【新入生必見】孤独な大学生活を回避するためにできること

「友達ができない」「ぼっちでつらい」など、孤独で寂しい思いをしてる大学生もいるのではないでしょうか?楽しい大学生活を送るには、やはり友達の存在が欠かせませんよね。

ここでは、孤独な大学生活を送らなくて済むように、友達や知り合いを作るためにできる基本的なことやぼっちになってしまった時の対処法などをお教えします。

【新入生必見】孤独な大学生活を回避するためにできること
目次

大学での友達作りは入学前から

SNSを活用しよう

最近では、入学前に「○○大学〇〇学部○○年度入学」などのグループLINEが作られるのが一般的になっています。高校入学前に高校のグループLINEに参加した経験がある方も多いかもしれません。

大学や学部名などで検索をしてLINEのグループをチェックしたり、ツイッターで情報取集したり、インスタグラムで知り合いを探したりと、SNSを積極的に活用していきましょう。

グループにはとりあえず参加しておく

同じ高校や予備校などの仲間でグループが作成され、徐々に拡大していくようなので、招待されたら登録しておき、入学前にある程度繋がりを持っておくとよいでしょう。

入学前に食事をする仲になることもあります。入学前に会わなかったとしても、LINEなどで見たことがあるだけで打ち解けやすくなります。

大学で友達をつくるコツ

入学後は1~2週間が勝負

入学直後はみんな友達が欲しい状態なので、あっという間にグループが出来上がってしまいます。この時仲良くなったグループで、サークルの見学に行ったり新歓コンパに参加したりするので、スタートで出遅れると友達ができにくくなります。

積極的に声をかけてみる

周りの人が声をかけてくれて自然と友達ができたり、グループに入れたりすれば問題ありませんが、誰も声をかけてくれないようだったら、自分から積極的に声を掛けましょう。

待っているだけでは孤独になってしまう可能性があるので、それが嫌だったら尻込みせず行動するべきです。

新歓コンパにはたくさん参加する

より多くの人と触れ合える場として、新歓コンパには参加したほうがよさそうです。これをきっかけに新しい友達ができることもありますし、仲良くなれる上級生と出会える可能性もあります。

孤独な大学生活を避け、人間関係を充実させたいと考えているなら、新歓コンパにはできるだけ参加してみましょう。

必修科目には必ず出席

必修科目は、同じ学年や学部の人が多く出席しています。続けて参加していると同じメンバーに何度も会うことになり、話すきっかけがつかみやすいです。

何度か話をするうちに徐々に打ち解けて仲良くなれるので、必修科目には必ず出席して、自分のことを覚えてもらいましょう。

サークルを利用して友達をつくるには?

サークルにはとりあえず入る

大学の王道コミュニティの一つにサークルがあります。「一緒に飲んで騒げる友達が欲しい」「趣味を一緒に楽しめる仲間が欲しい」」新しいことに挑戦してみたい」など、理由が何でも構わないので参加してみるといいと思います。

そこで友達ができることはもちろん、活動を通じて外部の人と友達になったり、新しい楽しみを見つけたりすることもできます。

自分に合った雰囲気のサークルを選ぶ

高校時代まで大人しいタイプだった人で「大学では派手なグループに入って変わりたい!」などの思いがあれば別ですが、自分の雰囲気に合ったサークルを選ぶのがおすすめです。

無理にノリのよさそうなサークルや、華やかな雰囲気のサークルを選ぶと、ノリについていけないかもしれません。「仲良くなれる人がいない」というの事態が発生し、結局ほとんど参加しないという結果になりかねません。

興味があるサークルはとりあえず覗く

サークルは何年生からでも入ることができますが、入学間もないころが一番見学しやすく、入りやすいはずです。

興味のあるサークルはとりあえず覗いてみて、ここなら楽しめそうだ!というサークルを見つけましょう。そう感じるサークルであれば、自分に合った人も多くいそうです。

大学以外で友達をつくる方法

大学でなかなか友達ができなくても心配ありません。大学以外の場所で友達や人間関係を築いていきましょう。

大学の近くでバイトする

抵抗がなければ、大学の近くでバイトするのもよさそうです。大学生がよく来るコンビニや居酒屋、カフェ、書店などでバイトをしていれば、顔を覚えてもらえます。「あそこでバイトしているよね」と声を掛けてもらうところから、話の糸口がつかめます。

趣味で友達をつくる

自分の世界は大学がすべてではありません。バイト先でよい友達ができるかもしれないし、趣味を通じてよい仲間に恵まれることもあります。

趣味を見つけてクラスに通ったり、習い事を始めるなどして、人と出会う機会を積極的につくっていきましょう。

それに、大学生活が孤独だったとしても、孤独が一生続くわけではありません。社会に出てからもよい友達に恵まれる機会はたくさんあります。

インターンシップで人間関係を築く

インターンシップに参加すると、同じような業界やテーマに興味を持った学生に出会えるので、気の合う友人ができる可能性も高いです。

インターン生の学生だけでなく、社会人の人ともたくさん出会えるので、大学よりも多彩な人間関係を築くことができるのも魅力です。

「インターンは就活のために参加するもの」というイメージを持っている方も多いようですが、大学1、2年生から参加できるインターンプログラムもたくさんあります。

友達作りや社会勉強のために、アルバイト感覚でインターンに参加してみるのもおすすめですよ。

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「友達がすべてではない」と気づく

大学生活でなかなか友達ができなくても、それほど悩む必要はありません。一人で過ごすことのメリットもあります。

孤独は悪いことではない

万が一孤独になってしまっても自分を責める必要はありませんし、思い悩むことはありません。

友達がいないといけないわけではないですから。世界的に見ると日本人はグループになりたがる傾向にあるようなので、「個を大切にする生き方をしてみよう」と気持ちを切り替えてみてはどうでしょう?

学内で一人で行動したり、学食で一人で食事をすることは恥ずかしいことではありません。むしろその考えが間違っていると捉えて、一人でも堂々と振舞うことができれば、その後の人生も生きづらさがなくなると思います。

孤独だからできることもある

孤独だからできることもたくさんあるはずです。例えば勉強。自分の専攻分野の勉強に思い切り打ち込む時期にしてもいいかもしれません。

他にも映画を観たり、本を読んだり、趣味に没頭したり、一人旅をしたり、一人でも楽しめることはいろいろあります。

友達とわいわい騒いでいるときにはない、新しい気付きや発見が得られ、そこから世界が広がる可能性もあります。

まとめ

入学当初は友達を作りたいと思っている人がたくさんいるので積極的に声をかけたり、付き合ったりすることを心がけましょう。

人見知りだからとか、自分から声を掛けるのは苦手だからとか、消極的な気持ちでいると本当に孤独になってしまうかもしれません。

人付き合いに消極的な人も、大学入学を自分を変えるよい機会だと捉え、少し積極的に行動してみてもいいと思います。


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