UR都市機構のインターンシップ体験談

UR都市機構の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

UR都市機構
目次
  • UR都市機構のインターンシップ(2019卒)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

UR都市機構のインターンシップ(2019卒)体験談

インターン、学生情報

企業名 独立行政法人都市再生機構
参加期間 1日
参加時期 3年生の12月
大学名、学部名 東京理科大、理工学部
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私がインターンシップに参加した理由としてまず1つ目は実際の仕事の内容やその業界についての知識を深めたいと思ったからです。
私は不動産業界を志望していたのですが、実際の仕事内容についてはあまり詳しく知りませんでした。
そのため、そういった知識を身に付けるために、ただ企業の説明を聞くだけではなく、実際に参加できる体験型のインターンシップを受けることにしました。
2つ目としては周りの友達でインターンシップを受けたことがある人に絶対に受けるべきと勧められたからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップに向けては不動産業界の概要を本などで調べました。

ES、面接の内容

私が受けた企業は面接はなく、ESによる書類選考のみでした。
質問された内容としましては、志望動機、自己PR、都市計画についての自分の意見などが聞かれました。
都市計画や不動産についてはよく勉強した方がいいと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

私が参加したインターンシップは1日で終わるもので、内容は以下の通りでした。
・UR都市機構についての企業説明
・マンションの見学
・グループワーク(晴海地区にあるUR都市機構が所持している土地をオリンピックのPRスペースとして活用するための方法を考える(現地見学あり))
・グループワークで出した計画を模造紙に書いて発表
・社員の方との座談会
時間はお昼から夕方までです。
グループワークについて詳しく説明します。
グループワークは6人で1つのグループになって進めていきました。
まず、前半は実際に現地にいって周りの様子や土地の大きさなどを確認します。
この時、その土地のことだけではなく晴海地区全体のことを説明して頂けます。
ここでは、写真やメモを取りながらグループワークに備えます。
次に室内に戻り、見学した土地をオリンピックのPRをする土地として活用するにはどうしたらいいか考えます。
細かくテーマが与えられているわけではないので、班ごとに比較的自由に決められます。
意見がまとまったら班で出したテーマを模造紙にまとめて発表に備えます。
最後に、社員の方や他の班の人たちの前でプレゼンを行います。
このとき、社員の方たちはビデオを撮ったり、メモを取られていたので、選考に使われるかもしれないです。

会員登録してインターンシップ体験談を見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログインbox背景

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ