採用面接も実は営業である!営業ができれば一生安泰だ!|株式会社SA

先日聞いた話で心に響いた言葉がある。
大手の創業社長から聞いた「営業だよね。世の中の全てが」という言葉。

確かにと思った。

考えてみると採用面接も社内会議、事務方との人間関係も実は全て「営業」だった。

営業ができれば空気を読み、相手の好みだけでなく機嫌すらをも考慮し、タイミングを見て話す。それができれば雑用でも気持ちよくやってもらえる可能性が高い。

営業って最強だなと。定年すらない。
80歳でも営業できれば物は売れ、人脈はある。引退する必要性がないし、おそらくそのレベルの人は引退したくてもできないくらい仕事があり、楽しいビジネス人生だろうな。

失敗して良い学生のうちにゴリゴリの営業を経験するのは、何よりも財産になる気がします。3日坊主でも笑い話くらいにはなるし、何より経験することが重要だと思います。

全てが営業だ。この言葉、サラリーマン時代に知っていたらもっと出世できたなと今更、後悔しています。

失敗と成功の違い

社会に出ると失敗と成功はきれいごと抜きにあります。
営業でもバックオフィスでも間違いなくあります。

ただ、学生のうちはあるのだろうか。
自分が学生のときは、失敗成功があると思ってたけど、今、40歳を過ぎて会社経営していると学生には、成功はあっても失敗はほぼないように感じる。

万が一、ブラックなバイトに行ってしまったら1日は無駄にするけど、すぐ辞めればいいし、色々わかる世の中もあったはずだ。何にも残らなくても後々、笑い話くらいにはなるだろう。
この経験で人間としてのレベルが上がった気すらする。

大学生は、とにかく何にでもチャレンジできる人生でもラストチャンスだと思う。
法と人としての理性さえ守ればどんどん攻めるべきではないだろうか。
みんなと同じようなお店でバイトする。もったいない気がする。

そんな私はどこにでもある喫茶店で4年間しこたまバイトしていましたが。。。

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