EYアドバイザリー&コンサルティング【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

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EYアドバイザリー&コンサルティング2019卒 コンサルティング職エントリーシート

あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。

私は、「クライアントの現状と理想のギャップに対し適切な問題提起を行い、幅広い知識から取捨選択して、最善の解決策を考え実行し結果を残す」ということがコンサルタントの仕事だと考えてます。誰もが気づけないような潜在的で本質的な課題を見出すことは特に重要だと考えます。 その上で、私が考えるコンサルタントに必要な要素は2つあります。 1つ目は、「論理的に優れた課題発見力」です。クライアントの要求に対して、現実とのギャップを生む要因を多角的に的確に分析して、顕在化している課題だけでなく潜在的な問題を発見し問題提起していくことが、コンサルタントにしかできないことであり、最高なコンサルタントの必須条件だと思うからです。このような力をつけるためには、普段から当たり前のことにも考える癖をつけて、思考に幅と深みを持つことが不可欠であると考えます。 2つ目は、「人を巻き込み動かせる行動力と信頼を得る力」です。多くの場合、課題解決には自分の力だけではなく、多くの人の協力が必要となります。自らが主導して顧客企業や自社社員と共に打ち出した解決策を推進していく力がコンサルタントには求められると考えます。また、関わる人々を納得させ、「この人の策なら、積極的に実行したい」と思ってもらえるようなの信頼関係を築くことも、とても重要な要素だと考えます。

あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。

私が企業選びで最も重要視していることは、「組織内で主体的に行動することができ、価値のある存在になる機会が持つことができるか」ということです。 私は理工学部体育会サッカー部に所属し、副代表を務め、全国制覇を目標として、100人以上の部員をまとめてきました。たくさんの人が所属するチームにおいて、皆が同じ目標を持つことは非常に困難であり、練習の参加率と質は、目標を全国制覇と掲げている他チームには程遠いものでした。そこで私は、学年関係なく多くの部員と食事をする機会を増やし、自分がどれだけの熱量を持って全国を目指しているのか、1人1人に伝えていきました。感情を共有できた仲間はさらにほかの仲間へと想いを伝播させ、目標をチーム全体のものとしました。また、各々の行動がどれだけチームに影響を与えるのか自覚させ、その人に合った役割を与えることによって、部員にチームに属する責任を持たせました。結果として、出席率は大幅に改善し、関東大会優勝、全国大会出場を果たしました。 私は主体的にコミュニケーションを取り、多くの部員を巻き込んだという点で、チームにとって価値のある存在になることができました。そのような経験とその時の達成感から、私は入社して働く際も、自分の価値を見出し、組織に対してポジティブな影響を与えられる存在になりたいと考えます。若いうちから活躍し成長できる環境のもとで、誰よりも強く成長していきたいです。

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