愛知銀行のインターンシップ体験談

愛知銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

愛知銀行のインターン体験談
目次
  • 愛知銀行のインターンシップ(2021卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

愛知銀行のインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名愛知銀行
インターンシップ名冬季インターンシップ
参加期間3日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名南山大学、人文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

愛知に本社機能を有する企業で、業界はインフラ・商社・メーカーと絞ってインターンに応募していました。
金融業には、特別興味はありませんでした。むしろ自分はAIなどの進歩が進んでいる現在、金融業は将来性が不安でマイナスなイメージを持っていたので、金融業のインターンは避けていました。
南山大学の学生限定の会社説明会の機会で愛知銀行のブースで話を聞いたことがきっかけとなり、愛知銀行のインターンに応募しました。
(他の金融業の企業には応募していません。)

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンの選考内容がエントリーシートのみであったので、自分の強み・気持ちをいかに伝えられるかが勝負になると感じ、言葉選びや話の流れはわかりやすいように・理解しやすいように・伝わりやすいように、と工夫を凝らした。

ES、面接の内容

エントリーシート(open es) 2週間程度で

メールで結果通知
1.学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
2.自己PR
3.学生時代に最も打ち込んだこと
    ↓
インターン参加
面接などはありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

3日間開催(1.2日目は愛知銀行本社で実施。3日目のみ、会社の研修施設で実施)
1日目:会社説明会+グループワーク
2日目:仕事内容説明+グループワーク+札勘練習
3日目:グループワーク+発表+札勘大会
札勘練習・大会では、実際に銀行員の練習で使われている練習用の札で練習をすることができました。
最初に金融業全体の業界説明があったあとで、銀行の業務説明+愛知銀行独自の説明がありました。
またインターンを行った愛知銀行の本社の一回が支店となっており、実際に愛知銀行の業務を支店の中で見学をすることができ、間近で仕事内容を見ることができました。
グループワークでは、愛知銀行という力をつかってできることを模索して、最終日に全体発表を行うというものでした。
グループワークの内容は、企業理解・仕事理解につながるとても良いワークでした。
インターン参加者はインターン参加者限定の早期選考へ進むことができます。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークでは、自分1人で課題を解決するのではなく、まわりのメンバーと協力をしてグループとしてチームで課題を解決に導くことが重要なワークでした。チームの皆で知恵を絞って意見を出し合って、その中で折り合いをつけることが重要であると改めて感じることができました。
自分のひとりよがりな意見にならないように客観性を持つことを注意をしつつ、自分の意見は、しっかりはっきりと主張をするコツをつかむことができたように思えました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加したことで、金融業・銀行へのイメージが少し変わりました。
銀行には、AIなどの進化が進む時代の中でマイナスの印象を事前にもっている状態でインターンに参加しました。
インターンの中で、このような時代の流れから銀行の将来について不安視されている声は認めつつも、銀行にしかできないこと・成し遂げられないことなど、プラスの面があることを知ることができ、銀行の将来性を少し感じられたため、金融業・銀行へのイメージが少し変わりました。。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業・銀行に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このAIなどが進化を続けている現在の時代の流れの中で、金融業・銀行というだけで避けてしまいがちであると思いますが、話を聞くことだけでもイメージや思いが変わることもあるので、会社の説明を聞くだけでも価値があると思うます。
インターンシップは、業界・企業の細かな情報を肌で感じる、知ることができる数少ない重視な機会なので、参加しないよりは参加をしたほうが自分にとってプラスになることが多いのではないか、と思います。


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