これさえやれば後悔しない!大学生の夏休みの過ごし方5選

「夏休みなのに何もしてない」と焦っている大学生も多いのではないでしょうか?大学生の夏休みは、中学生や高校生の頃に比べてぐんと長くなります。大学によって差はあるものの約2ヶ月ほどあることがほとんどでしょう。

「暇だし」「やるべきこともないし」と、せっかくの長期休みを無計画に過ごしてしまうのはもったいありません。貴重な大学時代の夏休みを無駄にしないために、夏休みを有意義に過ごすための方法をご紹介します。

これさえやれば後悔しない!大学生の夏休みの過ごし方5選
目次

大学生の夏休みの過ごし方①「社会経験を積む」

アルバイトをする

夏休み期間中は授業がなくて時間があるので、アルバイトに時間を割けます。学生の中には週40時間働いて、フリーター並みに稼ぐ学生もいますし、コンビニの深夜バイトのような時給の良い夜の時間帯のアルバイトをする学生もいます。

また、学生の中にはリゾートバイトのような泊まり込みのアルバイトをして短期間に稼ぐ人もいます。このような普段できないようなバイトも経験できますね。

しかし、せっかくの夏休みですし、こんなに長期間の休みは社会人になったらありません。その休みをアルバイトだけに注ぎ込むのはもったいないですよね。貯金をして海外旅行に行く資金にするとか、普段できないような何か他の体験に使うお金として稼ぐという目的を持って働くと良いでしょう。

インターンシップに参加する

大学生が社会経験を積むのに適しているのが、実際に企業で仕事を体験できる「インターンシップ」です。夏休みを利用して参加できる「サマーインターンシップ」を募集している企業もたくさんあります。

社会経験を積めるだけでなく、人脈ができ、就職活動の準備にもなるのでとても有意義に長期休みを使うことができるでしょう。

大学生の夏休みの過ごし方②「スキルや技術を身につける」

自動車免許は就職活動で役立つこともありますし、何より免許証は身分証明書として持っているととても便利です。免許証がなければパスポートのような普段持ち歩かない証明書を求められる場合があります。

社会人になってからではまとまった休みが取りづらいため、自動車免許が欲しくなってもなかなか自動車学校に通うのは大変です。そのため、現段階で車を運転する予定がなかったとしても、自動車免許は大学生のうちに取得しておくのがおすすめです。

大学生であればドライブや旅行などで運転する機会がありますし、免許証を持っていれば旅先でも移動しやすいです。

免許の取得は、一般的には自宅や大学近くの自動車教習所で取得しますが、夏休みのような長期休暇中であれば合宿免許という選択肢もあります。合宿免許は短期間に泊まり込みで教習を受けるため、免許が取得しやすく色んな地域から学生が集まってきているため友達もできます。

ただ、合宿免許の教習所はほとんどが地方にあるため、路上教習も地方の閑散とした道路で行うことが多いです。都市部で運転する人は都市部の教習所で免許を取得した方が、いざ運転するときには安心かもしれませんね。

資格の勉強をする

夏休みは大学の授業がない分、自分の興味のある勉強にも時間を割けます。その勉強の一つとして資格に関する勉強がおすすめです。合格という明確なゴールがあるため学びやすいですし、達成感もあります。

大学で学んだ内容に関連した資格でもいいですし、自分の興味のある資格でもいいですね。簿記やTOEICなどが大学生には人気の資格となっています。

資格を持っていれば就職活動の時にもアピールできるので、周りの学生と差をつけることもできます。実際に就職活動が始まってからではなかなか資格の勉強に時間を割けないので、夏休みの間に取得してしまうと良いでしょう。

大学生の夏休みの過ごし方③「思いっきり遊ぶ」

旅行

大学生は一般的に8月から9月にかけて休みがありますが、特に9月はお盆なども終わり旅行シーズンではないため、比較的安く旅行することができます。このような時期に旅行できるのも大学生の特権ですね。

旅行先は国内が人気ですが、海外に行く学生も多いです。国内であれば北海道や沖縄、京都が定番です。海外であれば近場の韓国や台湾、リゾート地のグアムが人気ですね。長期休暇だからとヨーロッパや東南アジア方面に行く学生も多いです。

社会人になるとなかなかまとまった休みが取れないですし、年末年始やお盆は繁忙期なので飛行機や宿が高かったり予約できなかったりすることがあります。国内旅行であればJRの学割や、青春18切符を使えばお得に旅行できます。海外旅行であればお金はかかりますが、アルバイトをしたり親からお金を借りてでも行きたいところには学生のうちに行っておくのが賢いですね。

夏らしいイベントに参加する

普段は授業やサークルで忙しくて、なかなか遊べないという大学生も多いのではないでしょうか?夏は花火大会やお祭り、フェスなど、イベントがたくさん開催されます。
アルバイトや勉強もいいですが、せっかくの夏休みなのですからたくさん遊んで楽しい思い出をつくるのもいいですよ。遠出をしてドライブや旅行に行ったり、長期休みでないとできないようなことにチャレンジするのも夏休みの有効な使い方です。

最後に

約2ヶ月間の長期休暇は大学生の特権です。普段できないような経験を多くしておくのがいいでしょう。その経験が社会人になってからも活きてくるはずです。

大学3年や4年だとインターンや就職活動で忙しい可能性もあるので、1、2年生の頃からきちんと考えながら夏休みを過ごすと後悔しないと思います。

せっかくの夏休みを有意義に過ごせるかどうかは自分次第です。ここで紹介した過ごし方は一例なので、自分らしい夏休みの過ごし方をぜひ考えてみてくださいね。

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