東日本高速道路【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

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NEXCO東日本

東日本高速道路 2021卒,総合職内定者エントリーシート

弊社を志望された理由と入社後にやってみたいことをお聞かせ下さい。600文字以下

私は熱意を持って働きたいと考えており、その熱意を構成する以下の2つの志向と合致するため志望する。1点目は役割の必需性に対する誇りだ。私のアルバイト先で総合案内所は、困り果てたお客様が最後に訪れる場所でもあった。花形ではないが、不可欠な場所であることに使命と誇りを感じ、生き生きと働いていた。高速道路は多くの人・モノの移動を担い、特に地方では大きな役割がある。なかでも貴社は国内一の総延長を誇り、その使命を胸に働きたい。 2点目は人の想い出に残る地域に貢献したい想いだ。アルバイトでは、自身の知識や努力によって相手の想い出に関わる喜びを感じていた。高速道路は人々が生活する地域を支え、長期的に貢献していくことができる。新規道路建設はもちろん、スマートインターの開設をするだけでも地域に与える影響は大きいだろう。 貴社においては今後、修繕やリニューアル等も多いかと思う。そのなかで必要となる用地取得に私は入社後に携わりたい。自身の経験と親和性が高いことは下記の通りだが、始まりから長期的に関われることが地域への貢献を感じたい私には魅力的だ。法的手続きなど地道な作業も多いとお聞きしているが、その想いと使命感を持って、主体的に粘り強く取り組みたい。ゆくゆくは現場の経験を持って支社の用地課に異動し、全体的な視点でのマネジメントでより広域に貢献したい。

学業面で、あなたが学生時代に最も力を入れて学んだ、又は学んでいる内容をお聞かせ下さい。 また、そこから得られた成果や、学んだことを弊社でどのように活かせるかをお聞かせ下さい。600文字以下

ゼミにおいて地域社会を学んでいる。2年次には実地調査を行い、会話やヒアリングを通して地域を理解することを第一に活動する。そこで理解した地域特性を考慮し政策提言を行う。 一昨年は○○に赴いた。短期間しか滞在できず、そのうえよそ者である私達には地域に対して何ができるのか考えていた。私達が感じたのは人の温かさだった。1回会っただけの人がこちらに気付くと、車から手を出し振ってくれる、そのような人ばかりだ。しかし地元の方はその魅力に気付いていなかった。そこで町活性化に積極的だった方にそれを伝えると、体験型の観光を推し進めることになった。政策提言では一過性のものになりがちだが、私達の単なる気づきはこうして地域の方に受け継がれた。相手を徹底的に知り、自らの役割・目的を見つめて全力で取り組む大切さを学んだ。  この経験は貴社の特に用地取得の業務で生かされると考える。○○支社の○○様から、交渉において、地域や相手を知り、心の琴線に触れることが交渉で有効だとお聞きした。ゼミでも地域の方にお話を聞こうとしたときに、「東京から来た大学生風情に何が分かる」というような厳しい言葉を頂いたこともあった。しかしそれは地域への愛ゆえであり、それを乗り越えると更に深い情報を聞き出せたことがあった。私は相手と信頼関係を構築しながら交渉を進め、交渉後も地域と一体となって開発を進めていきたい。

学業面以外で、あなたが学生時代、又は卒業後に最も力を注いだ活動・取り組みをお聞かせ下さい。また、そこから得られた成果や、ご自身が成長したと思う点をお聞かせ下さい。 600文字以下

学生団体活動に注力し、代表学校側との窓口や調整をしながら、教育制度を構築した。毎年同じミスを繰り返す無駄な苦労を後輩にはさせたくない強い想いを持っていた。だがそんな状況だったので当然学部事務室からの信頼は無く、企画の承認が得られずに頓挫しかけた。自身も知識・経験は不十分だったが、力の限りを尽くそうと2つ取り組んだ。 1つは普段の活動でも事務室に対面で相談することだ。逐一確認を行えば、誰でもミスが防げるうえ、事務員の豊富な経験を吸収できる。そうして成果物の質は向上、レスポンスも自ずと早くなり信頼を高めた。2つ目は丁度交代した顧問の先生にいち早く協力を打診し、

発言力を高めた。こうして企画・予算の承認を事務室から頂けた。この経験から、信頼構築において実績はもちろん親密度も重要であること、またキーパーソン協力の有効性を学んだ。 だが肝心の後輩の参加率は低かった。私は単に自省するだけでなく、就職活動中に社会人にも意見を求め、相手にとっての利益や道筋を示せずにいたことに気付いた。今後はハード面だけでなく、ゼミやアルバイトで培った人に寄り添う強みを生かして、面談等を行い個人の動機と仕事を結び付ける。最近ではヒトの目に触れることが好きな後輩に、短期的に反応が得やすい公式SNSを任せたところ更新頻度が大幅に向上した。このように今後も主体的に行動し、諦めることなく試行錯誤していく。

自由記入欄(自己PRなど)600文字以下

私の仕事と人に対する使命感は誰にも負けない。総合案内所のアルバイトで、苦情を賛辞に変化させた。当初の私では、楽しむために来ている人を残念な想いで帰らせてしまっていた。私は、高い期待に対して応えたい強い使命感を持っていた。現場ではなくわざわざこちらに来るほどの強い想いを持つ方に対する統一的な対応が課題だと仮説立て、3点意識した。 1つ目は相手への敬意。他の施設もあるなかでの来訪への感謝、そして改善のためにはお客様の声が重要であると、私とお客様の協力関係を示す。すると落ち着いて会話できる場合が多い。2つ目は傾聴。この場合は「つまり従業員の対応が至らなかったのですね」といった確認や「折角の記念日ですのに…」等の相槌を挟み、懐に入り込む。すると「君らには日常でも、私達にとっては特別な場所なんだ」と、従業員の意識・対応が不満の原因といった更なる要望等が引出せる。3つ目は最適な提案。上長と交渉、許可を得て翌日に優先乗車を約束した。さらに運営や意識改善に向けて、お客様の想いを手紙形式で記入、同施設の全員に向けての掲示・共有も合わせて提案すると喜んで頂けた。マニュアル外のことには困難が伴うが、お客様の幸せを願う気持ちは皆一緒であった。 これより相手を知るための誠実さと寄り添う大切さを学んだ。将来も関係者の事情を理解したうえで協力してものごとを推進する。

内定者プロフィール

会社名東日本高速道路株式会社
学校名中央大学
学部系統経済学部
職種総合職
卒業年度2021年
内定日2020年6月4日

選考フロー

ES・WEBテスト→面接4回→内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

競争率の低さを狙って、用地に焦点を当てていた。サービスエリア関連を希望する人は多いように思える。

就活生へのアドバイス

インターンシップに参加することでイメージの湧きにくいこの仕事の理解が進むと思う。また面接では他の人より和やかに進んだように思う。

東日本高速道路 2018卒,総合職内定者エントリーシート

弊社を志望された理由と入社後にやってみたいことをお聞かせ下さい。

私が御社を志望する理由は、私の就職活動の軸と貴社が合致していると感じたからです。私は、様々な業務を経験しながら自己成長が望めるかどうかということと、社会において自分の存在意義を見出せるかどうかということを重要視しています。まず、私は厳しいゼミに所属して1年間で自分の成長を実感し、やりがいと喜びを得た経験から、社会人になっても着実に成長していきたいと思いました。貴社は異動が多いということで、様々な場所で様々な業務に携わり、知見を広げられて早く着実に成長していけると考えました。次に、貴社の事業は非常に公共性が高く、やりがいがあると考えました。多くの人の暮らしや日本経済を支えているという使命感から、自分の存在意義を確認でき、高いモチベーションを保ったまま働けると感じました。私は貴社で、地域の活性化に取り組みたいと考えています。私の地元は茨城で、圏央道の開通により、経済面で恩恵を受けていると感じています。地元企業の雇用も増えるそうです。しかし、私の地元への観光客は増えているように感じられず、地域の活性化はまだまだであると感じました。地元にはまだまだ知られていない観光資源が沢山あると思っています。それを活かして、観光地になるようなSAを作ったり、地域と連携した観光商品を作ったりして、地域へのさらなる人の流れを作りたいと考えています。

学業面で、あなたが学生時代に最も力を入れて学んだ、又は学んでいる内容をお聞かせ下さい。 また、そこから得られた成果や、学んだことを弊社でどのように活かせるかをお聞かせ下さい。

私は語学の学習に力を入れました。苦手な英語を克服しようと日々努力した結果、TOEICの点数が1年で200点上がりました。貴社でもコツコツ業務に取り組み、自己研鑽を積み、「この国の力」となりたいです。私は大学入学当初、英語が苦手でした。しかし、グローバル化が進む今、社会に出てから英語力は特に求められると思いました。そこで私は英語力を向上させようと努力することにしました。初めはTOEICの点数が600点でしたが、一年間で200点上げようと目標を立てました。目標達成のために、次の2点に取り組みました。英語の授業に懸命に取り組むこと、

英語を使う機会を増やすことです。まず、私の学部では英語のクラスが習熟度別でした。1年目、私は準上級クラスでした。そこでの授業の予復習を大切にし、2年次に上級クラスに入れるよう、クラス分け試験の勉強にも取り組みました。晴れて上級クラスに入れましたが、周りは帰国子女や留学生ばかりでした。元々負けず嫌いな性格でしたので、彼らに負けないよう熱心に授業に取り組みました。また、「使える英語」を身に付けるため、留学生と互いの言語を教えあうプログラムに参加し、英語で話す練習を積みました。結果、TOEICの点数が840点まで伸びました。目標を設定し、達成に向けて努力できることは仕事をする上でも大切だと思います。また、今後も学習を続け、いずれは貴社で海外事業にも携わりたいです。

学業面以外で、あなたが学生時代、又は卒業後に最も力を注いだ活動・取り組みをお聞かせ下さい。また、そこから得られた成果や、ご自身が成長したと思う点をお聞かせ下さい。

私が学業面以外で最も力を注いだのは、サークルの会計幹事として、会計制度を変えたことです。私のサークルでは毎年80人ほどの会員から年会費を徴収しても、その殆どを利用していませんでした。一方、当時の状況としては、活動に必要な装備が揃っておらず、活動が減っていました。その結果、昨年度は新入生の3割が辞めてしまいました。私は幹事の一人として、サークル活動が縮小化していくことに責任を感じました。そのとき、私には高校時代に生徒会組織で300万円弱のお金を動かした経験があり、それが活かせるのではないかと考えました。そこで、高校当時に使っていた会計制度を提案しました。今までは買いたいものがあったら買って会計担当に報告し、その分の代金を貰うという単純な制度でした。新しい制度では、1年を4半期に分けて各期の初めにヒアリングを行い、予算を組むことにしました。会員に欲しいもの、必要なものを考えてもらう時間を設け、意見を吸い上げてまとめるようにしたのです。結果、活動が活発化し、新入生が昨年度の1.5倍に増えました。この経験から、私は問題を発見し周囲を巻き込んで解決に導く力が養われたと考えます。

自由記入欄(自己PRなど)

私の強みは、負けず嫌いであること・コツコツ努力できること・挑戦心だと考えています。学業面では語学力向上のために【コツコツ努力】し、さらに帰国子女や留学生に【負けないように】頑張りました。サークルでは活動の活性化に【挑戦】しました。また、大学入学時には内気な性格を変えるため、接客アルバイトに【挑戦】しました。以上の活動に加え、ゼミでもその強みを活かしてきました。ゼミが始まってすぐ、プレゼンをする機会がありました。自分なりに一生懸命準備したつもりでしたが、教授からの評価は散々でした。特に話し方がまるで駄目だと言われました。ここで、【負けず嫌い】な私は落ち込まず、次回のプレゼンで高評価を得ようと【コツコツ努力】をしました。まず、ゼミ内で他の人の発表を聞いて良かった点・悪かった点をメモに残して分析しました。さらに、動画サイトで政治家や会社のCEOなど、上手な人のプレゼンを繰り返し見ました。また、プレゼンの準備段階で、自分のプレゼンを何度も撮影し、改善に努めました。結果、2回目のプレゼンでは教授から高評価を頂きました。そして後輩へ向けたゼミ説明会のプレゼンターに推薦されました。ゼミ説明会では同期と協力し、ゼミ生紹介動画を作成したり、何度もリハーサルをしてプレゼンを評価してもらったりしてより良い説明会作りをしました。私はこの強みを活かした行動プロセスにより、仕事でも結果が出せると思います。

内定者プロフィール

会社名東日本高速道路株式会社
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2018
内定日2017年6月4日

選考フロー

ES→Webテスト→一次面接→2次面接→3次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

実際に高速道路を利用し、課題を探した。

就活生へのアドバイス

業務内容を理解しているかをかなり聞かれました。OB訪問が有効です。


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