合同酒精のインターンシップ体験談

合同酒精の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

合同酒精
目次
  • 合同酒精のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

合同酒精のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名合同酒精株式会社
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種総合職
大学名、学部名明治大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学の先輩に早期選考に直結する冬インターンへ参加することを勧められたのが、最初のきっかけです。 その中でも合同酒精のインターンシップに参加したのは酵素医薬品事業に興味があり、それについてより深く知りたいと考えたからです。 またこのインターンシップのプログラムの中に商品企画体験があり、それも参加の決め手の1つになりました。当時の私は将来商品企画職で働きたいと考えていたので、インターンシップを通して仕事のイメージを固められると感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

リクナビや採用HPを読んで、事業内容の概要や福利厚生についての情報を収集しました。

ES、面接の内容

選考はエントリーシートのみで、面接はありませんでした。エントリーシートはOPEN ESで、

独自の質問は特に設けられていませんでした。ESで選考され、社長の座談会がある1日のプログラムか、半日のプログラムに参加するかが決まります。

インターンシップで体験した仕事内容

【商品企画体験】 6人ぐらいのグループに分かれて行いました。 まずベースとなる3種類のお酒を試飲し、どれを軸に商品を企画するか決めます。 次にその商品をどのような形で売るか(缶チューハイ、リキュールetc)を決め、商品名、コンセプト、ターゲットなど詳細を話し合いで決めます。話し合いが煮詰まってくると巡回している社員の方が違う視点からのアドバイスをしてくださり、問題を解決することができました。制限時間は30分程度でした。その後発表者が全体に向けて話し合いの結果を発表し、質疑応答が行われます。 全グループの発表が終了した後、インターンシップ担当の社員さんからフィードバックがもらえました。現実で売ることを考えて、比較的厳しめの評価をされた記憶があります。最後のまとめで社員の方から、実際に商品企画をする際にはどのようなステップを踏んで行われるのか、またどのような視点を持てばいいのか知ってもらうことが目的だったとのお話がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップでは商品企画体験だけではなく、会社説明も行われました。いきなり企業説明に入るのではなく、酒類業界の構造や特色も説明してくれたので、インターンシップに参加したことがなかった私でも簡単に理解することができました。また社員の方との座談会もあったので、インターンシップを通してこの企業で働いた時のイメージをより具体化でき、志望度が参加前よりも上がりました就職活動を始めたばかりの人にこそこのインターンをおすすめしたいと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

初めは食品業界と医薬品業界の両方に興味がありました。しかし自己分析を重ねた結果、私の軸は「人々の健康と幸せに貢献できるかどうか」であることに気づきました。医薬品業界を第一志望として就職活動を行い、病気の検査薬のメーカーに就職することが決まりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

業界関係なく商品企画を希望している人、酒類業界を希望している人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私の個人的な印象ですが、冬に実施されるインターンは早期選考に直結する場合が多いと感じました。その時には興味がわかないと思う業界・企業でも実際に足を運んで、目で見ることで面白さを発見することができる可能性もあると思います。持ち駒を増やす、選考に早くから慣れるという意味でも多くのインターンシップに参加することを強くお勧めします。 また就職活動を早く始めるほど、最終的に決まった結果に後悔が残ることが少ないのではないかと思います。モチベーションが切れない程度にコツコツと地道に頑張ってください。


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