大阪ガスの就活本選考体験記(2020年卒,ゼネラル/スペシャリストコース)

大阪ガスの就活本選考体験記(2020年卒,ゼネラル/スペシャリストコース)です。先輩の体験記を参考にして、就活を有利に進めましょう!

就活本選考体験記一覧

会社名大阪ガス
部門(職種)ゼネラル/スペシャリストコース
卒業予定年/卒業年2020年
内定(内々定)が出た時期2019年4月
大阪ガス

選考フロー

【ボストンキャリアフォーラムにて】エントリーシート→筆記試験→グループディスカッション→1次面接→2次面接→人事部長面接→内定

エントリーシート

提出時期

3年生の11月

提出方法

マイページから提出

設問、文字数

1. 学生時代に力を注いだこと、挑戦したことは何ですか?あなた自身が考えたこと、行動したことについて教えてください。(日本語で100字~300字以内)
2. なぜ海外留学をしようと考えたのですか?目的やきっかけ、留学中の目標や活動内容について教えてください。(日本語で100字~300字以内)
3. あなたの強みは何ですか?(日本語で200字以内)
4. 卒業高校名と卒業年月を記載ください。(例:○○県立△△高校、○○私立××高校/20XX年■月卒業)
5. 留学先の大学名と留学期間を記載ください。(例:○○大学、20XX年■月~20XY年▲月)
6. TOEICの点数を記載ください。
7. 大阪ガスに興味を持ったきっかけを下記の選択肢よりご選択ください。
• エネルギー・インフラ業界に興味があったから
• 先輩・知人・友人に勧められたから
• 大学などでの説明会を聞いて、関心が湧いたから
• ナビ媒体を見て気になったから
• 大阪ガスのHPを見て関心を持ったから
• その他

結果連絡の方法、日数

1週間後、メールにて

留意したポイント、アドバイスなど

わざわざ海外で採用活動を行なっているので、国内採用に比べてどういう人材を採用したいのか意識しながら書いた。

筆記試験

受験方法

会場にて

内容や難易度

お弁当屋さんの売り上げを上げるための施策を考える。

結果連絡の方法、日数

当日、電話にて

グループディスカッション

1グループの学生の人数

4

ディスカッション時間

30分程度

内容や進め方

都市計画について、選択肢の中からどの開発を行うべきか議論する

雰囲気

社員さんは喋らず、学生次第で雰囲気が変わる。自分の時は和やかだったが緊張感はあった。

留意したポイント、アドバイスなど

海外学生でありながらも協調性をアピールするため、過度に発言しすぎないように気をつけた。

結果連絡の方法、日数

当日、電話にて

一次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、人事部の方

時間

20分程度

質問内容や進め方

主に

学生時代に頑張ったこととその深掘り。 加えて大阪ガスに興味を持ったきっかけ。

雰囲気

非常に和やかで話しやすい雰囲気。

留意したポイント、アドバイスなど

大阪ガスは受験者も多いので、その中で埋もれないように自分のキャラが際立つような話をし、印象付けようと試みた

結果連絡の方法、日数

当日、電話にて

二次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、人事部のマネージャー

時間

30分程度

質問内容や進め方

1次面接同様に学生時代頑張ったことについて深掘りされたのち、 クラブ活動や学業など日常生活の過ごし方について聞かれた。 また、大阪ガスに入ったらやってみたいことを具体的な事業分野で聞かれた。

雰囲気

和やかだが、質問は鋭い。

留意したポイント、アドバイスなど

時間は比較的余裕があったので、ただ質問に答えるだけでなく、もう一歩興味をそそるような一言を添えるようにした。それに関してなぜ?と深掘りしていただけたので、自分の色を存分に出せた、

結果連絡の方法、日数

当日、電話にて

三次面接(最終面接)

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、人事部長

時間

40分程度

質問内容や進め方

質問内容はほとんど2次面接と同様であった。しかし2次面接の内容が事前に伝えられていたようで、さらに深掘りし、人間性を知ろうとするような質問が多かった。志望度に関する質問は一切なし。

雰囲気

人事部長であるので、厳かではあったが決して圧迫的ではない。

留意したポイント、アドバイスなど

2次面接を経て自分にどのような印象を持ってくださっているか教えていただいたので、さらに自分の長所について知ってもらえるように時間をたっぷり使って話した。

結果連絡の方法、日数

その場

内定後

同じ部門の内定者数は何人くらいか

40人程度

内定後の拘束状況

面談、懇親会等のみ

OB訪問

内定先企業にOB訪問したか

しなかった

インターンシップ

内定先企業のインターンに参加したか

参加しなかった

この企業の選考全体を通して

企業研究をどのように行いましたか?

大阪ガスはHPにて事業内容を詳細に紹介しているので、そこでほとんどの情報を入手できた。

選考で重視していたと思われる点は何ですか?

志望度ではなく、適性や能力。ただ能力が高いだけではなく大阪ガスの社員と協働できる人材でなければならないと思う。

この内定先の社員や内定者にはどんな人が多いと思いますか?

穏やかだが、頭が非常に切れるイメージ。優秀でも決して野心的ではなく、嫌味なく人と関われるような人たちが多かった。

おすすめの選考対策、アドバイスがあれば教えてください。

大阪ガスの特徴はやはり海外事業への積極的な投資なのでそちらに関心を持つ人が多いだろうが、国内ガス・電気事業も変革のさなかであるため双方への理解を深められるといいと思う。


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