【新卒メンバー紹介/xxx株式会社宿泊SaaS事業部】|xxx株式会社

24年度新卒メンバーへのインタビュー記事です。
どんな就活軸をもって、エイジィへ入社したのか?
入社後どんな仕事をしてきたのか?
ぜひご一読ください!

自然を愛する新卒2年目メンバーが社会人1年目を振り返る!エイジィで働く面白さとやりがいとは?

エイジィメンバーへのインタビュー企画。
2024年に新卒メンバーとしてエイジィ入社し現在宿泊SaaS事業部で営業として活躍中のあらたさん。
ファーストキャリアにエイジィを選んだ理由からエイジィ入社後の仕事内容、今後の展望を語ってもらいました!

イチゴ研究、離島巡り三昧の学生生活から一転、東京のベンチャー企業に就職!

―あらたさんは大学時代どんなことを学んでいたのでしょうか?

生物科学部で、学部から院まで合計6年間、農業について学んでいました。その中でも専門は植物園芸、特にイチゴを専門に研究していました。研究テーマは、「夏のイチゴをどうすれば日本の夏の高温に耐えられるように育てられるか」というものでした。

―イチゴの研究!今のITのお仕事とは全く関係のない分野ですね。研究職に進むことは考えなかったんですか?

研究していく中で、学問として深めるのは面白いものの、それを仕事にするのは自分には続かないだろうな、と感じていました。研究はあくまで趣味としてやるのが楽しい、という気持ちが強かったんです。仕事として常に研究成果を出し続けなければいけないのは、自分の性格には向いていないと思いました。

自然が好きだったので、研究室でパソコンを叩いて計算したり机に向かって研究するよりも、鍬を持って畑に出る方が性に合っていたんですよね(笑)

―それで今、IT業界にいらっしゃるのは、ある意味真逆な感じがしますね。学生時代、何か他に打ち込んだことはありましたか?

旅行、特に日本の離島が好きで、離島でのボランティアにも参加していました。学生時代は、できる限りたくさんの島を巡ることを目標にしていました。行ったことのない地域に足を運んだり、触れたことのない文化に触れてみたりすることで、視野を広げたいと思っていました。海外にもよく足を運び、フランスやマレーシア、シンガポール、インドネシアなど、5か国ほど行きました。ボルネオ島にも行って、熱帯植物を見るために山にこもっていたりしましたね。

大学2年の時にコロナ禍に入ってしまい。海外旅行が難しくなったタイミングで、国内でも面白い生態系がある島に行こうと思い、コロナ禍以降は離島巡りに舵を切りました。

―アクティブな学生生活を送っていたんですね!そんな学生生活を経て、就活ではどういう軸を持って活動されていたのでしょうか?

「自分にとって一番成長できる環境」ということを重視していました。大規模な企業よりも、小規模なベンチャー企業の方が、社員一人に与えられる業務の幅や裁量権が多いと考えていたので、50人規模くらいの、会社の代表の顔が近くで見れるような規模の会社。且つできる限り色々な業務を経験させてもらえるような会社を選んでいました。

職種や業種はあまり絞らずに、ITや農業に関連したベンチャーなど、幅広く見ていました。

最終的に4社から内定をいただくことができたのですが、エイジィともう1社、町おこし系のベンチャー企業で最後まで迷いました。

―迷いもある中で、なぜエイジィを選んだのでしょうか?

どちらの会社の仕事も面白そうだなと思っていました。ただ仕事内容は入ってみないと本当のところは分からないと思っていたので、あまり重視しませんでした。

最終的な決め手は、実は勤務場所でした。

もう一社内定をいただいた会社の場合、最初の勤務地は実家から比較的近い場所でした。僕にとっては初めての一人暮らしになるので、どうせ実家を出るなら、文化の中心である東京に身を置く方が、情報のスピードも早く、成長できると思ったんです。いつか離島に住みたいという気持ちがあるので、その前に真逆の東京に住んでみるのも、視野を広げるという意味で良いかなと。

また、エイジィは全く違う事業部が4つあるのが面白いと思っていました。この規模の会社で4つの事業をやっているのは珍しいと思い、自分が所属する事業部だけでなく、他の事業部の情報も入ってくるし、関わりもあると思ったので、自分の仕事以外の知識も得られることも決め手になりました。

―成長環境を重視する中で、より自分の視野を広げられそうな環境を選択されたということだったんですね!

エイジイで過ごした1年間は挑戦の連続だった 「裁量権の大きさ」で与えられる立場から主導する立場へ変わった視点

―エイジィに入社してからは、どのようなお仕事をしているのでしょうか?

入社後は宿泊SaaS事業部に配属になり、宿泊事業者様向けの自社SaaSプロダクトである「HOTEL SMART」や「minpakuin」の営業として仕事をしてきました。具体的には、弊社のプロダクトに興味をお持ちのお客様へアプローチし、アポイントメントを取得。オンラインでお客様の抱える課題やシステムによって実現したい要望をお伺いした上で、プロダクトのご紹介、ご提案をしています。

入社後約1か月ほどは、事業部の顧客である宿泊業界について学ぶ期間でした。お客様がどういうことに困っていて、弊社の製品やサービスに興味を持ってくれているのか、宿泊施設が実際にどういうことをやっているのか、どういう課題に対して、弊社はどういうシステムを提供できるのか、システムの中身などをインプットしました。入社2か月目には、営業として独り立ちし、実際に自分で商談をしていましたね。

そこから、どんどん営業以外の仕事も振ってもらえるようになりました。最初は、IT導入補助金関係の業務ですね。自社の製品を補助金対象となるよう登録したり、お客様の補助金申請のフォローしたり、という業務も営業と並行して担当するようになりました。

6月頃からは、チェックイン機の筐体の作成が始まりました。もともと先輩がデザイン会社さんと進めていたデザインを途中から僕に任せてもらって、デザインの設計をやったり、デザイン会社さんと仕様について打ち合わせたりしました。

8月頃からは、ウェビナーをやってみようという話が出てきて、僕が任せてもらうことになりました。そこから、ウェビナー、補助金のこと、メインの営業と、仕事の幅が大きく広がっていきました。

―入社して1年目とは思えないほど色々なことを担っていますね!こんなにも早く多くの仕事を任されることに対して、戸惑いはなかったですか?

そうですね。本当に求めていた環境ではありますが、今思えばキャパオーバーしていました(笑)。でも、苦しいと思いながらも、この環境を求めてきたんだから、やってやろう、という気持ちでした。

―今まで取り組んできた仕事の中で、一番印象に残っている仕事は?

ウェビナーを初めて一人で開催したことですね。初めてのウェビナーは、先輩にフォローしてもらいながら別の会社さんと共同で実施したのですが、実は結果はあまり良くなかったんです。その次のウェビナーで、ゼロから僕がフロントに立って企画し開催し、無事リードも取れたので、それが一番印象に残っています。まだ全然経験なんてない中で、先輩のフォローはありつつも、基本的に一人で先方の社長様と広報の方たちと打ち合わせをして企画を進めていったので、ものすごく緊張しました。

また弊社側から「一緒にウェビナー開催しましょう」と声をかけている以上、いろいろリードしなければいけないので、集客のページを作ったり、バナーを作ったり、ウェビナー成功のためにいろいろと試行錯誤しました。初めて自分で企画・開催したウェビナーでは、 4~50人ほどの参加があり、そこから8件の商談獲得ができました!

最近ではかなり慣れてきて、1回のウェビナーに平均7~80人参加していただき、15件くらいリードが取れるようになってきました。
今までは1ヶ月に1回くらいウェビナーを開いていたのですが、今後は1ヶ月に2、3回開き、自分の商談のリードは自分ですべて作っていく予定です。

―1年エイジィで働いてみて、この仕事でやりがいに感じていることは?

こうしたい、というアイデアベースの意見でも、実現可能なところですね。ウェビナー一つとっても、この会社さんとやりたい、と言えば全然できます。普通の会社だったら、上に通して代表の承認を得たりすると思うのですが、エイジィでは、1年目でも「この会社さんと相性が良さそうだから、一緒にやっていいですか?」と提案すれば、許可とかではなく、「いいんじゃない」くらいでやらせてもらえます。
自分が「こうしたい」と思ったことをすぐに仕事としてやらせてもらえるのが、やりがいであり、エイジィの面白いところだと思います。

―本当にエイジィは裁量権が大きいですよね。手を挙げたらどんどん任せてもらえる。

はい。基本、否定はされないので。
突拍子もないことを言っても、「それは無理」ではなく、「それはちょっと厳しいから、こういう方向性でいったらいいんじゃない?」とアドバイスをくれるので、ありがたいです。

―この1年で、自分はどう変わったと思いますか?

1年前は、何をするにも一番下っ端という意識が強かったので、先輩の意見を聞いてから進めなければいけない、と思っていました。今は、自分でどんどん意見を言って、先輩を巻き込んで動いていく主体性が身についたと思います。

エイジィはみんなどんどん自分で進んでいくようなメンバーが多いので、自分だけ周りを見てから進んでいては足並みが揃わなくなってしまう。変わらなければいけないと思いました。

―どのタイミングで意識が変わったと思いますか?

チェックインシステムの筐体の製作を任せてもらったところですね。

入社してまだ3ヶ月なのに、これから会社が売っていくもののデザインを新卒の自分が決めていいのか?と不安で、大丈夫かな、と思いながらやっていました。先輩に聞いても「あらたが良いと思ったなら良いよ」という感じだったので、これはもう自分プロジェクトのトップだから、自分でどんどん考えて、自分の意志を通すぐらいの感覚でやらなければダメなんだ、と意識が変わりました。

―2年目で目指していることはありますか?

去年1年は、色々な仕事を「任せてもらっていた」ので、今年は、自分からより手を挙げて、これをやりたい、とどんどん新しいアイデアを出して、自分が先頭に立つことを意識したいです。

3年後には、 今やっているウェビナー施策を僕の一人事業ではなく、もっと大規模にして、ウェビナーチームを率いていきたいです。

ウェビナーの価値を認めてもらえるようにして、また後輩も育てて、僕だけじゃなく、ウェビナーチームで、1ヶ月に10本くらいウェビナーをやって、そこから各10件くらいリードが出てくる、みたいな状態にしたいです。

―この先もまた新卒メンバーが入社してきますが、どういう人と一緒に働きたいですか?

前のめりの思考の人ですね。どんどん「これやりたいです」「こういうのどうですか?」と言ってくれる人が増えたら、もっとチームが良くなっていくかなと思います。チャレンジャーみたいな。

―最後に、次に入ってくるであろう未来のメンバーに一言お願いします。

やりたいことはほとんどできる環境だと思うので、こういうことをしたい、というアイデアや発想力がある方にはやりがいのある環境だと思います。新卒という肩書ではりますが、そんなことは気にせずに、同じ社員、仲間として働ける方を待っています!

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