大塚商会のインターンシップ体験談

大塚商会の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

大塚商会

大塚商会(2016卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社大塚商会
参加期間 5日間
参加時期 2014年10月
職種 SE職
大学名、学部名 東京理科大学、理学部数学科
卒業予定年 2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

SEに興味があり、5日間という長い期間で深く知りたいと思ったからです。大学3年生の夏のころは長くても2日間のインターンシップでいわゆるワーク型のグループディスカッションのあとの成果発表ばかりで、物足りなさを感じていました。大塚商会のインターンシップは、5日間の中でワークショップを行うだけでなく、実際に働いている現場のSEの会議にも少し参加していただける機会があったので、よりSEとして働くイメージが持てるのではないかと感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートが選考内容だったので、大学の就職課の先生に添削していただいたエントリーシートで選考に臨みました。

ES、面接の内容

【試験内容】
1、ES選考
2、筆記試験
3、グループディスカッション

1、ES選考
会社指定のものではなく、大学の生協で販売している就活用の履歴書の提出でした。(内容は、志望動機・自己PR・学生時代頑張ったことなどがあればよいと思います。)
2、筆記試験
簡単な計算問題でした。そこまで大変ではなかったと思います。
3、グループディスカッション
e-learningをどのようにしたらうまくいくのかというようなテーマでのディスカッションでした。

インターンシップで体験した仕事内容

【仕事内容】
1、ワークショップ(アパレルショップを対象にした要件定義)
2、職場見学(実際のSEの現場で働いている方々の会議出席。作業見学)

1、ワークショップ
アパレルショップがシステム化で困っていることを実際に人事の方が顧客役になり、インターンシップ生が人事の方にヒアリングをしに行くというものでした。ヒアリングした後に、システム化の提案や実際に顧客が使う画面のレイアウトをデザインしたり、費用の見積もりを行うなどPowerPointを使用してのプレゼンテーションを行いました。(4グループくらいでのコンペを行う形です。)最後のプレゼンテーション後には人事が選んだ1番よかったグループが発表され、表彰されていました。(景品は何だったか忘れました。申し訳ありません。)
2、職場見学
実際にSEで働いている現場の方々の会議や、作業をしているところを見学させて頂きました。会議に関してはITの専門用語が飛び交っていてわからない部分も多かったですが、途中で現場の方が忙しいにもかかわらず、途中で止めて今話し合っている用語や内容について解説してくださったので、とても良かったです。僕としては、これが一番働いているイメージがついたと思うので、オススメです。

インターンシップで得たものや成長できた点

得たものは以下の2点です。
1、SEとして働くイメージ
私は現在SEとして働いていますが、実際に今働いているきっかけは大塚商会のインターンシップで働くイメージを養えたからだと思います。ワークショップ型のインターンシップだと、現場の実践イメージはつかないのでやはり現場を見ておくことは良かったと思います。
2、就活後の選考
大塚商会のインターンシップに参加した人は、少し早めに先行してもらったのと、1つだけ選考のパスができました。(グループディスカッションが無条件でパスでした)その点は非常に良かったと思います。

インターンシップの報酬

少し早めに先行してもらったことと、グループディスカッションの選考が免除でした。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界を中心に、就職し、結果IT業界でSEとして働いています。理由は大塚商会のインターンシップでSEとして働くイメージを持つことができ、やりがいがあると感じたからです。当時は専門用語が飛び交っていてわけがわかりませんでしたが、私の性格上難しいものを分かるようになりたいと思う性格なので、挑戦できる仕事だと思いました。ずっと勉強し続けていきたいと思う人にはいい仕事だと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界に入りたい・大塚商会に入りたいと思う人にはオススメです。実際に働くイメージはつきやすいですし、またインターンシップに参加後に選考を早めにしてもらえる特権も与えられるので、IT業界を志望していて、早めに就活を終わらせたいという人にはいいと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

目標意識を持って臨むようにしましょう。これは大塚商会のインターンシップだけではなくすべてのインターンシップにいえることではありますが、 自分自身が
・何を得たいのか
・何を学びたいのか
・インターンシップ参加後にどうなっていたいか
という目的意識を持って取り組まないと、どんなインターンシップに参加しても自身の成長にはなかなか繋がっていかないと思います。せっかく学生生活の忙しい合間を削って参加するわけなので、自分にとって少しでもプラスにつなげていけるように精一杯準備して取り組んでください。


大塚商会のインターンシップ(2016卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社大塚商会
インターンシップ名 ワンデイインターンシップ
参加期間 一日
参加時期 2014年12月
大学名、学部名 武庫川女子大学、情報メディア学科
卒業予定年 2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動の一環で、まだ就職活動が始まっていない時期に唯一インターンシップを早いうちから応募していた企業であったため参加しました。 はじめはワンデイインターンで、就職活動の事をどうするかや自己分析の仕方など教えてくれるセミナーでした、そのあとその企業の何回か企業説明やワークショップなどのワンデイインターンへ誘われて最終的には、だいぶ早い時期に面接をして下さるということをはじめのセミナーで教えてくれたのでそのまま引き続き参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

初めての会社訪問であったので、スーツを買ったりしました。

ES、面接の内容

営業の方法をロールプレイング形式で実践し、面接官に商品説明や販売をする。
少し圧迫面接で、どんな提案をしてもそんなものいらないと言われたり、難しい専門用語の質問をされたりして、話せなくなる学生が多かった。
ESはありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

大塚商会で売っているパソコンソフトの販売の営業について。
はじめは営業マンの一日について学んだりしたのですが、だんだん上手な営業の方法をロールプレイング形式で何度も実践して、面接官に披露しました。
最初の頃はただのロールプレイングだと思っていたにですが、そのインターンシップの最後に、実は今日の内容はすべて面接でしたので次のステップに来れる方を今から発表しますなどということがあったので次の回からはみなインターンシップというより、面接にくるような面持ちで来ました。
ロールプレイングの内容は、第1ターン15分で大塚商会のシステム開発についてグループごとにまとめて利点や欠点を考える、そして次の第2ターン15分でどのように売り込むかなどグループで決める、そして第3ターンで面接官に発表に行くというロールプレイングでした。
まず大塚商会自体のシステムが専門的ですぐに理解する事が難しく、専門知識がある学生がまずおらず言葉から理解する事に苦労しました、それだけで時間が無くなり、ほぼ知識もないまま利点欠点を考えた記憶があります。
そして営業の発表はどうしてそんな簡単な知識もないのだと突然怒鳴られたりし、会社の仕事に対して全然良いイメージを持てませんでした。

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