大学生の有意義な休日の過ごし方5選!

大学生になると、時間の使い方が自由になります。お昼まで寝ていたり、1日中家にこもっていたりという生活になってしまうこともあります。この記事では、大学生活がはじまったけど案外暇だという人向けに、有意義な休日の過ごし方を5つ紹介します!

休日
目次

意外と暇な大学生

大学生は1年間に何日くらい休みがあると思いますか。休日が多い大学では、年間200日程度が休みだと言われています。

大学生になると、授業やアルバイト、サークルなどで忙しくなりそうなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、意外とそうでもありません。むしろ、暇な日が多く、夏休みや春休みのような長期休暇には、手持ち無沙汰になり、1日中家にいるということもあります。

家で、ひたすらYouTubeを見たり、SNSをしていたりする大学生も多いかもしれません。しかし、人によっては、「もっと有意義なことをしたほうがいいのではないか。ひたすら家にこもっていて、大学生活が終わってしまうのは避けたい。」と思うのではないでしょうか。

この記事内では、大学生が休日にできる有意義なことをいくつか紹介していきます。

おすすめ① 読書・映画鑑賞

大学生の休日にすることのおすすめとして、よく読書や映画鑑賞があげられます。では、どうして読書や映画鑑賞を勧められることが多いのでしょうか。

良質なインプットが得られる。

読書や映画鑑賞をすることで、さまざまな人の考えやモノの見方を知ることができます。本や映画には、社会問題を題材にしたものから、偉人の一生にスポットを当てたものなど様々なものがあります。自分が今まで知らなかったことを知ることで、考えの幅が広がったり、意見の深みが増したりするようになります。
しかし、本や映画を勧められても、なにから手をつければいいのか困ってしまうことがあります。読む本や見る映画に困ったときは、芥川賞や直木賞、アカデミー賞などの有名な賞をとった作品を手にとってみるといいかもしれません。

お金があまり、かからない

読書や映画鑑賞は、得られるインプットのことを考えれば、非常にコストパフォーマンスが良いといえます。大学生は、社会人に比べて、自由に使えるお金が少ないため、お金がかからない読書や映画鑑賞は、はじめやすいです。
現在では、Amazon Kindle Unlimited などのサービスや、Netflixなどの定額サービスも普及しています。自分にあったサービスがないか調べてみるといいでしょう。また、本であれば、古本屋を利用すれば、1冊数百円で購入することもできます。

社会人になってから、まとまった時間をとれない

1冊の本を読んだり、映画1本見たりするのには、数時間かかります。社会人になると、ビジネス書などの実務に役立つ本を読む機会はあるかもしれませが、文学書を読んだりする機会はなかなかありません。
自分の好きな作品を、まとまった時間かけて読んだり見たりすることができるのは、時間のある大学生の特権です。思う存分利用しましょう。

おすすめ② ひとりで考え事をする

休日にすることがなく、暇だと思う場合、ひとりでひたすら考えごとをするのもおすすめです。現在、スマートフォンやSNSが普及したために、ひとりで考え事をする時間が、ほとんどないと言われています。

自分の将来のことや自分の興味関心、これからの大学生活の過ごし方を考えることで、より充実した大学生活を送れるようになります。ふだん、考え事をしない人だと、いきなり考えようと思っても、10分と持たずに集中力が切れてしまうかもしれません。

集中力が続かないときには、「なぜ」を繰り返すようにしましょう。「なぜそう思ったのか」「なぜその行為を行ったのか」「なぜ大変だと思ったのか」「なぜそう感じたのか」と自問自答していくと、気づいたら考えられている状態になります。

日頃から、自分について考えていたり、社会について考えていたりすると、就活の際に自己PRしやすかったり、志望業種を絞りやすかったりします。

手持ち無沙汰になったときは、「なにか有意義なことをしなくては」と慌てて行動するだけでなく、自分と向き合ったりするのもいいかもしれません。

おすすめ③ プログラミング

プログラミングは、スマートフォンのアプリや、ホームページなどの身近なものから、ブロックチェーンや人工知能などの最新のテクノロジーまで、ありとあらゆるものに使われています。

プログラミングに対して、できれば役に立ちそうだけど、なんだか難しそうというイメージを持っている人が、多いのではないでしょうか。しかし、最近ではプログラミング学習に関する書籍やオンラインサービスが続々と登場してきました。

プログラミング教室に通う時間やお金はないという人であっても、独学で勉強できる環境が整ってきています。ぜひ、時間のある大学生は、プログラミングをはじめてみてください。

実際に、プログラミングを学習するときは、事前にプログラミングを使ってなにがしたいのかを考えるようにしましょう。目的によって、プログラミングの学習する分野が変わってくるからです。

例えば、ホームページが作りたい!という人であればhtmlやcss、人工知能に関わりたいという人であればpythonという言語になります。

おすすめ④ インターン・アルバイト

インターンやアルバイトに力をいれることもおすすめです。インターンというと、3年になってから就活のために行くものという印象が強いかもしれません。

しかし、長期インターンと呼ばれる1年生から参加できるインターンもあります。長期インターンでは、社会人の方と同じ職場で働くことになります。ほとんどの長期インターンでは、アルバイトのように時給も発生します。
インターンをすると、大学では関わることのない社会人の方と協力しながら、プロジェクトを回していく経験ができます。営業や企画などの経験もできることがあり、働くことについてのイメージがしやすくなったり、成長できたりします。

アルバイトであっても、働くという経験から得られる学びは多くあります。また、アルバイトを掛け持ちすることで、飽きることなく、さまざまな世界を知ることができます。

おすすめ⑤ ボランティア

インターンやアルバイトのように、毎週シフトに入るのは難しいという場合には、ボランティアという選択肢もあります。

ボランティアは、駅近くでのゴミ拾いのようなものから、環境保全の活動、高校生への学習支援などさまざまです。また、ボランティアの活動頻度もさまざまで、休日に1日いくだけのものから、毎週土曜に活動するもの、あるいは長期休暇に合わせて行うものなどがあります。様々なボランティアがあるため、自分にあったものを探すことができます。

ボランティア活動をすることで、社会問題の現実を知ることができたり、社会に貢献する達成感を味わうことができたりします。

ボランティアをしようと思ったときには、インターネットで検索をして、ボランティア求人サイトから探したり、地域のボランティアセンターで相談したりするといいでしょう。

まとめ

大学は、勉強や部活動、学校行事などするべきことが明確になっていた高校とは異なり、すべて自分ですることを決めていく必要があります。そのため、人によっては、急に手持ち無沙汰になってしまい、何もしていない自分に不安になるかもしれません。

「有意義なことをしなくては」と思うかもしれませんが、したくもないことは長続きしません。自分がなにがしたいのか、どのようなことに興味があるのかを、見つめ直した上で、今後の大学生活をどうしていくのか考えるようにしましょう。


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