凸版印刷【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

凸版印刷株式会社は雑誌、書籍などの出版印刷と広告やチラシ、ポスターなどの商業印刷を主たる市場としている大手印刷会社です。
デジタル化により市場が縮小していますが、現在は印刷技術の紙以外の分野への展開をしており、食品を包む包装材、建材、液晶や半導体、エレクトロニクス分野に取り組んでいます。
創業は1900年で、従業員数は連結50,705名(2017年3月末現在)です。

内定者のES一覧

凸版印刷

凸版印刷 技術系エントリーシート

研究課題、ゼミの専攻内容、または得意科目は何ですか。

〇〇社会の実現を目的とし、〇〇のシミュレーションを行っています。〇〇の挙動は不安定であり、安定した〇〇を維持できません。このことから、〇〇の挙動を定量的に評価し、不安定さの原因を明確にする必要があります。本研究では〇〇の挙動を解明し、実用化に向けた研究を行っています。

学生時代に最も努力したことは何ですか。

主体性を持つことを重んじて学生生活を送っています。特に昨年、貴社で経験したインターンシップで主体性を発揮しました。積極的に発言/提案し、要件を実現するための最適な手法/設計を、周囲と関わりながら検討しました。この経験から、主体性を持つことは新たな価値の創造に繋がることを実感し、今後も活かせると考えます。

学生時代、何のクラブ、サークルに所属していましたか。またどのような役割を担いましたか。

ダンスサークルでブレイクダンスに取り組んでいます。本競技の最年長者として後輩へ指導し、お互いに切磋琢磨し合いながらオリジナルな技の研究に励んでいます。

学生時代、どのようなアルバイトをしましたか。

居酒屋でのアルバイトを5年間続けています。店長と2人で営業しているため、お客様を待たせないよう効率よく作業をすることに徹しています。

あなたの長所・短所は何ですか。

長所は「主体性、粘り強さ」であり、短所は「妥協しない故に考え込んでしまうこと」です。この短所は周囲からの客観的な助言を仰ぎ行動することで対処しています。

特技は何ですか。

ブレイクダンスです。当初は苦労しましたが、粘り強く努力を重ねることで今では学園祭や市内のイベントでショーを披露できるまで上達しました。

自分を一言で表現してください。

守・破・離実行者です。スポーツ経験から、「指導者に従う」→「独自に工夫」→「自己流の確立」を繰り返すことの重要性を学びました。社会人となった際にもこれを実践し、創造的な技術者となりたいです。

凸版を志望する理由と、トッパンで活かせるあなたの強み(志望動機)

モノつくりを通して人々の生活の「当たり前」を支えたく、貴社を志望致しました。貴社は「印刷術」を「印刷テクノロジー」へと進化させて多様な事業分野をカバーし、市場の変化に合わせて新たな価値を社会に提供して人々の生活の「当たり前」を支えていると考えます。昨年、私は貴社においてインターンシップを経験し、ICカードや液晶ディスプレイをはじめ、私たちの生活には欠かせない多くの製品に貴社が関わっていることを知りました。特に、世界トップシェアを誇るGLフィルムは今日における私たちの食の「当たり前」を支えており、市場・消費者のニーズに合った製品を提供していることに魅力を感じます。また実習に取り組む中で、多様化する生産現場のニーズに応えるべくロボットやAIを活用して自動化やヒトとの協動化を実現し、生産性向上に向けて飽くなき挑戦を続ける社員の方々の姿勢に大変感銘を受けました。
私はこのインターンシップにおいて一貫したモノつくりの流れを学び、図面作成だけでなく、試作、検証など、モノつくりの上流から下流まで関わることで人々の生活の「当たり前」を支える貴社の設備開発業務にやりがいを感じました。自ら行動することで情報や技術を身に付け、要求事項に対し最も合理的な手法で成果を挙げることが求められる本業務においては、私の強みである「どの環境においても主体的に行動し、物事を最後までやり遂げる粘り強さ」が活かせると考えます。インターンシップを通してこの強みを確固たるものに築き上げ、これを実行したことで無事にテーマを達成できたことから、実際の業務においても発揮することができると自負しています。
以上の考えから、貴社の「印刷テクノロジー」と、私が高専から大学院までの9年間に渡って培ってきた機械工学の知識を融合し、貴社の製造技術を更に進化させることで人々の生活の「当たり前」を支えたく、貴社を志望致します。

やってみたい具体的な仕事内容を登録してください。

来る少子化、変種変量型生産へ対応すべく、貴社の設備開発業務に従事して今まで人手作業に頼って来た工程の自動化に取り組みたいです。近年問題となっている生産現場における人手不足は深刻化し、迅速な対応が求められています。本業務を遂行する上で、現状を把握して課題を抽出し、最先端の技術を駆使して最も合理的な解決法を実現することでこの問題の解決に貢献したいと考えています。また、多くの製品に関われるので、1つの設備開発で創り上げた技術を他製品の設備へ水辺展開し、生産性向上の拡大に貢献したいです。

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