塩野義製薬【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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内定者のES一覧

塩野義製薬内定者のエントリーシート

塩野義製薬 2020卒,開発職内定者エントリーシート

志望動機(400文字まで)

私は人の幸せの根源には健康があると考えており、その健康を支えられるようなモノを世に出したいと思っています。そのため、人の健康に直接かかわる薬を作る製薬企業に興味を持ちました。製薬企業の中でも、貴社は、利益よりも患者さんの健康を第一に考えて、創薬している点に魅力を感じ、志望しました。例えば、利益は少ないものの、今後の脅威としては大きくなっていくだろう感染症領域に力を入れていることからもその姿勢が感じ取れます。また、自社の力で高い利益を出せる創薬力にも魅かれました。貴社は高い自社創薬率と営業利益率を誇っていることから、他力本願ではなく、自分たちでやり抜こうという向上心が高い企業だと考えています。このような貴社であれば、真に人々が必要とする薬を考え、そしてその考えを必ず実現させることができると思い、ぜひその環境で働きたいと思うようになりました。

学生時代に最も打ち込んだこと(400文字まで)

4年間所属した〇〇部で〇軍のリーダーを務めたことです。このチームは、個人プレーが多く、連携がとれないという問題を抱えていました。私はチームの目標を全員が共通認識しておらず、自分が具体的にどんな役割でプレーすべきなのか理解していないことが原因だと考えました。そこで、

練習後に毎回1時間程度のミーティングを実施しました。まず月初めのミーティングではその月のチーム目標を全員で話して決め、同じ目的意識の共有をしました。日々のミーティングではチーム目標を達成するために何を意識してプレーしたかを個人発表させ、認識のずれがあれば議論し、修正しました。すると、全員が共通のチーム目標を認識した上で、自分の役割を理解して練習に取り組むようになりました。また、他の選手のプレーの意図も読めるようになり、連携力が向上しました。その結果、統率がとれたチームとなり、チーム史上初のリーグ戦優勝を達成しました。

自己PR(400文字まで)

どんな人の意見も素直に聞き入れ、自分の力に還元できることが私の強みです。学部4年生の時、私は母校の高校で教育実習をしました。この高校は進学校であったので、良い授業=難しい受験問題が解けるようになる授業だと当初の私は考え、難しい内容をいかに分かりやすく教えるかということを重視していました。しかし、生徒の反応は悪く、寝てしまう生徒も多く出てしまいました。そこで私は、他の先生や実習生ら9人に自分の授業を見てもらい、改善すべき点を挙げてもらいました。また、生徒の意見も聞きに行きました。すると授業に求めるものがクラスによって異なり、各々のニーズに授業を最適化させていくことが重要だと学びました。クラスによって難易度や形式を変えた授業を作っていくと、生徒からの評価は次第に上がっていきました。このように、積極的に色々な立場の人とからの意見を素直に吸収し、自分の視野を広げて課題に取り組むことができます。

内定者プロフィール

会社名塩野義製薬株式会社
学校名早稲田大学大学院
学部系統先進理工学研究科
職種開発職
卒業年度2020年
内定日2019年6月1日

選考フロー

エントリーシート、webテスト→面接2回→内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

インターンシップに参加していたので、その際に褒められた点を自己PRと学生時代に頑張ったことを通して伝えられるようにした。会社に受けがいい解答というよりは人事の〇〇さんに受けがいいものを書こうとして取り組んだ。

就活生へのアドバイス

技術系の内定を取るにはインターンシップに参加することは絶対必要だと思う。参加することができれば内定はかなり近づく。

塩野義製薬 2019卒,総合職内定者エントリーシート

学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる勉強内容 200~400字

私はコンテンツ産業についての研究を学部でしており、ゼミでの研究テーマとしてはスマートフォンにおけるソーシャルゲームを社会学の観点から研究をしています。 ソーシャルゲームが国内で台頭した社会背景、「課金」と呼ばれる行動から浮かび上がる消費者の行動心理、それを誘発する社会心理等を主に核として研究をしています。 また、日本は海外と比べてスマートフォンにおけるソーシャルゲームの収益が非常に多いことから、現代の日本人の生活スタイルとの親和性が高いとの予測を立て米国を主とした海外比較の研究も行いアプローチをしています。実際、米国ではソーシャルゲームの収益の軸となるハードはスマートフォンではなくパソコンです。 現代において、一コンテンツ産業としてスマートフォンにおけるソーシャルゲームを社会的に研究することは単にゲーム産業の理解を深めるだけでなく有意義なものであると考えています。

自己PR 200~400字

私の強みは分析力に長けていることです。 個別指導の塾講師のアルバイトにおいて、私は生徒一人一人に勉強の面白さと志望校合格という目標を達成して貰うために学力向上という外面的な部分のみならず生徒を内面的にも支えてあげられる講師でいられるよう努力めました。生徒の苦手分野の分析は勿論、保護者と面談の機会を多く設け、家での様子を聞き、性格を吟味した上で生徒一人一人に対して教え方の工夫を分析しました。私の教えている塾は中学生が多く、難しい年頃もあってか働き始めた時は生徒との接し方に苦労をしました。また当時は、

講師は生徒の学力を上げることが出来ればそれだけで良いと考えている自分がいました。しかし内面的に支えてあげることで生徒は信頼してくれ、勉強へのモチベーションも上げることが出来、生徒の目標へ近づけることを知りました。 私はこの経験から困難に対して自身の分析力で跳ね返せるという自信がつきました。

「学生時代に一番最も打ち込んだこと」もしくは「これだけは人に負けたくないと思ってやりぬいた経験」 200~400字

他学部とのゼミ交流合宿において私がリーダーシップを取り、一つの発表を完成させたことです。当初、多くのメンバーはモチベーションが低く、意見がまとまらず複数の人間で一つのモノを作ることの難しさを感じました。そこで私は意見のまとまらない原因の分析をし、行動に移しました。具体的にはメンバー一人ずつに違う時間で個別に意見を聞き、皆の前では言いづらい本音を出来るだけ語ってもらえるよう積極的なコミュニケーションを図りました。それら意見を教授にアドバイスを貰いながら集約しメンバーの前で、一人で模擬発表をしました。メンバーの反応に手ごたえを感じた私は更なる内容の質の向上のため、「もう一度ここから作り上げていこう」と呼び掛けました。皆が士気を高めてくれ発表というゴールに向かってメンバーが一つになることが出来ました。 私はこの経験から人の中心に立って物事を行うやりがいと面白さ、協働の重要性を感じました。

日本や世界の医療をどう変えていきたいか? 200~400 実現可能かどうかは問いませんので自由な発想で記載下さい。
可能であれば皆さんなりに感じている医療の問題点も挙げて下さい。

私は薬を求めている人に当たり前に届けられる、そんな医療に変えたいです。 医療費抑制の傾向の厳しさが増し、とりわけ新薬メーカーへの逆風が強まっています。政府は2年に1回の薬価改定を18年度から毎年行う方針を示しており、高額薬だけでなく多くの新薬で薬価引き下げペースが速まるのではないかと私は危惧しています。薬価が大幅に引き下げられるようだと利益を圧迫するだけでなく、新薬の開発意欲も後退しかねなません。新薬メーカーは慢性疾患治療薬の開発がほぼ一巡したためがんや認知症、希少疾病向け等難易度の高い領域でしのぎを削っていますが研究開発費が膨らむ状況にあり、ジレンマに立たされています。 しかし、患者のため、社会のために日々作られる薬は必ず誰かの助けになります。私はその誰かを笑顔にするために、薬を当たり前に届けられる医療に変えたいです。

内定者プロフィール

会社名塩野義製薬株式会社
学校名立命館大学
学部系統産業社会学部
職種総合職
卒業年度2019年
内定日2019年6月27日

選考フロー

ES・筆記→GD→面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

項目が多いので、ダレてしまい自身の表現が曖昧とならないような記述を心掛けた。

就活生へのアドバイス

数ある製薬会社の中でも何故シオノギなのかを常に考えておくと面接でもスムーズに話が出来、面接官も納得してくれると思います。


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