ベイカレントコンサルティングの就活本選考体験記(2022年卒,コンサルタント職)

ベイカレント・コンサルティングの就活本選考体験記(2022年卒,コンサルタント職)です。先輩の体験記を参考にして、就活を有利に進めましょう!

就活本選考体験記一覧

会社名ベイカレント・コンサルティング
部門(職種)コンサルタント職
卒業予定年/卒業年2022年
内定(内々定)が出た時期大学3年生の10月
就活本選考体験記

選考フロー

Webテスト→グループディスカッション→面接5回

エントリーシート

提出時期

なかった。

提出方法

なかった。

設問、文字数

なかった。

結果連絡の方法、日数

なかった。

留意したポイント、アドバイスなど

なかった。

筆記試験

受験方法

自宅でWebテスト受験

内容や難易度

玉手箱でした。
制限時間が短い方のタイプで
言語・非言語・性格の3部構成でした。

おそらくボーダーはそれほど高くないと考えられます。
理由としては、友人で落ちている人がいなかったからです。

結果連絡の方法、日数

3日後 メールで

グループディスカッション

1グループの学生の人数

6人

ディスカッション時間

30分

内容や進め方

「サイゼリアの売り上げを向上させるためには」というテーマでした。
テーマが与えられたのちの15分間、学生のみで話し合い、一旦FBがありました。残りの15分間でさらに学生のみで話し合い、結論を出すというものでした。

発表は時間を設けられ、代表者1名が発表する形でした。
選考官からは簡単なFBが発表後にありました。

雰囲気

それほど厳かではありませんでした。

留意したポイント、アドバイスなど

評価項目としては2点あると考えられます。
①論理的思考ができるか
②FBを素直に受け入れて議論に反映させられるか

私は両者を満たしていたため、通過できたと思います。

結果連絡の方法、日数

1週間後 メールで

一次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人 人事

時間

1時間

質問内容や進め方

アイスブレイクの後、

私の人生に関する質問と深掘りを40分、最後に逆質問を10分

小学校時代からとにかく私の人生に関するあらゆる質問をされました。
各学校の選択理由や、部活動のこと、大学受験についても細かく聞かれました。
また、最後に軽くコンサルティング業界の志望動機を聞かれました。

雰囲気

特に深掘りもされず、面談のような雰囲気でした。

留意したポイント、アドバイスなど

まだ、ネガティブチェックの段階であると考えられます。
基本的な受け答えができ、それを論理的に簡潔に答えることができれば落ちないと思います。

結果連絡の方法、日数

2週間後 メールで

二次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人 マネージャー

時間

1時間

質問内容や進め方

アイスブレイクの後、私の人生に関する質問と深掘りを40分、最後に逆質問を10分

家族構成
小学校の時の話
中学校の時の話
高校の時の話
ガクチカ
自己PR
なぜコンサルか
なぜベイカレントか

などが聞かれた。

雰囲気

ZOOMのためそれほど緊張はしなかった。
こちらの受け答えに対して反応はやや薄かった。圧迫ではないが、あまり興味を示してもらえなかった。

留意したポイント、アドバイスなど

『なぜベイカレントか』を今回は聞かれているので、しっかりと準備しておく必要があると思う。
それ以外は基本的に1次面接と変わらない。

結果連絡の方法、日数

1週間後 メールで

三次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人 シニアマネージャー

時間

1時間

質問内容や進め方

アイスブレイクがかなり長かったです。
その後ケース面接を30分行いました。

ケース面接では『コロナで影響を受けている業界を1つ挙げ、改善するには』というテーマでディスカッションを行いました。

雰囲気

面接会場は、本社の会議室であったためかなり緊張感がありました。
面接官の反応はかなりオーバーでした。こちらが1を話すと10返ってくるような人でした。

留意したポイント、アドバイスなど

ケース面接が課されている以上、論理的思考力があるかどうかが選考を左右したポイントであると考えられます。ただし、ある程度しっかりと議論ができていれば通過できるレベルのものであると思います。

結果連絡の方法、日数

3日後 メールで

四次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人 若手コンサルタント

時間

30分

質問内容や進め方

軽い自己紹介の後、ケース面接がすぐに始まりました。
ケース面接のテーマは『昆虫食市場の市場規模拡大の打ち手の立案』でした。
最初10分程度考える時間が与えられました。残りの20分でディスカッションを行いました。

雰囲気

ZOOMであるため、それほど緊張はしませんでした。
面接官は暗く、淡々と私の意見に対して質問を投げかけてくるような方でした。

留意したポイント、アドバイスなど

このフェーズでかなり厳密に論理的思考力があるかを見られているようだった。
選考を左右したポイントは『論理的思考力があるか』
の1つだけであると思う。

結果連絡の方法、日数

2日後 メールで

五次面接(最終面接)

同時に面接を受けた学生の人数

6人

面接官の人数、役職など

2人

時間

2時間半

質問内容や進め方

アイスブレイクの後、ケースワークを2時間弱、最後にプリンシパルに向けて発表する。

面接官は2人いた。
1人はマネージャークラスで、ケースワークの様子をしっかりと観察していました。
もう一人はプリンシパルで、ケースワークのアウトプットを受けて質問をしていました。

ケースワークのお題は
『某メーカーのIoT技術を用いた新規事業の提案』という非常に難解なテーマでした。
アウトプットとして発表とWordでの資料作成が求められていました。
また、議論中にインターネットを使用することが許可されていました。

雰囲気

雰囲気としても緊張感があり、厳かでした。
周囲の就活生も、自分が自分がとアピールをするような形でした。

留意したポイント、アドバイスなど

論理的思考力はおそらく全員あることが前までの面接でわかっているはずなので、GDをさせて見たときに、どういう役割を果たして、仲間とどのようなコミュニケーションをとる人なのかが、しっかりと見られているように感じました。

結果連絡の方法、日数

10月中旬 3日後 メールで

内定後

同じ部門の内定者数は何人くらいか

200人程度

内定後の拘束状況

11月末までに結論を出すように言われる。

OB訪問

内定先企業にOB訪問したか

しなかった

インターンシップ

内定先企業のインターンに参加したか

参加しなかった

この企業の選考全体を通して

企業研究をどのように行いましたか?

基本的には、有名企業なので多くの情報がネットに落ちています。
ですので、それらの一つ一つを丁寧に集めていきました。
また、選考過程の逆質問で、疑問に思う点については必ず質問するようにしていました。

選考で重視していたと思われる点は何ですか?

2つあります。
第一に、『一緒に働きたいと思えるかどうか』です。
面接の回数が非常に多く、会社で一緒に働きたいと思える人間かをしっかりと見極められているように感じました。
第二に、『論理的思考力があるか』です。
2回のケース面接に加えて、最終面接でのケースワークを課されていたため、とにかくコンサルタントとしてやっていけるかどうかは厳密に判断されていたように思います。 

この内定先の社員や内定者にはどんな人が多いと思いますか?

社員は転職者がほとんどなので、決まった特徴があるとは言い切れないと思います。むしろ、それがこのファームの特徴ということができるかもしれません。
内定者には、有名大学に在籍しており、コンサル志望の方が多いように感じました。

おすすめの選考対策、アドバイスがあれば教えてください。

基本的に、面接ではっきりと受け答えをすることと、軽くケースの対策をすればまず間違いなく落ちないと思います。
大量採用なので、気負わずに頑張ってください。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社ベイカレント・コンサルティングに関する情報


コンサルティング業界の就活本選考体験記の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ