大阪ガスのインターンシップ体験談

大阪ガスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • 大阪ガスのインターンシップ(2021卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 大阪ガスのインターンシップ(2020卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 大阪ガスのインターンシップ(2019卒,1月①)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 大阪ガスのインターンシップ(2019卒,1月②)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 大阪ガスのインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大阪ガスのインターンシップ(2021卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名大阪ガス株式会社
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期大学3年生の11月
職種
大学名京都大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は大きく2つあります。1つ目はエントリーシートや面接が選考に必要ではなくグループワークだけだったからです。なので負担も少なく気軽に参加できると思いました。2つ目は私自身が電気やガスといったインフラ業界の会社に興味を持っていたからです。インターンシップに参加することでインフラ業界や大阪ガスなどのガス会社の働き方や業務内容への理解を深められたらいいなと思い参加しようと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社のホームページを見ました。

ES、面接の内容

インターン参加のためのエントリーシートや面接はありませんでした。代わりに

グループワークがあったのでそれについて書きます。グループワークは2つありました。1つ目は知能問題(謎解きのような?)ものをグループで解きました。2つ目は、架空の会社の営業戦略を考えました。

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップでは大きく4つのことを体験しました。1つ目はグループ対抗で架空の会社の営業戦略のロールプレイングゲームを行いました。これは内容そのものよりグループで打ち解けることが1番の目的のように感じました。実際、このゲームを行ったことでその後のグループワークがスムーズに進みました。2つ目は大阪ガスを模した架空のガス会社があるという設定の下で、利益を出せる新規事業の立案をするグループワークを行いました。膨大や資料を提供され、それを読み取り世界の情勢を踏まえながら戦略を考えていきました。最終日には全員の前でプレゼンテーションを行い順位をつけられたりしました。3つ目は個別の面談です。グループワークの最中に1人づつ別室に呼び出され、社員の方と面談を行いました。そこでは学生時代に頑張ったことや、インターンシップに参加しようと思ったり理由などが聞かれました。4つ目は懇親会です。最終日の最後に行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

大阪ガスのインターンシップは、グループワークの選考で参加者を絞っていたということもあり全体的にレベルの高いインターンシップだという印象を強く受けました。扱う内容もそれなりに難しいもので時間的な制約もあったのでかなりハードな2日間でした。そういった状況においてグループワークでは班のメンバーと積極的に意見を交わすことが出来たので、自分としても発信力といった点で大きく成長できたのではないかと感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後に興味を持つようになったのはガスや電力会社を含むインフラ業界です。というのも、ガスや電力というのは人々の生活に欠かせない重要なもので、そういった社会にとって欠かせないものを扱い社会に貢献していく姿勢を自分は魅力に感じたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラ業界に興味のある学生、本選考への優遇が欲しい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップの選考は他の会社の選考ではあまり見られない、エントリーシートなし、面接なし、グループワークだけという形式です。グループワークではガス会社などの知識は特に必要ありませんでした。なので選考対策としては他の会社の選考に参加するなどしてグループディスカッションになれておくことが大事だと思います。またインターンシップの参加者の中から一部の人は本選考の早期選考に呼ばれます。この早期選考に呼ばれないと内定をもらうのは難しそうなので頑張ってください。

大阪ガスのインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名大阪ガス
インターンシップ名
参加期間2日
参加時期大学院1年生の1月
職種ビジネスデザインコース
大学名、学部名京都大学、農学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

先輩に「参加すると電力・ガス会社の事業の裾野の広さを知れるよ」と紹介されて、興味を持ったことがきっかけです。また、生活に身近な電気・ガス企業が行っている仕事内容を全く知らなかったため、知りたいとおもったことが参加した理由のひとつです。更に、よく新聞で目にしていた電力・ガスの自由化が自分の身に及ぼす影響や、他の電力・ガス会社との今後の競争を、実際に電力・ガス会社で働いている社員の人から聞きたかったことも理由です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

大阪ガスのHPをチェックしました。

ES、面接の内容

選考としてグループワークがありました。
15問ほどの頭を使うIQ問題が各グループに配られ、

みんなで協力して回答するワークがありました。
グループ内でチームに分けられ、チーム間で討論し相手を論破するワークがありました。
グループで協力して資産を増やすグループ対抗のゲームがありました。
選考ですが、ゲーム感覚で楽しめるものばかりでした。

インターンシップで体験した仕事内容

大阪ガスの事業内容に即したグループワークを2日間で行いました。
グループワークは参加者があらかじめ6グループほどにわけられており、グループ対抗でいくつかのワークをこなしていく方式でした。
ワークは3つありました。
一つ目は、営業職をテーマとしたものです。どの現場にどのような商品を売り込めばよいかなどを様々な人に情報を聞きながら、グループで答えを出すというものでした。限られた時間の中で、いかに自分たちの欲しい情報をききだせるかが勝負の分かれ目だと感じました。
二つ目は原料輸送をテーマとしたものです。原料を調達する経路・方法が何通りもある中で、各経路・方法の長所。短所を見極めながら答えを出すというものでした。これは、皆が納得できるものがだせるようにしっかり議論しあうことがだいじであると感じました。
三つ目は今後のエネルギー課題に対して、会社として展開する策をグループで考えるというものでした。膨大な国内・海外にエネルギーに関する資料が渡され、その資料を踏まえたうえで策を考えなければならず、いかに早いスピードで読み込み、グループで共有するかが大事でした。
また、社員の方との懇親会もあり、色々な社員の方のお話を聞くことが出来ました。

インターンシップで得たものや成長できた点

大阪ガスが行っている事業についてはHPで得た情報しかもっていませんでした。しかし、このインターンシップに参加することで、実際に仕事内容を模したワークを経験することができ、大阪ガスがやっていることへのイメージをつかむことができました。また、懇親会で多くの社員さんに会う機会を提供してくださったため、様々な観点からの大阪ガスの強みや今後のエネルギー競争についての社員さんの意見についてしることができたので、とても良かったです。

インターンシップの報酬

交通費

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

化学企業や食品企業です。理由としては2点あります。1点目は大学での研究がいかせる分野であるからです。2点目は食品や素材を扱う化学メーカーというものは影響をあたえることのできる人々が多いからです。そのため、入社後に自分のやったことが多くの人に良い影響を与えられるとかんがえています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

大阪ガスがやっていることをより具体的にしりたい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加するためには、予選会というグループワークに合格しないといけません。倍率はなかなかに高いのではないかと個人的に感じました。そのため、多人数の中でも自分の意見をはっきりと述べることや意見を他の人に分かりやすく伝えることなど、グループワークで重要な基本的項目を確認することをオススメします。また、2日間多くの人事の方が付きっきりでみてくれるため、大阪ガスとしても相当お金・労力を割いていると感じたため、インターンシップ中もしっかりと意見を述べてアピールすることが大事だと考えます。

大阪ガスのインターンシップ(2019卒,1月①)体験談

インターン、学生情報

企業名大阪ガス株式会社
参加期間2日間
参加時期3年生の1月
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1)インフラ系の会社に興味があったため、2)他のインフラ企業と比較し、少し違う雰囲気の(がんがんビジネスをやっているような)イメージを持っていて興味があったため、参加しました。1)に関して、全国転勤がなく、ワークライフバランスも良いというイメージがあり、「特に何かをしたい!」という希望がない自分に向いていると考えていたためです。2)に関して、仕事への面白さは、こういった雰囲気のある企業の方があり、長く続けられるのではないかと考えていたためです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エネルギー(電力・ガス)業界の特徴と、その中での大阪ガスの特徴を、インターネットや本で調べました。また、選考ステップにグループディスカッションがあったので、GD対策セミナーに何度か参加し、対策しました。

ES、面接の内容

ESと面接はありませんでした。選考は、グループディスカッションのみです。選考では、

約3時間かけてグループで3回のグループディスカッションが行われます。そして、その3回の総合評価で社員の方に認められれば、インターンに参加できるというものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、2日間に3つのグループワークが行われました。その内容は、「今後、大阪ガスがLNGを輸入するべき国を選定せよ。」、「2025年に向けて、大阪ガスが始めるべき新規事業を立案せよ。」といったテーマでした。インターンシップ中は、6グループほどに約50人の学生が分けられ、そのグループごとに順位を競う形式で行われました。職場に入って実業務に携わるタイプのインターンシップではないため、実際の仕事を体験というわけではないですが、いわゆる「花形」と言われるような仕事のイメージをグループワークで模擬体験したという形です。
グループワーク中は、時折社員の方に相談する時間も設けられており、実際に入社した際もこのように上司の方と報連相をしていくのだということを体験できました。
また、インフラ系の企業では、よく「チームワークを重視している」ということを聞くのですが、このインターンシップでの3回のグループワークを通じて、チームワークを用いて仕事を進めていく大変さを少しは経験し、学ぶことができたと思っています。具体的な仕事内容ではないですが、抽象的ながらも仕事に必要な能力を使う経験を得ることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

やはり、チームで一人ひとりの意見を吸い取り、まとめ、推進していく力というのは少なからず伸びたと思っています。チームは6人で構成されていたのですが、各自で違う意見、ゴールを持っていて、それをまとめていく難しさを感じました。
また、エネルギー(ガス・電力)業界の業界知識はしっかりと身についたと思います。エネルギー業界の新規事業立案をするので、その業界の仕組みについて主体的に調べることになり、自然と知識が身に付きました。

インターンシップの報酬

無し(ただし、優勝チームは部長陣とのディナーがある。)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

エネルギー(ガス・電力)業界です。社会全体を支えているのがエネルギーであるということを実感するとともに、それに携わるやりがいというものを感じたからです。また、規模の大きい仕事をしつつも全国転勤や海外転勤が少ないことも魅力でした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エネルギー(電力・ガス)業界に興味がある学生はもちろんですが、鉄道や航空などの他のインフラ系と言われる業界を志望している学生にもお勧めです。というのも、社員の方から感じるインフラ企業の「社会的責任」について知ることができるからです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

人と意見を交わしあうことに苦手意識を持っていない、なくすことが重要だと思います。インターンシップの選考、本番のインターンシップ共に、人と議論をし続けます。そのため、人と議論をすることが嫌いであったり、苦手な人にとっては非常にやりにくく、疲れてしまう内容だと思います。なので、まずはグループディスカッションの練習会などに参加し、他人と議論をする練習に取り組むことが大事だと思います。ぜひ参加できるように頑張ってください!

大阪ガスのインターンシップ(2019卒,1月②)体験談

インターン、学生情報

企業名大阪ガス株式会社
参加期間2日間
参加時期1月上旬
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

東京ガスと東邦ガスのインターンにも参加しており、ガス業界に対して興味を持ったため、業界2位の大阪瓦斯についても知りたいと思い、参加しました。また、東京ガス、東邦ガスと比べて、大阪ガスは新しいことに対して積極的というイメージがあり、他の2社ではわからないことがわかるかもしれないと思ったためです。また、関西地方にある企業をなんとなくそれまでは避けていたので、それを打破しようと思い、参加することにしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ガス業界についても興味を持つこと。

ES、面接の内容

ES、面接ともにありませんでした。選考としてたのは、

「予選」という名称で行われる3時間ほどのグループワークです。予選のグループワークでは、チームとして評価されるため、チームが優勝しなければ、本選であるインターンへは参加できません。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:インターンの内容はワークがほとんどですが、ワークの前に一人ひとりが目標を立て、それを各ワークで達成できていたかどうかを360度評価でグループ内で評価してもらうビヨンダー制度というものがつくられます。ワークでは、LNGの調達先をどこにするべきか、ということを決めるワークを行いました。グループワークを行う前に、個人で同じテーマについて作業をし、それを紙に残してコピーを取られます。
2日目:「日本が抱えているエネルギー問題を一つ選定し、それに対して大阪瓦斯なりの解決策を考えて立案せよ。」というワークを行いました。まず、エネルギー問題を決める際に、非常に多くの資料をグループで読み込み、そこから自分たちが解決しやすいであろうエネルギー問題を選定しました。また、このワークは途中に社員に対していまがどういうことをしているのか、という中間報告を3回ほどする時間が設けられていました。そこで、進路がぶれている場合は、社員の方が修正をしてくださります。

インターンシップで得たものや成長できた点

エネルギー業界についての理解が深まったように思います。そのおかげで、本選考時には業界研究をせずにすみました。また、東邦ガスや東京ガスとは、大阪ガスが雰囲気、社風などでかなり違っているということが肌で感じることができました。エネルギー自由化が進む中で、今後大阪瓦斯がどのような方向性で経営をしていくつもりなのか、ということをワークを通しながら学ぶことができ、非常に有意義なインターンであったと思います。

インターンシップの報酬

交通費のみ

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

エネルギー業界。インフラ業界をもともと志望していたが、その中でもエネルギー業界は人の生活に密着しているという点や、また近年は自由阿kをしており、業界の再編が行われるという点も面白いと思い、志望をしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エネルギー業界を志望している学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大阪ガスは、他のエネルギー企業と比べてひじょうに結果主義な面があります。というのも、インターンの予選において、チームが優勝しなければ本選に進ませてもらえないことや、インターンでの優勝チームは部長陣とのディナーがあるなど、結果を出さなければ評価をしてもらうことができません。なので、とにかく結果を出すことを意識するようにしてください。また、ESや面接がなく、通常の選考とは違うので、対策なしで気楽に望めます。ぜひがんばってください。

大阪ガスのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名大阪ガス
インターンシップ名大阪ガス 夏インターン 業務用営業コース
参加期間5日間
参加時期2018年8月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学 理工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターン後に優遇がある会社のインターンに参加していた。電力やガス系の企業の内定者はインターン参加者が多い事は有名だが、大阪ガスは特に多く、内定者がインターンの参加者で8.9割占められており、インターンの参加はほぼ必須となってくると予想される。内定に少しでも近づきたい学生は応募すると良いだろう。また、私は東京のインフラを第一志望群としていたが、様々な地域のインフラ企業のインターンに参加する事は業界全体の研究などにも繋がると考えて参加をした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

中期経営計画を読んだ

ES、面接の内容

ESの内容は
1.大阪ガスのインターンシップで得たいこと学びたいことは何ですか?
2.あなた自身について

自由にPRしてください。
3.影響を受けた言葉や経験について教えてください。
である。面接ではESの内容だけでなく幼少期の頃の性格なども聞かれた。

インターンシップで体験した仕事内容

一日目は営業だけでなく、製造や開発など全コースの人が集まり、大阪ガスに関する講義を受ける
二日目は研究所の見学と講義。水素の話など全くついていけない内容もあった。
三日目、四日目は営業チームに同行し、実際の現場を見る事が出来る。
具体的には工場などに行く産業用営業部門と、ホテルや商業施設などを担当する都市エネルギー営業部門に同行する。
五日目はまた全コースの人が集まり、午前中は自分のコースの体験内容をプレゼン、午後は今までの内容と全く関係ない、一般的な面接などで行われるグループディスカッションが行われる。
特に営業の同行は現場での交渉を生で見れる為、価値が高いと感じた。営業チームの同行は人によって場所が異なり、一人一人違った社員についていく事になる。私はガラス工場やショッピングモールなどに行った。
また最終日のプレゼン後にあるGDは今後の選考に非常に関係しており、ここで成果が出せないとリクルーターがつかない。

インターンシップで得たものや成長できた点

営業への同行は非常に価値が高いプログラムだった。一般的にインフラ会社の営業は文系の方の行う家庭用営業と、理系が行う業務用営業があり、
業務用営業の中でも産業と都市エネの部門に分かれる。そんな中で自分がしたい営業はどの部門なのか、またその後のキャリアプランをどうするのか、といった事を考えるきっかけとなった。また、営業同行は電車やバスで社員の方と一対一で行うため、そこで沢山の質問をする事が出来た。とても有意義だった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインフラ業界をもともと志望しており、その中でもガスや電力は大きく志望していた。特にガス会社は自由化後もパイプラインを牛耳っている為、くいっぱぐれる事は無いと考えていた。ただ、参加をして少し今後の事業展開に関してはあまり将来性は感じなかった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

電力やガス等に興味がある学生、

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップ内でも最終日が本選考と噂されており、最終日のGDで活躍するとリクルーターがつき、とても早い時期に選考が行えるため、インターンへの参加は非常に有意義だと考えます。とはいっても倍率も非常に高いインターンなので、なぜインフラなのか、その中でもなぜ大阪ガスなのかを明確にして面接を受ける必要があります。キーワードとしては涼厨などは大きな強みなので、ぜひESや面接で話せるように調べておくと良いでしょう。


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