住友不動産のインターンシップ体験談

住友不動産の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

住友不動産のインターン体験談
目次
  • 住友不動産のインターンシップ(2023卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

住友不動産のインターンシップ(2023卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名住友不動産
インターンシップ名Autumn Internship 3Days
参加期間3日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学法学部政治学科
卒業予定年2023年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

デベロッパーはもともと「多くの人の生活を根底から支えたい」という自分の就活の軸と一致しているものであったため以前から興味を持っていた。そして募集があったので、難易度の高いデベロッパー業界にチャレンジし、街づくりというなかなかイメージのしにくい具体的な業務に対して、生の社員の声を聴くことで理解を深めようと考えた。さらに他のデベロッパーのインターンとは異なり、200人と募集人数が多かったので受かる可能性が比較的高いと感じて応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

数あるデベロッパーの会社の中で、住友不動産を選んだ理由を明確にすることがESと面接には求められると感じたため、事前に強みだと思われるものを公式ホームページで調べ、それらを自分自身の特徴と一致させてアピールすることを意識して、インターンの選考に挑んだ。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容
・大学時代、あなたが一番実績を残せたと思うことを、①取組み理由、②メンバー構成、③自身の役割、④プロセスを踏まえた上で教えて下さい。(200字以上400字以下)
・住友不動産のインターンシップに参加を希望する理由を

「デベロッパー業界のどのような点に興味を持っているか」を踏まえて教えてください。(200字以上400字以下)
・住友不動産の既存事業分野の中で、最も伸ばすべき分野とその理由をお書きください。「伸ばす」とは、「利益、企業イメージ、将来性」などなんでも構いません。(200字以上400字以下)


面接の雰囲気
面接官の方はこちらの緊張をほぐらせようとフランクに接して、時々笑いを交えたような雰囲気のよい面接であった。途中他の学生の回線が落ちてしまうというトラブルがあったが迅速に対応していて安心感があった。

面接の質問と回答
・デベロッパーの他に見ている業界と、なぜこのインターンシップに応募したか。
・好きな建物はなにか。
・学生時代頑張ったことはなにか

評価されたと感じたポイント
面接官は学生のデベロッパー業界に対する熱意や理解度を見ているような印象を質問内容から受けた。そこで自分はデベロッパー業界の中でも住友不動産で働きたい理由をしっかりと提示することで他の学生との差別化を図った。事前のデベロッパー業界に対する理解を深めることが大切であると感じた。

インターンシップで体験した仕事内容

会社説明・建物巡り・ワーク説明・グループワーク・座談会を3日間で行なった。1日目は午前に会社説明があり、2・3日目に行うワーク内容をざっくりと伝えられた。午後は実際に住友不動産のオフィスやマンションに訪れ、どのようなコンセプトかなどを教えてもらった。その後は会社に戻りグループごとに社員に建物を見た感想を聞かれた。2日目は具体的なグループワークの内容が発表された後、それにまつわる資料が配られた。資料を読み込んだ後はずっとグループワークを行ない発表に備えた。適宜社員が回ってきてアドバイスなどをいただいた。3日目は朝から14時ほどまで前日と続いて発表に向けてワークを行ない、その後発表を行なった。発表後は人事部長と現場社員による厳格な質問やフィードバックをいただいた。その後は任意で社員との座談会があり、グループごとに気軽に質問ができるような環境であった。グループワークの内容としては「ある一つの土地の再開発を住友不動産の利益を意識しつつ事業計画せよ」というようなものであった。

インターンシップで得たものや成長できた点

デベロッパーというと華やかな印象であったが、現場社員の方の話を聞くと必ずしもそうではなく、何度も訪問を繰り返すことや足で情報を拾いにいくなど泥臭いような一面をあることを知った。そしてイメージにあった実力主義という面は自分の思っているよりも色強く、高い志をもった社員が多いことが知れたのは参加する意義のあるものであった。また、学生インターンという立場であっても厳しいフィードバックをいただくことが告げられていたので、それに応えるためにも徹底的に根拠を詰めて発表を行なったため、考える力が付いた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加前と変わらずにデベロッパー業界を志望している。理由としてはインターンシップを通じて街づくりという仕事は自分の「多くの人の生活を根底から支えたい」という就活の軸に合うものであると感じた上に、より社会にインパクトを与えることが出来るものであると再実感したため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

厳しい環境で成長したいと考えている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

住友不動産のインターンシップはおそらく実際の社員と同水準の厳しさが求められるものであると思います。なので参加前からある程度デベロッパーの業務に対する理解を深めてからワークに取り組むことによって、スムーズに理解が出来ると思うので最低限の知識を持って参加することをお勧めします。またインターンシップ自体内定に直結するものとは思えませんが、積極的に人事社員に話しかけることで覚えてもらうことは可能であると思うので、恥ずかしがらずアピールすることが大事だと思います。


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