積水ハウス【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

積水ハウスの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

積水ハウス株式会社は住宅販売や賃貸などを行う大手住宅メーカーです。積水工業化学のハウス事業部が分離して設立されました。
戸建て住宅の売り上げは大和ハウス工業とほぼ同等で首位級となっています。大規模都市開発や中国、オーストラリア、アメリカなど海外事業などにも取り組んでいます。
設立は昭和35年で、従業員数は16,181名(2017年4月1日現在)です。

内定者のES一覧

積水ハウス

積水ハウス 2021卒,一般職内定者エントリーシート

志望理由

お客様の大きなお買い物に携わる仕事がしたかった。その中でも

サポート業務である一般職を選んだ。

内定者プロフィール

会社名積水ハウス株式会社
学校名津田塾大学
学部系統学芸学部
職種一般職
卒業年度2021
内定日2020年7月15日

選考フロー

三次

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

本当に好きだったから書きやすかった。

就活生へのアドバイス

想いを伝える。

積水ハウス 2018卒,営業職内定者エントリーシート

自己PRをしてください。(400文字以内)

私は最も手っ取り早い勝ち方を考える人間です。何か劣性な物を見ると俄然、勝たせたくなります。元々私自身内気で泣き虫でしたが、サッカーの自主練習を9年間毎日続け、「ドリブルでは誰にも負けない」という自分をプロデュースした経験からそう思うようになりました。また同時に「人の話を良く聞き」「周りから見て、どんな見せ方が最も評価されるか」を考えます。例えば、私は卒業論文賞を受賞するために、最も評価されるアプローチとして、祭り×建築をテーマに掲げ、徹底的なヒアリングを行いました。他に誰もやる人がいないと思ったからです。結果的に、祭りを中心とした都市の発展論に加え、ヒアリングならではの結論、住民のヒエラルキを差別化した点の2点において評価され、論文賞を受賞しました。このように、手っ取り早く勝つ方法を模索する中で、相手のニーズの本質を捉え、適切な訴求をする力が私の強みになっていったと考えています。

志望動機を教えてください。(400文字以内)

インターンシップがきっかけで、一生の買い物をサポートする仕事内容に惹かれました。私の将来の理想像は、自分の見出した価値で今までに無い需要を作ることです。なぜなら、カフェのアルバイトでの経験が大きいです。カフェでコーヒーを売る際、「眠気覚まし」などのイメージが根強く残る中、私は「トマトのような風味」というようにコーヒーの個性を売り言葉に、

今までコーヒーに興味の無い層に対して訴求しました。「夏にアイスで飲むとトマト感が増します」といったように、具体的なコーヒーの楽しみ方などを伝えることで、結果的に売り上げ二倍という新たな需要を作り出しました。この経験から私は御社で、一生の買い物である住宅を商材に、自分ならではのお勧めでお客様の中に新たな価値を見出し、お客様にとって新しい需要を作っていきたいと思っています。

家づくりにおいて、最も重要だと思うことを教えてください。(400文字以内)

「信頼を得ること」だと考えています。なぜなら、信頼を得ることでしか本当のお客様のニーズは分からないと思うからです。カフェのアルバイトで、私はお客様に対していつも誠実であることを心掛けています。お客様にコーヒー器具をお勧めする際、商品によっては「私はスーパーで買いました。そっちの方が安いので。」と正直に話します。最初はそんなこと言っていいのと、驚かれますが、そうすることで私のお勧めを聞いてくるようになりました。いつもブラックで飲むんだけど、どの器具が一番おいしいの、といったような際、最適な器具をお勧めしご購入いただきました。このように私は商品以上に自分の信頼を売っていると思っています。結果的に、お客様はリピーターになり、売り上げにも反映しています。誠実な接客などで、自分を信頼してもらうことで、本当のニーズを聞き出すことができ、本当にいいものを提供、提案、作成することができると考えています。

内定者プロフィール

会社名積水ハウス株式会社
学校名法政大学
学部系統デザイン工学部
職種営業職
卒業年度2018年卒
内定日2018年4月19日

選考フロー

インターンES→インターン面接(一次面接)→インターン参加→インターンご面談(二次面接)→最終面接→内々定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ES、面接ともに、チームワーク以上に個人力をアピールするよう意識した。なぜなら、住宅営業はチーム力も大事だがそれ以上に個の力(商談や人付き合い、リーダーシップ等)が何より重要だと思ったからだ。

就活生へのアドバイス

強い気持ちと、人懐っこさを上手く伝えられれば内定は貰えます。どちらかというと社員は体育会系好きだと思います。

積水ハウス 2017卒,建築技術職内定者エントリーシート

志望理由(400)

私が御社を志望する理由は、御社であればお客様の夢のマイホームに後悔させることなく提案ができると考えたからです。私の両親は夢であったはずの自宅に対して後悔しています。その姿を見て私は虚しくなりました。その時に、私が家づくりに携わる際は後悔の生まれない家づくりをしようと思いました。設計者としてお客様に後悔をさせない家づくりをするには、営業や施工管理の現場の仕事を経験することが必要だと考えます。御社ではジョブローテーションを積極的に取り組んでいらっしゃるので設計者として様々な職種を経験し視野を広げることができます。これにより後悔のない家づくりにつながると考えたので御社を志望致しました。

自己PR (400)

私は自分で考えて行動することができます。高校生までの私は、受験勉強を始めていなかった周りに合わせて受験勉強をせず、浪人してしまいました。周りに合わせて行動したことで失敗をしてしまったので、私は大学生になってからは周りに合わせて行動するのではなく自分で考えて行動しています。例えば設計の講義における課題への取り組みです。友人は「課題進めた?」「今度の提出は、

ある程度しかやらないよね?」と周りの様子を伺い、そこそこの完成度で提出しています。私は今までの様に周りの友人には流されずにいち早く課題に取り掛かり、満足のいく完成度で提出をしています。大学での成績は教授から「良いプランだね」と言われるほどになりました。満足のいくものが提出できた時の達成感は嬉しいものでした。その達成感をこれから先味わい続ける為にも、私は自分で考えて行動し続けます。

今まで見た建物の中で最も魅力的に感じた建物の名称とその理由(400)

私が最も魅力に感じた建物はフランス・パリにある「ポンピドゥセンター」です。大学2年生の後期に取り組んだ設計課題で美術館を設計した時にこの建物を知りました。本来であれば壁の内側にあるべき配管等をあえて表に出している「ポンピドゥセンター」の姿を見て衝撃を受けました。「配管は壁の内側にある」という固定概念を考え直し、他にも自分に固定概念があるのではないかと考えるきっかけになりました。一般的に平面的に広がる美術館ですが、ポンピドゥセンターを見たことで私は一般的な考えに囚われず立体的に縦に繋げ、上下階の作品の面影を感じられる美術館を設計課題で提案しました。この設計で初めて先生方に「面白いプランだね」と評価されました。私は「ポンピドゥセンター」を知った時に感じたことを忘れず、これから学ぶ中で自分の経験や考えだけに囚われず多くの視点を持ちます。

専攻課程の研究内容について(400)

私は来年度の4月から環境行動研究室への配属が決まっています。この研究室ではユーザの視点から環境を評価し、良いデザインのあり方を研究しています。人の行動や心理、社会・文化の仕組みと空間やモノの相互の関わりについて調査・分析することで建築や街のデザインを追求します。私はこの研究室で「人と自然と街」について学び、快適な住環境とはどの様なものなのか学ぼうと考えています。以前代官山へ遊びに行った際に、なぜこの街は綺麗で過ごしやすいのだろうと考えました。考えた結果、「統一された建物の外装色、所々にある自然が綺麗で過ごしやすい街並みを作っているのではないか」という考えに至りました。この時、綺麗で快適な街並みを作るには何が原因で何が必要なのかを学びたいと思いました。私は研究室で学ぶことを貴社で行っているまちづくりに活かします。

内定者プロフィール

会社名積水ハウス株式会社
学校名東京電機大学
学部系統情報環境学部
職種建築技術職
卒業年度2017年
内定日2017年4月3日

選考フロー

インターンシップ選考(書類・面談)

インターンシップ参加

一次選考(webテスト)

二次選考(即時設計・プレゼン)

三次選考(筆記試験・面接)

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

着飾らず、自分の素を出すことを気にしながらやっていました。ESにおいても言葉を変えることはありましたが、全て自分が経験した事だけを書きました。

就活生へのアドバイス

話を盛ったりする事で見栄えはよくなるでしょうが、実際に面接が始まった時に緊張から必ず内容を忘れてしまい伝えたいことを伝えられなくなります。緊張を軽減するためにも嘘はつかずに自分の実体験だけで話を作るべきです。
インターンシップにはできる限り参加しました。行ききれなかった企業は3月以降の会社説明会に参加して話を聞きましたが、インターンシップに参加して知り得る情報と経験と比べると内容が薄く比較になりません。就活に当たり、もし業界が絞れているのであればインターンシップには必ず参加するべきです。夏、冬とインターンシップは開催されるところが多いですが参加するのであれば夏がオススメです。応募してくる学生の人数も少ないので選考に合格しやすいし、何より時間があるので。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


不動産・建設業界のES(エントリーシート)の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ