ソフトバンクグループ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

ソフトバンクグループの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

ソフトバンクグループは携帯電話事業、インターネット回線事業を中心に行う3大携帯電話事業者の一つです。カーシェア事業に出資、サービスロボット「Pepper(ペッパー)」、スマホ・タブレット用半導体シェア9割の「ARM」の買収など、携帯電話事業以外でも事業を展開しています。
設立は1981年で、従業員数は単体199名、連結68,402名(2017年3月末現在)です。

内定者のES一覧

ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループ 2017卒総合職内定者エントリーシート

ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。(字数:200字〜)また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念

私自身の強みと合致する項目は、No.1、挑戦、逆算であると考えます。 私は大学生活において、国際仲裁・交渉を行うサークルの代表を務めておりましたが、全世界の大学と対抗して行われるコンペティションで優勝すべく、常に物事を逆算することを心がける習慣を身に着け、チームをベストな方向へ向かわせる力を養ってきました。 当サークルに所属するまでリーダーシップ経験がなかった私は、「責任感が強く、人前で堂々と話せる人になりたい」という漠然とした意志を持ち、自分を変化させるべく当役職に挑戦しました。初めは失敗ばかりで先輩やOBの方々に叱られることも多くありましたが、素直であるという性格を活かし、頂いたご指摘を全てメモするなど、

自分で考え自己を成長させる努力をしてきました。 また、問題検討の進行や事務管理のみではなく、『チームで優勝する』という目標を達成するには当団体の姿がどうあるべきか意識し続けることで、不参加になりがちであった後輩の指導方法を工夫するなど、目標から日々の小さな行動を逆算し、本番においてもチームワークに対する高評価を頂き、満足いく結果を得ることが出来ました。

情報革命で人々を幸せにするために、ソフトバンクに必要なことは何だと思いますか?その達成のために、あなたならソフトバンクでどんな挑戦をしたいか教えてください。(字数:200字〜)

少子高齢化に伴う、年齢による情報格差をなくすことであると考えます。 技術の進歩によって人々の悲しみが和らぎ生活がより豊かになる一方で、それらの幸せを生むテクノロジーの恩恵を受けることが困難な人々(主に高齢者)が増えてくると考えられますが、そのような情勢の中で私は、世界中すべての人が必要な情報を受け取ることが出来るような社会を作りたいと考えます。高齢者の方々に特化した商品開発や営業、そして海外事業の増強に挑戦し続けることで、全世界における情報格差をなくすことができ、格差なく「人々を幸せ」にすることができるのではないかと考えます。

内定者プロフィール

会社名ソフトバンク株式会社
学校名慶應義塾大学
学部系統法学部
職種総合職
卒業年度2017年
内定日2016年5月25日

選考フロー

エントリーシート→テストセンター→グループディスカッション→1次面接→2次面接→リクルーター→3次面接→4次面接→内々定

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ESも面接も、まず端的に答えを述べてから、理由を簡潔に説明する癖をつけていました。 面接においては、とにかく「成長意欲」と「将来やりたいこととそのフィールドがソフトバンクである理由」についてかなり見られていると感じました。それに応えるため、「これまでとこれからのソフトバンクの動き」と「これまでの自分の考えと行動」が結びついていることを熱弁しました!また、面接は毎回テンポよく進み、一つの質問が終わってもすぐに質問が来コミュニケーション能力がかなり問われているように感じました。面接慣れしていない場合は、興味のない会社でもひたすらに喋る練習をしておいた方がいいかもしれません。

ソフトバンクグループ 2016卒営業企画職内定者エントリーシート

ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。(200字以上)

※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
私の強みは主に3つあり、計画性は「逆算」と「スピード」、チャレンジ精神は「No.1」と「挑戦」、粘り強さは「執念」に呼応すると考える。これらの強みを活かし、 留学先のマレーシアにて日本人留学生15人とソーラン節のパフォーマンスを行い、参加6カ国の中で最優秀賞を獲得した。 大学主催で行われる恒例イベントにおいて日本人はパフォーマンス経歴がなく、私は異国の地で新たな歴史を創りたいと考えた。「日本の伝統演舞を通し、来場者に感動してもらいたい」という想いで、11月初旬から一緒に踊る仲間を募り始めた。しかし、この時期は大学のテスト期間と重なることから当初参加を表明した学生は3人であり、一度は参加を断念するに至った。しかし、ここで諦めると一生後悔すると考え、再度メンバーを募る決意をした。そこで、開催までの3週間を1週間ずつ3つのタームに分け、

それぞれで【日本人留学生に仲間意識を付帯・メンバー増員】【各個人の能力向上】【グループの演舞の質向上】という目標を「逆算」して策定した。目標達成のため「スピード」を意識し実行したことは以下の3つである。
①日本人学生交流会を毎週土曜に設定
②平日夜に15分少人数制の練習会・休日は20分の全体練習を実施
③自身の成長を実感・迅速な質の向上のため練習の様子を撮影して共有
次第に各個人が楽しみを感じるようになり、メンバー全員で演舞を創りあげる達成感を共有できた。結果として、本懐であった最優秀賞を獲得した。「No.1」を目指して「挑戦」する気概と目標達成のための「執念」を持ち続けたからこそ、15人の日本人を集めて成果を残すことができたと考える。周囲を巻き込むには、自身の想いに裏付けされた熱意ある行動と、想いを共有する仲間との時間を増やすことが大事であると学んだ。

情報革命で人々を幸せにするために、ソフトバンクに必要なことは何だと思いますか? その達成のために、あなたならソフトバンクでどんな挑戦をしたいか教えてください。(200字以上)

小さな誠意を積み重ねて人々の信頼を獲得することこそ必要であると考える。また、来る情報革命の一助となるために自らの使命を全うしながら未知の事業をチームで形にしていくことに挑戦したい。この想いは、設立されて当時5年と間もない大学生対象の英語塾にて、同じ組織の大学進学予備校に通う高校生の入学促進に尽力した経験に由来する。私は「高校生が将来活躍する動機を作りたい」と考えていた。しかしそこで働く方も自身の仕事で多忙なため、新たに業務を課そうとする私に対する信頼は皆無であった。そこで、異なる価値観の基で働く部署間で信頼関係を築くために3つのことを行った。
①私の担当5校舎全てを直接挨拶に回り、募集活動に懸ける想いを発信
②勤務時に毎日連絡を取り、相談してもらえる関係を構築
③コンテンツ体験会と座談会の共同運営を通し、共に成し遂げることを経験
持ち前の粘り強さに根差したこれらの努力が功を奏し、昨年比で入学数は2倍となり、大きな達成感を得た。自身の募集活動に対する真摯な姿勢があったからこそ、各校舎から信頼を獲得できたと自負している。成功事例が乏しく方法論が確立されていない状況で周囲を巻き込むには、互いの想いの共有と相手を想う真摯な行動が大切である事を学んだ。"

内定者プロフィール

会社名ソフトバンクグループ株式会社
学校名早稲田大学
学部系統基幹理工学部
職種営業企画職
卒業年度2016年
内定日2015年7月23日

選考フロー

エントリーシート→テストセンター→グループディスカッション→1次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ESではそれぞれの設問が200文字以上書けば良いというものだったので、志望度の高さを示すためにも500文字を目処に書いた。ながければいいというわけでもないと思ったので、起承転結がわかるように心がけていた。
面接では、面接官の表情を見ながら相手が納得しているかどうかを見極めることを心がけた。これによって次に自分が話すことを軌道修正していた。


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