西武鉄道のインターンシップ体験談

西武鉄道の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

西武鉄道
目次
  • 西武鉄道のインターンシップ(2022卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 西武鉄道のインターンシップ(2020卒、8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

西武鉄道のインターンシップ(2022卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名西武鉄道株式会社
インターンシップ名西武鉄道戦略立案型インターンシップ
参加期間5日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

幅広い業界を見ていたので、鉄道業界にも出しておこうと思い応募した。西武線は普段からよく利用している上、観光事業にも親しみがあったので、もし鉄道業界に就職するなら西武鉄道が良いと思っていた。そのため志望動機も作りやすく、自分にとっては応募のハードルが低かった。
また、転勤したくないという思いがあったので、転居を伴う異動があまりなさそうな会社を受けていた。地域に密着した鉄道会社なら勤務地が沿線に限られるので転勤の可能性が低いと考え、応募しようと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社のホームページを見て、志望理由を作る際に西武鉄道の特徴を盛り込むようにした。また、GD練習を週1回以上すると決め、練習イベントなどに応募していた。

ES、面接の内容

・ESの設問
1.プログラムの実施趣旨を読み、

鉄道会社の事業戦略に関心がある学生を対象とした当社のインターンシップに参加したいと思った理由と当社のインターンシップで学びたいことを教えてください。(400字以内)
2.学生生活の中で、自分が主体的に行動し、チームで協力して何かを成し遂げた経験について記載してください。(400字以内)

・GD
待合室で待機→学生5人のグループに分かれて各部屋に移動→GD→解散という流れ。1グループ1人社員がつく。
テーマは抽象的だがありがちなもの。

・面接
オンライン。
質問された内容は以下の通り。
・インターンシップの志望理由
・西武鉄道の印象
・学生時代の取り組みについて
・チームにどう貢献できるか
雰囲気は緊張感があり淡々としていた。

インターンシップで体験した仕事内容

参加者は全体で30人程度。1グループ5人程度に分かれ、戦略立案型グループワークに取り組んだ。5日間を通して、講義→事業見学→グループワークという流れ。

1日目:本社での講義が中心の一日で、現場社員による各事業の説明が行われた。社長講話もあり、逆質問の時間も多めにとられた。
2日目:本社で1日目と同様に事業に関する講義を受けたあと、秩父に移動し各班に分かれて現地の見学が行われた。その後は車両基地に移動し、ラッピング電車などの説明・見学もあった。
3日目:本社での事業に関する講義の後、所沢駅でオープン直前の商業施設の見学をした。その後は池袋に移動し、新規事業立案型のグループワークに取り組んだ。
4日目:グループワークが中心の一日で、ホワイトボードを使って自由に議論をした。
5日目:3日目から始めたグループワークのプレゼンが行われた。その際は、フィードバックと優秀班の発表があった。その後は懇親会もあり、様々な部署の社員に話を聞きに行くことができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

SWOT分析やPEST分析など、事業戦略を考えるにあたって必要となるフレームワークを学べたことが良かったと思う。これは他の企業のインターンシップでも活かすことができた。 また、GDを通過してきた学生しかいないので、頭の回転が速く積極的なメンバーの中で気を抜くと置いていかれることが大変だった。しかしその分優秀な学生からは学ぶことが多く、自分の不得意なことも明確化できたので、グループディスカッションの良い練習になったと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SIerにシステムエンジニアとして就職予定。
主な理由は、ITへの興味がもともと強かったことに加え、専門性を身に着けて市場価値の高い人材になりたいという思いがあるから。また、SIerの場合はほとんど転勤がない点にも魅力を感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界に興味がある学生、街づくりや地域活性化に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

西武鉄道のインターン選考はGDが鬼門だと思われる。実際にインターンに参加してみても、グループワークに慣れている優秀な学生ばかりの印象だった。リーダーシップや協調性、主体性など、総合的に評価されていると思う。不安な人は事前にしっかり練習しておく必要がある。
インターンでのグループワークでは、反対を恐れずに積極的に意見を主張した方がいい。優秀な学生ばかりな上に課題も難しいので、飲まれずにガンガン取り組んでいってほしいと思う。

西武鉄道のインターンシップ(2020卒、8月)体験談

インターン、学生情報

企業名西武鉄道株式会社
インターンシップ名
参加期間1週間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名明治大学商学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

この会社が初めてのインターンシップ参加企業でしたが、社会科見学のような気持ちで申し込みました。鉄道や航空など、人を運ぶ仕事に興味があり、運輸業界を視野に入れていましたが、様々なインターンシップのなかでも数少ない1週間のプログラムにひかれて応募しました。また、娯楽施設や車両基地見学のほか、最終日にかけて泊りがけのプログラムもあると知ったので、ここでしかできない経験ができるという思いで選考に臨みました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

初めての選考だったので、教授に相談して内容をチェックしてもらいました。また、面接もあったので、自己紹介などをつくることから始め、実際に声に出して覚える勢いで練習しました。暗記ではなく自分の言葉で話さなければ印象は良くないといわれていますが、この時期のインターンシップで、なおさら面接の経験がないのであれば、はじめの第一歩は覚えることからだと思います。

ES、面接の内容

ESの通過者が面接に呼ばれました。ESの質問内容は、

西武鉄道のインターンシップに参加したいと思った理由(300文字以内)、ゴールに向かって自ら進んでなすべきことを考え出し、人一倍取り組んだことについて(300文字以内)の2つでした。面接は1対1の個人面接と、5人程度でのグループディスカッション(採点者は3人、うち一人は人事部長クラス)の2つを同日に行いました。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目は、所沢の本社の会議室で、社長の講話や、西武鉄道の事業戦略、鉄道事業・不動産事業のプロジェクトについての話などを聞いて、西武鉄道についての情報をインプットしました。2日目は、沿線観光事業について説明を受け、その後、複合型という温泉施設の施設見学に行きました。そこでランチを取った後、車両基地に特急電車とタクシーで移動して、レストラン電車「52席の至福」の車両見学をしました。3日目は西武園エリアのフィールドワークでした。グループワークのためにチームに分かれましたが、そのチームごとに西武園ゆうえんちを見学しました。その後メットライフドームで、埼玉西武ライオンズについての説明と見学をしました。最後に川越プリンスホテルに移動してグループワークの本格スタートです。4日目は終日グループワークです。3日目の中間発表でのフィードバックをもとに、川越プリンスホテルでメンバーと議論を深めました。その夜はそのまま宿泊して、5日目のインターンシップ最終日であるプレゼンテーション本番に臨みました。各チームへの講評や優勝チームの表彰のあと、人事部長や採用担当の方を交えた懇親会がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

さすが選考を勝ち抜いたメンバーだけあって、かなりハイレベルな学生が集まっていました。その中でグループワークを通して自分の頭をフル回転させて取り組むことができたので、自分の視野や考えの幅が大きく広がったと感じました。現場見学ができたことも大きな財産で、あいまいなイメージが立体的な知識として身につくことができました。また、プログラム中はずっと人事担当の方が同行してくださっていたので、会社のことから些細なことまで、わからないことはすべて納得して消化することができました。

インターンシップの報酬

なし。宿泊費や西武線内の交通費などは会社負担。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

物流業界に就職予定です。人々の生活を支える縁の下の力持ちとして世界をつなぐ架け橋になることができるからです。また物流は、人を運ぶ運輸業界以上に、今後も必要とされ続けます。IT技術が進歩して人の移動が減少していく一方で、物流はモノを人々が消費し続ける限りなくなることはないからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界を志望している人はもちろん、その他の人もぜひチャレンジしてほしいプログラムです。西武鉄道だけでなく、グループ企業について学ぶ機会もあるので、不動産、レジャー、ホテル、旅行など様々な観点から学ぶものが大きいと感じました。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

興味のある企業で、現場見学や長期インターンが開催されるならぜひチャレンジしてみてください。また、短期のインターンは単なる会社説明会のようなものもありますが、それでも社員の方のお話を通して勉強できることはたくさんあります。この企業に限らず、優秀な学生だと評価された場合、インターン参加者の本選考での優遇もあります。もちろん、即内定するわけではありませんが、その企業について他の学生よりも深く知っている点からも有利に選考を進められるでしょう。

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