PwCコンサルティングのインターンシップ体験談

PwCコンサルティングの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • PwCコンサルティングのインターンシップ(2019年卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

PwCコンサルティングのインターンシップ(2019年卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名PwCコンサルティング合同会社
インターンシップ名ビジネスコンサルタントインターンシップ
参加期間1日
参加時期3年生の9月
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと、特定の業界だけでなくいろいろな業界に関わることができるという点でコンサルティングに興味があり、1週間などではなく1日のサマーインターンシップであれば、忙しい9月でもスケジュール的に問題がなさそうだと思ったため。また、ネットの口コミサイトで、PwCコンサルティングはそのままインターンシップで優秀だと判断されると本選考に進ませてくれるときいており、就職活動が本格化する前のいい腕試しになると思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

玉手箱というwebテストが課されるのでその対策。

ES、面接の内容

ESは、あなたがコンサルティングに興味を持った理由といった主旨のことでした。字数は自由ですが、長ければ長いほどいいというわけではなく、自分は簡潔に書きました。面接はなく、その代わりにグループディスカッションが課されます。テーマはいわゆるケースのようなもので、東京都の待機児童の人数を減らすには、でした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップといっても1日のものなので、実際になにか仕事を体験したというよりは、コンサルティングに必要な論理的思考力とコミュニケーション能力を見られる場としてのインターンシップであったと思います。まず、当日の朝、5人のチームが発表され、簡単に自己紹介を兼ねつつアイスブレイクとなるようなゲームをしました。そして、各班に1人メンターとなる社員が発表され、その後、当日のディスカッションのテーマとなる、ある会社の売り上げを伸ばすにはというものの架空の会社の資料が配られました。かなり情報量は多いのですが、まずはチームでこれを読み解き、相談をし、実際に何年でどれくらいの売上を達成させるかを決定します。次に、資料をもとに、論理的思考力を使ったりロジックツリーを書いたりして、いわゆるケース問題のように解いていき、最後に打ち手を出します。この時点で社員に向けて発表する中間発表タイムがあるので、そこで一度発表し、社員のフィードバックを受けます。その後改善点を直し、最後に全体発表をして終了です。その後、メンターの社員から一人ひとりフィードバックを受け、軽く立食パーティーを行いながら最優秀チームが発表されて終了です。

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