野村総合研究所のインターンシップ体験談

野村総合研究所の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

野村総合研究所

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名
参加期間 5日間
参加時期 大学3年生の12月
職種 SE
卒業予定年 2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が考える就職活動の軸と一致する点を感じたということ、働くことのイメージを確実なものにしたいとの2点である。 まず、私が考える就職活動の軸とは、ITスキルの習得、そして思考力やアイデアとITを駆使しものづくりをしたいということ。今後、ますますITを前提としてビジネスが当たり前となる社会において、将来的にITリテラシーが乏しいことはビジネスの幅が限定的になると考え、20代のうちにITスキルは高めたいと考えている。また、技術力だけ、アイデアだけではビジネスには繋がりにくいということをスタートアップのインターンシップで学んだ。この経験を生かすことができると考え志望した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

説明会への参加、キャリアセンターに相談

ES、面接の内容

◆ES

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,12月②)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 ITソリューション
参加期間 5日間
参加時期 大学院修士1年の12月
職種 エンジニア職
大学名、学部名 慶應義塾大学院 理工学研究科
卒業予定年 2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1つ目に、早期内々定が欲しいと思ったからです。この企業はインターンに参加すると、本選考でかなりの優遇があり、3月中には内々定をもらえると聞いたので申し込みました。
2つ目に、職場体験型インターンシップである点です。職場体験型なので、実際の野村総研のオフィスに入って、社員さんたちが働いてる横でワークを進めます。いろんな企業のインターンに参加しましたが、企業のオフィスの職場に入れるというのはなかったので、社会人像をイメージするために申し込みました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

夏と冬にこのインターンがあるのですが、実は夏の方はESで落ちてしまいました。そのためESを見直し、OB社員さんから添削してもらうなどして準備しました。またSPIと面接とGDもあるのですが、これは夏の経験を活かして臨むことにしました。

ES、面接の内容

【インターン参加フロー】

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 ITソリューションコース
参加期間 1日
参加時期 大学院1年生の11月
職種 ITソリューション
大学名、学部名 神戸大学、工学研究科
卒業予定年 2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

野村総合研究所は日系企業の中でも非常に大きな存在感を放っているシンクタンクであり、またそのインターンシップはワンキャリアの口コミで非常に高い評価を得ているから志望した。本当は経営コンサルティングコースの志望であり、そちらへの応募を繰り返していたのだが、会社や人の雰囲気を理解する目的でこちらのインターンにも応募してみた。日程が複数あるので何度も申し込みできるのだが、なかなか抽選に通らなかったことから本インターンの人気の高さがうかがえる。そのあたりの事情も感じたうえで、応募5,6回目くらいにしてついに予約が取れたので、参加してみることにした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社説明会の復習、基本的なGD対策など

ES、面接の内容

本イベントは選考なしでした。エントリーシートを書く必要もなく、

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 NRI ITソリューション 1day-Job
参加期間 1日
参加時期 大学院2年生の10月
職種
大学名、学部名 東京工業大学
卒業予定年 2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就活をほとんど始めていなかった自分でも知っているほど有名な大企業であったから。IT系の仕事に興味があったため。選考がなく、抽選で申し込むことができたため。1Dayかつ毎週のようにインターンシップを開催していて予定を合わせやすかったため。家から比較的近い場所での開催であったため。周りの友人たちも何人も申し込んでいたため。知り合いの先輩が働いている企業であったため。ITソリューションという仕事内容に興味があったため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

マイページにて簡単なプロフィールを記入。記憶は確かではないが、

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名
参加期間 5日間
参加時期 大学3年生の8月
職種 ビジネスコンサルタント
大学名、学部名 慶應義塾大学理工学部
卒業予定年 2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

第一に、4万円の報酬が貰えたから。第二に、志望するコンサルティング業界で大手だったから。第三に、インターンに参加することができれば内定に近づくという情報があったから。第四に、優秀な人が集まるインターンだときいていたから。自分は夏インターンはとにかく数を出したので特別な理由がなくともお金がもらえるものであれば見つけ次第すべて出した。きっかけは、有償インターンシップをインターネットで探したときに、出てきたからである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考体験記を読み込んだ。ガクチカを暗記した。あとは他社の選考を受けることで面接とグループディスカッションの経験値を積んだ。

ES、面接の内容

エントリーシートは一般的なガクチカ(400文字)。一次面接はその深堀。人事1:学生3のグループ面接で、

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 経営コンサルティングコース(春)
参加期間 3日間
参加時期 大学院1年生の2月
職種 経営コンサルティング
卒業予定年 2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

コンサルティング業界に興味があったため志望した。中でも野村総合研究所は日系ファームの中でも最大級であり、自らを試し、成長したいと思ったため参加した。参加の目的はコンサルティング業務を体験し、その内実を深く理解すること。また、自らの成長のヒントを得ること。さらに、人や社風を感じ、自分が本選考を受けたいと思える企業なのかどうかを確認するため。上記の目的は概ね達成できたが、これらに加えて、周囲とのつながりが広がったのも非常に大きかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ES、webテスト、GD、面接の全て。

ES、面接の内容

ESの内容は、「最も力を入れた研究内容は何か」と、

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社野村総合研究所
インターンシップ名 経営コンサルティングコース
参加期間 5日間
参加時期 2018年9月上旬
職種 経営コンサルタント
大学名、学部名 慶應義塾大学、経済学部
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップは知人からぼ紹介で知ったことが応募のきっかけとなった。 インターンシップに参加した理由は自分自身が元々経営コンサルタントに興味があり、経営コンサルタントに向いているのかどうなのかを知る良い機会になると思ったということと、自分自身の思考力を鍛えられる良い機会になると思ったからである。このインターンシップは5日間かけてワークに取り組むため、経営コンサルタントの業務を一気通貫で体感でき、とても良い機会になると思い、応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

論理的思考力高めるための本を読んだ。

ES、面接の内容

ESの設問は以下の2点だった。

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名 NRI
インターンシップ名
参加期間 1day
参加時期 2018年9月
職種
大学名、学部名 非公開
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動をするにあたり、いろいろな業界を見ていたのですが、中でも、もともとIT業界にはすごく興味があり、IT業界の中でもこの会社は、有名で大手会社であったので、ぜひどんな会社か実際に体験してみて知りたいと思い、応募しました。また、この会社のインターンの人気度が高いということを、就活サイトで見て、さらに興味が湧き、応募することに決めました。他のIT企業のインターンにも行き、比べたりもしてみることにしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を念入りに行いました

ES、面接の内容

申し込みは、会社のホームページに登録し、

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 5dayインターンシップ
参加期間 5日
参加時期 大学院一年生の8月
職種 IT
大学名、学部名 筑波大学 システム情報工学研究科
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

証券システムの代表的企業である野村総合研究所にもともと興味があり、会社の企業理念や行っていることを調べた上で、行ってみたいと思ったので応募した。また、大手企業とはどういう仕事をするのか、どういう社員さんがいるのかなど会社の雰囲気も学びたいと考え、それを知るためにも応募した。なかでも、産業ITソリューションのシステムの中に自分が今やっている研究と似たようなものがあり、興味があったので、そこのコースに応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社のシステムを調べた

ES、面接の内容

エントリーシートは特に難しい質問などはなく、

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 ITソリューションコース
参加期間 5日間
参加時期 修士1年の8月
職種 システムエンジニア
大学名、学部名 北海道大学 情報科学研究科
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日系企業かつITコンサルティングを行っている大企業で大手SIerがどのような仕事を普段行っているのかを知りたかったから.また,御社のインターンは非常にレベルが高く,内容も濃いため,優秀な学生と多く関わりを持つことが可能で,意識の高い就活仲間を作れると感じ,また自分の成長にもつなげることが可能だと感じたため.御社のインターンに参加することで,御社の本選考時に非常に有利になるかつ他社の本選考を進める上でも,御社のインターン経験は非常に有利だと感じたため.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

SPIの勉強とESの論理性を保つこと

ES、面接の内容

あなたが大学入学後,「乗り越えた困難」,

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,8月③)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名
参加期間 5日間
参加時期 2018年8月
職種 TE
大学名、学部名 非公開
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

IT 業界に興味があり、その中でも大手企業である会社について調べ、 野村総合研究所の企業理念や開発したシステムに惹かれ、より深く知りたい と考えたため、応募を決めました。IT 業界に興味がある人にも、ない人にもオススメのできるインターンです。社員 の方だけでなく、同じインターン生の中にも魅力のある方がたくさんいるの で、絶対に多くを学ぶことができると思い、参加することを決めました。また、寮に入れることも決めてでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究をたくさん行いました。

ES、面接の内容

エントリーシートは、

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
参加期間 5日間
参加時期 大学3回生の2月
職種 経営コンサルティング
大学名、学部名 京都大学工学部物理工学科
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日系最大のシンクタンク、コンサルティングファームと認識され、またインターンに参加できればレベルの高い学生とワークできることも楽しみだった。そしてコンサルティング業界を第一志望にしていることもあり、実際にどのような仕事なのかを身をもって実感したかったため。きっかけは大学近くに来ていた合同説明会で存在を知り、ネットでその後に申し込んだ。その他にも交通費の支給や、報酬があるなど非常に待遇が良いのも魅力的だった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 冬期5Daysインターンシップ
参加期間 5日間
参加時期 大学院1年の1月
職種 AE
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

・野村総合研究所のシステム部門の主な業務内容に興味があったため。
・システム部門は仕事内容のイメージが掴みにくいので、理解を深める機会だと感じたため。
・現場配属型ということで、職場のリアルな風景や部署の雰囲気などを知る良い機会だと思ったため。
・インターンシップに参加して、IT業界やNRIの理解を深め、今後の就職活動を考えるきっかけにしようと思ったため。
・同じ大学、学科の友人に誘われて参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

個人面接、GDが選考過程にあるので、それに向けた対策をした。
参加が決まってからは特に何もしていない。

ES、面接の内容

【ES】あなたが本インターンシップ(ITソリューションコース)で「特にやってみたい仕事・業務領域」および「経験したいこと、身につけたいこと」を教えてください。また、

野村総合研究所のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
参加期間 5日間
参加時期 2017年8月
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1つ目は、コンサルタントの仕事に興味があったからです。もちろん企業のホームページやインターネットの情報で仕事の概要を調べることはできますが、肌で感じなければ分からないこともあると思い、応募を決めました。2つ目は、就職活動が本格化する前に、ESや面接の練習をしたいと思ったからです。3つ目は野村総合研究所が日系最大手のコンサルティングファームであるからです。それゆえにインターンシップであっても選考倍率が高いことは聞いていましたが、チャレンジのつもりで応募することにしました。的な目線や論理的思考から生まれるアイデアひとつで企業や社会の未来を大きく左右することができれば、大きなやりがいを感じられ自信につながると考えます。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

まずは、選考フローをインターネットで調べました。このインターンシップは、ES提出→一次面接(集団面接)→二次面接(グループディスカッション)という流れでした。グループディスカッションは出たとこ勝負だと思っていたので、ESを用意して過去に一次面接で聞かれたことを調べ、話せるようにして臨みました。

ES、面接の内容

ES→特徴的だったのは、学生時代に頑張ったことを2つ(400文字以内)書くことです。
一次面接→社員(中堅)1人:学生3人の集団面接でした。学生時代に頑張ったこと(ESに書いたことでもそれ以外でも可)を1人ずつ聞かれ、

野村総合研究所のインターンシップ(2019卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社野村総合研究所
インターンシップ名 NRI ITソリューション 1day-Job
参加期間 1日
参加時期 大学院1年生の1月
大学名、学部名 関西大学 理工学研究科
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

平均年収の高い企業を調べていると、この野村総合研究所が目につきました。四季報による事業の分類は「シンクタンク」です。このシンクタンクって何?が興味を持つきっかけでした。その他にもコンサルティングや独自のITソリューションを事業として掲げているということが、ネット上で情報収集できますが、具体的にどんな仕事をしているのかが分かりませんでした。ですので、業務体験型のインターンシップに参加して、野村総合研究所の理解を深めようと参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ITとコンサルティングについての予備知識を勉強しました。

ES、面接の内容

野村総合研究所の採用ページにエントリーをして、

野村総合研究所のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村総合研究所
インターンシップ名 ITソリューションコース
参加期間 2週間
参加時期 大学院1年の9月初旬~9月中旬
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

5月や6月に行われたインターンシップの合同説明会に参加し、そこでNRIのインターンシップがあることをしりました。それまではNRIが具体的に何をしている会社なのかすら知らず、名前を聞いたことがあるというような程度でしたが、説明会で説明をしていた社員の方の雰囲気やその方が説明して下さった仕事の内容に魅力を感じ、応募してみようと考えました。とても人気のあるインターンシップであると伺ったので、優秀な学生が集まるのではないかという期待感もありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

テストセンターへの対策は対策本を用いて行いました。
野村総合研究所についてHP上に書いてあるようなことは一通り調べ、理解するようにしました。
特にITソリューションの流れやAEとTEの違いについては最低限知っておくようにしました。
また、刊行物なども興味のある分野についてなど少しだけ調べておくようにもしました。
そして、それらをESや面接でも盛り込むようにしました。
一緒に受けていた友人に模擬面接をやってもらったりしました。

ES、面接の内容

【ES】 1.あなたがこだわりを持って取り組んできたこともしくは挑戦してきたことについて、教えてください。挑戦に至った経緯とその中で気付いたあなた自身の発見も併せて教えてください。(400字以内)
2.NRIは幅広い業界の顧客にソリューションを提供しており、顧客業務分析やシステム設計開発などの様々な仕事をチームで進めていきます。あなたがNRIのシステムエンジニアになったとしたら、とくにやってみたのはどのような仕事・業務領域ですか。その理由とともに教えてください。(400字以内)

【面接】
・研究について
なぜ選んだか、目標
プログラムはどの程度書いていたか
・部活について
こだわりを持って取り組んだこと、挑戦
なぜこの部活にしたのか
課題、困難
どのように乗り越えたか
その結果は
・ITなのはなぜ
・NRIを知ったきっかけ
・他じゃなく何故NRIか
・他にどこのインターンに応募してるか

【グループディスカッション】
ある企業の3つの買収企業候補のうちどれが最適かを選択する
10分資料読み込み、30分議論
学生6人
資料は10分では読み切れないので、自分の中で簡単に軸を決めて最低でも自分の案は1つ持っておくべき。
議論をしていく上で班全員で買収目的の共有はしっかりしておくべき。
また、議論の時間は短いので、話が逸れたらすぐに修正した方が良い。

面接官は基本見ているのみ。
最後にフィードバック。
GD経験のない人が多かったので、自分がまとめ役を行った。
最後の発表は代表が行った。

インターンシップで体験した仕事内容

1~2日目
グループワーク(5人8グループ)
課題発見や提案のフローに関するレクチャーを1日目午前を使い2~3時間行う。
その後、全グループ共通の課題解決のワークを2日目午後まで。
流れとしては、企業分析→問題点→提案→プレゼン。
顧客の現場視点をもった提案を求められる。
とにかく時間がないため、とっさに判断することが必要であった。
定期的な人事の方々からのフィードバックは毎回厳しく、その分やりがいがある。
最終発表では順位付けされ、優秀な班にはプレゼントのようなものがあった。

3~9日目
部署配属
インターン生それぞれが異なる部署に配属され、そこで実際の業務の一端を行う。
面接の際に希望の分野を聞かれるが、その通りにいかない場合も少なくはない。
私は個人ワークの多い業務を任されたが、人によってはインターン生でグループを作りディスカッションを行ったり、インストラクターの方と一緒にお客様のところへ出向いたりしている人もいた。
部署の社員の方々と食事に行く機会が多く、様々な人の話を聞くことができた。

10日目
部署配属の成果発表
10人4グループに分かれ、インターン生同士で成果発表を行った。
基本的にインターン生同士で質疑応答を行い、人事部の方が補足をしてくれるような形式だった。 最後の3時間程で、NRIに関する説明や今後の就職活動に関するアドバイスをしていただいた。

インターンシップで得たものや成長できた点

初め2日間のグループワークでは、お客様の視点に立った問題点の発見や課題解決の方法を学ぶことができた。
学生にはない視点を求められ、かなり四苦八苦したが、社員の方々の熱心なアドバイスやフィードバックのおかげでそれらを身につけることができた。
プレゼンの方法もお客様を相手にしたときに、より仕事を一緒にしたいと思ってくれるようなプレゼンの仕方を教えてもらうことができた。
7日間の部署配属では実際の業務に関わり、

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