島津製作所のインターンシップ体験談

島津製作所の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

島津製作所
目次
  • 島津製作所のインターンシップ(2018卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

島津製作所のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社島津製作所
参加期間 3週間
参加時期 2016年8月
職種 技術職
大学名、学部名 大阪大学工学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

リクルーターで研修室に来てくださった先輩から、大学の研究と会社の開発は全然違うから経験しておいた方が良いアドバイスを受けました。今は失敗してもいくらでもやりなおせる環境ですし、お金を払って学ばせていただいてる立場です。会社の場合は、お金をもらうために開発を行うという全く異なるプレッシャーの中で生活すると大学の研究にもいい影響があるという話を聞きましたし、今まで肉体労働以外のアルバイトもしたことがなかったのでどんな雰囲気か味わってみたかったため参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

島津製作所がどんな製品を販売しているか一通りチェックしました。

ES、面接の内容

まず、面接時の大学での研究内容と、島津製作所がどのような装置を販売しているかを聞かれました。また、インターンシップで島津製作所にどのようなことを期待しているか、インターンシップを経験することで僕自身が自分自身にどのような成長を期待しているかを聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

液体クロマトグラフィーを開発している部署にお世話になりました。最初はざっくりと液体クロマトグラフィーの基本と一体型LCと呼ばれる装置の概要説明を受け、与えられたサンプルの分析を行い、エクセルを使ったデータまとめ作業を行いました。また、開発中製品の評価の一部を一緒にさせていただきました。一つは、扉の耐久試験を行いました。実際の装置担当者の方と交代で装置の扉の開閉を10000回行い、扉の破損がないことを確認しました。もう一つは、環境試験で、恒温室の中に製品を2台入れ、室温を5℃から40℃までを繰り返すヒートサイクル試験と、室温40℃で湿度80%で1週間連続で運転させる試験を行いました。恒温室の温度や湿度設定の仕方を教わり、プログラムを作成し、動かしました。各試験の前と後に装置の基本性能を測定し、試験後に性能が変わっていないことを確認しました。その結果を指定されたフォーマットの文書に書き込み、先輩の検討を受け、課長の承認を得るまでの過程を学びました。最後の2日間は、工場にて組立作業の現場を見せてもらいました。工場が練習用に持っている装置の一部を分解し、再組立を行い、ねじ締めの強さや接着作業など、組立作業の難しさを体験しました。

会員登録してインターンシップ体験談を見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログインbox背景

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ