トヨタ紡織【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

トヨタ紡織株式会社2019卒 製品開発エントリーシート

趣味・特技を記入ください(字数無制限)

趣味はウィンドウショッピングで、特技はバドミントンです。 ウィンドウショッピングでは、特に家電やインテリアを見ることが好きで「そこにはどんな幸せがあるのか」、「より生活が豊かになるにはどのようなものが必要か」などを想像します。バドミントンは小学校から10年以上続けており、高校で副部長、大学では部長を務め、チームで目標に取り組む難しさと喜びを学びました。

クラブ活動・学外活動を記入してください(活動内容や役職・成績)(字数無制限)

私は大学時代バドミントン部で部長を務め、目標に東海大会“1部リーグ最下位から優勝すること”を掲げ、日々仲間と練習に打ち込みました。私は部員全員が上達し、目標が達成できるように皆と考え、「練習メニュー改革・チーム全員の意識改善」という2つの取り組みを行いました。結果、準優勝することができ、静岡県内の大会でも団体戦2連覇しました。チーム全体の結束力を高めることに貢献できた、この経験を仕事においても活かせるように頑張ります。

研究課題または興味のある科目を記入してください(400字以内)

興味のある科目はC言語などのプログラミング分野で、チームでプログラム開発をすることが得意です。大学では、学科内のコンテストが2回ありました。1回目は思うように結果が出せず、優勝したチームと何が違ったのか原因をチームの皆で考え、聞き込みも行いました。そこで「計画表・作業の効率化の不十分さ」に気づきました。そして2回目はその反省を活かし、「綿密な計画表を組むこと」、「全員に役割を明確に割り当てること」、「密にコミュニケーションを取ること」の3点を意識することで開発効率の改善を図りました。メンバー全員で反省点を共有し、自らが先頭に立って開発に取り組んだ結果、17チーム中2位の成績を勝ち取ることができました。この経験から計画表は結果を大きく左右することを学び、チームで効率的に作業を行う力・失敗を次に活かす心構えも身に付きました。仕事でもこの経験と現状に満足しない“向上心”で貴社に貢献したいです。

学生時代に、主体性を持って取り組んだことを記入してください(400字以内)

バドミントン部の活動で部長として取り組みました。私は東海大会で “1部リーグ最下位から優勝すること”を目標に①チームの意識改善と②練習メニュー改革を行いました。初めはチームの目標達成への意識が低く、私は皆の手本になろうと目の前の練習に全力を注ぎました。しかし、変化は見られず、自分だけが変わろうとしていたことに気づきました。そこで①と②を行う決意をしました。そのために ①部員全員が「自分は目標のため何ができるか」話し合う場を設け、チームの方針を皆に浸透させました。 ②部員の特徴を活かして勝つために、レベル別、タイプ別の練習メニューを取り入れました。 日々の練習でできているか進捗状況を確認し、指示やアドバイスをしました。優勝には届きませんでしたが、準優勝という結果を残すことができました。この経験から現状把握して目標達成のために策を講じる力が身に付き、新しいことにも果敢に挑戦する重要性も学びました。

トヨタ紡織を志望する理由を記入してください(400字以内)

私が志望する理由は、車内空間において触覚だけでなく“視覚や聴覚”でも感動を与えられるような製品を開発し、今までにない付加価値を与えたいと考えているからです。「内装」は、部品の中でも長時間人に触れるため乗り物の快適性を高める点で最も重要であると思います。私は貴社の「内装システムサプライヤーの中で世界トップレベルの技術力」、「新幹線や航空機のシートも作っているという多様性」に魅力を感じました。今、自動運転技術の向上で車内空間の在り方も大きく変わろうとしています。私が大学で学んだプログラミングの知識や部活動で培った“チャレンジ精神”・“向上心”を活かして、貴社の製品開発に携わり、多くの人の期待を超える上質な空間を提供したいです。また、貴社の研修制度であるトレーニー派遣制度などを活用して広い視野でグローバルに活躍できる技術者になり、世界に認められるモノづくりで貴社に貢献したいと考えております。

あなたの特徴を記入してください(自己PR、強み・弱み)(400字以内)

新しいことにも果敢に挑戦する“チャレンジ精神”が私の長所です。私たちのチームは東海大会で1部最下位という現状でした。どうしたら強くなれるのか、どんな練習をすべきなのかなど絶えず仲間と考え、優勝するため私は、今までになかった“練習メニュー改革”を行いました。最初は不安やうまくいかない点もありましたが、チームで話し合いをして対策を練ったり、時には先輩に相談したりして準優勝という結果を残せました。私はこのチャレンジ精神を活かして貴社では幅広く挑戦し、プロジェクトを引っ張っていける人材になりたいと考えております。ただ、私は忘れっぽいという短所があります。部長時代も前日に考えた練習メニューをど忘れするということがありました。仕事において、情報は貴重なものであり、忘れることは重大なミスに繋がりかねません。そのため私は、大切なことはすぐにメモをとり、1日の計画などを紙に書き起こすことを習慣にしています。

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