インターンの効率的な探し方は?見るべきポイントも併せて解説!

インターンをやってみたいけどどうやって探せば良いのかわからず結局何も進められていないという大学生も少なくないと思います。インターンを効率的に探すためにはどうすればよいのでしょうか。探し方と見るべきポイントを紹介します。

目次

インターンシップの種類

一口にインターンシップといっても1dayで終わるものから、数年続けることもできる長期のインターンシップまでいろいろあります。短期と長期にわけてそれぞれの特徴を紹介します。

短期インターンシップ

短期インターンシップは1dayから長くても2週間くらいの期間で行われるインターンシップです。企業説明やグループワークが中心になります。最近は学年不問で参加できるものを増えていますが、学部の3年生と修士の1年生が夏や冬に参加するのが一般的です。ほとんどの短期インターンシップは無給で行われます。

長期インターンシップ

長期インターンシップは数か月から数年と長いスパンで参加するインターンシップです。短期と違って企業が用意した課題に取り組むのではなく、実際に職場で社員と同じように業務を行います。特徴として低学年から参加できるものが多くなっています。

1社あたりの募集人員が少ないこともあって、平均採用率は20%と厳しめです。実際の業務を行うことでスキルアップができ、企業の飾らない普段の姿も見れるためその業界の実態を知ることができます。短期インターンシップと違って有給なものが多いのも特徴です。

インターンシップの探し方

インターンシップの探し方には大きく3つあります。それぞれの特徴について紹介します。

サイト・アプリを活用

最近はインターンの募集をまとめて紹介するサイトやアプリが増えています。自分のやりたい業務や業種に合わせて一括で検索できるため幅広く効率的に探したい人にはおすすめです。

インターンシップガイドでは短期インターンシップから長期インターンシップまで全国の募集を業種や職種、こだわり条件から探すことができます。

企業HPから探す

新卒採用サイトにてインターンシップの募集をしている企業もあります。マイページに登録しておくとメールでインターンの案内が来ることもあります。行きたい企業が決まっている場合は早めに登録しておきましょう。一部自社のサイトでしか案内してない企業もあるため志望度が高い企業は一度チェックしてみてください。

デメリットは1社ずつ探す必要があるため手間がかかることです。いくつも申し込む場合や複数の企業を比べたい場合はサイトやアプリを活用しましょう。

学内サービスを活用

学内のサービスを使ってインターンシップを探すこともできます。自分の大学限定の案内もあるため外部のサイトと並行して活用するのがおすすめです。デメリットは募集案件が少ないことです。大学の案内だけに頼ると情報が少なくなってしまいます。

先輩や知人に紹介してもらう

サークルやゼミなどの先輩や知人が働いている企業を紹介してもらうという方法もあります。実際の体験談を聞いてから決められるという利点があります。アルバイトなどでも一緒ですが紹介のデメリットは、自分に合わなかったときに辞めにくいことです。

インターンシップを探す際のポイント

インターンシップを探す際のポイントを紹介します。

業界別に探す

何となくでも志望する業界が決まっている場合は業界で絞ることができます。ITや広告・出版、コンサルなどアルバイトでは関わるのが難しい業界でもインターンシップで企業研究を行うことができます。

職種別に探す

志望する業界が決まっていない場合は職種別に探すのがおすすめです。例えば漠然とマーケティング職に就きたいと思っているけど実際に何をするかはわからないという場合マーケティング職の長期インターンシップに参加すれば実際の業務を知ることができて自分に向いているか見極めることができます。

目的別に探す

インターンシップをしようと思うのには様々な目的があると思います。

例えば「企業について深く知りたい」というのが目的の場合は企業説明がメインの短期インターンシップを選ぶべきですし、「学生のうちにプログラミングのスキルを身につけたい」という場合にはエンジニア職の長期インターンシップを選ぶべきです。

また同じ短期のインターンシップでも企業の紹介がメインのものや、基本情報は知っていることが前提で実際の業務に近いグループワークを行うものなど様々です。応募する際には自分の目的に合っているプログラムかどうか確認をしておきましょう。

最後に

インターンシップの効率的な探し方と見るべきポイントを紹介していきました。インターンシップの倍率は高く、本選考よりも厳しい企業もあります。そのため気になった企業には迷わず積極的に応募してみましょう。


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