豊田自動織機のインターンシップ体験談

豊田自動織機の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • 豊田自動織機のインターンシップ(2017卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

豊田自動織機のインターンシップ(2017卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社豊田自動織機
参加期間10日間
参加時期4年生の8月
大学名、学部名名古屋大学工学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンには複数社参加しましたが、その理由は研究室の教授から「就職する前により多くの企業で経験を積んでおいた方がエンジニアとしての知見が広がる」と言われたことがきっかけです。
インターン先を豊田自動織機にした理由は、卒業後はメカ系のエンジニアとして働くことを決めていたので、トヨタ自動車の源流でもある生産ラインを知っておきたかったからです。
トヨタの生産ラインを知っておけば仮に他社で働くことになってもそのノウハウを何らかの形で活かせられると思っていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備というほどではないですが、トヨタの生産ラインが学べる本は数冊読んでから参加しました。
具体的な書籍は「生産マネジメント入門」などです。

ES、面接の内容

ESは当時行っていた研究内容が実務にどう活かせられるのかについてや志望理由について記入しました。
面接は基本的にはESの内容に沿って聞かれましたが、トヨタのカイゼンのメリットとデメリットについての質問もありました。
これに関しては書籍を何冊か読んでいたので答えることができました。

インターンシップで体験した仕事内容

配属先がフォークリフトの設計と製造を行っている高浜工場だったので、仕事の内容はフォークリフトに関わることでした。
初めは不要になったモデルをドライバーやレンチなどを使って解体していく作業を行い、その後は部品や本体の設計を先輩エンジニアに教わりながら学んでいく仕事でした。
織機では新規モデルを作る際は生産ラインの自動化が進んでいますが、不要となったモデルの解体や撤去には人の手が必要となっていました。
フォークリフトの部品は小さいものでもキロ単位の物が多いのでどちらかというと肉体労働で大変でした。
しかも作業スケジュールが分単位で決まっていることもあって仕事に早さが求められることからインターンといえども付いていくのに精一杯でした。
先輩エンジニアがメンターとなって付いてはいましたが、先輩方は当然ながら私のようなインターン生に付きっきりでいるわけにはいかないので自主性が求められる現場でした。
部品や本体の設計ではパソコンでモデリングを行いながら形を作っていきます。
さすがにインターン生の私が重要な役回りを任せられることはなかったです。
任せてもらえたのは仕上げのチェック程度でした。
しかし、大学で授業を受けているだけでは知ることができない織機のアイデアが盛り込まれた設計手法は見ているだけでも勉強になりました。

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