名古屋鉄道のインターンシップ体験談

名古屋鉄道株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

名古屋鉄道
目次
  • 名古屋鉄道のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

名古屋鉄道のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 名古屋鉄道株式会社
参加期間 2日
参加時期 大学院1年生の2月
職種 総合職
大学名、学部名 名古屋大学大学院環境学研究科
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は、大学で土木工学を専攻しており、インフラ関連の企業での就職を希望していました。中でも、人々の生活基盤でもある鉄道業界に特に興味があり、大学1年から住んでいる名古屋都市圏の交通インフラを支える名古屋鉄道に魅力を感じました。また、「manaca」は、名古屋鉄道ならではのサービスであり、交通利便の向上だけでなく、電子マネーとして活用でき、東海圏の人々にとってなくてはならない存在になっています。このように地域活性化に貢献している貴社で実際に働く方の心持や行動を体感したいと考え、インターンシップに応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートでの応募だったので、先輩に添削して頂き、準備しました。

ES、面接の内容

面接はなかったので、エントリーシートの文章をしっかり書く必要があります。エントリーシートの内容は、「志望理由」と「学生生活で力を注いでいること」です。両方とも文章量は多くないので、簡潔にまとめる必要があります。

インターンシップで体験した仕事内容

会場は神宮前の名古屋鉄道のビルであり、朝から夕方まであります。初日の午前は会社の説明で、就活の解禁が近いこともあり、エントリー方法や選考のフローなどの説明も含まれます。午後からは、5、6人でグループになって、一つの議題についてディスカッションをします。テーマは「名駅再開発プロジェクト」で、名古屋に人が多く集まるためにはどういったアプローチができるか、斬新な企画はないか、ということを話し合いました。その際、リーダー、書記、タイムキーパーなどの役割分けもありました。初日の夕方に簡単な報告会があり、解散となります。2日目は、前日に引き続き話し合いを行い、昼休憩を挟んで午後から話をまとめ、グループごとの意見をホワイトボードに書きとめます。15時ごろから、各グループごとに、発表グループ全員が話す形式で発表があります。その際、聞く側のときに質問をすると社員から目をつけてもらえ、好評価のようでした。最後に社員から総括があり、解散となります。

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