UHA味覚糖の短期インターンシップ体験談

UHA味覚糖の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

UHA味覚糖
目次
  • UHA味覚糖のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

UHA味覚糖のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名UHA味覚糖
インターンシップ名マーケティング
参加期間2日間
参加時期修士1回生の8月
大学名、学部名京都大学大学院農学研究科(非公開希望)
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

エントリーシートの提出の必要がなく、先着順で選考に参加できるため、気軽に応募することができました。実際、選考会もゲーム感覚で楽しむことができます。どうせなら本選考に有利に働くインターンシップに参加したいと考えていて、UHA味覚糖では先輩がインターン経由の早期選考で内定を頂いていたと聞いていたので、応募を決めました。商品や取り組みは他社にないオリジナリティのあるもので、魅力的に映り、本選考でも受けてみたいと思っていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。

ES、面接の内容

エントリーシートはなく、先着順で選考会に申し込みをします。5分程度で埋まってしまったので、申し込みだけ忘れないようにしたほうが良いです。選考会は3時間ほどかけて、

4つほどのワーク(グループワーク2、個人ワーク2)を行いました。

インターンシップで体験した仕事内容

選考会のGWは、1つ目が与えられた材料を使ってタワーを立て、高さを競うというものでした。途中でUHA味覚糖のお菓子をタワーの上に設置できると得点アップという追加ルールが発表されます。2つ目は資料読み取り型のもの(架空の世界の中で議論するので予備知識等は全く必要ない)でした。個人ワークでは新商品のCM案をA41枚で説明し提出するという者でした。インターンシップ本番では自分たちでチーム分けを行い、テントを組み立てるゲームをして場を温めた後、GWのテーマが発表されます。テーマは架空世界における様々なターゲットに向けた商品企画です。中間発表→FB→練り直し→最終発表(優勝グループにはお菓子)という流れで、2チームに1人のメンターさんや審査員の社員さんにFBをもらいながら議論を行います。架空の設定でのGWが選考~本番においてとても多いので、はじめは少し面食らうかもしれませんが、情報をきちんと整理し発言できれば大丈夫だと思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

メンターさんはとても丁寧に議論に参加してくれ、また、1日目と2日目の最後に振り返りの時間が設けられグループの学生から、また社員さんから一人一人についてFBをしてもらえます。自分が周囲からどのようにみられているのかということや、長所・短所を客観的に知る機会はとても貴重でした。特に私は自分自身の弱みに向き合う2日間になり、今後社会人として仕事をしていく前に、このような機会があって本当にありがたかったなと思っています。

インターンシップの報酬

なし、遠方の学生のみ交通費支給

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

食品業界に内定を複数戴くことができ、そのうちの1社に就職する予定です。知名度はそれなりにあるものの、やはり大阪の会社ということで優秀な学生がたくさん集まるという雰囲気のインターンではありませんでした。ですが、だからこそ楽しみながら本気で取り組める、手作り感のあるインターンシップで、満足度は非常に高かったです。志望業界や志望職種を決める手掛かりになるというよりは、仕事の面白さを教えて頂いたインターンでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

マーケティングとはどういうものなのか興味がある人、短期インターンシップであっても成長したい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

「成長を感じたい人」を求めているインターンシップだと人事の方は明言されていて、それに見合う内容だったと思います。社員さんはどの方も非常に熱く、学生をよく見て、成長に本気でコミットしようとしてくれていました。また、先着順の申し込みが遅れても、追加募集があったように思うので、逐一情報をチェックすることが大切です。インターンに参加できていると2月から始まる早期選考にもよんでいただけるので、少しでも志望する意思があればとりあえず申し込んでみるとよいと思います。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


メーカー業界のインターン体験談の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ