目的と、参加するにあたっての目標を聞かれる。私は、事前にOB社員と交流したことを記述した。面接はない。

インターンシップで体験した仕事内容

会社におけるシステムエンジニアの業務をワークを通じて、体験する。インターンの初日に、テーマが示される。チームで話し合いながらそのテーマに対する解決策を考える。その後、最終日にその解決策をチームごとに発表する。1チーム6人ほどで、それぞれのチームが会社という設定である。そして、チーム内で、取引すべき会社を選び、取引をする。ワーク中は、実際の社員の方々が取引先の会社の社員役を務める。テーマは、「学校におけるICT教育」である。学校教育のICT化を進めるためには、どうすればよいのか、そして、東日本電信電話はどのように貢献できるのかを皆で意見を出し合う。重視された点は、学校教育のICT化を進めるうえで出てくるメリット・デメリットをはっきりさせることである。例えば、学校にパソコンを導入すると、便利だがその分コストがかかる。そのコストに見合う分だけの効果が上げられるのか、なぜそのように言えるかを最終発表で問われた。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークにおいて知識や知恵を共有することの重要さである。私の所属したチームには、大学院でコンピュータサイエンスを研究している学生もいた。そうすると、その学生はコンピュータサイエンスの専門用語を使って話す傾向にある。しかし、チームには、専門的な知識の乏しい学生もいる。そのため、知識の乏しい学生にも理解できる用語を使用し、知識をチーム内で共有するべきと感じた。皆が同レベルの知識を保有している中で、話し合うことで多様なアイデアが生まれると感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の企業は、外資系のシステムインテグレーターである。理由は、東日本電信電話はジョブローテーションが存在し、専門性が身に付かないと感じたからである。外資系では、就職予定の企業では、職種別での採用であり、早い段階からシステムエンジニアとして活躍できると思った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

システムエンジニアになりたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

通信キャリアやシステムインテグレーターに興味がある学生や、システムエンジニアを目指している学生におすすめのインターンだと感じる。インターンでは、社員との座談会もあるため企業や業界への理解を深めることのできる貴重な機会である。また私は、インターンに参加する前に、大学のOB社員と交流している。そして、そのことをエントリーシートにも記述し、志望度の高さをアピールした。それが選考に有利に働いた可能性がある。そのため、インターンを受ける前にOB訪問をすることをおすすめする。

東日本電信電話のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

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企業名東日本電信電話株式会社
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
大学名、学部名慶應義塾大学商学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

貴社でのインターンを通じて就職への視野を広げ、自己のやりたいことを探るために応募しました。そして参加する際には、社会基盤である通信業界の今後の可能性と、その中でも貴社が大事にしていることを内部の目線で感じ取りたいです。現在私は、人材紹介会社での営業職の長期インターンを通じて、働くとは周囲に対して責任を負うこと、営業とは相手の問題解決をするということを学んでいます。しかし他の業界の実態を知れておらず、視野が狭い状態です。そこで貴社のインターンシップでは3日間で通信業界を知ることができる上、実際に働いている人からのフィードバックをもらえることから上記の目標を達成できると思い、参加に至りました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。

ES、面接の内容

ご自身の『強み』について、そう思う具体的な経験や取組みを踏まえて教えてください。 ※具体的な経験や取組みは、

学業や課外活動等、どのような内容でも結構です。 300文字以下 NTT東日本のインターンシップに応募する目的と、参加するにあたっての目標について教えてください。 300文字以下

インターンシップで体験した仕事内容

通信×〇〇というお題で新規事業立案を3日間かけて行いました。 メンバー:6人(東大~日東駒専まで多種多様であった) 【1日目】 メンバー顔合わせ。自己紹介から始まり、人事部社員からのテーマの紹介を経てグループワークがスタート。 社会課題に焦点を当て、解決すべき社会課題のリストアップやその課題でNTT東日本として貢献できることを議論した。 【2日目】 1日中議論をしていた。途中で現場の第一線で働かれている社員さんがつきっきりでアドバイスしてくださり、議論が円滑に進んだ。 この日は、定時時間が過ぎた後も、近くのファミリーレストランで議論に明け暮れた。 【3日目】 2日目と3日目の間に1日空いた。この間に議論を深める班もあれば、集まりがない班もあった。 最終日は、朝から新規事業の発表を全班の前で行った。この際に、人事部長の方も全班の発表に耳を傾けてくださり、一班ずつに丁寧にコメントをしてくださった。 夜には懇親会を行い、全班合同の打ち上げを行った。

インターンシップで得たものや成長できた点

感想:グループで何日も議論を尽くし、収益性も考えた新規事業を考えるのは初の経験であった。そのため、短い期間で全員の意見を擦り合わせ、かつそれが実りあるものでなければいけないということに難しさを感じた。しかし、最終日にはしっかり新規事業として発表できるものに仕上げることができたため、チームの仲は深まり、満足度の高いものであった。 成長できた点:チームメイトと協調性を持って議論を推進できたという経験は成長できたものだと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

通信業界。 このインターンシップを経てこそ、通信業界という領域では将来性がかなりあるということを感じたため。 例えば今では主流であるスマートフォンというものが、これからはIoTやAIの技術が導入され、さらに社会に影響をもたらしうる分野であるため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

文系大学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

笑顔で堂々と話すこと。あくまでGD試験官やメンバーに優しく接する気概をもち、謙虚に望むことを徹底した。 御社に媚を売るようなことをすることで、自分の軸とずれたことを話す場面も多くなってしまうので、自分の軸と御社が大事にしていることのマッチしている点を見定め、その分野について感情を込めて熱く語ることを意識して心がけた。 インターンシップに参加することが全てではないです。しかし、インターンに参加することで自分の視野がある程度広がるというのは事実ですので、積極的に応募していくといいと思います。

NTT東日本の「NTT EAST INTENSHIP」(2018卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名NTT東日本
インターン名NTT EAST INTENSHIP
参加期間4日間
参加時期大学3年生の1月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏休みは留学中でインターンシップに一つも参加できなかったが、秋以降ベンチャー企業のインターンシップに参加する中でIT業界に興味を持っていた。その中で、NTT東日本のインターンシップの内容が他業界とのコラボレーションサービスを企画するというものであり、内容的にも面白そうであったため参加した。きっかけは外資就活という就活サイトでインターンシップの告知があったことにより、たまたま業界とインターンシップが興味に一致したため、企業へのこだわりはあまりなかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考はES、webテスト(玉手箱の性格版)→GD(グループディスカッション)の順に行われた。ESに関しては、

過去にインターンシップに参加した方のESを見て自分のESに生かすこと、更に私は留学中にIT業界に対して興味を持ったエピソードがあったのでそれを取り入れて独自性のあるESを書くように努力した。webテストは性格版のみであったので、特に対策はしなかった。鬼門となるGDであるが、NTT東日本は近年積極性のある大学生を採用したいという思いがあるのか、GDを通過した人はとにかく発言量が多い人であった。そのため、GD全体を通して積極的に発言をすることが求められていると考える。

インターンシップで体験した仕事内容

*グループワークに関して
テーマは他業界とコラボレーションし、NTT東日本の新たなサービスを提案するというもの。本番の発表はPower pointで1チーム10-15分ほど行った。
1チーム5,6人編成で男子女子の割合は均等であった。
最終発表はNTT東日本の事業部長クラスの方に発表をし、優勝チームは事業部長の方々が決定する。優勝チームにはNTT東日本グッズが送られるが、参加者全員にプレゼントも送られた。
*全体の流れ
1日目:全体自己紹介→NTT東日本人事による講義→グループワーク開始
2日目:終日グループワーク(途中社員さんのフィードバックタイム、中間報告会あり)
3日目:終日グループワーク
4日目:最終発表→社員さんとのパネルディスカッション→個別フィードバック→懇親会

とにかく発言をする人が多く、インターンシップ参加者全員が自分の考えをはっきり伝えることができる人であった。そのため、グループワークもかなり濃密なものとなり、個人的には凄く頼むことができた。一方で、基本的には人事の方のみがいらっしゃって疑問点があったら自ら質問をしにいくスタイルであったため、チームによっては学生のみで議論をしていた印象を受けた。インターンシップ担当以外の社員さんとは昼食のときや2日目のフィードバックタイムの際、懇親会で交流することができた。全体を通して、このインターンシップは学生同士で過ごす時間が長いのでチームの雰囲気が大事であると感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

一番大きかったのが、NTT東日本へのイメージの変化であった。私は基本的に外資系企業を見ていたこともあり、NTT東日本はかなり日系のお堅い企業であるというイメージを持っていたが、インターンシップは私服で行われたり、パネルディスカッションでもかなり社員さんがぶっちゃけた話をしてくださったりと随所にそのイメージが覆る瞬間があった。また、社員さん自身も近年はコラボレーション事業など新しいサービスを創ることに注力しているため、攻めの姿勢をもった学生を採用しているとおっしゃっていて、実際にインターンシップに参加していた学生も積極性が高い学生ばかりであった。4日間というインターンシップのほとんどの時間をグループワークに使うということで、学生内で意見を決定する際に相手を説得する力を身に着けることができたと思う。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

インターンシップに参加したことによって、更にIT業界に対する興味が高まり、就職活動もIT業界を主に見ていました。IT業界は、現在急激に市場が拡大している市場の一つであり、変化のスピードも他業界と比べものにならないくらい早いです。そんなチャレンジングな環境だからこそ、そこで活躍する社員さんは本当に楽しそうに仕事をされています。そんな姿を見て自分もこの業界に入りたいなと感じました。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私にとって日系企業のイメージが変わる貴重な機会となりました。また、IT業界を志望されている方はIT業界の中の様々な企業の立ち位置、それぞれの企業で出来ることをかなり具体的に知れるようになると思うので、業界研究という意味で非常に有意なインターンシップであると思います。選考プロセスは他の有名企業よりは簡単であり、また、秋から冬にかけて複数日程開催されるため、倍率がそこまで高いということはないと思います。だからこそ、少しでもインターンシップに興味を持った方でも挑戦してみてほしいなと思います。


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