豊田自動織機のインターンシップ体験談

豊田自動織機の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談

豊田自動織機のインターンシップ(2021卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名豊田自動織機
インターンシップ名技術系インターンシップ(1dayプログラム)
参加期間1日
参加時期大学院1年生の2月
職種技術系総合職
大学名、学部名名古屋工業大学大学院
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

 研究室の先輩からホワイト企業ということをお聞きし、物流には興味が無かったが応募することにした。ホームページで調べて見ると、地元の企業でトヨタ自動車の源流ということを知り、かなりの大企業ということに魅力を感じた。そして、先輩のお話から、社員さんの雰囲気も良く、福利厚生もしっかりしてるという印象を持った。情報系の仕事が少ないイメージではあったが、物流の自動化を推進しているため、実際にお話を聞いて判断したいと思い、短期のインターンシップに参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページで会社のことを調べて、質問できるように準備した。

ES、面接の内容

 選考はエントリーシートとSPIで判定される。まずは、

志望動機、ガクチカ、研究内容、その他伝えたいことの4項目で構成されるエントリーシートを提出し、通過したらSPI受験の案内が来る。エントリーシート、SPI共に受験者のレベルが高いので、しっかりした対策は前提となる。

インターンシップで体験した仕事内容

 3時間程のプログラムで、自己紹介から始まり、会社説明、グループワーク、社員座談会の流れで進行する。
 受付を済ませると、自由席となるので座り、1グループに7,8人の学生と社員さんが1人つく形となる。席に着いたら、自己紹介用に用意された紙に、名前と趣味などを記述し、開始されるのを待つ形となる。その後、自己紹介、会社説明と進み、グループワークが始まる。
 グループワークのお題は、製品が作られるまでの過程で、研究開発、生産技術、品質保証がどのような役割を担うか考え、最後に各グループの代表者が発表するというものである。社員さんは基本的に見守る役割であるが、気になることは質問できる。発表後にフィードバックも貰える。  社員座談会は、同じグループで行われる。社員さんだけ入れ替わり、合計3人の方からお話を聞ける。学生の数が多く、一人当たりの時間が短いので、聞きたい質問の優先順位を付けておくとよい。
 最後にアンケートを記入し、解散となる。

インターンシップで得たものや成長できた点

 ESとSPIの選考を潜り抜けたこともあり、質の良い学生が集まっている印象を持った。グループワークでは、積極的に発言し、的確な意見を出す人が多かったので、レベルの高さを感じた。そのため、より織機の職種に対する理解が深まったと思う。
 リクルータ面談で別の社員さんともお会いしたが、今回のインターンも含めて、人当たりの良い人ばかりである。実際、人物重視で取ってくださったとおっしゃってた社員さんがいたので、雰囲気は間違いないと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

 私は機械系メーカーに就職予定である。勤務地が近く、自分の興味や大学の専門分野を活かせるという理由で選択した。
 織機は2度目の面談で落ちてしまったが、福利厚生や人の良さは抜群なので、興味が無くても、とりあえず面談することをお勧めする。

このインターンはどんな学生にオススメ?

高学歴な学生、愛知で働ける学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

 参加するには、学歴も重要であると感じた。実際、私のグループは、名大、名工大の学生が大半を占めていたので、参加を検討する人は参考にして欲しい。私は2月の参加になってしまったが、できるだけ早めの日程に参加することをお勧めする。
 また、本選考はリクルータ面談が主となるため、面談ルートがある大学の学生であれば、短期インターンの参加はほぼ関係ないと思われる。そのため、短期インターンは、織機の理解を深めるという目的であれば、参加する価値があるように思う。

豊田自動織機のインターンシップ(2021卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名豊田自動織機
インターンシップ名
参加期間1day
参加時期大学3年の2月
職種事務系
学部名商学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日本から海外に貢献したいという軸で就職活動を行なっていた。そのためグローバルメーカーであるトヨタやそれを支えるグループ会社に注目しており、興味を抱いたことがきっかけである。
また必要不可欠なものを支えたいという思いもあり、元々見ていたインフラ業界に加えて、ちょうどB to Bメーカーに視野を広げていた時期だった。
B to Bメーカーはあまりどういうことをしているかイメージがつきにくかったため、このインターンをきっかけに業界や働き方の理解を深めたいと思ったから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシート合格者にはWebテストが設けられていた。SPI形式だったのでその勉強をした。

ES、面接の内容

①学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容について教えてください(200字)
②学生生活の中で、

自ら工夫して取り組んだ経験を具体的に教えてください(400字)
→経験をつらつらと書くだけでなく、その時どう自分が考えて行動したかを書くようにした。
③当社のインターンシップの志望動機を教えてください(400字)
→正直、HP上でしか得た企業情報をもとに書いたので浅かったとは思う。
なぜ興味を持ったのか?やインターンを通してどういうことを学びたいかを素直に書くように心がけた。
④自己PR
→強みとそれを象徴するエピソードについて書いた。

インターンシップで体験した仕事内容

・業界、会社の解説
→部品メーカーの役割だけでなく、豊田グループにおいて自社がどういう立ち位置にあるのか、強みとしてるものは何かなど細かく説明してくださったので、理解しやすかった。
また現在の話だけでなく、自動車の自動化や物流ソリューションがある中で、どのように対応していくかについても話してくださり、自社の強み弱みを知りながら時代に合わせて挑戦していく姿勢が見えた。
・グループワーク
→6名程度で行う。内容としては、自動車が製造〜販売されるまでに自社はどのように関わっているかを考えるものだった。
基本的に学生主体で考えることが多く、その分理解にも繋がりやすかった。1班に1名社員の方がついてくださり、見守りながらも要所要所でアドバイスをくださったので、ワークも進めやすかった。
・先輩社員との座談会
→ある一定の時間で社員の方がローテンションしてくださる。様々な部署を経験されている4名の方とお話しすることで、会社説明では分からなかった社風などを知ることができた点が良かった。

インターンシップで得たものや成長できた点

あまりB to Bメーカーについて分からない状態での参加だったが、会社説明の前にB to Bメーカーについてや業界について簡単に説明してくださり、初めてその業界に興味を持った学生にも分かりやすく説明しようという姿勢を感じた。実際にその説明を通して自分自身も理解を深めることができたと思っている。
また先輩社員は「何でも聞いてね」と言ってくださり落ち着いた方が多く、座談会で質問もしやすかった。それらの質問を通して、自分自身がこの会社で働くイメージが持てるかを考えるきっかけにもなったので良かった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

通信業界
→元々インフラ業界に興味を抱いていた。その中でも、5GやAIなどこれからの時代を支える通信業界にワクワクさせられたことが決め手である。
またグローバルメーカーなどではないが、日本から世界に貢献という思いを果たせる環境もあると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

トヨタグループを目指す学生。
名古屋出身でトヨタグループでの就職を経て、名古屋に戻ろうと考えている学生も見られた。そのようにトヨタグループを目指す学生は情報交換できると思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

全員かは分からないが、インターンシップに参加するとリクルーター面談を組んでもらえた。社員さんによると思うが、逆質問の時間が多かったたため、事前に用意することをおすすめする。
私の場合は、面談を途中で辞退してしまったが、何度か呼ばれると内定に繋がるかもしれないので、志望度の高い学生はインターンシップに積極的に参加すべきだと思う。
インターンの座談会だけでなく、辞退を申し出た際も温かいメッセージを頂き、全社として非常に社員さんの良さを感じた。

豊田自動織機のインターンシップ(2021卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名豊田自動織機
インターンシップ名
参加期間1day
参加時期大学院1年の11月
職種総合職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップを選ぶ軸としては、社会貢献というものがありました。社会貢献の中でも、日本だけでなく、世界に影響を与えられるような仕事をしたいと考えていたので、海外にも進出している自動車業界に注目していました。豊田自動織機は完成車も自動車部品も扱っているため、自動車業界を知るうえで非常に参考になると思い、応募しました。また、完成車メーカーやほかの自動車部品メーカーのインターンシップも参加済みであったので、比較できるいい機会だと思っていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESがあったので論理的な文章を心掛けました。

ES、面接の内容

エントリーシートの質問の内容は2つでした。
・当社インターンシップへの志望動機を教えてください。(400)
・あなたがこれまでに掲げた

「チャレンジングな目標」と「掲げた理由」、またそれに 対して「どのように取り組んだか」を教えてください。(600)

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップの内容としては、
・業界説明、企業説明
・課題解決型グループワーク
という流れでした。実施時間は半日ほどでした。項目を順に説明していきます。
・業界説明、企業説明:自動車業界について学びました。100年に1度のパラダイムシフトを迎えている自動車業界の今後の課題や将来の展望について学びました。また、豊田自動織機の強みについても教えていただきました。
・課題解決型グループワーク:参加学生数は30人ほどで、1チーム5人ほどでグループを組みました。1チームに1人社員の方が付き、一緒にグループワークを行います。内容としては、設計から製造までの実際の開発の流れと仕事内容を理解しようというテーマで行います。グループ内で仕事の流れとどのような業務をこなしているのか考え、社員の方から答え合わせとフィードバッグをしてもらって終了という感じです。また、チームに1人いる社員の方からどのような仕事をしていてどういうスケジュールなのか、会社はどのような雰囲気なのかなどの説明もしてもらいました。社員はローテーションで回ってくるのでワーク中にたくさんの社員の方と話すことができます。ワーク中はアドバイスなどをもらうことができ、有意義な時間を過ごせると思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで成長できる大きなワークとしてグループワークがありました。このワークをスムーズに進めるため、グループ内のインターンシップ生と積極的に交流を図りました。その結果、コミュニケーションがとれるようになることで、積極的な議論が展開できるようになりました。また学生内でリーダーと書記を決める際には、適材適所で役割を果たせるように、メンバーの持ち味を生かせるよう努力しました。グループワークの仕方が上達したなと感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就活の軸が、「世界への社会貢献」であったので興味がある業界としては、かなり幅広いです。その中でも特に、自動車業界やプラントエンジニアリング業界に興味がありました。自動車業界は完成車メーカー部品メーカー問わず、調べていました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ホワイト志向

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今回のインターンシップでは、自動車業界という業界だけでなく、豊田自動織機会社のことや業界内の立ち位置を確認することができたので非常に有益でした。また、他の自動車業界のインターンシップに参加しており、その企業と比較することができたので、非常に良かったです。自動車業界に興味がある人はぜひインターンシップに参加することをお勧めします。その際、自動車業界の過去・現在・将来の展望等は一通り理解してから参加するといいと思います。また、たくさんの社員の方と話す機会があると思うので、質問したいことは事前にリストアップしておくといいと思います。

豊田自動織機のインターンシップ(2019卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社豊田自動織機
参加期間1日
参加時期1月中旬
職種事務系総合職
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

トヨタグループの企業を中心に受けていて、その中で豊田自動織機はトヨタグループの源流であり、トヨタ自動車も豊田自動織機から分社化して誕生したと聞いて、そんな会社について知りたいと考えたため。また、豊田自動織機は、穏やかな社風と聞いていて、そんなところも自分の性格とマッチしているように感じたため。また、豊田自動織機は、デンソー、アイシン精機と並んでトヨタ御三家と呼ばれる会社であり、愛知県での存在感が非常に大きいため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

デンソー、アイシン精機と豊田自動織機との違いを調べるようにしました。

ES、面接の内容

1.専攻テーマ・研究テーマ(概要)(400文字以内。)
2.当社インターンシップへの志望動機を教えてください。(400文字以内)
エントリーシートの項目は非常に

オーソドックスなもののため、他の学生との差別化のために、ただのコピペだとは思われないように、豊田自動織機の求める人物像に沿って書くようにしました。

インターンシップで体験した仕事内容

「メーカーの仕事における、文系社員の働き方を知る」という内容のワークをグループで行いました。このインターンのワークでは、社員が学生グループあたり1人メンターとしてつくものの、席は自由席である上に名札もなかったことから、社員は学生を評価しているわけではなさそうでした。このワークでは、メーカの仕事の流れである企画→設計→開発→生産→物流→販売とコーポレートの中で、文系社員がどのようにかかわっていくかを、学生同士がイメージによるアイデアを出し、それが詰まった時や方向がずれた際に社員の方がアドバイスを下さる、といった形式で進められました。
また、ワークの後は座談会が設定されていました。この座談会では、3人ほどの若手社員に対して各ターム15分ほどで話を聞くことができます。このインターンに参加すると、3月以降の座談会への参加権がなくなるため、この座談会でなるべく多くの生の情報を聞き出すことが選考を突破するために非常に需要になるものと思われます。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップでは、メーカーにおける文系社員の阿っ変わり方、活躍の仕方を学ぶことができたと思います。メーカーというと、やは技術系が活躍する会社というイメージですが、文系はかつやくできるのか、できるのならどのように活躍するのか、といったことのイメージが付きやすいようなワークを体感できます。また、1グループあたり8人と人数が多い中で、円滑に合意をとって進めていくことの大変さを実感するとともにその力が身についたと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インフラ業界です。やはり、メーカーですと現在は国内市場が飽和していて海外勤務をせざるを得ない状況です。自分は、海外勤務に対しては非常に消極的なため、メーカーでは働くことができないと判断して、海外勤務がほぼないインフラを選びました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メーカーでの文系の働き方を知りたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは、エントリーシートのみによる選考のため、エントリーシートは丁寧に書くようにすることが大事です。また、東京、関西、名古屋の3会場で開催されますが、名古屋の学生が東京会場で参加するなど、名古屋会場は高倍率が避けられないと思います。どうしても参加したい場合は、東京や関西の会場で申し込むのがいいと思います。逆に、東京、関西の学生にとっては非常に有利なので、ぜひ参加してみるといいと思います。

豊田自動織機のインターンシップ(2017卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社豊田自動織機
参加期間10日間
参加時期4年生の8月
大学名、学部名名古屋大学工学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンには複数社参加しましたが、その理由は研究室の教授から「就職する前により多くの企業で経験を積んでおいた方がエンジニアとしての知見が広がる」と言われたことがきっかけです。
インターン先を豊田自動織機にした理由は、卒業後はメカ系のエンジニアとして働くことを決めていたので、トヨタ自動車の源流でもある生産ラインを知っておきたかったからです。
トヨタの生産ラインを知っておけば仮に他社で働くことになってもそのノウハウを何らかの形で活かせられると思っていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備というほどではないですが、トヨタの生産ラインが学べる本は数冊読んでから参加しました。
具体的な書籍は「生産マネジメント入門」などです。

ES、面接の内容

ESは当時行っていた研究内容が実務にどう活かせられるのかについてや志望理由について記入しました。
面接は

基本的にはESの内容に沿って聞かれましたが、トヨタのカイゼンのメリットとデメリットについての質問もありました。
これに関しては書籍を何冊か読んでいたので答えることができました。

インターンシップで体験した仕事内容

配属先がフォークリフトの設計と製造を行っている高浜工場だったので、仕事の内容はフォークリフトに関わることでした。
初めは不要になったモデルをドライバーやレンチなどを使って解体していく作業を行い、その後は部品や本体の設計を先輩エンジニアに教わりながら学んでいく仕事でした。
織機では新規モデルを作る際は生産ラインの自動化が進んでいますが、不要となったモデルの解体や撤去には人の手が必要となっていました。
フォークリフトの部品は小さいものでもキロ単位の物が多いのでどちらかというと肉体労働で大変でした。
しかも作業スケジュールが分単位で決まっていることもあって仕事に早さが求められることからインターンといえども付いていくのに精一杯でした。
先輩エンジニアがメンターとなって付いてはいましたが、先輩方は当然ながら私のようなインターン生に付きっきりでいるわけにはいかないので自主性が求められる現場でした。
部品や本体の設計ではパソコンでモデリングを行いながら形を作っていきます。
さすがにインターン生の私が重要な役回りを任せられることはなかったです。
任せてもらえたのは仕上げのチェック程度でした。
しかし、大学で授業を受けているだけでは知ることができない織機のアイデアが盛り込まれた設計手法は見ているだけでも勉強になりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

トヨタの生産ラインについては一般でも書籍が多数出回っていますが、その内容はかなり抽象的です。
というのも、トヨタに限らず大手メーカーの製造ノウハウは一般に公開してしまうと他社に真似される可能性があるため基本的には秘密裏になっているからです。
その点でインターン生としてトヨタの生産ラインを直に見ることができたのはとても価値がありました。
例えば、織機では公差の入れ方一つとっても自社ならではのルールが存在していました。
そういった独自のノウハウを学ぶことができたのはエンジニアの知見を広げる意味では大きな価値があったと思っています。

インターンシップの報酬

無し
ただ、帰り際に手のひらサイズのフォークリフトの模型は頂きました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

大学では機械工学を一貫して学んでいたので卒業後はメカ系のエンジニア1本で考えていました。
エンジニアというとIT系が人気の傾向がありますが、私は自分の作ったモノが目に見えるメカに魅力を感じていたので、メカ系に進むことに決めていました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

豊田自動織機はトヨタ自動車の母体でもある大手企業なので、トヨタの考えやノウハウに興味がある方にはピッタリのインターン先です。
特に織機は地元の大学生を多く採用していることでも有名なので、現場で働かれている方は大学OBも多く、優しく接してくれます。
そのため、東海圏の大学に在学している理系学生には特にオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

サークルやバイトなどで大学生活を満喫するのも悪くないですが、インターンシップも学生のうちにしか経験できないイベントの一つです。
私はインターンシップを経験することで自分に足りないことを客観視してそれからの大学生活での学びにつなげていました。
社会人として立派に働かれている方々の中に混じって生活することは大変ではありますがとても刺激になります。
今よりも大学生活を充実させたい方にとってはかなり有益な時間になるはずです。 是非体験してみましょう。


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