野村総合研究所のインターンシップ体験談

野村総合研究所の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

野村総合研究所

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学3年生の12月
職種SE
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が考える就職活動の軸と一致する点を感じたということ、働くことのイメージを確実なものにしたいとの2点である。 まず、私が考える就職活動の軸とは、ITスキルの習得、そして思考力やアイデアとITを駆使しものづくりをしたいということ。今後、ますますITを前提としてビジネスが当たり前となる社会において、将来的にITリテラシーが乏しいことはビジネスの幅が限定的になると考え、20代のうちにITスキルは高めたいと考えている。また、技術力だけ、アイデアだけではビジネスには繋がりにくいということをスタートアップのインターンシップで学んだ。この経験を生かすことができると考え志望した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

説明会への参加、キャリアセンターに相談

ES、面接の内容

◆ES


・挑戦し成し遂げたこと/難しかった点、自分なりに創意工夫した点(400字以内)
・特にやってみたい仕事、事業領域/経験したいこと身に付けたいこと(200字以内)
◆GD
・新店舗出店地として複数の候補の中から1つを選定
◆面接
・学生時代に頑張ったことで困難だったこと
・上記について深堀り
・インターンシップの配属先部署の希望はあるか
・第二希望の配属先はあるか、またその理由
・逆質問

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:
・オフィスに集合し、選考のフィードバックを一人ずつ受けます
・スマートフォンを使い、匿名で人事の方に質問会
・配属先の通知
・午後から配属先へ
・担当業務についてインストラクターから説明を受けます
→担当業務については、実際に進行しているプロジェクトのため詳しく記載することができません。
私が実際に従事していたこととしては、与えられた膨大なデータを見て理解すること、それを用いて新たなデータ分析結果表示案を考えることでした。

2日目〜5日目午前:
・担当業務を行う
・部署内の社員さんと懇親会を兼ねた食事会
・定例会議への参加
・先輩社員との1時間の面談を行い、どのような業務に従事しているのか、どのような考えを持って仕事をされているのかを聞くことができました。
・部署ヘ向けた成果報告会を行います
・フィードバックを受けます。
5日目午後:
・インターン参加者がどのような部署でどんな業務を担当したのかそれぞれプレゼンを行います。
・軽く会社紹介
・懇親会

インターンシップで得たものや成長できた点

この業界、またこの企業で働くイメージを明確にできた他、逆にこの業界で働くためにまだ足りていない自分のスキルを知ることになり、本選考までの課題が見えたことは参加してよかったと思える点である。
実際の現場に配属され業務を行えることはなかなかない機会であり、社員さんの働き方を直にみることができ、大きく成長できたと感じている。最後に、部署向けにプレゼンする場があるが、部長さんも参加しており、大変緊張したが、臆せずプレゼンすることができた。

インターンシップの報酬

総額32000円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ITを前提としてビジネスが当たり前となる社会において、将来的にITリテラシーが乏しいことはビジネスの幅が限定的になると考えているため、IT業界の中でもSIerを志望している。また、この業界のSE職として就職予定である。

このインターンはどんな学生にオススメ?

SIerやITに関心のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

2022卒の学生から本格的に就職活動が早期化すると思います。私でも早期化は感じており、大学との両立は大変でした。3月の解禁日まで待つのではなく、早くから主体的に様々な企業のインターンシップに応募し、多くの社会人と会話することをおすすめします。そうすることで本当にやりたいことや、社会人としてのマナーが備わり、本選考にも有利に働くと思います。また、大手ナビサイトでのインターン応募だけでなく、ぜひベンチャーでのインターンに参加してみることもおすすめです。ビジネスとはなにかを知ることができると思います。頑張ってください。

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,12月②)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名ITソリューション
参加期間5日間
参加時期大学院修士1年の12月
職種エンジニア職
大学名、学部名慶應義塾大学院 理工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1つ目に、早期内々定が欲しいと思ったからです。この企業はインターンに参加すると、本選考でかなりの優遇があり、3月中には内々定をもらえると聞いたので申し込みました。
2つ目に、職場体験型インターンシップである点です。職場体験型なので、実際の野村総研のオフィスに入って、社員さんたちが働いてる横でワークを進めます。いろんな企業のインターンに参加しましたが、企業のオフィスの職場に入れるというのはなかったので、社会人像をイメージするために申し込みました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

夏と冬にこのインターンがあるのですが、実は夏の方はESで落ちてしまいました。そのためESを見直し、OB社員さんから添削してもらうなどして準備しました。またSPIと面接とGDもあるのですが、これは夏の経験を活かして臨むことにしました。

ES、面接の内容

【インターン参加フロー】


ES→SPI(テストセンター)→面接→GD→参加決定
【ES質問】
① あなたが大学入学後 乗り越えた困難、挑戦し成し遂げたこと、もっと力を入れた研究のいずれかを具体的に教えて。特にそのテーマにおける難しかった点、自分なりに創意工夫した点を重点的に教えてください。(400字)
② 野村総研ITソリューション(あなたが本インターシップで特にやってみたい仕事事業領域、経験したいこと身につけたいことを教えて。またその理由も(200字)
【SPI】
テストセンターです。科目は、性格検査、非言語、言語です。
【面接】
逆質問含め20分なので、ESで書いたガクチカと応募動機の深堀だけでした。
【GD】
6人チームで資料を渡され、資料を読み解き、新しく店舗を出すならA〜Dのどこにするか?のようなお題でした。
論理的思考力や、対人能力を見ていると思います。

インターンシップで体験した仕事内容

【1日目】
午前中は、参加者全学生で集まり、選考時フィードバックや事務的なガイダンスや会社説明や配属部署通知を受けます。午後は、配属された部署に学生が散り散りなり、配属部署ごとに簡単な説明受けワークを行って解散になります。私の配属された部署では懇親会が用意されており、飲み会に連れてってもらいました。
【2日目〜4日目】
配属部署がクライアントからの依頼で過去やった業務をワークのお題として進めます。若手社員が一人ついてくれており、適宜フォローを頂けます。私が行ったワークは、クライアント企業の保守システムのプログラミングや、クライアント企業のITトラブルに対しての施策提案環境設定などを行いました。
またワーク以外では、先輩社員との座談会やプロジェクト会議の見学なども経験できます。
【5日目】
午前中は、午後に向けた資料作成を行います。午後に参加者全学生で集まり、班に分かれ各部署で経験したことを発表します。これは人事部も見ているため気は抜かない方が良いでしょう。その後は、会社説明や今後のイベントや懇親会などが行われます。

インターンシップで得たものや成長できた点

【成長できた点】
5日間フルで働くといったことを経験できます。通勤に1時間以上かけ、朝9:00から18.00までみっちり集中するといったことがどうゆうことなのかを知る成長ができたと思います。またワークでは自分の知らないようなことも任されるので、とにかく調べて分からなければ聞くといった社会人で必要な行動力を身につける成長ができたと思います。
【感想】
社風を大いに感じることができました。またSIer業界の忙しさやワークライフバランスなども体感できることができました。

インターンシップの報酬

32000円をもらえる。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインフラ業界を志望しており、鉄道業界に就職することにしました。
【理由】インフラ業界の使命感や人の生活への溶け込み度は、どの業界にも勝ると思い、自分自身が働く上でのモチベーションに繋がると考えたからです。NRI含め、ITやコンサル業界にも興味はありましたが、インターンに参加した上でワークライフバランスや自分自身のモチベーションの点で気になってしまうことがあり、第一志望業界とはしませんでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

本選考に向け内々定を1社持っていたい人にはおすすめである。参加者全員は3月の早期選考に呼ばれ、面接2回で内々定をもらえる。内々定率もかなり高い聞いています。また野村総研第一志望の人にもおすすめです。インターンに行くことでかなり業務のイメージが持てるので、ミスマッチを防げると思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早めに動き出すことを意識してください。夏のインターンに参加する層は、秋冬のインターンではかなり有利に選考を進められます。また本選考でも緊張せずに臨むことができます。夏のインターンに参加するためには、早めの動き出しが全てです。テスト対策、自己分析、ESの完成度、面接、GD対策など、夏という時期に向けてどれだけ完成させられるかで決まると思います。是非早めに動くことを意識して、納得した就職活動にしてください。

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名ITソリューションコース
参加期間1日
参加時期大学院1年生の11月
職種ITソリューション
大学名、学部名神戸大学、工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

野村総合研究所は日系企業の中でも非常に大きな存在感を放っているシンクタンクであり、またそのインターンシップはワンキャリアの口コミで非常に高い評価を得ているから志望した。本当は経営コンサルティングコースの志望であり、そちらへの応募を繰り返していたのだが、会社や人の雰囲気を理解する目的でこちらのインターンにも応募してみた。日程が複数あるので何度も申し込みできるのだが、なかなか抽選に通らなかったことから本インターンの人気の高さがうかがえる。そのあたりの事情も感じたうえで、応募5,6回目くらいにしてついに予約が取れたので、参加してみることにした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社説明会の復習、基本的なGD対策など

ES、面接の内容

本イベントは選考なしでした。エントリーシートを書く必要もなく、

面接を受ける必要もありません。イベントに申し込んで、抽選に通ると参加できました。しかし、イベントの内容は非常にレベルが高く、他企業の1日インターンシップと比較しても学べる内容が段違いでした。

インターンシップで体験した仕事内容

ITソリューションコースということで、「ある企業が抱える課題をITシステムの導入によって解決する」という内容でした。「現場の理解、問題点の抽出、導入するシステムの選定、予算や工数の計画立て」あたりまでのフローを体感しました。特にこのインターンで特徴的だったのは、現場の理解・問題点の抽出のところに比重が置かれていた点です。本インターンは、机上でただ単にGDをするだけのイベントではありませんでした。実際のNRI社員の方々がクライアント企業の社員役をやってくださるので、私たち学生は彼らにインタビューという形で質問をしに行く必要がありました。これを繰り返していく中で、クライアント企業の現在の状況をつかみ、システムの選定へとつなげていく必要がありました。多くの人と関わる必要があるというITコースの働き方の理解、ができました。また、現場主義を重んじるNRIらしいやり方だなと感じ、非常に印象に残っています。

インターンシップで得たものや成長できた点

ただ単なる机上のグループディスカッションではなかったといところが新鮮でした。実際に社員の方にインタビューをしにいく場面では、マナーに気を付けたり、質問内容を予め考えておいたりする必要がありました。そうした部分のトレーニングができたのは、他の企業のインターンシップではない収穫でした。また、プログラム終了後に座談会が開かれました。同社のアプリケーションエンジニアとテクニカルエンジニアの職種の違いについてよく理解することができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサルティング業界。若手のうちから大きな裁量を与えてもらえ、成長するスピードが大きそうだから。企業の経営層に対してトップマネジメントコンサルを提供することから、日本あるいは世界全体に影響を与えるようなビジネスができるから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界志望の人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

非常に人気のインターンであり、抽選でイベント予約が取りにくいので、最後まで粘ってください。また、ワンデーだからコスパが悪いと考える人もいるかもしれません。しかし、プログラムが非常にしっかりとしており、会社説明や職種説明などもがっつりと行ってもらえ、座談会の機会があるので、参加するのがおすすめです。また、インターン参加者限定で閲覧できるコンテンツなども用意されているので、そのあたりが気になる方も是非、参加してみましょう。

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学3年生の8月
職種ビジネスコンサルタント
大学名、学部名慶應義塾大学理工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

第一に、4万円の報酬が貰えたから。第二に、志望するコンサルティング業界で大手だったから。第三に、インターンに参加することができれば内定に近づくという情報があったから。第四に、優秀な人が集まるインターンだときいていたから。自分は夏インターンはとにかく数を出したので特別な理由がなくともお金がもらえるものであれば見つけ次第すべて出した。きっかけは、有償インターンシップをインターネットで探したときに、出てきたからである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考体験記を読み込んだ。ガクチカを暗記した。あとは他社の選考を受けることで面接とグループディスカッションの経験値を積んだ。

ES、面接の内容

エントリーシートは一般的なガクチカ(400文字)。一次面接はその深堀。人事1:学生3のグループ面接で、

ほかの人が話したガクチカをホワイトボードに分かりやすくまとめる。また、内容に関して質問をする。見られているのは構造化の力。自分の話を構造化してわかりやすく伝え、他人の話を分かりやすく板書する。気の利いた質問をするのも構造化する力がなければできないと感じた。

2時面接では胆力を見られていた。突拍子のない質問をされ、それにどれだけくらいついていけるかを見られていたと感じた。

インターンシップで体験した仕事内容

実際のコンサルタントの仕事を体験した。インターン参加者は5人1グループでそれぞれ部署に加入する(たとえば物流やエネルギーなど)。そしてその部署の社員様方とコミュニケーションをとりながら、実際にあるクライアントからの仮想の問いにたいして5日間で結論を出し、プレゼンをする。基本的には放任主義で、5人だけで考えて結論を導き出す必要がある。この時間長くない?と感じるほどに指示などを出してくれないため、リーダーシップのある人がグループにいるかいないかでかなり成果に差が出ると感じた。毎日1時間ほど、夕方に社員様がアドバイスをしに来る時間があるが、それが夕方であるため、そこまでの議論をひっくり返されることが多々あった。もっと早く言ってくれれば、、と感じるが、それは実際の仕事に寄せているのだろう。初日の夜は部署の社員様方に歓迎会を開いていただき、NRIについて何でも質問させていただいた。インターン期間の昼ご飯でも、社員様と話す機会が多く設けられており、NRIで働くことについてのイメージがとてもわく。最終日には打ち上げがあり、学生同士でコミュニケーションをとる機会がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

得たもの:優秀層のレベル感を知ることができた。
今まで参加したインターンシップで出会った参加者とはレベルが違うと感じる人が何人もいた。構造化力、思考の深さ、突飛な質問に対応する速さなど、到底かなわないと感じるような人たちと5日間ワークをすることで、就活を通して目指すべき到達地点が、具体的に分かった。その後のモチベーションとなった。
成長:
物事の考え方、コンサルタントという仕事、リーダーシップの発揮の仕方について学ぶことができた。
感想:
非常に貴重な体験のできるインターンシップだった。かけがえのない経験ができた。是非後輩にお勧めしたい。

インターンシップの報酬

5日間で4万円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサルティング業界。難解な課題に対して優秀な仲間とともに議論を重ね、買いを導くという働き方にとても魅力を感じたから。自分の頭脳をこれからも鍛え続け、このインターンシップで見た優秀な彼らのように、いつかは部下を引っ張って難しい課題を解けるコンサルタントになりたい。

このインターンはどんな学生にオススメ?

高みを目指している学生に。報酬も出るため優秀な人たちが多く応募し、その中でもNRIの人事が選び抜いた人だけが参加できる。トップ層のレベル感を知ることができるため、高みを目指す学生にはぜひ参加していただきたい。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

選考について:構造化をキーワードに、簡潔に、わかりやすく話すこと。自分のガクチカをフレームワークに当てはめて、きちんと理解することが大切。グループディスカッションでは10名で同時に行う。声の大きい者たちがどんどん議論をそらしていくことが考えられるので、そこで冷静に、正しく軌道修正することができれば通過できると思う。ここで大切なのは、決して上から目線に発言をしないこと。それは違う。今その話関係ないですよ。など直接的な表現を避け、~~じゃないかな?~~だと思います。などという優しい口調で、進めていくといいと思います。その際、もう一人くらいは理解している人がいると思うので、~~さん、こうじゃないですか?と、その人に問いかけるようにするとよいでしょう。
いんたーんについて:論理的思考力のある優秀なメンバーと議論をすることになります。かれらは頭の回転が速いため、ほかのインターンと比べて議論がとてもスムーズに、ハイスピードに進んでいく。みんながそれでいいって言ってるからいいんだろうな、何か反対することがあったら発言しよう。という受け身な姿勢でいては存在する意味がない。後々、追いつけなくなる。
議論を止めてでも、自分が理解できないところは全部突っかかったほうがいい。そこ、どういうこと?こうじゃないの?と、つっかかりましょう。
自分はみんなに任せていたため、プレゼンの質疑応答で回答できず、とても後悔しました。
質疑応答にこたえられるのは発表内容を真に理解できている人だけです。すべてメンバーにこたえさせてしまい、インターンで高い評価を得ることができなかったです。

野村総合研究所のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名経営コンサルティングコース(春)
参加期間3日間
参加時期大学院1年生の2月
職種経営コンサルティング
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

コンサルティング業界に興味があったため志望した。中でも野村総合研究所は日系ファームの中でも最大級であり、自らを試し、成長したいと思ったため参加した。参加の目的はコンサルティング業務を体験し、その内実を深く理解すること。また、自らの成長のヒントを得ること。さらに、人や社風を感じ、自分が本選考を受けたいと思える企業なのかどうかを確認するため。上記の目的は概ね達成できたが、これらに加えて、周囲とのつながりが広がったのも非常に大きかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ES、webテスト、GD、面接の全て。

ES、面接の内容

ESの内容は、「最も力を入れた研究内容は何か」と、

「企業を1つ挙げてその企業の問題点と解決策を考えよ」の2つ。これらをベースに1次面接は深掘られるので、ES作成段階から全力で準備するべきである。2次面接はGDの振り返りとこれに関する追加質問。

インターンシップで体験した仕事内容

コンサルティング業務を体験した。課題は実際の案件を元に作られたものであり、非常にリアリティがあった。参加者は全部で20人ほどであり、5チームに分かれた。各チームで課題内容が異なっており、私たちのチームはある企業の海外進出に関わる内容であった。これを3日間かけて議論し、最終日に発表した。朝から晩まで頭をフル回転させる必要があり、思考体力を要した。また、周りの学生も優秀な人ばかりなので、切れ味のある意見をどんどん出したり、的確なタイミングでまとめたりしないと、議論における自分の居場所がなくなる。議論の途中で時々社員の方が部屋に来て、様子を見てくれる。色々なアドバイスを残して去っていくので、これも活用しながら議論を行った。最終日の発表では、10〜15人の社員がいる中で発表した。nri社員の方々がクライアント企業の社長や部門長、それを支えるステークホルダーの方々の役を演じてくださり、鋭い質問が次々と飛んできた。

インターンシップで得たものや成長できた点

周りの学生も社員の方々も圧倒的に優秀であり、思考のスピードや繰り出される発言の数々に舌を巻いた。また、アウトプットされた情報が的確に整理されていくのに驚いた。社員の方々は議論の中だけに限らず、懇親会など雑談の場面でも切り返しが非常にうまかった。以上のように、考え方や情報の整理の仕方、その他テクニックなどで参考になる部分が数多くあった。私も今後の学生生活の中で、こういったスキルを身につけていきたいと思った。

インターンシップの報酬

日当8000円。交通費全額、宿泊費全額。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサルティング業界と製薬業界に興味を持っている。その理由について、コンサルティング業界については、自らが成長できそうだから。給与が高く、対外的なイメージも良いから。製薬業界は自らの専門性を活かすことができる道だから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ある程度以上の思考力のある学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

この企業は就職活動をしているあらゆる人にオススメです。選考の難易度が非常に高いので良い練習になりますし、通過すれば大きな自信になります。また、この選考に失敗しても本選考にはなんら影響はないので、果敢にチャレンジするようにしてください。また、コンサルティング業界に興味のある方には特にお勧めできます。というのも、日系ファームの中で非常に存在感がある企業であり、外資系とはまた違った雰囲気・制度を知ることができるでしょう。こう言った部分をよくみて、入社を考えると良いと思います。

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社野村総合研究所
インターンシップ名経営コンサルティングコース
参加期間5日間
参加時期2018年9月上旬
職種経営コンサルタント
大学名、学部名慶應義塾大学、経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップは知人からぼ紹介で知ったことが応募のきっかけとなった。 インターンシップに参加した理由は自分自身が元々経営コンサルタントに興味があり、経営コンサルタントに向いているのかどうなのかを知る良い機会になると思ったということと、自分自身の思考力を鍛えられる良い機会になると思ったからである。このインターンシップは5日間かけてワークに取り組むため、経営コンサルタントの業務を一気通貫で体感でき、とても良い機会になると思い、応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

論理的思考力高めるための本を読んだ。

ES、面接の内容

ESの設問は以下の2点だった。

・あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及び自分なりに創意工夫した点を重点的に教えてください。(400字以内で記入してください。) ・経営コンサルティングコースを通じて「特に経験したいこと、身につけたいこと」、インターンの中で「あなたが発揮できそうな強み」を教えてください。(200字以内で記入してください。) 面接の質問内容は自分自身の自己紹介をした後に、自己紹介の深掘りと、ESに書いたことを更に深掘りされる形だった。また、グループ面接であり、他の応募者の発言を元に、その応募者に対して質問するという時間も設けられた。 自分自身の経験を自分の言葉で話す能力と、相手に質問する質問力を見られてたと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは課題解決型のワークに取り組むインターンシップであった。場所は東京にあるオフィスで行われ、参加学生は東大・京大・一橋・東工大・早慶が中心であり、文系理系が同数ほどいた。 ワーク内で取り組むお題は実際に野村総合研究所が担当している案件に近しい形のお題であった。守秘義務の関係からお題を具体的には言えないが、利益が右肩下がりに下がっている企業の利益をどう回復させるかといったお題であった。 そのお題に対して1チームあたり5人のチームを元に、1部屋与えられて、そこでお題に対してチームでディスカッションをしていき、最終的に企業の利益を回復させるための改善案を社員にプレゼンするということをした。 ワーク中には1班1人メンターが付き、進捗状況報告やチームや個々人へのフィードバックを毎日行ってくれた。それにより、今日上がった課題を翌日に解決するということを5日間通してすることができた。 また、昼ごはん中や懇親会では他の班のメンバーや社員さんとお話する機会があり、そこで親睦を深めることが出来た。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得たものは2つであり、課題を解決に導くための論理的思考力と、水平思考である。 まず、論理的思考力であるが、ワーク中ではチームメンバーとディスカッションを深めて課題を解決に向かわせるが、課題を解決するためにはその解決策が論理的に正しいと説明できる必要があり、自分自身の発言が論理的で無かったり、逆に他のメンバーの発言が論理的で無いことにディスカッションを通して気づくことが出来た。 また、水平思考については一つのことを深く検討していく論理的思考力とは異なり、ヌケモレはないかということを横に見ていく力を付けることができた。改善策がいくら出ても常にもっと良い策はないのか?と脳みそをフル回転させ、考える習慣をこのインターンシップを通して付けることが出来た。

インターンシップの報酬

一日8000円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ITコンサルティング業界である。理由としては就職先の企業が開発からコンサルティングまで一気通貫で一人ひとりが業務の中で体験できるので、実際に独立した際に顧客の期待値に最大限答えることが出来るし、複数の専門性を身につけられるため、転職の幅も広いと考え、ファーストキャリアで選ぶには最適な会社だと判断し、入社を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

経営コンサルタントに適性があるのかどうなのかを判断したい学生と、自分の思考力を鍛えてみたいという学生。 特に、自分の思考力を試してみたいと思った人にはうってつけのインターンシップであり、参加者が頭の回転が速い優秀な学生ばかりなので、自分がどの程度コンサルタントとして通用するのかということを知ることが出来る。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今回のような課題解決型のワークを行うインターンシップは参加する価値が非常に高いので、できるだけ参加したほうが良いとアドバイスします。 インターンシップに参加してからは自分自身は今まで思考力に自身のある方であったが、チームメンバーが自分よりも思考力が高く、日々物事を考えるにあたって更に思考力を上げる為のヒントを貰うことが出来ました。 特にコンサルティング業界では面接内で自分自身の思考力を図られるような質問が多数聞かれるので、ワークに参加することで面接対策にもなるように感じました。 是非出来るだけ課題解決型のワークには参加するようにしましょう。

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名NRI
インターンシップ名
参加期間1day
参加時期2018年9月
職種
大学名、学部名非公開
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動をするにあたり、いろいろな業界を見ていたのですが、中でも、もともとIT業界にはすごく興味があり、IT業界の中でもこの会社は、有名で大手会社であったので、ぜひどんな会社か実際に体験してみて知りたいと思い、応募しました。また、この会社のインターンの人気度が高いということを、就活サイトで見て、さらに興味が湧き、応募することに決めました。他のIT企業のインターンにも行き、比べたりもしてみることにしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を念入りに行いました

ES、面接の内容

申し込みは、会社のホームページに登録し、

参加ボタンを押すだけでした。特にエントリーシートやテストなどはありませんでしたが、申し込み多数の場合は抽選になってしまいます。また、面接などはありませんでした。興味がある方は誰でも参加できます!

インターンシップで体験した仕事内容

1日という短い時間でしたが、とても内容の濃いインターンとなっていました。まずは、通常の1dayインターンと同じく、企業説明から始まりました。この会社の内容について詳しくお話ししていただきました(どんな活動をしているのか、どんな仕事の役職があるのかなど)もともとこの会社については、企業研究を多く行っていたのですが、新しく知ることが多かったので、参加してよかったなと思いました。その後、グループに分かれてグループワークを行いました。テーマとしては、ITソリューション体験ワークで、チームで顧客の課題を明らかにし、それについて話し合います。午後は主に、グループワークが進められました。社員さんのサポートもあり、和気藹々とした雰囲気で進められました。最後には、社員さんとの座談会が設けられておりました。事前に質問を用意していたので、それについて何度か質問させていただきました。皆さんも、ぜひ事前に質問を考えておくと良いと思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

誰もが知っている有名な会社はどんなことをしているのだろうという興味のもと参加しました。また、他のIT業界のインターンにも事前に言っていたので、比較してみようということもあり、行きました。もともと、この会社にはすごく固いイメージを持っていたのですが、会った時から社員さんたちはとても優しく、いい意味でイメージを裏切られました。私がこのインターンを通して、一番強く抱いたこの会社のイメージが「オンオフの違い」です。それは企業説明だけでなく、実際に社員さんと話すことでより強く感じられました。これは、実際にインターンに参加した人にしか学べないものだと思うので、実際に参加して良かったです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

システム系の会社に就職が決まっています。もともと、そちらに興味があり、インターンを通してやはり自分に向いているのはシステム系の会社だなと思い、そちらに応募することにしました。就職も既に終えて、決まっております。

このインターンはどんな学生にオススメ?

理系はもちろん、文系の方にもオススメできます

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動は大変だとか、難しいと考えず、楽しんでやってみたらいいと思います。また、行きたい会社は決まっているからといって、他の会社を受けないのは勿体無いと思います。せっかく、自分でも会社を選ぶことのできるチャンスですので、ぜひいろんな会社のインターンに行き、その会社について学んでみてください。いろいろな発見があると思います。就職活動につながると思うので、インターンはたくさん参加するに越したことはないです!

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名5dayインターンシップ
参加期間5日
参加時期大学院一年生の8月
職種IT
大学名、学部名筑波大学 システム情報工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

証券システムの代表的企業である野村総合研究所にもともと興味があり、会社の企業理念や行っていることを調べた上で、行ってみたいと思ったので応募した。また、大手企業とはどういう仕事をするのか、どういう社員さんがいるのかなど会社の雰囲気も学びたいと考え、それを知るためにも応募した。なかでも、産業ITソリューションのシステムの中に自分が今やっている研究と似たようなものがあり、興味があったので、そこのコースに応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社のシステムを調べた

ES、面接の内容

エントリーシートは特に難しい質問などはなく、

自分がいま行っている研究の内容や、どうしてこの会社を志望したのかという理由を書いた。面接も、このエントリーシートの内容にそって行われたため、特に難しいことはないと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目は会社がどんなことを行っているか、コースごとの違いはなにかなどをグループごとに学んだ。グループは一チーム5人から6人で文系も理系もごちゃごちゃに混ぜられていた。また、そのグループである課題についてグループディスカッションを行った。1日かけて、課題の解決を行うのでかなり身に付いたと思うし、回りのひとが優秀なひとが多いのでそこからまなぶことも多いと思う。2日目からは各部署に配属される。配属先は1日目に教えてもらえるのだが、本当にいろいろなところがあり、1人の人もいればグループにまとめられる人もいる。配属した部署ごとでインストラクターの方がついてくださり、課題をだしてもらう。2日目から5日目の午前まではその課題を行ったり実際に会議に参加したりする。最終日はその、課題の内容をインターン生全体に発表する。また、他の部署の方の話もきくことで、自分がいっていない部署がどういうものかも学ぶことができる。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、仕事というものへの意識が大きく変わった。自分が作ったシステムやグループで作ったものが日本をかえることができるのだということがわかった。また、そういう可能性を持つ会社とそうでない会社があり、自分が何を目的に仕事をしたいのかということをまず考えるべきなのだとわかった。今まではただなんとなくインターンに参加していたのでそこの意識をかえていきたい。また、実際の部署に配属してもらえたので実際の仕事がどういうものか学べるいい経験になった。

インターンシップの報酬

2日目から日給8000円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

引き続きIT業界に興味がある。インターンを通して、楽しかったというのもあるが、やはりIT業界はさまざまなことができるほか、今後もどんどん移り変わっていくと感じたのでそこからさまざまなことが学べると思ったから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

文系理系問わず、大手のIT企業に興味があるひと

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

野村総合研究所にいける機会があるのであればこのインターンは本当におすすめである。周りの人も社員さんもみなさんが強い意識ややる気を持っているので一緒に働いてとても刺激になるし、自分も頑張ろうと思える。また今後のインターンへのつながりもあると思う。少しでもIT業界に興味があるひとは積極的に、参加するべきである。また、経営のインターンもあるみたいなので、文系の方にはそちらもおすすめできる。インターンは行くか迷ったらぜひいったほうがいい!

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名ITソリューションコース
参加期間5日間
参加時期修士1年の8月
職種システムエンジニア
大学名、学部名北海道大学 情報科学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日系企業かつITコンサルティングを行っている大企業で大手SIerがどのような仕事を普段行っているのかを知りたかったから.また,御社のインターンは非常にレベルが高く,内容も濃いため,優秀な学生と多く関わりを持つことが可能で,意識の高い就活仲間を作れると感じ,また自分の成長にもつなげることが可能だと感じたため.御社のインターンに参加することで,御社の本選考時に非常に有利になるかつ他社の本選考を進める上でも,御社のインターン経験は非常に有利だと感じたため.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

SPIの勉強とESの論理性を保つこと

ES、面接の内容

あなたが大学入学後,「乗り越えた困難」,

「挑戦し成し遂げたこと」,「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び,具体的に教えてください.
そのテーマにおける難しかった点,及び自分なりに創意工夫した点を重点的に教えてください.(400文字以内)

私が挑戦し成し遂げたことは,高校生対象の学習指導塾での教育指導の在り方の変革です.
きっかけはモチベーションが低い生徒との出会いです.生徒に主体性を持たせ,学習成果を上げることが私の課題だと考えました.生徒のモチベーション向上のため,定期面談に着目し,面談方法の見直しをしました.私は面談にコーチングの手法を導入,受験生の面談担当者をランダム型から担当型へ変更,1,2年生の面談を個別からグループへ変更等の工夫をしました.コーチングの手法を導入することで相互的な対話が生まれ,適切なアドバイスが提供でき,担当型へ変更することで,受験生の質問対応やメンタルケアを行いやすい環境を構築できます.また,グループ面談では,同じ目標を掲げた生徒でグループを作り,生徒内の切磋琢磨することができます.面談の在り方の変革は,生徒により充実した時間の提供に成功し,私は指導の在り方の重要性を学びました.

あなたが,本インターンシップ(ITソリューションコース)で「特にやってみたい仕事・業務領域」及び「経験したいこと,身に付けたいこと」を教えてください.また,そう考えた理由についても併せて教えてください.(200文字以内)

私がやってみたい仕事は業務領域に力を入れている「アプリケーションエンジニア」です.
様々な業務をどのようにチームで計画,実行,検証,対策を行い.効率的に処理する手法を確立するのかを肌で感じたいです.業務の効率化により生まれた時間は,人間にしかできない「創造的」な作業に当てることができます.今後,AIと人間がそれぞれの得意分野で,効率的に作業をする必要があると考えているため,業務の効率化を行いたいです.

インターンシップで体験した仕事内容

初日は東京本社に集まり,6人1組で1日中グループワークを行う.グループワークの内容としては,とある仮想企業の資料を渡され,その企業の問題点をホワイトボードを使用して洗い出す.また御社の社員が仮想企業の社員になりきってくださり,われわれはヒアリングを通じて仮想企業の問題点を発見し,問題解決のアプローチを提案する.提案方法としては,模造紙を渡されるので,模造紙にマジックを使用して提案概要をまとめ,プレゼンを行う.コンペ形式で優勝チームも決定する.非常に実務に近いワークでやりがいがあった.
2-4日目は,各々が志望した配属部署で実務を経験する.私はとある業務のR&Dの一部に携わらせていただき,文献調査や実際に一部プログラムを書かせていただいた.各学生に1人の社員がついて,実務のサポートを行っていただける.
最終日は,各部署で実務を経験した学生が再び東京に集合し,自身が経験した仕事をパワーポイントを使って他の学生に共有し,会社としてどのような仕事があるのかを理解することができる.

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンを通じて得たものとしては,全国に優秀な就活仲間を作ることができた.インターン終了後もインターン生限定セミナー等で複数回,インターン時の仲間と交流する機会が設けられているため,逐次就職活動に関して,情報を交換することができ,非常に助かった.また,成長できる点としては,大学という閉じた機関での研究から全国,また優秀な御社の社員と交流に羽ばたくことで,技術力の高さを知り,自分の知識のなさを実感することができ,もっと大学で学ぶ必要があるということを再確認することができた.

インターンシップの報酬

日給8000円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後に興味がある業界として,SIer業界,コンサルティング業界に非常に興味をもった.しかし,SIer業界やコンサルティング業界は首都圏で働く可能性が高く,地方で働きたいなとも少し考えているため,とても悩んでいる状態である.

このインターンはどんな学生にオススメ?

優秀な全国の学生と知り合いたい方,コンサルティング業務に興味のある学生.

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加したい学生に関しては,早期の段階でSPI対策を行う必要がある.御社のSPIの足切りラインは非常に高いため,参考書等を使用して,苦手な問題に対策する必要がある.また,インターン選考の時点でグループディスカッションも設けられているため,グループディスカッション対策も行う必要がある.グループディスカッション対策としては,練習本が販売されているため,それを基に数をこなして練習を行っておくと突破できる可能性が高くなる.

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,8月③)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期2018年8月
職種TE
大学名、学部名非公開
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

IT 業界に興味があり、その中でも大手企業である会社について調べ、 野村総合研究所の企業理念や開発したシステムに惹かれ、より深く知りたい と考えたため、応募を決めました。IT 業界に興味がある人にも、ない人にもオススメのできるインターンです。社員 の方だけでなく、同じインターン生の中にも魅力のある方がたくさんいるの で、絶対に多くを学ぶことができると思い、参加することを決めました。また、寮に入れることも決めてでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究をたくさん行いました。

ES、面接の内容

エントリーシートは、

志望理由に関することがほとんどでした。どうして、この会社でインターンをしたいのか、さらにインターンを通して何を学びたいのかなどです。面接はエントリーシートの内容の深堀がほとんどでした。

インターンシップで体験した仕事内容

全部で5日間あったのですが、1 日目は 5 人から 6 人のグループである課題についてグループで話し合い、 解決策を探しました。前半は、企業についての説明を受けました。(どんな会社なのかとか、どんな働き方があるのかなどです)そして、最後には、グループワークの内容を全体の前で発表を行いました。2 日目から 5 日目の 午前中にかけては実際の部署に配属され、どのような仕事をしているのか、 雰囲気はどのようかなどを学びました。その中で、色いろな年次や部署の方とお話をする機会を設けていただきました。(お昼ご飯の時や会議の休憩時間、懇親会などです)最終日の午後は、各部署の紹介と課題発 表を行いました。(これは、他にインターンにさんじゃしていた学生に対して行いました。)全体的には、部署に配属されて仕事を見たり、体験したりする時間が一番多かったですが、これは人によると思います。(40人くらいいたのですが全員違う部署)

インターンシップで得たものや成長できた点

実際に仕事をしている部署に行き、自分も社員の一員のように感じられるの で、とても行っていて楽しいインターンだったと思います。また、いろいろな社員さん とお話をする機会を設けていただけるので、多くの意見を聞くことができました。五日間だけとは思えないほど充実していて多くのことが学べるインター ンでした。また、倍率が高く、インターンの選考が厳しいので、他のインターンや本選考のいい練習にもなると思います。

インターンシップの報酬

あり

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

大手のシステム系の業界に決まっています。インターンに行き、自分にはここが一番合っているということがわかったので、そこを志望いたしました。(インターンは会社を決める上での非常に重要な経験となりました。)

このインターンはどんな学生にオススメ?

誰にでもオススメできます!

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

とにかく、とことん企業研究を行ってください。会社について調べてわかったことは、良くも悪くも全て自分へのプラスポイントになります。また、選考の対策は十分に行ってください。例えば、あらかじめ就活サイトを見たり、面接の練習をしたりとできる対策はたくさんあると思います。エントリーシートでは嘘はつかず、ありのままの自分を出せるように頑張って下さい。仮に落ちてしまっても、冬もインターンはありますので何度でも挑戦してみてください!

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
参加期間5日間
参加時期大学3回生の2月
職種経営コンサルティング
大学名、学部名京都大学工学部物理工学科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日系最大のシンクタンク、コンサルティングファームと認識され、またインターンに参加できればレベルの高い学生とワークできることも楽しみだった。そしてコンサルティング業界を第一志望にしていることもあり、実際にどのような仕事なのかを身をもって実感したかったため。きっかけは大学近くに来ていた合同説明会で存在を知り、ネットでその後に申し込んだ。その他にも交通費の支給や、報酬があるなど非常に待遇が良いのも魅力的だった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、

「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及び自分なりに創意工夫した点を重点的に教えてください。

あなたの知っている企業を1つ選び、その企業が直面している問題点を1つ挙げてください。
また、その問題の原因と、企業がとるべき解決策について、あなたの考えを教えてください。

以上二点の質問が与えられた。

インターンシップで体験した仕事内容

5日間ある中で1日目はコンサルティング業界がどういうものか、その中で野村総合研究所の立ち位置や特徴等を再度丁寧に説明してもらった。午後からは実際に班ごとに分かれワークに入った。各班それぞれ異なるお題が与えられていたが、基本的に各業界のリーディングカンパニーにおけるとある新規事業や戦略立案などであった。一からリサーチを行い、その上で現状分析や仮設構築等をふまえ、仮説検証そして数値計算といった一連のコンサルティングの仕事を経験できたと感じている。その中で数多くの社員さんによるアドバイスをいただき、修正したり試行錯誤して何とか形あるものを練り上げた。4日目あたりから発表資料のパワーポイント作成も行った。最終日には各事業部の部長や課長等が実際にクライアント設定でプレゼンを聞きに来てくださり、フィードバック等もしていただいた。厳しい内容も多かったが、その分非常に勉強になったと感じられる5日間であったことは間違いない。

インターンシップで得たものや成長できた点

結論として終始非常に密度の濃い5日間であった。グループワークでの振舞い方、他人といかに効率よくチームで最大のアウトプットを出すためにどのように進めていくかを学ぶことができた。また他人の考え方や社員さんの幅広いものの見方や価値観、テクニック、分析方法などを知ることができ、非常に成長につながったと思う。これで報酬ももらえ、また懇親会等もあり感想としては非常に良かったというところである。数多くのインターンに参加したが間違いなく一番良かった。

インターンシップの報酬

4万円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサルティング業界。元々自分の価値観や強みと一致すると考え志望していたが、インターンに参加した後、よりその考えが強くなった。実際に5日間を通し、物事を深く考えることに非常に楽しみを感じられたため引き続きこの業界を見ていこうと考えている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

コンサルティング業界を志望する学生はもちろん、レベルの高い学生が集まるためどのような学生にとってもいいと思われる。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

非常に満足でき成長になるインターンであることは間違いないです。参加した学生が口をそろえ、参加してよかった、楽しかったといっていました。班員も非常に仲良くなりいい思い出です。しかしそう簡単に参加できないのも事実です。非常に高い倍率なので運要素も少しあるかもしれませんが、ESから手を抜くことなく、論理的で端的な文章の作成、面接でもはきはきと的確に話すことが求められていると感じました。大変難しいかもしれませんが、ぜひ頑張ってください、その価値は間違いなくあります。

野村総合研究所のインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名冬期5Daysインターンシップ
参加期間5日間
参加時期大学院1年の1月
職種AE
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

・野村総合研究所のシステム部門の主な業務内容に興味があったため。
・システム部門は仕事内容のイメージが掴みにくいので、理解を深める機会だと感じたため。
・現場配属型ということで、職場のリアルな風景や部署の雰囲気などを知る良い機会だと思ったため。
・インターンシップに参加して、IT業界やNRIの理解を深め、今後の就職活動を考えるきっかけにしようと思ったため。
・同じ大学、学科の友人に誘われて参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

個人面接、GDが選考過程にあるので、それに向けた対策をした。
参加が決まってからは特に何もしていない。

ES、面接の内容

【ES】あなたが本インターンシップ(ITソリューションコース)で「特にやってみたい仕事・業務領域」および「経験したいこと、身につけたいこと」を教えてください。また、

そう考えた理由についても併せて教えてください。(200字以内)
【面接】研究内容、どんなことに興味があるかなど(30分程度)

インターンシップで体験した仕事内容

【1日目】
インターンシップ生が全員集められてオリエンテーション。
自己紹介やNRIの企業、部署の説明など。
午後にグループワークがあり、ITソリューション部門のケーススタディーを行う。
最後に部署と課題の発表。
夜にはちょっとしたインターンシップ生と人事部だけの懇親会があった。
【2~4日目】
3日間の現場配属。
部署にやって業務内容や課題などが異なる。
実際にコードを書いて開発を行うような部署もあれば、コンサルのように課題解決のための提案を行うような部署もあった。
この期間の間に飲み会や懇親会、座談会を行う部署もある。
飲み会の頻度などは部署によると思う。
【5日目】
午前まで部署配属で、午後に再びインターンシップ生が全員集められ、個人ワークの最終発表を行う。
3日間所属した部署の説明や実際行った業務内容、所感、得られたものをパワーポイントにまとめて10分程度で発表する。
他のインターンシップ生が配属した部署の話を一気にここで聞くことができるので、とても勉強になる。最終日にもインターンシップ生と人事部の懇親会があった。

インターンシップで得たものや成長できた点

・配属された部署への業務理解がとても深まった。
・社員さんとランチ会や懇親会、飲み会など、交流できる機会が非常にたくさんある。そこで社員さんの気さくな雰囲気やキャリアステップ、仕事に対する生の声を聴くことができる。
・同じ部署に配属になったインターンシップ学生と非常に仲良くなる。インターンシップ後も頻繁に飲みにいく。
・現場の仕事を体験することで、仕事感・求められる能力など、実務経験だからこそ発見できることを体感できる。社員さんからのフィードバックを受けることもでき、自分を客観視するきっかけになる。

インターンシップの報酬

1日8000円の報酬がある。(ご飯、交通費込み)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

(業界)IT業界
(理由)色々な業界を見て、IT業界が色んな業界を引っ張っていると感じたため。IT業界に入れば、幅広い分野に関わることができると感じたため。専門性を持ち、成長を続けることができると感じたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

・SIer、ITに興味がある学生
・NRIに興味がある学生
・システム部門に興味がある文系学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

・インターンシップに参加すると業務、企業理解が深まるだけでなく、早期選考に乗ることが出来ます。NRIを志望している学生は参加して損はないと思います。
・面接とGDが選考にあるので、十分に対策しておきましょう。
面接はシステム部門への興味をしっかり論理的に話すこと、GDはチームワークを意識しながら積極的に発言することを心がければ通ると思います。GDは1つのチームで学生6人、通過率は50%くらいだと感じました。

野村総合研究所のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
参加期間5日間
参加時期2017年8月
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1つ目は、コンサルタントの仕事に興味があったからです。もちろん企業のホームページやインターネットの情報で仕事の概要を調べることはできますが、肌で感じなければ分からないこともあると思い、応募を決めました。2つ目は、就職活動が本格化する前に、ESや面接の練習をしたいと思ったからです。3つ目は野村総合研究所が日系最大手のコンサルティングファームであるからです。それゆえにインターンシップであっても選考倍率が高いことは聞いていましたが、チャレンジのつもりで応募することにしました。的な目線や論理的思考から生まれるアイデアひとつで企業や社会の未来を大きく左右することができれば、大きなやりがいを感じられ自信につながると考えます。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

まずは、選考フローをインターネットで調べました。このインターンシップは、ES提出→一次面接(集団面接)→二次面接(グループディスカッション)という流れでした。グループディスカッションは出たとこ勝負だと思っていたので、ESを用意して過去に一次面接で聞かれたことを調べ、話せるようにして臨みました。

ES、面接の内容

ES→特徴的だったのは、学生時代に頑張ったことを2つ(400文字以内)書くことです。
一次面接→社員(中堅)1人:学生3人の集団面接でした。学生時代に頑張ったこと(ESに書いたことでもそれ以外でも可)を1人ずつ聞かれ、

隣の人が「〇〇さんはこの話を聞いて何を学びました?」「〇〇さんはこの話で疑問に思ったことはありますか?」等の質問をされるという流れでした。最後に逆質問の時間がありました。
二次面接→社員(人事)1人:学生8人のグループディスカッションでした。最初に自己紹介をして、与えられた資料を読む時間が5分ほど与えられました。テーマは牛丼チェーン店の新商品を検討するというものでした。結論の発表は行わず、最後に社員の方が「このような弱点についてはどのように対処しますか?」等の質問をほぼ全員にしていました。

インターンシップで体験した仕事内容

スケジュールは、1日目の午前が業界や会社の説明、1日目の午後から5日目の午前までがチームでの作業、5日目の午後がプレゼンテーションというものでした。私たちのチームには、「ある企業の看板商品の広告戦略を考え、広報部長にプレゼンテーションを行う」というテーマが与えられました。「ある企業」というのは実在の企業で、テーマも実際の仕事をベースにしたものだそうです。一人一台PCが与えられ、会社内の図書館も使うことができました。また、私達の班はテーマの性質上膨大な量の資料(紙やExcel、Powerpoint)をいただきました。広告戦略ということで、その企業のCMを見て競合他社のそれと比較するといったことも行いました。朝のミーティングと昼食の時間以外は個室でワークを行いましたが、社員の方にフィードバックをもらう機会や、クライアント(役の社員の方)にヒアリングをする機会も与えられました。3日目の朝に途中経過を全体に報告し、5日目の午後には部長級の社員の方の前でプレゼンテーションを行いました。仕事とは別に、1日目には二次選考までの自分への評価、3日目には2日目までの自分の働きに対するフィードバック、5日目にはインターンシップを通じての活動に対するフィードバックをいただきました。

インターンシップで得たものや成長できた点

最も鍛えられたのは論理力だと思います。私たちのチームにはたくさんの数値データが与えられ、当初は「このデータを読み解きさえすれば課題を解決できる」と思っていました。しかし、それは生のデータであったため、ほぼ確実に正しいと思われることを示そうとしてもそれにそぐわないデータが出てきたりして苦労しました。また、データが無い部分は論理で説明しなければならないため、どのように相手を納得させるか考えるのにも手を焼きました。このような苦労のおかげで、実際のビジネスの場で「論理的に考え、解決する」とはどういうことなのかをつかめた気がします。

インターンシップの報酬

40,000円でした。基本的に交通費の支給はありませんが、遠方から来る学生に対しては交通費の補助と宿泊場所が提供されます。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

やはりコンサルタントにはまだ興味があります。インターンシップを通じて論理的に考えたり、チームのメンバーと共同で作業することに面白みを感じた上に、社員さんや参加している学生の雰囲気が自分に近いと感じたからです。その他ではIT業界にも興味があります。私は好奇心旺盛、裏を返せば飽きやすいという性格なので、今急激に発展を遂げているIT業界なら新しいことに絶えず接することができると思っているからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

当然ですが、コンサルタントに興味がある、又は志望している学生には確実にオススメです。日系最大手のコンサルタントファームで、5日間という比較的長い期間を過ごすことができるのは非常に貴重な体験です。他には、論理的に考えるのが得意な人、チームで議論しながら作業するのが好きな人、人の話を聞くのが好きな人であればその強みを活かせると思います。選考の倍率が高いだけあってかなり能力の高い学生が集まっているので、刺激的な5日間になることは保証できます。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

応募者数の割に参加できる人数が限られているので、選考倍率はかなり高いと言えます。実際私の大学にもエントリーした友人がかなりいましたが、ESの段階で落とされてしまうことも多かったようです。しかし、これはあくまで本選考ではなくインターンシップの選考なので、倍率を気にせずエントリーしてみることが大事だと思います。また、実際に参加できたとしても求められるレベルはかなり高いですし、最後のプレゼンテーションでは緊張した雰囲気の中、部長クラスの社員の方から容赦のない質問が飛んできます。それだけに自分の成長は見込めますので、夏休みに時間がある方はぜひ参加されることをお勧めします。

野村総合研究所のインターンシップ(2019卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社野村総合研究所
インターンシップ名NRI ITソリューション 1day-Job
参加期間1日
参加時期大学院1年生の1月
大学名、学部名関西大学 理工学研究科
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

平均年収の高い企業を調べていると、この野村総合研究所が目につきました。四季報による事業の分類は「シンクタンク」です。このシンクタンクって何?が興味を持つきっかけでした。その他にもコンサルティングや独自のITソリューションを事業として掲げているということが、ネット上で情報収集できますが、具体的にどんな仕事をしているのかが分かりませんでした。ですので、業務体験型のインターンシップに参加して、野村総合研究所の理解を深めようと参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ITとコンサルティングについての予備知識を勉強しました。

ES、面接の内容

野村総合研究所の採用ページにエントリーをして、

マイページ上でインターンシップの登録をするだけです。ですので、ESの提出は不要です。ただし、定員が設けられており、毎回定員をオーバーするらしいので、その際は抽選で決定します。

インターンシップで体験した仕事内容

6人のグループでグループディスカッションを通して仕事を体験しました。野村総合研究所と提携している総合電機事業会社から依頼が来て、その会社で起こっている問題を解決するwebシステムの提案をするという課題でした。その総合電機事業会社では家電の店舗販売事業・住宅事業・リユース(中古家電の買い取り・販売)事業・家電のネット通販事業の4つの事業領域がありますが、現状ではそれぞれの事業が悪い意味で独立しているので、それぞれを連携させて売り上げを伸ばすためのITシステムを考案しました。具体的には、各事業部門の責任者に聞き取り調査を行い、それをもとにまず、現状の問題点を明確化します。次に家電を買う顧客のニーズを調査し、問題点とニーズの差をなくすためのシステムを考えます。私たちのグループはネットショッピングを活用して、中古家電の買い取りサービスや住宅リフォームサービスも連携させるwebシステムを考えました。システム考案後、他のグループとプレゼンテーションを行い、質疑応答の時間が設けられました。最後に社員からフィードバックをもらって体験ワークは終了です。そのあとは、野村総合研究所のエンジニアの方と人事の方と話をする時間がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

得たものは野村総合研究所の社員が毎日どのような仕事をしているのかが理解できたことです。インターンシップに行く前は野村総合研究所が何をしているのかも分からないような状態でしたので、参加してよかったと感じています。体験ワークでは、様々な人から聞き取りの調査を行いましたが、最短時間で欲しい情報を手に入れるということの難しさを感じました。また、他の大学の学生との接点ができ、モチベーションの向上ができました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT関連の企業とその他のシンクタンクと呼ばれる企業です。同業他社を見ることでより野村総合研究所の良さやあるいは劣っている点が分かるのではないかと考えたからです。また、コンサルティング事業など、このインターンシップに参加して業界を見る視野が広がりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

野村総合研究所はプログラミングがばりばりできるシステムエンジニアしかなれないわけではありません。文系卒の方も3割ほどいて、入社後にしっかりとITに関する勉強をします。ですので、IT知識の有無に限らず、新しい発想で革新的なアイデアを生み出すことに喜びを感じる方にはおススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップには時間の許す限り参加したほうがベターです。特に、志望する企業のインターンシップには絶対参加しましょう。なぜなら、エントリーシートや面接で説明会に参加して感じたことを利用できるからです。他大学の学生と接触する貴重な機会でもあります。他大学の学生と実際に会うことで、就活に対するモチベーションも上がります。総じて、インターンシップに参加するメリットは多くあり、ゼミや研究室をないがしろにしない程度に参加することをおススメします。

野村総合研究所のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村総合研究所
インターンシップ名ITソリューションコース
参加期間2週間
参加時期大学院1年の9月初旬~9月中旬
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

5月や6月に行われたインターンシップの合同説明会に参加し、そこでNRIのインターンシップがあることをしりました。それまではNRIが具体的に何をしている会社なのかすら知らず、名前を聞いたことがあるというような程度でしたが、説明会で説明をしていた社員の方の雰囲気やその方が説明して下さった仕事の内容に魅力を感じ、応募してみようと考えました。とても人気のあるインターンシップであると伺ったので、優秀な学生が集まるのではないかという期待感もありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

テストセンターへの対策は対策本を用いて行いました。
野村総合研究所についてHP上に書いてあるようなことは一通り調べ、理解するようにしました。
特にITソリューションの流れやAEとTEの違いについては最低限知っておくようにしました。
また、刊行物なども興味のある分野についてなど少しだけ調べておくようにもしました。
そして、それらをESや面接でも盛り込むようにしました。
一緒に受けていた友人に模擬面接をやってもらったりしました。

ES、面接の内容

【ES】 1.あなたがこだわりを持って取り組んできたこともしくは挑戦してきたことについて、教えてください。挑戦に至った経緯とその中で気付いたあなた自身の発見も併せて教えてください。(400字以内)
2.NRIは幅広い業界の顧客にソリューションを提供しており、顧客業務分析やシステム設計開発などの様々な仕事をチームで進めていきます。あなたがNRIのシステムエンジニアになったとしたら、とくにやってみたのはどのような仕事・業務領域ですか。その理由とともに教えてください。(400字以内)

【面接】
・研究について
なぜ選んだか、目標
プログラムはどの程度書いていたか
・部活について
こだわりを持って取り組んだこと、挑戦
なぜこの部活にしたのか
課題、困難
どのように乗り越えたか
その結果は
・ITなのはなぜ
・NRIを知ったきっかけ
・他じゃなく何故NRIか
・他にどこのインターンに応募してるか

【グループディスカッション】
ある企業の3つの買収企業候補のうちどれが最適かを選択する
10分資料読み込み、30分議論
学生6人
資料は10分では読み切れないので、自分の中で簡単に軸を決めて最低でも自分の案は1つ持っておくべき。
議論をしていく上で班全員で買収目的の共有はしっかりしておくべき。
また、議論の時間は短いので、話が逸れたらすぐに修正した方が良い。

面接官は基本見ているのみ。
最後にフィードバック。
GD経験のない人が多かったので、自分がまとめ役を行った。
最後の発表は代表が行った。

インターンシップで体験した仕事内容

1~2日目
グループワーク(5人8グループ)
課題発見や提案のフローに関するレクチャーを1日目午前を使い2~3時間行う。
その後、全グループ共通の課題解決のワークを2日目午後まで。
流れとしては、企業分析→問題点→提案→プレゼン。
顧客の現場視点をもった提案を求められる。
とにかく時間がないため、とっさに判断することが必要であった。
定期的な人事の方々からのフィードバックは毎回厳しく、その分やりがいがある。
最終発表では順位付けされ、優秀な班にはプレゼントのようなものがあった。

3~9日目
部署配属
インターン生それぞれが異なる部署に配属され、そこで実際の業務の一端を行う。
面接の際に希望の分野を聞かれるが、その通りにいかない場合も少なくはない。
私は個人ワークの多い業務を任されたが、人によってはインターン生でグループを作りディスカッションを行ったり、インストラクターの方と一緒にお客様のところへ出向いたりしている人もいた。
部署の社員の方々と食事に行く機会が多く、様々な人の話を聞くことができた。

10日目
部署配属の成果発表
10人4グループに分かれ、インターン生同士で成果発表を行った。
基本的にインターン生同士で質疑応答を行い、人事部の方が補足をしてくれるような形式だった。 最後の3時間程で、NRIに関する説明や今後の就職活動に関するアドバイスをしていただいた。

インターンシップで得たものや成長できた点

初め2日間のグループワークでは、お客様の視点に立った問題点の発見や課題解決の方法を学ぶことができた。
学生にはない視点を求められ、かなり四苦八苦したが、社員の方々の熱心なアドバイスやフィードバックのおかげでそれらを身につけることができた。
プレゼンの方法もお客様を相手にしたときに、より仕事を一緒にしたいと思ってくれるようなプレゼンの仕方を教えてもらうことができた。
7日間の部署配属では実際の業務に関わり、

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