ソフトバンクグループのインターンシップ体験談

ソフトバンクグループの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

ソフトバンク

ソフトバンクのインターンシップ(9月)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク
インターンシップ名Beyond Border Week Challenge エンジニア体感コース
参加期間2日間
参加時期修士1年の9月
職種エンジニア
大学名、学部名慶應義塾大学大学院理工学研究科
卒業予定年その他

インターンシップに参加した理由、きっかけ

元々は、実際の職場に入って、ソリューションエンジニアの仕事を体験するという内容であった。コンサルやSIのような仕事に興味を持っていたため、このインターンに参加しようと思った。大学や大学院での活動だけでは、社会に出て働くイメージを掴むのが困難で、会社に行って業務を行う中でしか得られないものがあると思っていた。 コロナの影響で、内容が大幅に変更になったが、グループワークや座談会といった形でエンジニアのことを知ることが出来る機会ということで参加を決めた。大企業の社員やインターンに参加している学生のレベルは高いと思っていたため、良い刺激になり成長につながると思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ソフトバンクの5G技術について、あらかじめ知っておくとインターンの内容がスムーズに入ってくるということだったので、5Gについてある程度勉強した。最近の動向や技術についてソフトバンクニュースというサイトを見た。

ES、面接の内容

ESは研究内容とその経験をソフトバンクのエンジニアとしてどう活かしたいかを200字以上、

これまで自分で手を動かして作った成果物があればそれについて説明するという2つの項目があった。
面接では、ESの内容の深堀が中心になされた。また、ソフトバンクに入って何をしたいかといったことを聞かれた。
ESや面接などの選考を通して、なぜソフトバンクに入りたいのか、ソフトバンクでないとだめなのかといったことを前提とした質問がなされているように感じた。

インターンシップで体験した仕事内容

初日は、ソリューションエンジニアのワークと座談会が行われた。ワークでは、健康食品を取り扱うお客様が潜在的に抱えている問題について仮説検証をして解決策を提案するというものだった。資料などから推測した仮説を立て、ヒアリングを通してそれを検証し、最終的な提案につなげるというのが流れである。問題を見つける時間、ヒアリングを行う時間、提案をまとめる時間と区切りながら行われ、中間成果物の報告も行われた。最後は人事とエンジニアの前で発表を行い、フィードバックを頂いた。ワーク後に、ソリューションエンジニアとの座談会があり、エンジニアの仕事についての説明やチャットを使った質疑応答が行われた。 2日目は、ネットワークエンジニアのワークやその他エンジニアの座談会・講演が行われた。ワークでは、現在、携帯電話の回線がつながらない事例を経験ベースで意見出しをして分析した。社員に分からないことを質問できる時間もあり、アドバイスをもらいながら議論を進めた。最後は人事とエンジニアの前で発表・フィードバックという流れだった。ワーク後、データエンジニアとシステムエンジニアの講演や座談会があり、質疑応答の時間もとられた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ソリューションエンジニアのワークで、現場でとられている仮説検証型という手法を体験できたことは貴重だった。お客様から効率的に情報を引き出すためにどうすればいいのかということを考えさせられた。また、ヒアリングを行うまでの準備がいかに重要かということを学んだと同時に難しいワークであったと改めて感じる。
また、このレベルの企業になると知識があるのは当たり前で、その知識から自分なりに付加価値を付けたアプトプットをするための努力をすることが必要であると学んだ。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

参加前からSI業界に興味を持っていたが、参加してその気持ちがより一層強くなった。エンジニアにも色々な働き方があって、コンサルに近いものや開発に近いものなど自分が興味を持てるものがいくつもある。これからの社会は自分でキャリアを築いていかなければならなくなっていく中で、ファーストキャリアとしてSI業界に就職すれば、将来の見通しも明るいと思っている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ソフトバンクのエンジニアについては網羅的に知ることが出来る。ソフトバンクを志望しているかに関わらず、エンジニアに興味を持っている学生はぜひ積極的に参加してほしい。また、現在ITの知識がなくて、参加を迷っている人も迷わず参加していいと思う。このインターンに参加して様々な知識を得ることが出来る。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ソフトバンクは、大企業とベンチャー企業のいいとこどりをしたような会社で、正直日本では唯一ではないかと思う。インターンに参加してその雰囲気を感じるだけでも、とても良い経験になると思う。知識がない人もそれを理由に敬遠するのではなく、ITに少しでも興味があるなら参加するべきである。
インターンに参加するときも、行き当たりばったりではなく、しっかりと目的意識をもって参加する必要がある。例えば、ワークではリーダーとしてメンバーを引っ張っていく中で主体性を身につけるといった具体的なものが良いだろう。

ソフトバンクのインターンシップ(2021卒,秋)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学三年の秋
職種
大学名同志社大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学生が会員登録をすると無料で利用することができる「知るカフェ」を通して、インターンシップセミナーが開催されることを知り、参加を決めました。このインターンシップは知るカフェアプリ内の申込フォームからの先着申込制となっていたため、気軽に参加できる点も魅力の1つであったと思います。昨今の社会ではソフトバンクの勢いが飛躍的に伸びている事実があるので、会社を理解する絶好の機会であると感じ、申し込みを行いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

予約

ES、面接の内容

本イベントは事前申込制(先着制)であるため、

事前に提出するエントリーシートや面接選考などはありませんでいた。なお、本イベント参加後に参加者向けの本選考の案内があるので、そのステップにおいてはエントリーシートやテストセンター、面接などがあります。

インターンシップで体験した仕事内容

本イベントでは各自集合後に、まず自己紹介を行う時間がありました。イベントには40人ほどが参加されていましたが、人数分の軽食や飲み物も用意されていました。そしていくつかのグループに分かれた後、人事の社員の方による動画を用いた会社説明が行われました。また、単なる説明だけでなく、ソフトバンクの最新の取り組みや、世界を代表する企業とのコラボレーション事業などの説明も事細かく行っていただきました。その後は、先輩社員による座談会セッションが開催されました。登壇された社員の方々は、おおむね入社数年の若手の方が多かったため、フランクな雰囲気の下で進行され、率直な意見や回答を行っていました。また、グループに分かれてのセッションであっあため、細かい疑問も払しょくできる十分な時間と環境が整えられていたと感じます。その後は、今後の選考に関する詳細とスケジュールをお伝えいただき、マイページ登録のプロセスを行った後、解散となりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップに参加したことで、なかなか全容をつかみにくいソフトバンクの幅広い事業を効率よく理解できたと感じています。また、軽食やドリンクを交えたイベントであったため、社員と学生の双方が打ち解けたフランクな環境で進行が進められており、率直な意見をお伺いすることができました。特に、座談会と質疑応答のセッションでは、あらかじめ社員の方から何でも聞いていいという旨をお伝えいただいておりましたので、活発な場となりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このイベントを通して、ソフトバンクの将来性や強みにより一層の興味を抱いたため、イベント参加者向けの本選考に参加させていただきました。詳しい選考フローはお伝え出来かねますが、志望する学生はぜひアンテナを張ってイベントに参加されるといいと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界を志望する学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップ参加にあたっては、特に準備が必要なことはないと思います。強いて言うのであれば、日頃から興味のある企業に対する情報のアンテナを強く張り、自分なりの質問や仮説を立ててイベントに参加されるとよいでしょう。また、イベントによっては一般的に募集を行っていないものも多くあると思いますので、そうした情報収集も日頃から欠かさず行うと、チャンスを有効活用できると思います。皆様の就職活動が納得いくものになりますよう、心から応援しております。

ソフトバンクのインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
インターンシップ名就活インターン エンジニアコース
参加期間2週間
参加時期大学三年生の8月
職種エンジニア
大学名、学部名法政大学 理工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

同じ研究室の先輩が昨年参加したインターンシップということで、評判が良かったことや、二週間という割と長い期間のインターンシップは貴重だと思い、応募した。また、インターンの評価次第では、年内に内定が出るとも聞いていたので、早めに内定が欲しかったことも理由の一つである。また、通信業界に興味があったので、実際のエンジニアとしての業務を、完全就労型という形で参加できることは、とても貴重だと感じたためである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

プロスラミングなどの勉強

ES、面接の内容

ESでは、「あなたの研究内容、

もしくは勉強してきた内容を、自らが実際に行った役割を交えて、詳しく教えてください。併せて、それをソフトバンクのエンジニアとしてどう役立てたいか、教えてください。」という内容だけだった。また、質問では学校での研究内容など聞かれた。

インターンシップで体験した仕事内容

自律移動ロボットに関する研究をしている部署に配属された。初めの日にインターンシップのオリエンテーションがあり、一人に一台の携帯電話とパソコンが支給された。まず、1週目はロボットを動かすソフトの部分についての研究開発を行なった。具体的には、ロボットの発話するプログラムを担当した。最初は、開発経験が乏しくなかなか成果を出せなかったが、先輩社員に助けてもらい、少しづつ仕事ができるようになった。2週目は、ロボットの組み立てなどに必要なハードの部分の開発を行なった。具体的には、ロボットの手の動きに必要な回路設計をした。電気回路の知識やアルディーノの知識を一から勉強したので、なかなか大変だったが、かなりやりがいがあった。そして最後の日に二週間の成果をレポートにまとめて、同じ部署の社員の方々に発表した。ただ企業理解しただけではなく、完全就労型という研究しながら働くことの意味も学ぶことができた。とても刺激的で、貴重な二週間のインターンだったと思う。

インターンシップで得たものや成長できた点

10:00~18:30まで社員の方々と同じ時間に働くことで、この会社で社員として働くイメージができたので、貴重な体験だったと思う。また、初めは業務に慣れていなく、なかなか成果を出すことができなかったけれど、先輩社員に積極的にアドバイスを求めに行き、最終的には成果をさすことができたので、知識や労働という意味でも成長できたと感じた。そして、通信業界の知見も高められたことは、自分の財産にもなったと感じた。

インターンシップの報酬

時給990円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサル業界に就職する予定です。コンサル業界では、今後業界問わず様々な業界に関わることができ、また、クライアントの援助をすることによって、他社の貢献を実感できることにやりがいを感じたためです。将来海外で働きたいという夢があるので、外資系コンサル会社に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

通信業界でエンジニアとして働きたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

少しでも興味がある業界や会社には、積極的にインターンシップに参加することをお勧めします。理由としては、二点あります。まず一点目は、実際企業に赴くことで、イメージと違うところなどを肌で感じられることと、実際働いている社員の方々の雰囲気を感じられるからです。二点目は、実際の職種を体験することで、自分に合っているかどうかや感じられるためです。そうすることで、自分の本当にやりたい仕事がわかってくると思います。これから頑張ってください。

ソフトバンクのインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
インターンシップ名就業インターン
参加期間2週間
参加時期修士1年生の8月
職種エンジニア
大学名、学部名慶應義塾大学大学院理工学研究科 開放環境科学専攻
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ソフトバンクグループ自体がZOZOTOWNのYahooJanpanとの合併などで非常に大きくなった年で、グループ自体にも興味を持ったから。給料も出ることや、2週間という比較的長い期間でインターンシップを経験できることで、本来のインターンシップの、「職場で仕事を理解する」の趣旨にそった経験ができると考えたから。また、ソフトバンクは夏のインターンシップが選考に直結するという特徴があるため、内定を早期に勝ち取るという意味でも価値があった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にないが、研究とこれまでに経験した長期インターンシップについてわかりやすくする練習をした。

ES、面接の内容

Q1.あなたの研究内容、もしくは勉強してきた内容を、

自らが実際に行った役割を交えて、詳しく教えてください。併せて、それをソフトバンクのエンジニアとしてどう役立てたいか、教えてください。(200字~)*

Q2-1.自ら手を動かしてつくった成果物※があれば、何をつくったのかを、自らが実際に行った役割も交えて、詳しく教えてください。(200字~)
※ディープラーニングを用いたチャットボット・音声認識・画像認識プログラム、機械・ロボ・電子機器、NW環境、アプリ、サーバーなど実際に作成したものであれば、何でも結構です。※数値的成果や、公開先、成果物を確認できるURLがあれば、併せて記載してください。

Q2-2.微分積分、線型代数、統計・確率、テンソル解析などを研究で応用した経験があれば、どのような数式を用いて何を行ったかを具体的に記載してください。また、数学科や数理科学科などで数学を専攻した経験があれば、専攻内容を具体的に記載してください。(200字~)

Q3.これまで大会やコンテストでの受賞歴があれば、詳しく教えてください。その際、あなたが担った役割も併せて教えてください。※受賞種目や作品名を確認できるURLがあれば、併せて記載してください。

インターンシップで体験した仕事内容

私は「ソリューションエンジニア職」というエンジニア職でインターンを経験した。具体的に営業職の方を通信技術の説明などでサポートしたり、通信環境の構築フェーズなどのあらゆる場面で活躍する職種だ。私の仕事はメンターとして付いてくださったソリューションエンジニアの方の会議同行、議事録作成などである。ITでは専門用語が非常に多く、議事録を書き留めること自体が非常に難しかった。そこで、会議前に事前にどんな会社との交渉状況や、議題はなんなのかを聞いたり、前回の会議で出てきた用語の復習を怠らなかった。しかし、他のインターン生もITについて全く経験のない学生がほとんだだったので、IT知識のない人でも大丈夫だと思う。ただその場その場で疑問を無くしていくことで、学びに対する姿勢を強く見せることは非常に重要だ。私はこれで内定できた。また部長の前で学んだことや提案などを発表する機会があったため、それに向けたプレゼンテーション作りなどもあった。

インターンシップで得たものや成長できた点

特に成長できた点は、通信技術に関しての知識が深まったことだ。大学の授業などで知っていた用語などもインターンシップ中に出てきた。しかし、全く知らない用語や概念が7割り以上で、2週間のインターンシップではあったが、それをまとめて復習するだけでもすごい情報量になると思う。
またインターンシップで得たものは通信業界ならではの仕事環境や、社会人になったときの自分の働く様子を想像できたことだ。同じ大学院の先輩も社会人1年目として働いていたりしたので印象深い。

インターンシップの報酬

時給990円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は通信業界に引き続き強い興味がある。従来の携帯やwifiの通信に止まらず、5Gや自動運転、VRなど通信業界の活躍の幅は広がっている。GAFAほどたくさんの先端技術に触れることはできないが、日本企業で働きながら、日本を作っているという実感を持って活躍できることは私にとって非常に有意義になるはずであると考えている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITに興味のある学生、成長したい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ソフトバンクはインターシップに参加すると、それだけで非常に内定できる可能性が高まる。そのため、通信業界に興味のある学生は絶対に挑戦した方がいいと思う。ソフトバンクのエンジニア職のインターンシップで特に重視していたように感じたのは、これまでに研究やソフトウェア開発などで結果を残したこと経験があるのかどうかだ。そのため、大学院生に比較的有利になる傾向にある。しかし、実際には学部生も3割り程度は参加できていた。そのため、授業の成果物でもいいので、何かこれまでに取り組んで作ったものを上手にプレゼンできる能力を磨いておくといいと思う。

ソフトバンクのインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
インターンシップ名就活インターン
参加期間2週間
参加時期大学院1年生の9月
職種エンジニア
大学名、学部名千葉大学、融合理工学府
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

最大の理由は研究室の先輩が同社のインターンに参加しており、インターン経由で早期選考に乗り年内には内定をいただいていたという話を聞いたことである。また研究室にて無線通信の研究を行っており、就職に関してもその研究を活かせる通信業界に就職したいと考えていた。その中でソフトバンクのインターンは比較的期間が長く、実際の業務を体験できるということで自分のキャリアを具体的にイメージできる良い機会であると思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

前年度のソフトバンクのインターンに参加されていた先輩に話を聞いたり、就活サイトで情報を集めたりすることで、どのような質問が多く、何が求められているのかを自分なりに分析し、それに沿って面接対策を行った。

ES、面接の内容

ESでは研究内容と、研究の中で得たものをソフトバンクでどう活かしていきたいかが問われた。面接ではESに基づいて研究の深堀と、

インターンおよび会社への志望理由を問う質問が中心であった。面接の雰囲気としては、面接官の方がかなりフランクであったため非常に話しやすい雰囲気であった。

インターンシップで体験した仕事内容

メインの業務は電波測定とその測定結果についての報告資料の作成・発表であった。
電波測定に関しては実際に社外に出て、あらかじめ下調べしておいたエリアにおいてソフトバンクを含めた各キャリア会社の電波を測定した。時期的に5Gがサービス開始を控えており各社がそれに向けて通信エリアの構築を進めているという段階であったため、既存の4G電波に加えて5G電波についての測定を行った。測定中は実際に測定器に電波の強さが出力され、電波の良い悪いを数値として体感できるため新鮮であった。
報告資料の作成に関してはメンターの方と共同で作業を行った。まずは測定データをグラフ化する作業を行ったが、データ量がかなり多く一辺倒な作業であったため辛い作業であった。その後、グラフ化したデータを含め報告資料を作成した。作業を始める前に簡単にメンターの方からアウトプットについてアドバイスを頂き、それを自分なり頭で完成させてから作業に入ったため、効率的に作業を進められたと思っている。
最終日に30名程度の社員の方々の前でその報告資料について10分程度のプレゼンと質疑応答を行った。

インターンシップで得たものや成長できた点

得たこととしてはソフトバンクにおける自分のキャリアを具体的にイメージすることができた。実際のオフィスに入り業務を体験させていただけたため、入社した際の働き方や雰囲気などを身をもって感じることができ、就活を控える自分にとってとても良い経験となった。また、成長した点はスピード感をもって作業に取り組むという点である。報告資料をメンターの方と共同でまとめていた際に、メンターの方の作業の進め方が「とりあえずの7割」を形にしてからブラッシュアップをしていくという進め方をしており、それを自分もやってみたところ最終的に完成にたどり着くのが圧倒的に早いということを体感し、その後の大学生活でも活かすことができた。

インターンシップの報酬

時給990円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加したことでより通信業界への志望度が上がった。もともと大学にて行っていた研究では無線通信の中でも要素技術に関しての研究であったため、実際にそういった技術が世の中にどう貢献していくのかをイメージできなかった。そんな中でインターンでは自分が研究しているような要素技術を用いて実際に通信サービスを人々に提供するということが行われていることを実感できた。よって通信業界で働き方とそのやりがいを感じることができたため、インターンを通して志望度が上がった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

通信業界を希望する学生はもちろん、その他にもIoTやAIなど最近の技術にも力を入れているため、そういった分野を大学にて専攻および勉強している学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンへの参加を強く推奨する。実際の業務を体験することでソフトバンクに限らず、「働く」ということへのイメージがかなり具体化させるため就活に向けては必ずプラスになると思う。また、インターンに参加することで早期選考を受けることができるため、その面でも参加する価値は大きいと感じた。インターンに参加する中では学生という立場にとらわれず積極的に手を挙げ、意見するという姿勢が求められていたと感じたため、そこを意識するとよいと思う。

ソフトバンクのインターンシップ(2020卒,8、9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク
インターンシップ名サマーインターンシップ
参加期間1ヶ月
参加時期大学三年の8,9月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学基幹理工学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

秋冬に始まる就活を前にして、職種の理解がまだまだ足りないと感じたため。また、私は理系だが、エンジニアではなく総合職を目指していた。文系職に進んで本当に良いのか、大学院に進むべきかを自分自身考える時間が欲しかったから。ソフトバンクのインターンは、よくある人事主催のワークショップではなく、実務体験型のものだったため、実際に働いている現場社員と多く関わることができ非常に良かった。自分の配属された部署だけでなく、他部署の社員とも関われたので、営業やマーケティングへの理解が深まった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ソフトバンクの現在の事業内容の理解をはじめ、創設からの歴史などを事前学習した。

ES、面接の内容

ESは、研究内容やサークル活動の他に、

強みをソフトバンクでどう活かせるかが問われた。同時に「インターンで挑戦したいこと」と「自己PR」を数分の動画提出も必須。面接は私服のかなりラフな感じで、研究内容や課外活動の深掘りをされた。

インターンシップで体験した仕事内容

サービス企画部として、新しい製品の開発に携わった。協働しているメーカーさんとの会議や他部署との会議に実際に参加したり、発言を求められる機会も多々あった。7人くらいの課にインターン生は1人ずつ配属され、完全な就業体験型だった。インターン生同士の関わりは、日常の仕事で全くなかったが、インターン生同士の中間報告が1度あり交流の時間もあった。また、最終日には課長や部長に向けた最終報告を行った。最終報告では、通信を搭載する意味や競合優位性、市場規模などを踏まえて新たなIoTデバイスを考案し、具体的な販路を含めたビジネスプランを発表。概要としては、比較的安価な状態で法人向けに売り出した商品を、認知度が上がり始めた頃に幾つかの機能を追加してコンシューマに直接販売する、更にその製品に搭載した通信からビックデータを収集・運用して新たなサービスに繋げる、といったもの。全体的に、インターン生にとても手厚い環境だったと感じる。実際にデスクをもらって働くので会社の雰囲気がそのまま知れたし、他社との会議にも出席できて貴重な経験だった。成果としては、会議で提案した案が採用されたことと、最終報告で発表した新製品を検討して頂けることになった。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は、0から1を作り出すことに対して苦手意識を持っていました。しかしこのインターンシップを通じて、社会の課題を発見しニーズに合った、もしくはニーズを見越した新たなサービスを企画することの楽しさを知り、将来もそうした新たな価値を生み出す仕事をしたいと強く感じました。また、就業体験型だったことで、実際に自分が社会人になって働く姿を具体的にイメージすることができました。就職活動が始まる半年前に、自分がどんな働き方をしたいのかを考える絶好の機会だったと思います。

インターンシップの報酬

時給950円程度

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加前に比べて、IT業界で働きたいとより一層思うようになりました。もともと情報通信を専攻しているのですが、普段は要素技術を学んでいるため、ITビジネスに触れるのは初めてでした。ITの今後の可能性を実感し、自分もこの世界で活躍したいと強く感じました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

大手企業の中でもベンチャー気質のあるラフな雰囲気の会社なので、将来オープンな会社で働きたい方にオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

夏のインターンシップは、スキル的に成長できるだけでなく、自分自身に向き合い腰を据えて将来について考える貴重な機会だと思います。私自身、何となく応募したサマーインターンシップが、ここまで自分に影響を与えるとは思っていませんでした。内定直結型のインターンでなくても、夏前にESを書いたりする経験は必ず就活に繋がってくると思います!応募を悩んでいる方も、思い切って挑戦してみてください。数ヶ月後に絶対成長できているはずです。応援しています!

ソフトバンクのインターンシップ(2020卒,8、9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
参加期間約1か月
参加時期大学3年生の8~9月
職種総合職/サービス企画、プロモーション企画
大学名、学部名大阪大学、法学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

<私は将来、IT技術によって社会をより楽しく便利な場所にしたいと考えています。他方、ソフトバンクは「情報革命で人々を幸せに」という大きなビジョンのもと、ソフトバンク・ビジョン・ファンド等を通してIT技術を通したイノベーションを起こし続けている企業です。この点で私にとって非常にマッチする企業だと考えたので、まずはインターンシップを通して自分に合っているかどうかを体感的に知ることを目的として参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接に向けて、なぜ自分がソフトバンクのインターンシップに参加したいのか、自分の強みや学生時代に力を入れたことを論理的に言えるように分析し、話す練習をしました。

ES、面接の内容

エントリーシートでの質問
Q1:ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、

あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:300字~)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
Q2.30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:300字~)
また、合計3分間の自己PR動画の提出も条件だった。
質問
Q1:ソフトバンクのインターンシップでやりたいことは何か。
Q2:自己PR
Q3:その他アピールしたいことがあれば自由に。

面接での質問
・どういう業界に興味があるか
・なぜソフトバンクを志望しているのか
・自分の強みと弱みは何だと考えるか
を中心に話が進んだ印象を受けた。

インターンシップで体験した仕事内容

業務内容は主に二点です。

●マネジメント理解
プロジェクトの会議に参加し、各会議やプロジェクトがどのように進行しているのかを学びました。 気づいたことは、プロジェクトの進行スピードが非常に速いことです。
この点
a.網羅的なタスク管理表を作成、共有し、常に全員の Todo を明確にする
b.毎週進捗確認の会議を設けることにより、全員でプロジェクトの進行度をチェックする
ことで、全員で協力しながらプロジェクトを推し進める体制を構築できていたことが一因だと考えています。

●企画立案
自分で企画を一つ立案することを通して、実際のマーケティングにおけるサービス企画がどのようなプロセスで進んでいるのか学びました。 テーマは「学生視点から顧客の満足度を上げるプランを立案する」というものでした。 この点、自分が顧客としていつも不満に思っていることをベースとして企画を立案しました。不満に思うことをリストアップする段階では、SNSを通して知人にアンケ ートを取ったりしました。また、需要調査の段階では、実際に顧客(n=500)にアンケ―トを取り、 データ分析した上で、プランのニーズを証明しました。

インターンシップで得たものや成長できた点

学びがあったと考えているのは①資料作成のノウハウと➁基本的なマーケティング戦略の流れを理解できたことです。
①について
プレゼンのシナリオや、スライド一枚一枚のメッセージを検討する中で、聞き手にとって理解しやすく、共感しやすいプ レゼンを行う術を身に着けることが出来ました。また、プレゼン資料の見せ方のスキルも伸ばすことが出来ました。
②について
マーケティングのプロセスについて、体感的に学ぶことが出来ました。インターンシップでは、アイデア出し、選定、ニーズの調査、プレゼン準備等を社員さんの指導を受けつつ基本的には一人で遂行しました。その過程で、企業が行うマーケティング戦略についての理解が深まりました。

インターンシップの報酬

報酬として、時給950円が支給されました。合計で14万円程度です。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は自分が良いと思ったものを広めることで社会の効用を引きあげたいと考えています。ITはその一例ですが、それ以外にも、広告やゲーム業界にも興味があります。なぜなら、両者ともに人を楽しませるといった点で社会の効用を引きあげることに寄与していると考えるからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

文理問わず、IT技術について興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

最初のうちは、できるだけ視野を広くもつという観点から、さまざまな業界のインターンシップに参加してみると良いと思います。合同説明会やインターンシップに参加する中で、自分が将来本当にやりたいことを深く分析し、来る本選考にそなえておくと、最終的に本当に自分に合った企業に就職することが出来ると思います。また、適度に英語やSPIの勉強を進めておくとよいかと思います。ファーストキャリアを決める大切な時期ですので、後悔の無いように過ごしてください。

ソフトバンクのインターンシップ(2019卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
参加期間短期コース12日間
参加時期大学3年生の8月
大学名、学部名奈良大学文学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加へのきっかけは大学3年生時に卒業後の進路で悩んでいた際に、大学の先輩からインターンシップを通して様々な企業を見てみるのが良いと勧められたからです。ネットで資料を集めたり、キャリアセンターで企業相談するよりも、実際に現場を見てから考えた方が早いと考えインターンシップに参加しようと決めました。実際に調べてみると多くの企業がインターンシップを実施しており、その中でも一番興味のあったソフトバンクグループの”企画・営業コース”にしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップ参加に向けて、企業理念や会社概要などすべて頭に入れました。また、営業関係の仕事をしている大学のOBから話を聞きました。

ES、面接の内容

面接ではなぜ数多くあるインターンシップ制度の中でソフトバンクグループの企業を選んだのかを聞かれました。他にも、

なぜ企画・営業コースを志望するのか、自身の強みや大学での研究内容、営業を行う際大切だと思うことなどを聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

私がソフトバンクグループでインターンシップさせていただいたのは、営業・企画コースというものです。インターンシップでは、この営業・企画コースの中にある“コンシューマ営業”と呼ばれる営業を体験させていただきました。店舗視察では、都内のソフトバンク店を数店舗まわり実際の店舗を見学させていただきます。店舗裏の見学もできて、普段は見ることができない場所まで視察することができます。代理店への営業同行では、実際に働いている社員の方が中心になって営業を行いました。代理店や量販店で今後の売上向上のために何ができるかを考える際には、実際に具体的な案(数値や期間、成果までの過程等)を出さなければならなかったので苦戦しましたが、インターンシップである私にも意見を述べる機会を数多くもうけていただきました。抽象的な表現は避け、できるだけ実現可能な提案を心掛けるようにしました。私は今まで消費者の立場で“物を買う立場”だったため気にならなかったことも、販売者の立場になって考えてみることで凄く勉強になったことが多いです。商品陳列や商品拡散に向けて量販店の社員の方々と試行錯誤して話し合い、小さな努力も怠らない姿が凄く印象深いです。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は今まで営業に関して“笑顔で人と関わることに長けている”ということが非常に重要だと考えていましたが、実際にインターンシップに参加してその能力以外に多くのスキルが必要と感じました。幅広い知識に加え、相手の気持ちをくみ取って話を進めていく能力、話すテンポの重要性、相手が心を開くような話題や自身の引き出しの多さなど様々な能力が必要です。この多くの気づきが、自身にとっては大きな収穫です。また、普段関わることのないような多くの大人と関わり、たくさんの話ができて多くの刺激を受けました。

インターンシップの報酬

時給960円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在興味のある就職先は営業です。今回のインターンシップに参加することで今まで自身が考えていた以上に営業が難しく一筋縄ではいかないことを知りましたが、より一層興味が沸きました。今後も自身に足りないスキルを補いつつ、卒業後は立派に営業を行える人材になりたいです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ソフトバンクグループのインターンシップは営業のほかにも豊富な種類があるため、自身の気持ちに沿ったものを見つけることができるはずです。私が選んだ企画・営業コースでは、営業のほかにも意見の発言や提案等を求められることも多く自身の成長が促されるため、営業に興味がない人にもおすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

多くの企業がインターンシップ制度を行っているため自身の意向に沿ったインターンシップ先を見つけてください。また、できるだけ多くの下準備を行い、インターンシップ中は自身も社員の一員として働いているという自覚をもって参加するといいです。インターンシップ中は多くの大人と関われるため、できるだけ沢山の人と会話をして多くの学びや刺激を得てください。大学にいると、現場で働いている社員から様々な話を聞ける機会はほとんどありません。凄く貴重な時間です。

ソフトバンクグループのインターンシップ(2019卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンクグループ株式会社
インターンシップ名就活インターン
参加期間4週間
参加時期大学院1年の8~9月
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は2つあります。1つは実際に企業の中で働いてみることで、その社風や雰囲気などを感じとれるのではないかと考えたためです。2つ目の理由は、大学院の研究活動でテーマとしている分野と、インターンシップの募集テーマの業務内容の関連度が高いため、自分がいま持っている知識が社会でどれだけ使え、逆にどれだけ足りないかを知ることができるという点です。そうすることで、研究の本質を見定められるようになるのではないかと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

1つは面接のために、自己分析と企業分析を徹底的に行いました。また、インターンシップの業務内容に対応できるよう、知識の拡充にも勤めました。

ES、面接の内容

ESは研究の内容と、インターンシップへの参加目的が主でした。また、

面接ではESをベースに研究の内容を深掘りとインターンシップへの参加目的についても再度深く問われました。しかしながら、終始温和な雰囲気だったように思えます。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事の内容は守秘義務があるため、詳しくは書くことができませんが、主に配属された部署での仕事を社員さんと同じレベルでやることを求められました。例えば、部署のミッションを達成する際に必要となる技術や他社での取り組みを調査するために、その技術雑誌等からその情報をアーカイブ化したりしました。他にも使えそうなデータや分析ツールを調査し、その内容をまとめて部署の上司にアウトプットする機会がありました。そのためにはまず調査をほかのインターン生と分担して効率よく行うことや、その分析ツールがどのような機能をもっていて、どんなことができそうかを自らの手を動かしながら実験することが求められました。その際には研究で行なっていた技術の知識をうまく活かすことができ、非常に良好な時間を過ごすことができました。また、アウトプットをする際にはプレゼン資料をその企業のスタイルにすり合わせながら作成し、自分とセットで仕事を行なっている社員さんに何度もフィードバックをいただきました。そのおかげで、上司の方にアウトプットする際には、わかりやすく伝えることができたため、よりよい評価を得ることができました。他にも研修では社会人としてのマナー等も指導いただきました。

インターンシップで得たものや成長できた点

1つは資料作成において気をつける点を社員の方々からたくさんフィードバックしていただき、吸収できたところです。聞く相手や話す場所に合わせて資料作成のスタイルを最適化することは、現在の研究活動にも大変活かすことができています。2つ目は社会人としての仕事への取り組み方です。研究活動では1つの分野を深く探求することに尽力しますが、仕事ではスピードも要求されるため、現在できることを最大限やれることのほうが重要であるように感じました。

インターンシップの報酬

時給960円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は、参加したテーマ周りのより技術ドリブンで働ける企業を探しました。理由としてはこの分野は今後社会で求められる技術やサービスであると実感した上で、より自社に技術をもったところで働くことができたらよりよいのではないかと考えたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

このインターンシップはソフトバンクグループの社風を生に感じられるため、この企業に対する知見を広げたい方にはおすすめである。中に入って実務ベースで仕事を進めることができることから、社会人として働くことをイメージするのにはもってこいなインターンシップです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

これはインターンシップへの参加のみならず、社会人としてどうあるかという部分にも繋がってくる内容であるように思えるが、まずは人とのコミュニケーションをうまく図ることが最も重要であると感じました。特に、このインターンシップでは社員さんとセットで仕事を進めなければならないため、質問や相談などがあれば臆さず聞くことも求められると思います。したがって、研究やゼミなどでは自分でできないことは整理して、わかる人に質問する習慣をつけておくとよい気がします。

ソフトバンクのインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
インターンシップ名冬季就業型インターン
参加期間2週間
参加時期大学院1年の2月
大学名、学部名早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 情報理工情報通信専攻
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

エンジニアという職業に就くことを考え、色々なエンジニアインターンに参加していました。ソフトバンクもその1つです。ソフトバンクはAIに力を入れようとしていて、私の研究室もAIに近いことをやっていたので興味がわき、参加しました。加えて、エンジニアとして開発を行う会社はベンチャーのような小さいところが比較的多いと思っている中、大きい会社でかつ開発を自分の会社で行なっている職場がどういうものかを体験したかったのもあります。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にないです

ES、面接の内容

ESは至極普通で、アピールポイントや志望理由を適切に書いたくらいです。面接は、

自分の作ったプロダクトや研究内容・エンジニアとしての開発経験について聞かれました。面接は2回ほど行われ、各30分程度と短めです

インターンシップで体験した仕事内容

ソフトバンクのインターンはたくさんのコースがあり、それぞれ異なってくるのですが、私の参加したインターンのコースはAIを用いたプロダクト・システムの開発でした。最初の二日間で自分が何を作り、そのためになんの技術やどんな種類のAIを使うのか?またどう行ったスケジュールでどこまで作りこむのか?まで決めます。社員の1人がでエルダーとして着いてくださるのでエルダーの方と話し合いながら一緒に考えます。私はIBMのWatsonの文書分類AIのAPIを用いて、チャットボットの開発を行うと決め、取り組みました。
開発自体は比較的自由にさせていただきましたが、セキュリティの問題でライブラリのインストール等が手間取りました。一方大手なだけ合って経済的に余裕があることが多いため、必要なマシン等は揃っておりました。
また、意外と課長や部長といった上司の方々と関わりがあることも多く、いろんな話を聞かせていただけました。
最後に成果発表として、自分の作ったプロダクト・システムのプレゼンを行います。このプレゼンの資料もエルダーの方と相談しながら作りました。プレゼン内容は、作ったシステムの経緯・有用性・必要性・システムの説明や今後拡張するとすればどうするか?のようなところを中心にプレゼンを行います。

インターンシップで得たものや成長できた点

大きい会社での開発するという経験や大手の考え方を知ることができました。ベンチャーと比べてセキュリティの問題や固いところ・柔軟なところ・経済性・求めている人材などが異なるため、比較することができて非常にいい経験になりました。
また2週間で1人で開発を完成するといった経験は今まであまりなく、常に時間を気にしながら挑むことになります。個人開発するときとは違った課題や障害などもあり、それを乗り越えるのも大きな経験となりました。

インターンシップの報酬

時給1200円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はこのままソフトバンクへ入社し、この部署に配属されました。実際に働いてみてこの仕事が楽しかったのと、一緒にいる職場の方々や職場の空気が自分自身に合っていて、働きやすいと感じたからです。実際に職場に配属されたインターンだからこその結果です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

まずエンジニアとして働きたいと思っていることが前提です。その上で、AIに興味がある・エンジニアとして物作りが好き・大手の会社にちょっとでも興味があるといった学生にはオススメします。大手でも会社によっては意外と柔軟に対応してくれることを知れるいい機会だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンは職業体験なので希望している・もしくは迷っている職業や会社のインターンシップがあれば絶対に行ったほうがいいです。やはり肌で感じるものがありますし、この職業や職場が自分に合っている・合っていないは体験しないとわかりません。
希望する会社のインターンに行って、もし入りたいと思ったならば選考で有利になることが多いですし、違うと思ったら入る前に体験できてよかったとなります。いいことしかないです。また就活の体験にもなります。
頑張ってください。

ソフトバンクのインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名ソフトバンク株式会社
参加期間約10日間
参加時期大学3年の8月
大学名、学部名慶應義塾大学商学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

通信業界でベンチャー志向の高い企業であることに魅力を感じて応募しました。加えて、選考直結型のインターンシップであることが興味を持つきっかけになりました。そして、通信業界、ソフトバンクの営業の体感が出来るという基準でインターンシップを選びました。中でもこのような大企業に興味があったのでインターンシップに参加しました。他には8月時点で金融業界を中心にメーカー、IT等幅広い業界を自分の目で見たいと思っていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。

ES、面接の内容

エントリーシートでは、ソフトバンクバリューを1つ挙げて自己の強みを教えてくださいという設問がありました。もう1つの設問はインターンシップの参加理由です。そして面接では

自分のマインドを問うような質問がありました。

インターンシップで体験した仕事内容

前半の1週間は講義形式です。まず、ビジネスマナーや商品知識についての座学やプレゼンテーションの研修がありました。そして、グループワークではペッパーとワトソンを用いた新規事業を立案することがテーマでした。最終日にはプレゼンテーションをします。 後半の1週間は営業同行です。私は法人営業に配属されて、法人の営業現場に先輩社員と行きました。同行において不安なことは質問すれば答えてくれますここが見られているポイントです。そして前半の1週間は社員座談会があり、様々な部署の社員のお話を聞ける機会を提供して頂けます。また、後半の1週間は配属された部署内の人との交流がありました。ここでは様々なコミュニケーションを取ることができます。しかし、他部署の社員との交流はできませんでした。グループワークのフィードバックなどはいただけます。このようなプログラムを通じてソフトバンクを学生に知って欲しいという意図の感じられるインターンシップでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、インターンシップを通じて内定を獲得することができました。しかし、それ以上に企業理解が進んで働くイメージを確認することが出来ました。商品知識についての座学や営業同行の現場でのプレゼンテーションでソフトバンクの扱っている商材の幅広さや社員とのコミュニケーションを通じてチャレンジングな職場環境であることを知りました。改めて、日系大手に共通する年功序列的で保守的な社風ではなくベンチャー気質のある企業だと感じ、ここなら働けそうだなと思いました。

インターンシップの報酬

時給900円くらい

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は金融業界です。お金を通じて個人や会社の成長に貢献することが出来ることに魅力を感じました。また、業務において知識が必要な会社ではありますが、採用後の研修などで丁寧なフォローもあり成長できる環境だと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

早めに内定を獲得したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早めに1社内定を確保するという意味でよいインターンシップだと思います。私の経験ではインターンシップ経由で早期の内定を頂けたました。そのため、安心して学業や他の就職活動に臨めたので、ソフトバンクに対する興味があるかないかに関わらずインターンシップの選考にチャレンジするのもいいと思います。自己の価値観に共感してくれる社員が多いということも知ることができました。全体を通して志望度が高まるプログラムでした。


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