東京都庁の短期インターンシップ体験談

東京都庁の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

東京都庁
目次
  • 東京都庁のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京都庁のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名東京都庁
インターンシップ名「行政」の仕事を考える1dayインターンシップ2017
参加期間1日間
参加時期大学3年生の11月
職種地方公務員
大学名、学部名上智大学 経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を始めた当初、公務員が気になっていましたが国家公務員も大変そうだし、地方公務員も少し給料が低いのではと感じていたところ、都庁が就職先として非常に人気で自分の大学からも多く輩出していると知ったため、気になりました。東京都のことを考える公務員の仕事とはどんなものだろうという程度の気持ちだったので、公務員試験が大変だということも分かっていたことから、このインターンに参加することで公務員を目指すか民間就職を目指すか決断しようと考えていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

東京都庁のホームページをよく読んでみるとたくさんの仕事があったので、その事例をじっくり読んで、どの分野の仕事に興味があるのかイメージを立ててみようとしました。

ES、面接の内容

このインターンシップに参加するにあたって特にエントリーシートや面接選考などはありませんでした。このインターンは3日程に分かれていたので、

希望日を複数指定できる形式でしたが、私はどうしても参加したかったのですべて参加できるという回答にしました。

インターンシップで体験した仕事内容

3時間のインターンシップでしたが、とても中身の濃い時間だったと思います。前半は都庁の職員から全体に向けて都庁の仕事や公務員試験の話があり、その概要の説明でしたがとても分かりやすかったです。 そして後半からは1グループ7,8人に分かれた状態からグループワークが始まりました。2020年に向けて、東京オリンピックなどある中で外国人にもっと東京を気にいってもらい、観光客なども増やすためにどのような政策を考えられるか。より東京をよくする政策作りをしましょうという抽象的なものだったので、みんなで方向性をはっきりさせながらグループでそれぞれ独創性のあるアイデアを生んでいったのでいろんな発表がありました。 まず、みんなでどんなアイデアがあるか考えて思いついたことを張り紙にして台紙にどんどん貼るっていき、似ている意見などをまとめた後、一番実現性の高いものを政策の骨幹とし、細かいアイデアをさらに出して詰めていきました。最後に代表者が発表しました。

インターンシップで得たものや成長できた点

かなり大勢の学生が参加するインターンシップであったが、すでに公務員に絞り込んでいる真面目な人もいれば、いろんな会社を見ていて軽い気持ちで参加した学生もいました。最初に都庁の仕事についての分かりやすい説明があり、後半は若手職員との座談会もあったため、どの学生にも参加しやすいインターンでした。特に座談会においては、どの立場の学生にも合わせた話し方をしてくださってとても職員の方の誠実さが印象に残りました。私は、公務員試験がどの程度難しいのかわからなかったのでその部分に絞り込んで聞いてました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は、就職活動の軸として、東京都でずっと定年まで働きたいという思いがありましたので、最初は公務員がそのキャリアを目指すベストな選択だと思いました。ただ、公務員試験については大学1年生からずっと頑張っている人などもいるため自分はずっと勉強する自信がわかずそこまで都庁で働きたいという思いもわかなかったことから民間就職に切り替え金融業界に就職することにしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

東京都で就職したい学生や、公務員就職を考えているどの学生にもお勧めです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

公務員を目指す学生の中には、資格予備校に通うような熱心な学生が多いことも確かですが、その一方で2,3か月の勉強で都庁就職を勝ち取っている学生も例年2割近くいるとデータで示されていました。学生自身の要領の良さや勉強の得意不得意で別れてくるところだとは思いますが、自分がどの程度公務員試験に対応できるか確かめるためにも遅くとも3年生の年内には動き始めていることが大事だと思います。近年は公務員、民間の併願を狙う学生も増えてきていて都庁もそれに対応した試験方式を出しているぐらいですので、大変ですが両方を目指すといったやり方もあります。


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