清水建設のインターンシップ体験談

清水建設の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談

清水建設のインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名清水建設
インターンシップ名内勤インターンシップ
参加期間5日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合職(土木)
大学名、学部名東京大学工学部社会基盤学科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

学科で土木を専攻しており、OBも数多く就職している清水建設に置いてどのような業務が行われているのかを知りたいと思ったから。特に清水建設はスーパーゼネコンの一角であることもあり扱う事業も当然大規模なものであることが考えられた他、施工管理部門と内勤部門があったが、ゼネコンの内勤部門についてはいまいちどのような仕事をしているのか想像がつかず、内勤の業務内容について知りたいと思ったためインターンシップに応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシート、webテスト、ビデオによる自己PR

ES、面接の内容

エントリーシートではなぜ清水建設のインターンに応募したのか、

自分がもっとも力を入れていることについて聞かれた。面接はなかったものの、30秒程度でビデオによる自己PRの課題が出された。この内容については比較的自由度が高かった。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目は清水建設の各部署について業務内容の説明があった。想像していたより部署の数が多く、スーパーゼネコンの規模感が思ったよりも大きいことを実感した。また、学生が各部署に配属され、その部署の業務内容についても簡単な説明がなされた。2日目はより具体的な業務内容についての講義や質疑応答があり、清水建設の内勤業務について理解が深まった。3日目は岩手の簗田ダムに見学に行き、清水建設の扱う工事のスケールの大きさを実感した。また実際に現場にいくことで、現場での業務についても理解することができた。4日目は八ッ場ダムに見学に行き、さらにスケールの大きい工事を見学した。ダムの内部に入るという貴重な経験もすることができた。ダムそのものの役割についても社員の方が丁寧に説明してくださり、勉強になった。5日目は個人課題があり、これからの建設業及び清水建設の役割について自由に考えるという課題が出た。午後1人ずつ発表があり、五日間の成果を互いに発表しあった。

インターンシップで得たものや成長できた点

まずは清水建設が扱う工事や事業のスケールの大きさを実感した。スーパーゼネコンということもあって、非常に多種多様な人が日々様々な業務に取り組んでいることを実感した。また、ゼネコンの内勤という理解しにくい業務についても詳しく知ることのできた貴重な機会であった。インターン中は泊りでの行動が会社として禁止らしく、遠い場所であっても日帰りであったというのは少しハードではあったが、概ね充実したインターンだった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

前田建設工業という準大手のゼネコンに就職が決まっており、従って建設業界への就職ということになる。理由としては、やはり実際の物づくりに携わってみたいという思いがあった他、ゼネコンの中でも革新的な事業に取り組んでいる前田建設工業に魅力を感じたためである。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ゼネコンに興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

興味を持った企業について、とりあえず応募してみるという姿勢は大事である。ある程度の期間があることが多く、その企業の実情を理解することができる。また、インターンシップでしか得られない情報もあるし、社員も大抵は本気で学生の質問に答えてくれる。一方、無闇に行っても自分のスケジュールが厳しくなることが多く、また場合によってはあまり得るものがないということもあるので、事前の情報収集も欠かさないことが大切であると考える。

清水建設のインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名清水建設
インターンシップ名winter internship
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学教育学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

当時、インターンシップに参加したことが一度もなくその焦りから最も興味のあったゼネコンにESの練習や経験のために応募したことがきったけです。1Dayインターンシップなので忙しい中でも予定を組めたことも理由の一つです。実施日が複数設けられていたことから、そこまで本選考に直接関わるものではなく、まずは建設業界わ、そして清水建設を知ってもらうためのインターンシップだったように思います。実際に内定者の中にはインターンシップ参加経験がない人が多くいました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

私の場合、まずインターンシップに参加すること自体が初めてだったので、本を購入して「インターンシップとは」というところから学びました。また、座談会が設けられていることが事前メールで分かっていたので、質問内容を複数準備しておきました。

ES、面接の内容

ES選考のみで、参加できました。質問内容は、

「インターンシップに参加する目的」と「清水建設が社会に提供する価値」でした。10月にもインターンシップを開催していたのですが、内容的には1月も同じだったようです。

インターンシップで体験した仕事内容

所用時間は1Dayで、7時間程度でした。大きな会議室で行われ、6人1グループで机を囲んで座りました。全部で18テーブルほどありました。なお、このインターンシップでは名札は付けなかったと記憶しております。内容は、前半は建設業界とは、そしてその中でも清水建設とは、という流れで歴史や企業理念や施工実績などを見ながら教えて頂きました。スライドを用いて司会進行の方が話しているので、我々はひたすらメモる、という感じです。清水建設のパンフレットの配布もありました。(3月の説明会などに比べるとかなり詳しく説明して下さるので、メモるべし!)そして後半はグループワークでした。テーブルの班内であらかじめ決められていた営業班と建設班をそれぞれ担当し、実際に案件を遂行するという内容でした。それぞれに与えられる情報を元に、お客様のご要望を叶えるべく試行錯誤を繰り返しました。最終的には面接、予算も全て出すので建設班のほうがより難し買ったように思います。けれど総じて楽しく学べる内容でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

清水建設のインターンシップか初めてのインターンシップ参加だったので、初めは不安しかなく行くのが嫌に感じるほどでした。しかし実際に参加してみると、同じ不安を抱く学生や経験豊富な学生などさまざまな人がいて、自分の就活がどの程度の位置にいるのかを把握できました。それまで就活にやる気がなかった私ですが、その時やるべきことを明確にし、それからの就活に力を入れることが出来ました。今しかこんなに様々な企業の説明会に行くことはできないと思うようになり、就活が楽しくなりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終的に4月の中旬に清水建設の内定(実際には最終面接合格、という名称)を頂くことができました。インターンシップ自体はゼネコンに限らず金融、百貨店、CA、商社、などなど全て1Dayで複数参加しました。参加した上で、ゼネコンを選びました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ゼネコンの知識が全くないほど、よりゼネコンの魅力が分かる丁寧なインターンシップだったので、業界や業種を絞ってない学生におすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

結論を言うと、インターンシップは参加するべきです!!正直、インターンシップに参加したからといって内定が絶対に貰える保証はありませんし、参加してなくても大手企業から内定を貰う人はいます。けれど、インターンシップに参加していると知らないうちに早期選考コースに入っていたり、面接で「インターンシップに参加した」という一言だけで他の学生より一つ上へ行くことができます。また、最初は不安かもしれませんがら3回ほど参加すればもう慣れたものです。3月1日や6月1日から就活を始める人はいません、是非その前にインターンシップに応募してみてくださいね(^^)

清水建設のインターンシップ(2016年卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社清水建設
参加期間5日間
参加時期大学院1年生の8月
大学名、学部名早稲田大学大学院先進理工学部
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと就職活動をはじめる前からクリエイティブな仕事をしてみたいと考えており、特にその中でも建築業界が気になっていました。建築業界について業界研究を進めていくうちに、建築業界で活躍しているたくさんの企業を知ることができ、その中でもひときわ活躍している清水建設に興味を持つようになりました。インターンシップに参加するか迷っていたのですが、同じサークルに私と同じく建築業界に興味を持っている友人がいたので一緒に参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

業界研究をしました。

ES、面接の内容

ほとんど就職希望のエントリーシートと同じような内容となっていました。清水建設のインターンシップを選んだ理由をはじめに書かせて、

そのあとに清水建設のインターンシップでどのようなことを学び取りたいのかについて書きました。

インターンシップで体験した仕事内容

清水建設のインターンシップは全部で五日間ありました。
初日は建築業界について話を聞くことができました。建築業界の最前線で活躍している企業から建築業界の話を聞くという機会は非常に貴重で、なかなかインターネットや就職活動情報雑誌などからでは得られない情報がたくさんありました。建築業界についての話が終わったら、次に清水建設の話に移りました。清水建設が建築業界でどのような立ち振る舞いをしているのかについて話を聞くことができました。
その後、実際の仕事を体験できるグループワークがありました。数人ごとのチームに分かれて、対象の建物をどのように建設するか、そして誰をターゲットとするのかなど、これまで考えたことのないようなことまでしっかり考え抜くことができました。グループワークとしてはかなりレベルの高い内容だったと思います。
二日目は建設現場を中心とした概要説明がありました。実際の現場で働いている方をモデルに、一日の業務の流れを通して知ることができました。
三日目、四日目は安全講習と現場実習があり、実際の仕事を本当に体験することができました。
最終日は最新の会社施設を見学する時間があり、さまざまな質問を受け付けてくださいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

これまで知ることができなかったディープな建築業界の現実を知ることができました。建築業界について業界研究していると、いい情報ばかりが掲載されている場合が少なくなく、課題などを知ることができませんでした。しかし、清水建設のインターンシップでは課題などをトピックとした講義もあったので、それらの情報を詳しく知ることができ、その後の企業研究および業界研究に活かすことができ、効率的な就職活動を進めることができました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

建築業界だけではなく、それらの素材を開発しているメーカーなどにも興味を持つようになりました。建築業界と素材などを開発しているメーカーは非常につながりが強く、切っても切れない関係だと話を聞いていて感じました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

建築業界で仕事をしたいと考えている方だけではなく、まだ業界が定まっていない方にもおすすめのインターンシップです。建築業界のはなしに特化してはいますが、そこから派生した業界についても触れるので楽しいと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

日常でも使えるようなスキルを身に付けることもできるので、清水建設のインターンシップは誰にとっても有益な機会だと感じました。しかし、一日の流れが非常に早いので、ぼーっとしていると何の話か分からなくなってしまうこともあると思います。なので、前日はしっかりと睡眠時間をとって、万全の体勢でインターンシップに参加することをおすすめします。移動も意外と多いので、疲労感を少なからず感じました。朝食もしっかりとっておきましょう。


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