社員インタビューvol.3 創業メンバーが語る、ブライエッジの魅力とは|ブライエッジ株式会社

《ブライエッジ株式会社 社員インタビュー》

川北 真一郎さん

ブライエッジ社員のインタビュー企画・第3弾は、記念すべき社員一人目、創業者メンバーである川北さんにお話しを伺いました。

ブライエッジには色々なバックボーンを持った人たちがいますが、そんな中でも一際変わった経歴を持つ川北さん。社員一人目だからこそわかるお話が満載!対話形式でお送りします。

―川北さんの経歴をお願いします。

僕の経歴って変わっていまして…。

実は~中略(お会いした際にお話しします)~…なんです。

ー想像を絶する経験ですね。ではどのような経緯でブライエッジを知ったのでしょうか?

ブライエッジを知る前は転職媒体で探していて2つ、内定をいただくことができました。不動産の営業職です。でもなにかパッとしないな~って思っていて。そこで一回だけハローワークに行こうと思ったんです。ハローワークって、膨大な量の求人があるんですよ。そこで新着10件だけ見たら、ブライエッジがあった。気になって連絡したら社長の諸田さんがすぐ会おうって言ってくれて、会いました。

そうして会ってみたら諸田さんがジーパンをはいていたんです(注:現在はスーツ着用です)。ワイシャツとジーンズ。なんだかこの人新鮮だな、良いな、って思ったんです。若いし、シュッとしてるし、なにより出来る人オーラがすごい。実際に仕事ぶりは半端ないんですけど、見た目からもそれがわかる。感覚で、こういう人と働きたいなって感じました。諸田さんからも一緒に働こうと言ってくれたので、入社が決定しました。

ただ、正式な入社の前に、一か月間インターンすることに。週2日のペースでインターンをしたんですけど、そこでテレアポをして、社長アポイントを6件取ってこいと言われました。それまでテレアポなんてやったことがなかったので、どれだけ大変かも知らなかったです。諸田さんからテンプレなどをもらわずに、なんとか自分オリジナルでやっていたところ、意外と6件取ることができて、諸田さんは大喜び。焼肉に連れていってもらいました(笑)。

―運命的な出会いだったんですね。入社当時の様子はどうでしたか。

入ってから8か月くらいは、僕と諸田さんの二人でやっていました。そのあと3人目が入ってきてから3人だけの体制が長く、ここ最近で急激に人が増えましたね。6年目になった今では18人もいます。

今の半蔵門にあるオフィスは、設立当初から変わらないんですけど、当初は4社でシェアオフィスという形を取っていました。だんだん他の会社が撤退したり、つぶれたりして、結果ブライエッジが残りました。最初は机2つだけで仕事をしていたのに、すごく大きくなったなあと感じています。決して華やかな仕事ではないですが、こうして地に足をつけた仕事をするって大事だなと思います。

―どんどん成長する姿はまさにベンチャーならではですね。実際の業務内容はどんな感じでしょうか。

社員一人目ということで、テレアポのテンプレづくりや、メールの出し方といった基本中の基本のことの土台づくりをしていきました。諸田さんからほぼ丸投げされたんですけど、楽しかったですね。基本的な事柄は、後から入ってくる人たちに教えてはいますが、それぞれオリジナルに変えていってます。その方が説得力が出て良いと思います。

今は、一日の業務の半分くらいは後輩に仕事を教えています。社員の営業に同行して、アドバイスをしたり、メールの添削をしたりと、わからないことは積極的に教えるように気を付けています。社員全員が仕事をできていないといけないので、その底上げをするべく頑張っています。しかし、後輩も見つつ、自分の数字もちゃんと確保しないといけないので、そこは大変ですけどとてもやりがいがあります。

―ブライエッジの社風はどのような感じでしょうか。

社内の人間の仲がとにかく良いですね。基本的に人間関係が非常に良く、僕自身、大好きな人しかいません。社員全員が会社のことを考えていて、自分から動けている、すごくパワーのある会社です。

僕は社員一人目なので、会社が作られていく過程を初めから見ることができて嬉しいです。あとから入った人たちの手で社風が出来上がっていくのは、見ていてとても面白いですよ。これは創業メンバーの特権ですね。

―ブライエッジの社員は皆さん、諸田さんの魅力に惹かれて入ったということですが、ずばり諸田さんの魅力とは何でしょうか。

誠実なところです。根っこの性格がとにかく誠実で、素直な人です。単純に人が好くて、でもそういう人ってなかなかいないと思うんです。諸田さんに会うとわかるのですが、人の好さが社員をひきつけています。ぜひ諸田さんに会いにオフィスに来てください!

―川北さんの将来像はどのようなものでしょうか。

会社としては、事業を大きくさせていかないと、と思っています。

僕個人としては、今も楽しいですが、もっと楽しく働きたいなと思っています。常にまえのめりに働きたいなと思っていて、でもそれは一瞬だけではだめですよね。地道でも継続してやることが、将来につながると思って頑張っています。自分が成長することで、社会に貢献したい、何かインパクトを残したい、ということは考えています。

―川北さんにとって、ブライエッジはどんな存在ですか。

一生を生きていくために必要な力をつけられる場所です。生きていくために必要な力って、コミュニケーション力だと考えていて、それさえあればどこでも生きていけると思う。

ここではコミュニケーションの技術や経験をたくさん得ることができます。仕事はほとんど対話で行っているので、そこでのコミュニケーションが出来ないと仕事が成り立ちません。また答えのない仕事なので、誰かから答えや正解をもらうなんてことはできません。自分で考えて、改善していくことができる。そんな人間になる必要がありますし、ここではそんな風になれます。

本当の安定とは自分で仕事を完結できる力を持つことです。ブライエッジで生きるすべを身に着けたいという人、大歓迎です!

冒頭での僕の経歴が気になる方は、ぜひお話を聞きにオフィスに遊びに来てください。すべてをお話しますよ(笑)。


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