日本ガイシ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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日本ガイシ内定者のエントリーシート

日本ガイシ 2021卒,技術職内定者エントリーシート

趣味・特技をおしえてください

趣味は旅行とラジオ鑑賞です。ラジオは聴くだけでなく、放送する側としても関りを持っています。現在はラジオ局のミキサーとして3つの番組をサポートし、毎週の生放送に携わっています。

長所をおしえてください

問いを立てる力があるところです。リソースには限りがあるため、行動を起こす際、第一に取り組むべき問題を早く正確に見つける必要があります。私は、研究やアルバイト、二度の部長経験を通してこの力を養いました。

短所をおしえてください

比較癖があるところです。成果が出るものは周囲の人間にライバル心を燃やし、比べてしまいます。自分が周りの人よりも劣る感じた場合、落ち込むことが多くあったため、過去の自分と比較するように心がけています。

あなたが大学時代に最も力を入れたことは何ですか?そこで得た成果はどのようなものですか?

苦手意識のあった英会話を克服したことです。学生時代、講義や研究などで英語を使う機会はありましたが、英語で話す場面に直面すると言葉が出ず、周囲の人間に頼っていた事が多々ありました。そこで私は、

英語を使ってコミュニケーションをとる機会を設ける必要があると感じ、自ら海外研修に参加し、異文化交流の場に何度も足を運びました。始めのうちは自分一人で意志疎通を図ることが出来ませんでした。しかし、挑戦をしたことで必ず反省点は見つかります。トライアンドエラーを重ねたことによって、英語に対する抵抗感が薄れていき、徐々に会話が成立するようになりました。 以前よりも海外に目を向けるようになり、昨年は国際学会に参加しました。学会では、海外の方に研究内容について説明することが出来ました。これらの経験から、恐れず行動を起こし、試行を重ねることの重要性を学びました。今後も、自ら機会を掴みに行く姿勢を貫きたいと考えています。

技術者として①ご自分にどのような特質または専門性があるとお考えですか?      ②それを活かして、どのような仕事を行っていきたいですか?

私は、自分の知らない分野に興味を持ち、進んで学習することによって視野を広げることができます。私は高専の時から電気・電子情報系の分野を専攻してきました。研究室に配属されてからは、化学について一から学び直し、学会に参加して他分野の発表を聞き、自分に足りない知識を吸収しました。現在では、電気と化学を融合させたデバイスの開発、応用研究として細胞測定を行っています。他分野を始めから学ぶことに抵抗はなく、複数の視点をもって一つのプロジェクトを進める事が出来ます。また、高専時代ではPBL式の授業で、大学では体験入学などのイベントで、自分が専攻している分野について市民の方々に説明する機会が多くありました。老若男女問わず、誰にでも理解できるように説明することの大変さと必要性を感じ、日頃から意識するようにしています。 これらの経験は、自分と専門の分野が異なる方々とコミュニケーションをとるために大きな武器になると考えています。将来は、他部署や社外の方々と関りを持ち、今まで身に着けてきた電気や化学の知識を活かすだけでなく、幅広い考えや知識が身につくような働き方をしたいと考えています。

内定者プロフィール

会社名日本ガイシ株式会社
学校名豊橋技術科学大学
学部系統工学研究科
職種技術職
卒業年度2021年
内定日2020年2月18日

選考フロー

技術面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

内定先の事業内容や、業界での立ち位置をしっかり把握した上でESを作成した。

就活生へのアドバイス

海外注力している企業なので、材料系メーカーで興味のある人は調べる価値がある企業だとと思います。

日本ガイシ 2019卒,総合職内定者エントリーシート

あなたが大学時代に最も力を入れたことは何ですか?そこで得た成果はどのようなものですか?

私が最も熱心に取り組んだことは、はフットサル部における活動である。特に二年生時に幹部代としてチームメイトと共により良いチーム作りに邁進したことが最も自分を成長させた経験である。 当時、チームを引っ張ってくれていた複数の三年生が留学で部を離れるということがあった。フットサル歴が一年あまりの知識も技術も十分ではない状況で部の運営を担うことは困難なことであった。そのため幹部代で定期的にミーティングを行ったり、先輩の意見を積極的に聞きに行ったりすることは勿論、一年生のスムーズな戦術理解の促進のための動画の作成や、プロの選手をコーチとして呼ぶ等様々な工夫を凝らした。その結果、◯◯大学リーグで例年以上の成績を収め、私自身の留学前に次の幹部代の後輩に活動の礎を残すことができた。  この経験から私が学んだことは、困難なことにも粘り強く取り組む姿勢とチームで目標を設定し、それを共有することの重要性である。この学びを社会人になっても活かしていく。

当社でどのような仕事に挑戦してみたいですか?そこで活かされるあなたの強みはなんですか?

貴社の製品で顧客の理想を実現することと同時に、それを持続可能な社会の構築につなげていけるような仕事を実現したい。留学などの経験からモノづくりこそが日本の強みであると実感し、それをきっかけにメーカーでの仕事に興味を持った。また私は企業選びの軸として、

将来性の高さということを一つの指標にしている。その点において売上の60%が環境に優しい製品から成ることが示している通り、貴社は持続的な成長が期待できると考えている。そのような環境で活かされる私の強みは、チームで目標を共有し、その達成のため粘り強く取り組むことである。前の設問でも言及したフットサル部を運営した経験から養われた私の強みは、日本ガイシというチームで顧客の理想を実現するという目標を実現し、持続可能な成長を目指していく際に直面するであろう様々な困難を乗り越えるのに役立つと考えている。

あなたがどんな人か分かるような自己紹介をしてください。

私はチームで協力して目標を達成することに喜びを感じるという価値観を持っている。大学ではフットサル部に所属し、一年生の時からより良いチーム作りに邁進してきた。二年生の時に幹部代として、困難な部の運営を担ったことから培ったチームを客観視する姿勢や、粘り強く考え抜く力、みんなと気持ちを合わせる力には自信を持っている。例えばリーグ戦で例年以上の成績を収めるという目標の達成のために、必要な技術や知識は何か、そしてそれを獲得するためにはどうすれば良いか、チームメイトと共に真剣に議論し、様々な工夫を凝らしながら実践してきた。これからも上級生として部の発展に貢献できるよう、みんなで力を合わせたより大きな目標の達成に向け、努力していきたいと考えている。

内定者プロフィール

会社名日本ガイシ株式会社
学校名同志社大学
学部系統経済学部
職種総合職
卒業年度2019年
内定日2019年5月27日

選考フロー

ES・筆記→GD→面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

結論ファースト、一貫性を持った記述。

就活生へのアドバイス

文系出身者に対しても、研究内容(いわゆるゼミ)を深く聞いてくるので、しっかり答えられるようにして、勤勉性を伝えられれば良いと思う。


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