ソフトバンクグループのインターンシップ体験談

ソフトバンクグループの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

ソフトバンク

ソフトバンクのインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ソフトバンク株式会社
インターンシップ名 冬季就業型インターン
参加期間 2週間
参加時期 大学院1年の2月
大学名、学部名 早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 情報理工情報通信専攻
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

エンジニアという職業に就くことを考え、色々なエンジニアインターンに参加していました。ソフトバンクもその1つです。ソフトバンクはAIに力を入れようとしていて、私の研究室もAIに近いことをやっていたので興味がわき、参加しました。加えて、エンジニアとして開発を行う会社はベンチャーのような小さいところが比較的多いと思っている中、大きい会社でかつ開発を自分の会社で行なっている職場がどういうものかを体験したかったのもあります。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にないです

ES、面接の内容

ESは至極普通で、アピールポイントや志望理由を適切に書いたくらいです。面接は、自分の作ったプロダクトや研究内容・エンジニアとしての開発経験について聞かれました。面接は2回ほど行われ、各30分程度と短めです

インターンシップで体験した仕事内容

ソフトバンクのインターンはたくさんのコースがあり、それぞれ異なってくるのですが、私の参加したインターンのコースはAIを用いたプロダクト・システムの開発でした。最初の二日間で自分が何を作り、そのためになんの技術やどんな種類のAIを使うのか?またどう行ったスケジュールでどこまで作りこむのか?まで決めます。社員の1人がでエルダーとして着いてくださるのでエルダーの方と話し合いながら一緒に考えます。私はIBMのWatsonの文書分類AIのAPIを用いて、チャットボットの開発を行うと決め、取り組みました。
開発自体は比較的自由にさせていただきましたが、セキュリティの問題でライブラリのインストール等が手間取りました。一方大手なだけ合って経済的に余裕があることが多いため、必要なマシン等は揃っておりました。
また、意外と課長や部長といった上司の方々と関わりがあることも多く、いろんな話を聞かせていただけました。
最後に成果発表として、自分の作ったプロダクト・システムのプレゼンを行います。このプレゼンの資料もエルダーの方と相談しながら作りました。プレゼン内容は、作ったシステムの経緯・有用性・必要性・システムの説明や今後拡張するとすればどうするか?のようなところを中心にプレゼンを行います。

インターンシップで得たものや成長できた点

大きい会社での開発するという経験や大手の考え方を知ることができました。ベンチャーと比べてセキュリティの問題や固いところ・柔軟なところ・経済性・求めている人材などが異なるため、比較することができて非常にいい経験になりました。
また2週間で1人で開発を完成するといった経験は今まであまりなく、常に時間を気にしながら挑むことになります。個人開発するときとは違った課題や障害などもあり、それを乗り越えるのも大きな経験となりました。

インターンシップの報酬

時給1200円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はこのままソフトバンクへ入社し、この部署に配属されました。実際に働いてみてこの仕事が楽しかったのと、一緒にいる職場の方々や職場の空気が自分自身に合っていて、働きやすいと感じたからです。実際に職場に配属されたインターンだからこその結果です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

まずエンジニアとして働きたいと思っていることが前提です。その上で、AIに興味がある・エンジニアとして物作りが好き・大手の会社にちょっとでも興味があるといった学生にはオススメします。大手でも会社によっては意外と柔軟に対応してくれることを知れるいい機会だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンは職業体験なので希望している・もしくは迷っている職業や会社のインターンシップがあれば絶対に行ったほうがいいです。やはり肌で感じるものがありますし、この職業や職場が自分に合っている・合っていないは体験しないとわかりません。
希望する会社のインターンに行って、もし入りたいと思ったならば選考で有利になることが多いですし、違うと思ったら入る前に体験できてよかったとなります。いいことしかないです。また就活の体験にもなります。
頑張ってください。

ソフトバンクのインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ソフトバンク株式会社
参加期間 約10日間
参加時期 大学3年の8月
大学名、学部名 慶應義塾大学商学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

通信業界でベンチャー志向の高い企業であることに魅力を感じて応募しました。加えて、選考直結型のインターンシップであることが興味を持つきっかけになりました。そして、通信業界、ソフトバンクの営業の体感が出来るという基準でインターンシップを選びました。中でもこのような大企業に興味があったのでインターンシップに参加しました。他には8月時点で金融業界を中心にメーカー、IT等幅広い業界を自分の目で見たいと思っていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。

ES、面接の内容

エントリーシートでは、ソフトバンクバリューを1つ挙げて自己の強みを教えてくださいという設問がありました。もう1つの設問はインターンシップの参加理由です。そして面接では自分のマインドを問うような質問がありました。

インターンシップで体験した仕事内容

前半の1週間は講義形式です。まず、ビジネスマナーや商品知識についての座学やプレゼンテーションの研修がありました。そして、グループワークではペッパーとワトソンを用いた新規事業を立案することがテーマでした。最終日にはプレゼンテーションをします。 後半の1週間は営業同行です。私は法人営業に配属されて、法人の営業現場に先輩社員と行きました。同行において不安なことは質問すれば答えてくれますここが見られているポイントです。そして前半の1週間は社員座談会があり、様々な部署の社員のお話を聞ける機会を提供して頂けます。また、後半の1週間は配属された部署内の人との交流がありました。ここでは様々なコミュニケーションを取ることができます。しかし、他部署の社員との交流はできませんでした。グループワークのフィードバックなどはいただけます。このようなプログラムを通じてソフトバンクを学生に知って欲しいという意図の感じられるインターンシップでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、インターンシップを通じて内定を獲得することができました。しかし、それ以上に企業理解が進んで働くイメージを確認することが出来ました。商品知識についての座学や営業同行の現場でのプレゼンテーションでソフトバンクの扱っている商材の幅広さや社員とのコミュニケーションを通じてチャレンジングな職場環境であることを知りました。改めて、日系大手に共通する年功序列的で保守的な社風ではなくベンチャー気質のある企業だと感じ、ここなら働けそうだなと思いました。

インターンシップの報酬

時給900円くらい

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は金融業界です。お金を通じて個人や会社の成長に貢献することが出来ることに魅力を感じました。また、業務において知識が必要な会社ではありますが、採用後の研修などで丁寧なフォローもあり成長できる環境だと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

早めに内定を獲得したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早めに1社内定を確保するという意味でよいインターンシップだと思います。私の経験ではインターンシップ経由で早期の内定を頂けたました。そのため、安心して学業や他の就職活動に臨めたので、ソフトバンクに対する興味があるかないかに関わらずインターンシップの選考にチャレンジするのもいいと思います。自己の価値観に共感してくれる社員が多いということも知ることができました。全体を通して志望度が高まるプログラムでした。

ソフトバンクのインターンシップ(2019卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名 ソフトバンク株式会社
参加期間 短期コース12日間
参加時期 大学3年生の8月
大学名、学部名 奈良大学文学部
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加へのきっかけは大学3年生時に卒業後の進路で悩んでいた際に、大学の先輩からインターンシップを通して様々な企業を見てみるのが良いと勧められたからです。ネットで資料を集めたり、キャリアセンターで企業相談するよりも、実際に現場を見てから考えた方が早いと考えインターンシップに参加しようと決めました。実際に調べてみると多くの企業がインターンシップを実施しており、その中でも一番興味のあったソフトバンクグループの”企画・営業コース”にしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップ参加に向けて、企業理念や会社概要などすべて頭に入れました。また、営業関係の仕事をしている大学のOBから話を聞きました。

ES、面接の内容

面接ではなぜ数多くあるインターンシップ制度の中でソフトバンクグループの企業を選んだのかを聞かれました。他にも、なぜ企画・営業コースを志望するのか、自身の強みや大学での研究内容、営業を行う際大切だと思うことなどを聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

私がソフトバンクグループでインターンシップさせていただいたのは、営業・企画コースというものです。インターンシップでは、この営業・企画コースの中にある“コンシューマ営業”と呼ばれる営業を体験させていただきました。店舗視察では、都内のソフトバンク店を数店舗まわり実際の店舗を見学させていただきます。店舗裏の見学もできて、普段は見ることができない場所まで視察することができます。代理店への営業同行では、実際に働いている社員の方が中心になって営業を行いました。代理店や量販店で今後の売上向上のために何ができるかを考える際には、実際に具体的な案(数値や期間、成果までの過程等)を出さなければならなかったので苦戦しましたが、インターンシップである私にも意見を述べる機会を数多くもうけていただきました。抽象的な表現は避け、できるだけ実現可能な提案を心掛けるようにしました。私は今まで消費者の立場で“物を買う立場”だったため気にならなかったことも、販売者の立場になって考えてみることで凄く勉強になったことが多いです。商品陳列や商品拡散に向けて量販店の社員の方々と試行錯誤して話し合い、小さな努力も怠らない姿が凄く印象深いです。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は今まで営業に関して“笑顔で人と関わることに長けている”ということが非常に重要だと考えていましたが、実際にインターンシップに参加してその能力以外に多くのスキルが必要と感じました。幅広い知識に加え、相手の気持ちをくみ取って話を進めていく能力、話すテンポの重要性、相手が心を開くような話題や自身の引き出しの多さなど様々な能力が必要です。この多くの気づきが、自身にとっては大きな収穫です。また、普段関わることのないような多くの大人と関わり、たくさんの話ができて多くの刺激を受けました。

インターンシップの報酬

時給960円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在興味のある就職先は営業です。今回のインターンシップに参加することで今まで自身が考えていた以上に営業が難しく一筋縄ではいかないことを知りましたが、より一層興味が沸きました。今後も自身に足りないスキルを補いつつ、卒業後は立派に営業を行える人材になりたいです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ソフトバンクグループのインターンシップは営業のほかにも豊富な種類があるため、自身の気持ちに沿ったものを見つけることができるはずです。私が選んだ企画・営業コースでは、営業のほかにも意見の発言や提案等を求められることも多く自身の成長が促されるため、営業に興味がない人にもおすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

多くの企業がインターンシップ制度を行っているため自身の意向に沿ったインターンシップ先を見つけてください。また、できるだけ多くの下準備を行い、インターンシップ中は自身も社員の一員として働いているという自覚をもって参加するといいです。インターンシップ中は多くの大人と関われるため、できるだけ沢山の人と会話をして多くの学びや刺激を得てください。大学にいると、現場で働いている社員から様々な話を聞ける機会はほとんどありません。凄く貴重な時間です。

ソフトバンクグループのインターンシップ(2019卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名 ソフトバンクグループ株式会社
インターンシップ名 就活インターン
参加期間 4週間
参加時期 大学院1年の8~9月
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は2つあります。1つは実際に企業の中で働いてみることで、その社風や雰囲気などを感じとれるのではないかと考えたためです。2つ目の理由は、大学院の研究活動でテーマとしている分野と、インターンシップの募集テーマの業務内容の関連度が高いため、自分がいま持っている知識が社会でどれだけ使え、逆にどれだけ足りないかを知ることができるという点です。そうすることで、研究の本質を見定められるようになるのではないかと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

1つは面接のために、自己分析と企業分析を徹底的に行いました。また、インターンシップの業務内容に対応できるよう、知識の拡充にも勤めました。

ES、面接の内容

ESは研究の内容と、インターンシップへの参加目的が主でした。また、面接ではESをベースに研究の内容を深掘りとインターンシップへの参加目的についても再度深く問われました。しかしながら、終始温和な雰囲気だったように思えます。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事の内容は守秘義務があるため、詳しくは書くことができませんが、主に配属された部署での仕事を社員さんと同じレベルでやることを求められました。例えば、部署のミッションを達成する際に必要となる技術や他社での取り組みを調査するために、その技術雑誌等からその情報をアーカイブ化したりしました。他にも使えそうなデータや分析ツールを調査し、その内容をまとめて部署の上司にアウトプットする機会がありました。そのためにはまず調査をほかのインターン生と分担して効率よく行うことや、その分析ツールがどのような機能をもっていて、どんなことができそうかを自らの手を動かしながら実験することが求められました。その際には研究で行なっていた技術の知識をうまく活かすことができ、非常に良好な時間を過ごすことができました。また、アウトプットをする際にはプレゼン資料をその企業のスタイルにすり合わせながら作成し、自分とセットで仕事を行なっている社員さんに何度もフィードバックをいただきました。そのおかげで、上司の方にアウトプットする際には、わかりやすく伝えることができたため、よりよい評価を得ることができました。他にも研修では社会人としてのマナー等も指導いただきました。

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