三菱UFJ証券ホールディングス【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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内定者のES一覧

三菱UFJ証券ホールディングス株式会社内定者のエントリーシート

三菱UFJ証券ホールディングス 2020卒,総合職(IBコース)内定者エントリーシート

自己PRを教えて下さい。300文字以下

強みである対応力を生かして南米大陸6000キロ横断を達成した。 意思疎通の困難さ等の旅行の一般的な問題に加え、地形や治安等の南米特有の問題がある。南北に山脈が走っており、高低差が激しいため酸素濃度が大きく変動する。また治安の悪さという問題もある。ボリビアのラパスについた際、私は高山病を発症した。症状が悪化する前に病院を先んじて受診し、体力回復に努めた。また宿の主人に協力を求めるなど、事件に巻き込まれぬよう注意を払った。 IBD業務においては多数の関係者と協働する。そのため常に予想外の事態に対応することが求められる。こうした状況において、自分の対応力という強みが発揮できると考えている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行部門に入社を志望する理由及び最も関心のある業務を「これまでの経験」や「目指すキャリア像」等を踏まえ、教えてください。400文字以下

自己成長の最大化、資金調達への関与、多様な顧客との協働の三点から貴社IBDカバレッジを志望している。 一つ目に、大学受験経験を通じて成長の必要性を強く感じる。IBDの給与の高さは、大きな付加価値創造の対価であることから、自身に負荷をかけて成長の最大化が達成できる。 二つ目に、勤務先の企業の倒産経験から資金が企業活動の根幹をなすと考えており、

資金調達に関わることはやりがいにつながる。IBDには数多くの資金調達手法があり、多様なニーズに対応できる。 三つ目に、在学中に様々な人に出会う中で自身の見聞の狭さを痛感し、それ以来多様な人々と接することで見聞を広げることに重点を置いている。 IBDは多くの顧客と接する中で見聞を広げることができる。中でもカバレッジでは多くの顧客に接することができる。 特に貴社はMUFGとモルガン・スタンレーのネットワークを生かして国内外の多様な顧客に関わることができる。

これまでの人生で、あなたが特に頑張って取り組んだことと、それによってあなたが得た成果を教えてください。また、その際、あなたが周囲の方とどのように協力し、どのような役割を果たしたのかについても併せて教えてください。 400文字以下

イベントの企画・運営を行ったことが最も注力したことだ。 ベンチャー企業でインターンをした際、サービス利用者獲得のための集客イベントの責任者を担った。 初めはイベントが不調で、チームの雰囲気も悪化した。 私は不調の原因を皆がイベント慣れしていないからだと考えた。これは接客時に言い淀むメンバーの様子が散見されたためである。そのためイベント慣れしているメンバーに積極的にシフトに入ってもらい、皆の手本となってもらった。 またイベントが不調なことが原因となりチームの士気が下がることは大きな脅威だと考えた。そのため努めて明るくふるまい、雰囲気を良くするよう努めた。またバレンタインデー企画の開催や、クリエイティブの量を多くするなど、イベント自体もより明るくするように変更した。 その結果雰囲気が良くなり、皆がイベントに慣れていくにしたがって数値が改善、利用者の獲得につながった。

現在の経済、社会情勢及び企業行動に鑑み、10年後に投資銀行業務のあり方はどのように変わると考えますか。また、その中でクライアントから選ばれる投資銀行とはどうあるべきと考えますか、教えてください。300文字以下

5GやAIといった新技術、シェアリングエコノミーやESGといった新概念の台頭によってビジネス環境は大きく変化してきている。そのような状況下で、例えばトヨタが製造業からモビリティサービス業へと乗り出したように、既存の産業の枠組みは徐々に薄れつつある。 そのような状況下で投資銀行が顧客の良きパートナーであるには、一人一人のバンカーが複数の専門領域をもつことが必要だと考える。産業構造が大きく変化する中で顧客に対して有益な提案を行うには大局的な視点が不可欠であり、これは複数の専門領域の知識を有機的に組み合わせることで獲得できると考えるからである。

内定者プロフィール

会社名三菱UFJ証券ホールディングス株式会社
学校名慶應義塾大学
学部系統経済学部
職種総合職(IBコース)
卒業年度2020年
内定日1996年6月13日

選考フロー

ES/WEBテスト→一次面接→二次面接→三次面接→四次面接→五次面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

この会社は志望度をかなり重視するので、OB訪問や会社ホームぺージ、vorkersなどを利用した。

就活生へのアドバイス

時間はかかると思いますが、丁寧に企業分析をすることが内定への近道だおと思います。面接においても志望度を確認されたときに、企業の強みや育成制度などの裏付けがあるうえで志望度を語ることで、説得力が上がります。


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